1999年10月分
9件(1999.10.31更新)


郵頼準備、疲れた…(第13回・1999年10月30日(土))

1日使用開始分だけでのべ41局の使用。と、いうことで、まだ郵頼してなかったので、午後1時半からその準備をしました。
今回差し出しは風景印分を含めてちょうど50局。昔はあて先の郵便局名を書くのがすごく面倒でしたが、今はパソコン(ソフトは「筆自慢12」を使用)で直接、封筒に印刷しているので、非常に楽になりました。北海道の集配局については、昨年に年賀印郵頼のときにデータ入力しているので、呼び出してすぐに印刷でしたが、無集配局はまだほとんどデータ入力していないので、データ入力してから印刷したので、ちょっとロス。
依頼文書もWordにて基本部分をあらかじめ作り、局名と使用開始月日を変えて印刷するだけなので、非常に簡単。ちょっとだけビジュアルに、使用月日などは赤字で印刷するなど、局員さんに郵頼内容を読みやすくしています。
封筒と依頼文書の印刷が終わり、午後4時過ぎ、競馬の馬券を買うため(300円だけですが)町中に出る。馬券購入後、封筒への切手貼り、封詰め、糊付けをして、終わったのが夜の7時。ロスタイムを除けば、4時間くらいかかりました。
今回、郵頼の差し出しと返信用の封筒に貼った切手はプロ野球セ・パ誕生50年のシール切手です。変形切手なので、はがすのに少し手間がかかりますが、それでも貼るのは楽でした。
ホッとするのもつかの間。来週は11月11日使用開始分の郵頼準備をしないと…。
(1999.10.31提供)


札幌中央局・函館中央局欧文印に「HOKKAIDO」入りに(第12回・1999年10月29日(金))

11月1日から札幌中央局と函館中央局の欧文印に「HOKKAIDO」が入ります(活字配給が間に合えば)。この件についてのエピソードです。
武田聡さんから、11月1日に川崎港局開局に伴い、札幌中央局と函館中央局が国際郵便通関局から一般局に変更になる、と教えてもらい、10月26日に北海道郵政局法規国際係に電話で以下の2点について質問しました。

1.通関局から一般局への変更は本当か
2.そして消印の変更についてはどうか

1については「そうです」とのことでした。2については、消印表示の意味がわからないようだったので、以下のように説明しました。

欧文印の局名表示で、集配局は局名と日付・時刻の間に都道府県名(北海道なら「HOKKAIDO」)が入る。
通関局の場合は、都道府県名が省略されている。
札幌中央局と函館中央局は通関局なので、使われている欧文印には「HOKKAIDO」は省略されている。
11/1、通関局から一般局に変更となるので、「HOKKAIDO」を入れる必要がある。

郵政局の法規国際係長さんが応対していただき、調べて折り返し電話いたします、となりました。
その後、10/29に電話があり、11/1からは札幌中央局と函館中央局の欧文印に「HOKKAIDO」を入れる必要があるので、至急つくって間に合うようにしたい、とのことでした。「教えていただき、ありがとうございました」と言われ、非常に嬉しかったです。おせっかいとは思いつつも、教えてよかったです。正直に言えば、郵政の場合、1〜2年で担当が変わることが多く、こういう実務には影響がない規則があること自体わからないことが当たり前だと思います。非常にまれなケースのとき、普段やったことがないので、きちんとした対応ができるかどうか非常に不安です。やったことがないことは、知らないことなんです。知っている側としては、「どうなんでしょうか?」と確認することが大切だと思います。確認したことで、もし11/1に欧文印で「HOKKAIDO」無しが使われていたとしても、配給が間に合わなかった、とわかるからです。
「きっとこうだろう」ではなく、「こうでしょうか」と確認する。これでトラブルは防げます。

P.S.10/30、知り合いの札幌中央局局員さんから「11月1日から欧文印に『HOKKAIDO』が入るの、知ってる?」という電話がありました。私は「それは私が郵政局にたれ込んだからだよ」と言ったら、「しょーもないねぇ」と言われてしまいました(苦笑)。札幌中央局にはもう欧文印の局名表示変更が局員さんに周知されているようです。

