1999年11月分
11件(1999.11.26更新)


千歳東郊郵便局、訪局(第24回1999年11月29日(月))

この日は千歳東郊郵便局(千歳市東郊2丁目・無集配特定局)が開局され、いつものごとく、午前中の仕事は年休をとって休み、開局初日に行ってきました。いつもなら9時前には局についているのですが、昨日の忘年会疲れなのか、なかなか起きられなくて、行く支度が遅くなり、JR千歳駅に着いたのは9時過ぎ。駅からは1.5km先なのですが、タクシーで向かい(690円)、9時20分頃局到着。そしたら、11月11日に千歳ヤマセミ局でお会いした方(赤ちゃんを抱えてました)が私に声をかけてくれました。私のホームページをご覧になっていただいたようで、「私のことも載せたんですね」と笑いながら言ってました。局での用事は既に終わっていて、どうも私が来るまで待っていた感じでした。遅れて行ってしまい、この場を借りてお詫びいたします。
そのあと、貯金、そして日付印の記念押印。和文印を押したところ、消印の局名部分や時刻部分のリングに近いところが、ほとんど写ってませんでした。原因は外側のリングは使っていくうちに磨耗するため、新しい印は逆にリングの高さを活字の高さより若干高めに作ることがあります。紙が厚い絵入り葉書に押すと、消印の活字の半分は消えて見えなくなってしまう状態でした。このときにはひと工夫すると解決します。それは、消印の活字の土台に小さな紙をはさんで、消印活字の高さをリングに合わせるのです。そうすると、ちゃんと消印の活字が見えるようになります。
9時45分頃、昨日のつどいの2次会(つまり忘年会)から参加の方(郵便局員さん、昨日は夕方まで勤務のため、つどいは不参加)来ました。勤務が11時からなので、勤務前に局に寄ったのでした。私もそういう勤務体系(またはフレックスタイム制)だと、休暇をとらずに行けるのに…と、どうすることもできないことを一瞬考えてしまいつつ、消印をやっと押し終わり、局を出ました。千歳駅10:10発札幌行の快速エアポートに乗らないと、局員さんは出勤に間に合わないので、走って駅まで行き、ぎりぎり間に合いました。
私は札幌駅のミスドで朝食をとり(それまで朝食をとってなかった)、札幌そごう7Fにあるディズニーストアでレターセットを買いました。ディズニーストア札幌そごう店のキャストの方で、新しいお店ができたときなどに発売されるテレホンカードの情報をいつも教えてもらっているので、お礼を言おうと思ったら、昼食に出ていていませんでした。
そのあと、職場に行って、午後の仕事をして、家に帰り、一向に片付かない部屋の整理などをしていたら、そのディズニーストアのキャストの方から電話をいただきました。で、いろいろ話をしたのですが、そのキャストの方は以前、私が高校時代に厚別郵便局で配達のアルバイトをしていたときに、内勤でアルバイトをしていたそうです(その時点では私は既に厚別局の私書箱を持っていて、その方は私書箱あての区分けもやったことがあるとか)。さらに、私が切手を集め始めた昭和55年、札幌白石局で切手教室に参加していたのですが、そのときの講師が札幌東商業高校の松尾雄一先生で、そのキャストの方は教え子として切手教室のお手伝いをしていたそうです。私はどんな様子でやっていたか、全く覚えてないのですけど(記憶力は自慢じゃないけど悪い)。
あとになって、実は別の機会でお会いしていた…なんてことは、ほんとよくあることですが、2度もあったなんてすごく珍しいですね。どこで誰に見られているか、わかりませんから、悪いことはできません(笑)。
(1999.11.29提供)


ひと足早い忘年会(第23回・1999年11月28日(日))

