トップページ日記録目次2004年8月>24日

2004年8月24日(火)


アテネ五輪・野球、日本の敗因は「準備不足」
アテネ五輪の野球、日本は準決勝でオーストラリアに0−1の敗戦で、金メダル獲得はならず。松坂投手はシドニー五輪の借りを返すことができず。打線も1点をとることができず、スコア上では惜敗でも、意味としては「惨敗」。前回のシドニー五輪で4位に終わり、金メダル目指してオールプロで臨んだ「ドリームチーム」で、「予選4位」のオーストラリアに2戦2敗。
今回、金メダルをとれなかった…と、いうよりオーストラリアに勝てなかった最大の理由は「準備不足」だと思います。個々の選手の実力的には日本の方が上ですが、オーストラリア対策ができていなかった、ということですね。果たしてオーストラリアの分析がきちんとしていたのか?また、本当にチームのまとまりができていたのか…。個々の選手は勝つ気持ちが強くても、それがまとまっていない限り、本当の勝つ気持ちにはつながりません。「五輪」に対して甘くみていたということです。そんなことで簡単に金メダルはとれない、ということがわかったことが「成果」というところですね。
女子マラソンで野口みずき選手が金メダルをとったのも、決して偶然ではなく、「何が何でも金メダルを執る」という強い気持ちから、金メダル獲得に向けて1年前から計画をたてての練習。そしてコースについて調べ、自分の走りの特徴をしっかり把握した上で、どこでスパートをかけるかをスタッフがしっかり分析して、それを信じて実行した結果が「金メダル」につながったわけです。
ほんとにスポーツはいかに「準備」が大切か、改めて痛感した一場面でした。それは「気持ち」にしても「準備」が必要だと思います。試合になって集中力をいかにピークにもっていくか。また、どの場面をヤマと見るか…。今回の試合で言うなら、序盤から集中していれば、点は入っていたかもしれません。
私もマラソン大会に向けて臨む際は準備を大切にしていきたいと思います。今度の北海道マラソンは体力的にはもう準備というよりは調整となりますが、気持ち的にはレースに向けた準備をしていきたいと思います。(2004.8.25提供)


北海道日本ハム勝利…今日にもプレーオフマジック点灯
今日は札幌ドームでのプロ野球パ・リーグ、北海道日本ハム−千葉ロッテ戦。千葉ロッテが3位、北海道日本ハムが0.5ゲーム差の4位と「3位攻防戦」。到着が20時過ぎとなり、試合は既に6回まで進み、北海道日本ハム7−2と大きくリード。
【6回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の8番・木元選手は初球をセンター右へ特大ホームラン。北海道日本ハム8−2とほぼ勝負を決める。
【7回表】千葉ロッテの攻撃。4番・ベニー選手のショート強襲ヒットで1点を返され、北海道日本ハム8−3。なおも、5番・李選手が四球で2死満塁になるも、6番・フランコ選手はセンターフライでチェンジ。キャッチしたSHINJO選手はボールをレフトスタンドへ投げ込む。
【8回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭のSHINJO選手がレフトスタンドへこの日2本目のホームランを打ち、北海道日本ハムつ。これでこの試合4安打。打率も.291と急上昇。1週間前の札幌ドームでのお立ち台では「打率2割8分を目指します」というコメントがありましたが、2割8分どころか、このままだと3割まで行きそうな勢いですね(^^)。
【9回表】千葉ロッテの攻撃。8回から登板の建山投手が三者凡退に抑え、ゲームセット。北海道日本ハム9−3の大勝。2日前に奪われた3位の座をすぐに奪い返しました(^^)。

 
千葉ロッテ
北海道日本ハム ×


なお、この日はスコアボードがサーバトラブルのため、スコアのみしか表示できない状態に(^^;。
実は今日、北海道日本ハムが千葉ロッテに勝ち、大阪近鉄が敗れると、千葉ロッテ、大阪近鉄の自力プレーオフ進出が無くなり、プレーオフ進出マジック「19」が点灯します。もっとも、北海道日本ハムは1位・福岡ダイエー、2位・西武とそれぞれ5試合ずつ残していて、プレーオフ進出までには厳しいハードルが待っている状況。それさえ乗り越えて、プレーオフ進出となれば、勢いに乗ってパ・リーグ制覇も夢ではないでしょう。期待しています。(2004.8.25提供)


yuaの日記録・目次 に戻る

yuaの日記録 2004年8月・目次
トップページに戻る