P.S.2 10/31、札幌中央局に行って、「HOKKAIDO」無しの欧文印最終印を押したいのですが、この日はコンサドーレ札幌の試合が厚別公園競技場であるため、行くことができません。10/30の夜7時半、ゆうゆう窓口(時間外窓口)で「明日の欧文印を押してください」と依頼文書と押印物を置いていきました。11/1は直接行って押印します。でも、11/1の分も郵頼しています。実際の11/1は「HOKKAIDO」無しで、郵頼分の11/1は「HOKKAIDO」入りの可能性もあるからです。11/1当日、「HOKKAIDO」入りの活字配給が間に合えば、問題ないのですけど。
(1999.10.31提供)


つい郵便マークが目に行ってしまう…(第11回・1999年10月24日(日))

NHKの日曜夜11時から「誰もいない部屋」を毎週見ています。住人の部屋の様子や品物などからその方の職業を当てるクイズです。いろんな職業があっていつも「へぇー」と驚きつつ、非常に面白く、奥が深いのですごくハマッている番組のひとつです。
10月24日放送分で、夏の間は北海道に住んで、仕事をしている方の職業を当てる、というクイズがありました。
そのクイズの中で地図が出てきて、「大和」という地名のところに郵便マークがしっかりと載っていました。「大和」という地名でピンと来ませんでしたが、答えがオホーツクの留辺蘂町で養蜂業をしているとわかり、留辺蘂なら「北見大和簡易局」ということがわかりました。
そういえば、平成9年4月25日、ふるさと切手北海道版「エゾムラサキツツジ」の切手発売のとき、北見大和簡易局にも寄っていました。

オホーツクで養蜂業…これまた最初はピンとこなかったのですが、以前、札幌駅ミナミ地下ホットランド(10月に「アピア」に改装オープンして、非常に大賑わい!)でもらったハチミツがオホーツクの遠軽町のものでした。そのハチミツには「オホーツク特産」と、しっかり書かれていました。平成11年度全国版「ふるさと小包」でもオホーツクのハチミツがありました(遠軽町のもの。私が持っているものとは異なります)。
これだけ、自宅にクイズの答えの手がかりがあるのに、全く気がつきませんでした(苦笑)。
私の部屋ですけど、決してどんな職業なのか、全くわからない部屋ですね。と、いうより、全然整理されていないだけの部屋ですが(これまた苦笑)。以前に松村邦洋さんの部屋が紹介され、私の部屋並みに整理されていない部屋だったので、ちょっとホッとしました(松村さんに失礼ですね。ごめんなさい)。
(1999.10.25提供)


郵便局から情報をGET(第10回・1999年10月22日(金))

白石南郷一局に予約していた20世紀デザインシリーズ切手を受け取りに行ったついでに、11月11日に使用の風景印について聞いてみました。
同じ白石区の菊水部会では、全8局の風景印・小型印押しのタトウが作られますが、白石部会ではタトウはつくりますが、全局押印のタトウは作らず、それぞれの局で押したものを販売する、とのことでした。
で、白石部会13局中、白石平和通局を除く12局が11/11時点で風景印使用となるため、その全局の印影のコピーをもらいました。まだ、北海道郵政局からは白石本通北局と白石本郷局以外の図案はもらっていなかったため、早速そのコピーを利用して、アップいたしました。
あと、知り合いである札幌中央局の局員さんから教えていただきましたが、青山局(石狩郡当別町)が11月26日(金)の営業を最後に廃止、そして日本最北端の郵便局、大岬局(稚内市)が11月29日(月)に宗谷岬局に局名改称となることを教えてもらいました。
局員さんといろんな話をしていくうちにいろんな情報をGETできる機会が自然と増えているな、と実感した1日でした(大げさかな)。
(1999.10.23提供)


北海道郵政局あてEメールはちゃんと読まれています(第9回・1999年10月21日(木))