この日は切手収集でつながっている方々のつどい(「北海道趣友のつどい」という名前をつけてます)を午後から札幌市北区民センターで開催しました。案内では午後1時からと言ってましたが、主催者である私自身、30分程度の遅刻でしたが、誰も来てませんでした。毎回、開催時間は午後1〜5時としていて、みんなが来るのはほとんど2〜4時なので、確信犯的に遅く行ったのでした。それまで、27日(土)から今日までの2日間、真駒内オープンスタジアム(真駒内屋外競技場)でスピードスケートの真駒内選抜が行われていて、男子3000mのラスト1組前まで観戦していたのでした。
つどいでは何をしているか、といえば、ほとんどは雑談です。あと、重品を持ってきて、ほしい方が買う…ということもやってますけど、私がエコーや消印をちょっとだけ持ってくる程度です。会場で私はちゃっかりエコーの整理をしながら、みなさんが持っていないエコーの重品を提供しています。今回は北海道で今年発売のエコー約45種類をゆうパックの箱(小)に2箱分詰めて持っていき、300枚くらい無くなりました。それでも、持ってくるのを忘れたのが約45種類で、ゆうパックの箱(小)1箱分あります。
私は安物の携帯テレビを持ち込んで、競馬のジャパンカップ(私は600円分しか買ってません。基本的には競馬は観戦中心)を見てました。スペシャルウィークがG1・4勝目。昨年、北海道などで発売した絵入り葉書「サラブレッドin北海道」の第2弾が出るときには確実に登場ですね(「サラブレッドin北海道」に登場の5頭はすべてG1を4勝以上しています。第2弾が出るなら、あとタイキシャトルも登場。G1・3勝もOKならエルコンドルパサーやグラスワンダーも登場ですね。牝馬ならもちろんメジロドーベルも登場…話がそれすぎた)。
参加者はこのつどいとしては多い方の6人。平成元年7月からスタートして、今回で63回になるのですが、今までの最高人数は8人です。でも、いつも集まっていただいている皆さんのために、これからもできるだけやっていきたいですね。参加の皆さんには感謝しています。と、いうのも、参加者で私以外は1人を除き、札幌市外の方、遠方では旭川からの参加なのです。まともな会ではないけど、かえって自由で気楽にやっているのが一番です。人数ももうちょっと多くてもいいかな、と思ったりしますが、多くて10人くらいがいいですね。
午後5時でつどい自体は終了し、そのあとはひと足早い忘年会を札幌駅のPASEO内にある居酒屋にてやりました。
次の開催は、2月13日(日)(さっぽろ雪まつりの最終日)を予定しています。つどいがどんな様子なのか、興味のある方、一度、私にお会いしたい、という方がいましたら、ぜひ顔出ししてください。会場が決まり次第紹介しますので、よろしくお願いします。
(1999.11.29提供)


青山局、最後のお客様(第22回・1999年11月26日(金))

