トップページ日記録目次2004年8月>17日

2004年8月17日(火)


アテネ五輪、体操男子団体で日本が劇的金メダル!
アテネ五輪、現地・8月17日のメインは体操男子団体。日本は予選1位通過でメダルが見えてきたので、2時間ほど寝て、水泳、野球の中継のあと、2時過ぎから体操中継を観戦。日本が徐々に調子が上がってきて、メダルどころか、金メダルも見えてきた感じなので、こうなれば寝ずにずっとテレビ観戦することに。
5種目終了し、予選上位4カ国は鉄棒競技を残すのみ。この時点で1位ルーマニア、2位日本、3位アメリカ。1位と2位の差が0.063、2位と3位の差も0.062と、金メダル争いは3カ国。失敗した段階で金メダルから遠ざかる厳しい戦い。
ルーマニアは3人目の選手が落下。アメリカも大技に失敗し、得点が伸びず。日本は3人の選手が米田選手、鹿島選手、冨田選手が大技も決めて、ノーミスで演技。冨田選手が着地を決めた瞬間、金メダルが確定!こんなに緊張のする場面で自分の演技ができるのは、恐るべし精神力ですね。緊張感を力にした感じがします。決して日本人はプレッシャーに弱いわけじゃない!という証明ですね。そして、外国の選手もプレッシャーにつぶれて自分の演技ができなかったシーンを次々と目の当たりにしました。やはり、プレッシャーってみんなあるものですね。追い込まれた場面で自分の力を出すには、自分をいかに信じることができるか、ですね。。(2004.8.25提供)


北海道日本ハム、試合時間5時間超で引き分け…
今日は札幌ドームでのプロ野球パ・リーグ、北海道日本ハム−福岡ダイエー戦。プレーオフ進出のためにも、首位・福岡ダイエーに対しても負けられない一戦。先発は北海道日本ハム・押本投手、福岡ダイエー・星野投手。ドーム到着が18時過ぎでしたが、既に福岡ダイエーに1点先制される。
【3回表】福岡ダイエーの攻撃。5番・井口選手、6番・ズレータ選手に連続ホームランを打たれ、福岡ダイエー2−0。
【5回表】福岡ダイエーの攻撃。押本投手は4番・松中選手に2塁打、5番・井口選手に四球で1死1・2塁。ここで6番・ズレータ選手に2打席連続の3ランホームランを打たれ、福岡ダイエー6−0。押本投手は3本のホームランを打たれ、ここで交代。押本投手は強い気持ちで投球することができなかった感じです。残念。
【7回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の4番・高橋信選手がホームランで1−6。この時点で日本ハムは2安打目で、2本とも高橋信選手とひとり気を吐いています。このあと2死満塁とチャンスが広がり、1番・SHINJO選手がセンターオーバーの走者一掃タイムリー2塁打で4−6と2点差に迫る。2番・坪井選手もレフト前タイムリーヒットで5−6とついに1点差。3番・藤島選手は三振に倒れ、一気の同点はならず。
8回表終了後、今日の「SWING」、日本ハムキャラクターのB・Bはサッポロビール園(録画)での踊りでした。
【9回裏】北海道日本ハムの攻撃。1死2塁で1番・SHINJO選手が初球をライトへ大飛球。サヨナラホームランか…と思ったのですが、フェンス最上部に当たる2塁打でついに6−6の同点。でも、どうせなら劇的に決めてほしかった…。なおも1死2塁で一打サヨナラの場面で、2番・坪井選手、3番・藤島選手が連続三振で一気のサヨナラはならず…。
【10回表】福岡ダイエーの攻撃。2死満塁で守護神・横山選手にスイッチ。5番・井口選手は初球を打ってセカンドゴロ。しかし、10回裏は北海道日本ハムの得点はなし。横山投手の1球勝利投手はならず。
【12回表】マウンドは横山投手のまま。3イニング目に入るも、三者凡退に抑え、6−6のまま。これで日本ハムの負けはこれでなくなり、あとは日本ハムのサヨナラ勝ちしかない!
【12回裏】北海道日本ハムの攻撃。しかし三者凡退で、6−6の引き分けで試合終了。

  10 11 12
福岡ダイエー
北海道日本ハム


勝ってほしかったのですが、0−6から同点に追いついただけでもよし!としないといけませんね(^^;。
時刻は23時を回り、試合時間5時間を超える試合となりました。アテネ五輪ですっかり寝不足状態。特にこの日は体操男子団体で、日本が劇的な金メダルを獲得し、ほとんど寝ていない状態。札幌ドームの試合はぜひとも早く終わってほしいという希望も、逆にめちゃくちゃ長い試合となってしまいました。アテネ五輪期間中のプロ野球は9回終了時で同点の場合は延長戦をやらずに「引き分け」にしてほしいくらいです(^^;(冗談です)。(2004.8.25提供)


yuaの日記録・目次 に戻る

yuaの日記録 2004年8月・目次
トップページに戻る