北海道郵政局からいつも風景印・小型印の情報を印影つきでいただいておりますが、1並び関係で使用局が多いので、ずうずうしいのですが、使用局について教えてほしい、と10/19にEメールでお願いしました。
そうしたら、速達で10/21に届きました。これはEメールを読んで、すぐ送ってもらったことがわかり、すごく嬉しかったです。Eメールを読んでもらった、とわかった理由は、送付先の変更もEメールでお願いしたからです。今までは厚別局の私書箱あてでしたが、早く交付される札幌中央局の私書箱あてに変更のお願いをし、札幌中央局私書箱あてに郵便が届いたからです。
と、いうことで、北海道郵政局あてのEメールはちゃんと読まれています。意見・要望があったときは、思いついたら、すぐにEメールしましょう(^^)。

あと、話は変わって、10/19の日記で紹介した、郵便番号枠ありの角形8号封筒がもう入荷となったので、受け取ってきました。品番というのは、封筒の箱に入っていませんが、商品名は「オキナ・事務用クラフト封筒 角8・枠つき(70g/u)」です。私が買った値段は1000枚で3,800円(+税)です。
(1999.10.23提供)


風景印の集中押印は難しい…(第8回・1999年10月20日(水))

平成11年11月11日、札幌市内の郵便局で風景印の新規使用局が38局あります(10/20現在判明分)。10/18の日記のとおり、特に白石区はほとんどの局で使用となり、使わない局は白石平和通局のみとなります。平成10年の10月9日までは、風景印使用局は集配局である札幌白石局の1局のみ(その時点では札幌市内10区のダントツワースト)。特定局ゼロ(同じくその時点では10区中、東区と並んでのワースト(東区は平成11年6月1日に札幌伏古十一条局が使用となり、特定局の風景印使用局ゼロの区は無し))だったのに。
白石区の特定局の部会は白石部会(〒の頭5桁が「003−00」地区の局、13局。新規使用10局(白石中央通局は平成11年4月1日使用開始、白石本通北局は同年11月1日使用開始、白石平和通局は使用せず)と菊水部会(〒の頭が「003−08」地区の局、8局。新規使用7局(札幌菊水三条局は平成10年10月10日使用開始)の2つあります。菊水部会では「平成1並びの日」記念タトウ制作(←郵趣ニュースで紹介)を制作し、8局の風景印が一度に入手することができますが、白石部会の方は部会全局によるタトウ制作はなく、白石部会でつくったタトウをそれぞれの局単独で風景印や和文印を押して販売します。ですから、白石部会の局は集中押印は全くありません。
菊水部会の方はタトウ制作のため、札幌菊水三条局に各局の消印が集められると思われます。しかし、集中押印の郵頼はまず難しいです。それは、時間的に局員さんが集中押印用として対応することがほとんど無理だからです。地元郵趣会のメンバーが5人程度、2、3日手伝わないと、集中押印の対応はできません。
平成11年11月11日は札幌にいないので、札幌市内で使用開始の風景印・小型印は郵頼で入手しないとなりませんが、今から白石区内の風景印新規使用局には返信用封筒つきで押印依頼の物を直接置いていきます。送料もバカになりませんので(^^;。
(1999.10.20提供)


封筒1000枚を注文(第7回・1999年10月19日(火))

今日は仕事が終わったあと、札幌・大通に行って、文具屋にて封筒1000枚を注文しました。角形8号の郵便番号枠有りのものです。角形8号は給料袋の大きさでおなじみですが、市販のものはほとんどが郵便番号枠無しのものです。給料袋に使うためだから、当たり前なのですが…。
角形8号封筒は葉書が余裕をもって入れることができ、手頃な大きさなので、年賀印の郵頼時期に合わせて1箱(1000枚)注文するのですが、その前に封筒がなくなってしまうので、今の注文となりました。今年は1並びの日(11/1、11/11)に風景印&小型印の大量使用で、たくさんの局に郵頼するのですが、残りが数十枚しかないので、全く足りません。
注文したお店の店員さんはすぐにカタログを持ってきて、確認していたのですが、私がそのカタログを覗いてみたら注文する商品の横に「3800」の数字が書き込まれていました。1年前に同じ封筒を1箱注文したときの値段が書かれていたのです。私は「これ(数字)は、前に注文したときの値段です」と、思わず言ってしまいました。
いつも注文するときに思うこと。封筒の商品番号を控えて、その番号で注文すればスムーズ(なおかつ、現物の封筒の見本を1枚添付)なのですが、つい忘れてしまいます。今度は気を付けます(^^;。
(1999.10.19提供)