この日は当別町の青山郵便局(当別町字青山奥1792−5)の最終営業日(告示上の廃止日は11月27日)。午後年休をとり、まずは札幌中央局に向かう。

12:30 札幌中央局到着。この日発売のエコー葉書を買おうと思ったら、今回も発売日の昼時点で既に売り切れ。局員さんの話によると、9時半頃に完売になったとか。あらかじめ、親にエコーを買ってもらうようお願いをしていた(11/25の郵趣日記参照)ので、実家に電話で確認をしたら、「1種類(理研薬品販売)しか発売してなかった」。んなバカな…と思い、すぐに親が行った札幌白石局に確認したところ、「調べますので、折り返し電話します」とのこと。そうしたら、札幌中央局の局員さんが「今日のエコー、札幌での発売は1種類だよ」と教えてくれたので、郵政からの文書を見てみると、(株)今井工務店のエコーの発売地域は「空知支庁」となってました。11/25、札幌白石局に今井工務店のエコーの見本が掲示され、整理番号も「札幌・旭川・函館−3」で、さらに電話で郵政局に発売地域を確認すると、「札幌市、旭川市、函館市、岩見沢市」と教えてくれたので、全く疑うこともなく、親に頼みました。いつの間にか発売地域が当初予定から変更されていたようですね。現に整理番号は、発売地域が空知支庁のみだと本来は「札幌−○」となるのですが、「札幌・旭川・函館−3」のままです。旭川地区(上川・留萌・宗谷・網走の各支庁)、函館地区(渡島・檜山の各支庁)で売らないのに、整理番号には旭川と函館が入っているという珍しいケースになりました。これから青山局に行くため、今井工務店のエコーは今日買うことはできないので、岩見沢局で明日買うことにする(私の友人である札幌中央局の局員さんに、念のため岩見沢局が土曜営業しているか調べてもらい、土曜営業局であることを確認しました)。
13:07 JR札幌駅から石狩当別行(学園都市線(札沼線))の列車に乗る。駅で買った「ほたて弁当」を昼食として食べる。
13:49 JR石狩当別駅到着。
13:55 当別局到着。100円貯金、消印(和文、和文ローラー、欧文、風景)の記念押印をする。札幌の隣町の集配局なのに、当別局は初めて来ました。札幌中央局で既に売り切れのエコー(理研薬品販売)がまだ10枚残っていたので、購入する。札幌ではどこも売り切れなのに、こういうところで残っていると、入手できてホッとする反面、札幌はどうしてエコー入手で苦労しなければならないのか、やりきれない思いになってしまいます。エコーの入手難の解決方法は、懸賞の企業が「エコー葉書の応募は無効」にする…これはやりすぎなので、当たる確率をエコー以外の葉書使用を1としたとき、エコー利用を0.9とする。つまり、応募者の葉書負担金額分をそのまま当選確率に対応させるのがいいと思います…でも、この方法だと経費がかかりすぎて、できるわけないけど(苦笑)。
14:13 JR石狩当別駅から浦臼行(学園都市線(札沼線))の列車に乗る。
14:38 JR月ヶ岡駅(空知の月形町)にて降りる。そして、青山局に向けてひたすら走る。実は、昨日時点の石狩北部の天気予報は、雪でところにより吹雪(11/26の札幌の気温予想は、最低が1度、最高が2度)とのことで、すごく心配していました。しかし、ここまでは路面がぬれていたり、路肩にはうっすらと雪が積もっているところもあったけど、路面に雪はありません。
15:15 小高い山のほぼ頂上に到着。ここは月形町と当別町の境界。ここまで、月形側はずっと路面に雪が積もっていなかったのですが、当別側に入ったとたん、路面にも雪が積もっていてアイスバーン状態。これから下りで非常に滑りやすいものの、路肩は約5cmの新雪が積もったままの状態で、走るのには支障がなく(あまり滑らない)、ずっと路肩を走る。
15:30 今まで走ってきた(自分の足で)、道道11号線(月形厚田線)から道道28号線(当別浜益港線、道道11号線との重複路線)のところまで行く。ここまでで月ヶ岡駅から約10km。青山局まではあと約4km。
15:58 やっと青山局到着。もう回りは薄暗くなる。すぐに貯金と定額小為替を購入。そのあと、和文印、和文ローラー印、欧文印を記念押印。16時時点で既に切手関係の会計を締めて、切手類の購入は不可の状態。切手類の購入予定はなかったものの、料金証紙(メータースタンプ)を購入したかったので、交渉したところOKでした。青山局の欧文印はD欄「HOKKAIDO」入りと集配局時代に使用していたものをそのまま使用していました。さすがに7月に集配廃止した段階では11月に局の廃止も決定していたので、D欄郵便番号入りの活字に切り替える必要性はないですよね。記念押印しているとき、ゴムマットには昭和55年の櫛型印が誤って(?)押されていたり、貯金オフ用の金額(¥90,000−)が押されていたりと、すごく歴史のあるものでした。また、局員さんが郵頼処理(ざっと見て10通くらい)をほぼ終えて、ポスタルスケールIIIにて重さを量っていましたが、あて先を見ると、半分くらいは知っている方でした(笑)。
16:35 私が入ってからこれまで誰もお客さまは入らず、私が最後の客…と、思っていたら、お客さまが入ってきました。なんと、空知の某局に勤めている私の友人でした。青山局の北にある青山四番川(滝川から国道451号線を浜益方面(西)に行く)経由で来たとのことですが、北は吹雪とのこと。確かに友人の車の後ろは全面雪で真っ白。私は18:30頃の青山中央発当別ターミナル行のバス(第一観光バス)に乗る予定(さすがに街灯のない雪道を走ることはほぼ不可能。歩くとなれば石狩当別駅まで25kmだから約6時間…最終列車(札幌行22:04発)に間に合わない)でしたが、友人の車に乗せてもらい、岩見沢方面に出てもらい、JR駅にて降ろしてもらうようお願いする。
16:45 局員さんにお礼とねぎらいの言葉を言って、青山局を出る。多分、我々が最後のお客さまでしょう。友人の車に乗せてもらう。そして、ずうずうしく、明日行く予定だった岩見沢局(普通局なので19時まで営業)に寄ってもらう。途中、私が走ってきた道をそのまま戻る形で走ったのですが、友人いわく、月形に入って全く雪がない状態に驚きと今まで苦労して雪道を走ったのは何だったのか、という嘆きが出ました。
途中まで路肩には雪の上を私が走ってきた足跡がくっきりと残っていて、友人はそれを見てあきれてました。
17:40 岩見沢局到着。今井工務店のエコーをGET。なんと、理研薬品販売のエコーもまだ80枚くらい残っていました。今年は以前に札幌では発売のないエコーで、発売地域の中に岩見沢市があったので、仕事が終わってから岩見沢局に1度行き、GETしたことがありました。札幌でエコーが無くても、岩見沢が発売地域に入っていれば、岩見沢局で買うのもひとつの手ですね。でも、岩見沢までの交通費が相当かかりますね。

