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●アテネ五輪、体操男子団体で日本が劇的金メダル!
アテネ五輪、現地・8月17日のメインは体操男子団体。日本は予選1位通過でメダルが見えてきたので、2時間ほど寝て、水泳、野球の中継のあと、2時過ぎから体操中継を観戦。日本が徐々に調子が上がってきて、メダルどころか、金メダルも見えてきた感じなので、こうなれば寝ずにずっとテレビ観戦することに。
5種目終了し、予選上位4カ国は鉄棒競技を残すのみ。この時点で1位ルーマニア、2位日本、3位アメリカ。1位と2位の差が0.063、2位と3位の差も0.062と、金メダル争いは3カ国。失敗した段階で金メダルから遠ざかる厳しい戦い。
ルーマニアは3人目の選手が落下。アメリカも大技に失敗し、得点が伸びず。日本は3人の選手が米田選手、鹿島選手、冨田選手が大技も決めて、ノーミスで演技。冨田選手が着地を決めた瞬間、金メダルが確定!こんなに緊張のする場面で自分の演技ができるのは、恐るべし精神力ですね。緊張感を力にした感じがします。決して日本人はプレッシャーに弱いわけじゃない!という証明ですね。そして、外国の選手もプレッシャーにつぶれて自分の演技ができなかったシーンを次々と目の当たりにしました。やはり、プレッシャーってみんなあるものですね。追い込まれた場面で自分の力を出すには、自分をいかに信じることができるか、ですね。。(2004.8.25提供)
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