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2004年8月21日(土)


北海道マラソンまであと8日
北海道マラソンまであと8日。アテネ五輪や高校野球などスポーツ漬けの毎日なので、気持ち的にも高ぶってきているところ。レース直前の調整を兼ねて豊平川河川敷を走る「夕涼みマラソン」のハーフ(21.0975km)に出場。走りが乗ってくるまで時間がかかるのですが、最初は意識的に早いペースで走る。しかし、徐々にペースを落として、自分の体調を整えて走る。北海道マラソンでも、最初の10kmを42分前後でもいいので、無理せずに気持ちよく走っていく作戦。8kmくらいからいよいよエンジンがかかり始め、ペースをちょっと早くして、11km(5.5kmの往復)のスタート地点に戻り、残り10km(5kmの往復)。ところが、途中から雨が降り出し、正面から強い風が吹く向かい風。前にいる選手を風よけにしての走り。第2折り返しを過ぎ、残り5kmで追い風に乗って走ろうと思ったら、雷が次々と鳴るほどの激しい雨。こうなってしまっては、無理に走ると足などを故障しかねないので、1km5分くらいにペースダウン。結局、1時間33分32秒でゴール。ま、調整としては、まずまずというところでしょう。ラストにもう少し追い込んだ走りをしたかったのですが、仕方ないですね。足のダメージはほとんど残らず、レース当日はいい状態で迎えられそうです。あとは、この1週間で調整の走りをして、当日を迎えたいですね。(2004.8.23提供)


駒大苫小牧、夏の高校野球で初の決勝進出!
甲子園球場で行われている全国高校野球選手権、南北海道代表の駒大苫小牧が準決勝で東海大甲府を10−8で破って、北海道勢では初の決勝進出です。戦い方がすごくいいですね。明らかに優勝を狙った投手起用。そして試合展開も先制。一度は逆転されるもすぐに再逆転。そのあと相手のワイルドピッチで一気に2塁走者も生還するなど10−3と主導権を完全に握り、終盤の相手の猛追もなんとかかわしての勝利。堂々とした戦いですね。
相手は春のセンバツで初出場初優勝を果たした済美(愛媛県)。この夏も初出場で決勝進出で、春夏とも初出場での決勝進出の快挙。もちろん、駒大苫小牧が勝てば春夏通じて初の北海道勢優勝の快挙。
試合展開も済美は福井投手が4試合全部ひとりで投げきっていて、明日の決勝は連投。駒大苫小牧打線が打ち崩すチャンスが大きいでしょう。そして、駒大苫小牧は継投で投手の疲れをなるべく軽減させているところは、最後の最後で生きてくると信じています。間違いなく、やってくれるでしょう!明日は試合終了後、札幌駅に出てきて、号外をたくさんもらいまくります(^^;。(2004.8.23提供)


アテネ五輪・野球、やっと乗ってきた日本
アテネ五輪も中盤に入り、野球は同じアジア勢の台湾と対戦。6回まで0−3と劣勢でしたが、高橋由伸選手(巨人)の2ランで同点。延長に入り、北海道日本ハムの小笠原選手がレフトフライで3塁走者の高橋由伸選手がタッチアップでホームへヘッドスライディングでサヨナラ勝ち!随所に勝利への執念がプレーに出ていていて、感動しました!これで、決勝トーナメント進出を決めました。絶対金メダル…というム雰囲気がある中、対戦試合の勝利を目指し、チーム一丸となってやっていけば、自ずと結果はついてくるでしょう。オリンピックの勝負は格は関係ないんです。「勝ちたい!」という気持ちの強い国が一番になるんです。それをふまえてやってほしいですね。
余談ですが、小笠原選手のサヨナラ打、日本に戻ったら、ぜひ札幌ドームでも見せてほしいですね(^^)(北海道日本ハムは今シーズン、札幌ドームでのサヨナラ勝ちはゼロ)。(2004.8.23提供)


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