そのあと、友人は自宅で食事するとのことで、岩見沢駅まで送ってもらい、私は岩見沢で夕食を済ませ、19:35発手稲行の列車に乗り、20:11厚別駅到着し、20:15に帰宅しました。

また、無茶な局回りの実績をひとつつくってしまいました(今年、いくつつくれば気が済むんだろう…)。
(1999.11.26提供)


エコー売切で購入できず(第21回・1999年11月25日(木))

この日はエコー葉書の発売日。スポンサーは札幌市環境局。毎年この時期に発売しており、今年も札幌市内で5万枚発売。いつもは昼休みに余裕で購入できたのですが、12:20、札幌白石局に行くと売り切れとのこと。周辺の特定局に行ったところ、すべて売り切れ。札幌中央局に電話で確認したところ、間髪要れずに「既に売り切れました」とのこと。ガーン。札幌中央局で昼時点で完売となれば、ほとんどお手上げです。誰かから資料用に1枚入手するしかありません。もし、札幌市環境局のエコーの重品をお持ちの方がいましたら、ぜひ1枚譲ってください。札幌の場合、エコーの売れ行きは非常に良くて、久々の発売だと、確実に朝のうちに完売になる局がほとんどです。明日、11月26日もエコー2種類発売なのですが、親に買ってもらうようお願いしてしまいました(苦笑)。2種類でも発売数は合計10万枚、札幌市内分だと5万前後と思われるので、これまた昼休み時点で売り切れの可能性大です。12月1日には、4種発売、合計で48万枚ですから、札幌中央局なら即日完売することはまずないので大丈夫でしょう…。
でも、まだ今度の札幌市環境局のエコー、見本も見てないので、どんなデザインなのか全くわかりません。
(1999.11.26提供)


仙台に行ったけど、記念押印できず(第20回・1999年11月20日(土))

11月20日と21日、1泊2日で仙台に行ってきました。目的はコンサドーレ札幌が仙台スタジアムでベガルタ仙台とサッカーJ2の試合を行うので、その観戦&応援のためです。ANAのマイレージがたまり、札幌−仙台の往復航空券(本来は15,000マイルでGETですが、この期間は特別に12,000マイルでGET)を利用しての旅行です。
新千歳空港9時発のANA(ポケモンジェット)に乗り、10時ちょうどに仙台空港到着。仙台空港内局は土曜日は郵貯ATMのみの営業なので、貯金を下ろす。
仙台市内で土曜日に郵便窓口営業している郵便局は、仙台中央局(9〜17時)、仙台東局、泉局(以上、9〜15時)があるので、まずは仙台中央局に寄って、記念押印しようと思ったら、持ってきたはずの名刺サイズの白カードはすべて押印済みのもので、使ってないカードは1枚もなし。旅行の準備は直前に慌しくやったので、ろくに確認もせず持ってきたら、押印済みのもの…。仕方ないので、白カードを買おうと、藤崎、三越、ビブレなど回ったのですが、どこも売っていませんでした。
ところが、午後5時過ぎになって「マーブルロードおおまち」内にある、文具を取り扱っている巴屋商店(仙台市青葉区一番町3丁目1−15)に入ったところ、3Fに愛用のLiFE情報カードJ884・B8(55×91mm、100枚・無地)がしっかりありました。こんなもんですね。それでも、仙台でちゃんと名刺サイズの白カードを取り扱っているお店を見つけただけでも成果です。今度、持っていくのを忘れたら、まずは巴屋商店に行くことにします(苦笑)。
仙台駅前の仙台ビブレでは、来年4月に浅草で行われる「スタンプショウ2000」に登場する予定のキャラクター、「ムーミン」のレターセットなどを買ってきました。これを使って、友人に小型印押しで手紙を出したいですね(旅行前にちゃんと買ったレターセットが見つかればいいのですが(苦笑))。
藤崎では、サンリオ製品の私製葉書を購入しました。サンリオでは私製葉書の袋についている応募券2枚を1口として応募すると、抽選でキティちゃんふみカード(非売品・2枚組)が当たる懸賞を実施しています。サンリオの私製葉書はキャラクターものが中心ですが、中には非常にクスッと笑える葉書もあって、思わずいくつも買いたくなってしまいましたが、私はとりあえず1組だけ買いました。
あと、仙台中央局で仙台七夕まつり(宮城県)と相馬野馬追(福島県)の変則2種連刷ふるさと切手(20枚シートの左10枚が七夕、右10枚が馬追)があったので、ダメもとで「七夕まつりだけ買うことはできますか?」と聞いたら、やはりダメでした。仙台でそれをOKしたら、七夕まつりだけ売れてしまうから、当然ですよね…。
と、いうことで、郵趣的にはほとんど何もしなかった1日でした。
(1999.11.25提供)


