1999年9月分
4件(1999.9.25更新)


20世紀デザイン切手のふみカード、当選!(第4回・1999年9月25日(土))

1999年8月からスタートの「20世紀デザイン切手」シリーズ、アンケートに答えると1万名に当たるふみカード、当たってしまいました。
ふみカードのデザインはご覧のとおり、恐竜です。郵便局で貼られているポスターでおなじみのものですね。500円券で、裏には「〒(平成11年度)」というカード発行年度が書かれています。
私は気軽にインターネットで応募しました。ひょっとしたら、インターネットでの応募の方が当たる確率が高かった…というのは、私の根拠のない独断的推理です(^^;。
ふみカードは郵政省郵務局切手文通振興室から送られましたが、アンケート事務局は(株)国連社という会社に委託していたんですね。

(1999.9.25提供)


20世紀デザイン切手、北海道関連の題材(第3回・1999年9月24日(金))

20世紀デザイン切手第2集も発売されましたが、あと15回も発売されるんですね。大変だ…。
さて、20世紀デザイン切手で北海道関連の切手は以下のとおりです。

題材 発売年月
タンチョウ(ツル) 1920年(大正9年) 第4集(1999年11月発売) 
昭和新山、爆発形成 1944年(昭和19年) 第9集(2000年4月発売)
上を向いて歩こう(歌:坂本九) ※1 1961(昭和36年) 第12集(2000年7月発売)
襟裳岬(歌:森進一) 1974(昭和49年) 第14集(2000年9月発売)
時代(歌:中島みゆき) ※2 1975(昭和50年) 第14集(2000年9月発売)
青函トンネル完成(世界最長) 1988(昭和63年) 第16集(2000年11月発売)
日本人宇宙飛行士誕生 ※3 1997(平成9年) 第17集(2000年12月発売)
長野五輪開催、日本人選手多数活躍 ※4 1998(平成10年) 第17集(2000年12月発売)

※1 栗山町に坂本九思い出記念館があります
※2 中島みゆきさんは北海道出身
※3 毛利衛さんは余市町出身
※4 メダリストの大半が北海道出身

でも、私はひとつ不満があります。なんで、1972(昭和47)年の「札幌五輪、スキージャンプ表彰台独占」が落選したことです。日本のオリンピック史上、表彰台独占はこの1度のみ。長野五輪も盛り上がりも、札幌五輪のメダル独占があったからこそ、と言っても過言じゃない。もし、札幌五輪が題材に選ばれていれば、その回だけ札幌周辺の売り上げは確実に大幅アップしていたのに…。郵政省ももったいないことをしたものだ(大げさな)。

(1999.9.24提供)


「THE 北海道」押印回り記(第2回・1999年9月17日(金))

 9/17、北海道でもふるさと切手北海道版「THE 北海道」が発売されました。とうもろこし、じゃがいも、アスパラ、メロンの4種連刷なので、関連風景印を押しに行きました。

・ 6:15 自宅を出る

・ 6:19 自宅最寄りのJR厚別駅から旭川行きの普通列車に乗り、野幌駅(江別市)にて下車(6:30着)

・ 6:55 野幌駅南口から栗山行きの夕鉄バスに乗る(7:50着)

・ 8:20 栗山駅前から夕鉄本社ターミナル行きの夕鉄バスに乗る(8:57着)

・ 9:00 夕鉄本社バスターミナルから社光(歴史村東口)行きの夕鉄バスに乗り、夕張局前で下車

・ 9:10 夕張局到着。10シート(1万円)購入。数分後に某業者があらかじめ予約していた100シート(10万円)を購入(某業者は女性スタッフの方とカバーや私製葉書に切手を貼っていました)。私は風景印(メロン入り)を押印(9:25終了)。夕張局から約1km先の夕張本町局に走って行く

・ 9:35 夕張本町局到着。風景印(メロン型の変形印)押印

・10:05 局近くの自販機で缶コーヒーを買ったら、なんと15本くらい一気に出てきてしまう。つい10本持っていく(バックに10本しか入らなかった(^^;)。今時、おかしな自販機もあるもんだ。

・10:07 ホテルシューパロ前から登川行きの夕鉄バスに乗り、夕鉄本社バスターミナルで下車(10:18着)

・10:20 夕鉄本社バスターミナルから札幌大通行き(急行)の夕鉄バスに乗り、大谷地バスターミナル(札幌市厚別区)で下車(11:30着)。なお、バスの車内で切手をカバーなどに貼る作業をする

・11:35 大谷地駅から地下鉄東西線に乗り、大通駅下車(11:50)

・12:10 途中、寄り道をしたあと、札幌中央局到着。和文ハト印、機械ハト印を記念押印

・12:40 念のため、北海道郵政局に今回の切手に関連した小型印の使用がないことを確認(単に今まで確認するのを忘れてた…)

・12:50 ミスタードーナツJR札幌ショップで昼食のドーナツを購入する。この日から3日間は100円セール中(札幌・小樽・余市の33店限定)

・13:10 札幌駅前ターミナルから洞爺湖温泉行きのじょうてつバスに乗り、留寿都で下車(15:10着)。このバスの車内でも切手貼り作業をする

・15:12 留寿都局到着。風景印(アスパラ入り)押印

・15:35 留寿都から札幌駅前バスターミナル行きのじょうてつバスに乗り、喜茂別で下車(15:50着)