1並びの風景局&小型印、大量使用…(第6回・1999年10月18日(月))

来月の1日と11日は、「1並びの日」です。それにあわせて、北海道内の多くの郵便局で風景印や小型印が使用されます。
そのごく一部の資料を入手したのですが、札幌も白石区で11/11に風景印7局、小型印8局…。白石区は私が育った区であり、また勤め先でもありますので、思い入れが強いのですが、広尾&函館に行くため、そちらに行くことができません。残念。
白石区の風景印図案ですが、どこも私が想像していたとおりのものです。
札幌菊水上町局の場合、瑞穂大橋が描かれてますが、局からは約1km先。数年後、局のすぐそばに平和大橋(仮称)ができるので、図案改正の可能性大(?)。
白石北郷局の「ひまわり」の理由は謎です。ひとつ言えるのは、北郷には「北郷ひまわり公園」と「北郷東ひまわり公園」と「ひまわり」とつく公園がなぜか2つもある点です。それ以外の理由は全く思いつきません。
白石川下局のひこぼし像は、平成元年、厚別川を境に西が白石区、東が厚別区に分区した際、白石区側に「ひこぼし像」、厚別区側に「おりひめ像」を記念につくりました。厚別区側の最寄り局は現在、厚別西二条局ですが、同じ11/11に風景印をつくってしまったので、「おりひめ像」風景印は近くに新局ができるとき(可能性はゼロではありません)までおあずけです。七夕(北海道は8/7)向け風景印ですね。
白石区内にある郵便局の局員さんの話によると、白石区内だけで2局を除いて全局で風景印使用(札幌白石、札幌菊水三条、白石中央通は既に使用中)らしいです。となれば、さらに10局で使用開始…。
明日、郵頼用の角8封筒を1000枚注文します(年賀印郵頼も間近だし…)。
(1999.10.18提供)


釧路中央局&広尾局の下見(第5回・1999年10月9日(土))

1999年11月には2つの北海道関連切手が発売されます。
ひとつは11/11に発売のふるさと切手北海道版「サンタクロース」、もうひとつは20世紀デザイン切手の「タンチョウ(ツル)」です。
「サンタクロース」切手の初日指定局は広尾局。広尾町はサンタランド、そしてサンタメールでおなじみです。私はここに朝一番で行ったあと、「フェリシモサンタ郵便局」の小型印を常時使用の函館中央局に行って、併印する予定です。

「タンチョウ(ツル)」は、タンチョウの風景印使用局はいくつかありますが、記念押印するならやはり釧路中央局でですね。初日指定局は切手の発表がまだなので、未定ですが、釧路中央局は初日印使用局ですので、風景印とハト印の併印が可能(2枚以上貼りのとき、1シートには1枚しかないため、バラを枚数分貼るしかない)。

で、この2局へは11月に行くのですが、2局とも10/9に下見(釧路中央局は何度も行っているので、本来の「下見」ではない。広尾局は素通り)しました。11/13の営業を最後に、釧路〜十勝(広尾)〜東京のフェリーが無くなります(旅客船としての扱いが終わり)。一度、そのフェリーに乗ってみよう!と、いうことで、フェリーに乗った(1500円)ついでに、局へ行ったのでした。

「サンタクロース」切手の原画作者は永田萌さん。「ふみの日」切手など描いたことのある方です。で、フェリーの船内に広尾町のサンタメールの案内用紙がありました。用紙・表の上には永田萌さんが描いた、切手と同じイメージで、別バージョンのイラストがあります。
(1999.10.11提供)


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