・16:00 喜茂別局到着。風景印(じゃがいも、アスパラ入り)押印。喜茂別局では朝に3人くらいの客が長時間、記念押印をしていたとのこと。女性局員さんと女性のお客さまに「メロンは夕張で押して、これからとうもろこしの消印を使っている鈴川に行きます」などと説明したら、お客さまから「気を付けて行ってください」と言われてしまった(^^;。(16:25終了)

・16:30 喜茂別局から鈴川局まで約5kmあり、1km走ったところのバス停を見たところ、2分後に鈴川を経由するバスがくる!共和行きの道南バスに乗る。バスカード対応車なので、手持ちのカードで運賃を支払う(16:45着)

・16:46 鈴川局到着。風景印(とうもろこし、じゃがいも、アスパラ入り)押印。記念押印のほかに実逓便約170通すべて風景印を押すため、押印終了が17時を過ぎることをあらかじめ、お断りする。実逓便170通のうち、約100通はまだ切手も貼ってなかったので、切手を貼るだけでも20分くらいかかる。17:50に押印がやっと終了

・17:50 喜茂別までの約5kmを走る

・18:20 あと1kmで喜茂別、というところにあるローソン喜茂別店で夕食の買い出し

・18:32 喜茂別役場前から倶知安行きの道南バスに乗る

・19:15 倶知安駅前到着

・19:31 JR倶知安駅から小樽行きの普通列車に乗る(20:40着)

・20:50 JR小樽駅から岩見沢行きの普通列車に乗り、厚別駅で降りる(21:57着)

・22:00 自宅到着

 以上です。長々と書いてすみません。計画どおり、うまく局まわりすることができました。札幌中央局〜札幌駅のときだけ余裕がありましたけど、あとは時間的には余裕がなかったです。でも、4局併印(4種連刷切手貼りカバーでメロン切手に押したのは夕張本町局)カバーもつくることができ、ホッとしています。

 さて、今年発行の北海道のふるさと切手もあとは11/11の1並びの日に出るサンタクロース関係を残すのみ。通年使用で函館中央局が「フェリシモサンタ郵便局」小型印を使用しています。広尾でもひょっとしたら、今年は前倒しで小型印使用かも?さすがに、広尾と函館は1日で回るのは不可能(なはず…チェックしてません)。まずは、初日指定局がどうなるか、ですね。ふるさと切手北海道版としては初の函館中央局、の可能性も…。

(1999.9.23提供)


9並びの日、汗だくの昼休み(第1回・1999年9月9日(木))

1999年9月9日は「9」が5つ並ぶ「9並びの日」です。実際に「9」が並ぶのは、切手等が発売したときに使用される機械ハト印が「9.9.99」と4つ並ぶのみです。でも、記念台紙が出ているので、記念押印することにしました(郵政の収入増に貢献(苦笑))。
ノーマルな局名のところでするのも面白くないので、「9」のつく局にて記念押印しようと思い、札幌市内の局をチェックすると、札幌北九条局と札幌南九条局の2つのみ。札幌南九条局(中央区南9条西17丁目)は職場からちょっと遠いので、札幌北九条局(東区北9条東7丁目)へ行くことに決定。
札幌北九条局は前の職場近くの局だったので、顔なじみのところです。行ったとき、記念台紙が品切れの可能性もあったので、あらかじめ9時前に局に電話をして、切手未貼付の台紙を3部(切手はその場で購入し、貼付後に記念押印)と「銀河鉄道999」ふみカード1枚を予約する。もう少し多く欲しかったけど、カードの配給が5枚なら仕方ありません。昨日(9/8)に厚別東局に行ったのですが、こちらもカードの配給は5枚でした。
13時(窓口職場のため、この日の昼休みは13〜14時の1時間)に職場を出て、1km先のJR白石駅に走り(途中のセブン−イレブンでサンドイッチと牛乳を買い、走りながら食べる)、13:09発・小樽行の列車に乗って、次のJR苗穂駅で下車(13:14着)。
タクシーに乗り(運賃760円)、13:21に札幌北九条局到着。予約していた白紙の記念台紙とふみカードを受け取る。記念台紙は約30部、配給されていたが、午前中に品切れになったとのこと。局では最新の慶事用90円を除く慶事用2種と普通切手の計3種の90円切手を買い、図下のとおりに切手を貼って、欧文印を記念押印する。

 

たまたま、一般のお客さまが9並びの記念押印を希望していて、局員さんが台紙は品切れと説明したので、実のところ台紙1部は予備のため使わなかったため、その1部をそのお客さまに差し上げる。1部予備にしておいて良かったです。
局を出るとき、局長さん、局員さんが「ありがとうございました」「お元気で」とあいさつしてくれたのは、すごく感激しました。局の近くに寄ったとき、ついでに切手を買っていこう、という気になりますし、そういうところで買いたいものです。
13:32に局を出て、JR苗穂駅までの約2kmを走り、13:48発・江別行の列車に乗り、13:52JR白石駅着。そこから1km走って、職場到着は14時ちょうど。そのときは汗だくだくでした。
仕事が終わって、札幌中央局に寄ったところ、「銀河鉄道999」のふみカードはまだたくさん残っていました。10枚買ったところ、なんと「銀河鉄道999」の記念台紙を10枚ももらってしまいました。こういう形で白紙の記念台紙を入手できたので、札幌北九条局でお客さまに台紙を差し上げて、本当に良かったです。それにしても、札幌中央局では記念台紙はだいぶ余ったようで…。もらった台紙は1枚も記念押印をしていません(笑)。
9並びの消印ですが、あとは厚別局の和欧文機械印を入手するため、自宅のポストに葉書を投函しました。希望どおりの消印が果たして押されているかどうか…。
(1999.9.10提供)


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