パソコン修復、やっと終了(第19回・1999年11月19日(金))

このたび、パソコンの内蔵ハードディスクを取り替えました。以前から買ったときについていた内臓のハードディスクの調子が悪く、起動が遅く、途中でソフトが止まったりなどしていました。思い切って内蔵ハードディスクを交換しようと、11月17日(水)に20Gのを買ってきました。今までは4G(プラス8.3Gの外付け)でしたので、バックアップなどで余裕が出ます。ところが、なかなかうまくいかない。実はフラットケーブルの差し忘れ、そして差し違いでCD−ROMがまったく読めませんでした。原因がわかり、なんとかCD−ROMが使えるようになり、あらかじめデータ類は別ドライブに保存していたので、今まで使っていたソフトを改めて入れることにしました。で、3日目にしてやっとほぼ終了した次第。これからまたバリバリアップしますので、よろしくお願いします。
(1999.11.21提供)


東京でちょっとだけ局回り(第18回・1999年11月15日(月))

11月11〜15日の旅行も終わりやっと帰ってきました。本当なら1並びの11月11日から…と言いたいところですが、最初は直近の11月15日の日記です。
この日は年賀切手4種類の発売日。3連泊していたアートホテル東京から近い池袋駅前局にて購入。カラーマークのある部分を指定(くじ付きは上20枚(50+3円はカラーマーク(以下「CM」と表記)左、80+3円はCM右)、50円切手は左50枚(CM下)、80円は1シート(20枚、CM左))して購入。
そのあと、すぐ近くに池袋サンシャイン通局に行き、CMの位置を確認したところ、池袋駅前局と異なっていたのが50+3円の右のみ。で、50+3円(20枚)と80円切手(50枚、CM下)を購入。ついでに風景印押印(使用開始は4日前の11.11.11)。
次は豊島局に行く。まだGETしていないCMの位置であったのは、80円の右のみで、1シート購入。切手を買ったあと、整理をしていたら、中国語(と思われる)を話すお客様(3人連れ)が郵便窓口で何か話したのですが、局員さんで中国語がわかる方もおらず、局員さんは英単語を言ったのですが、お客様は理解されなかったみたいで、結局そのまま立ち去ってしまいました。会話が通じないのは、お互いにツライですね。あらかじめ、ある程度の言語でお客様用へのフローチャート(何かご用でしょうか→(1)切手購入(2)郵便差出…)の紙を用意するといいかもしれませんね。
池袋駅前局に戻り、風景印押印(こちらも風景印使用開始は11.11.11)。
このあと文京シビックセンターにある文京春日局へ行き、80+3円年賀切手のCMが左だったので、上20枚をGET。局の入口に風景印使用の貼り紙があったので、記念押印をしてもらう。図案はもちろん「文京シビックセンター」。
そのあと、神保町の三省堂書店で仕事関係の本を大量に買い込む。札幌よりは品揃えが数段いいですよね。当たり前ですが。昼食も食べずに買い込んでいたら、いつの間にか16時半になってしまい、すぐ近くの「てんや」でえび・あなご定食を夕食として食べる(「てんや」は4日連続利用)。そのあと、買おうと思っていた本が三省堂ではなく、日本橋の丸善まで行き、探したところ在庫がありGET。そして、八重洲地下街から東京駅構内を歩いて丸の内側に行き、東京中央局で年賀切手の絵入りハト印の記念押印。受付終了5分前の18時55分に行ったところ、記念押印機は3台あるものの、うち2台は年賀切手の押印をやめて、11/12にお客様から預かった「天皇在位10年」の押印をしていました。
おみやげに「サザエさん人形焼き」を買い、JR東海道線で品川まで行き、、急行羽田空港行きの京浜急行に乗り換えて、羽田空港に到着。21時ちょうど発の新千歳行きに乗り、22時30分到着。
JRで新千歳空港駅から新札幌駅まで行き、タクシーで帰宅。家に着いたのが、23時25分頃。札幌もすっかり冷え込んで、気温は2℃くらいとのこと。部屋もすごく寒いです。明日から久々の仕事です…。
(1999.11.16提供)


局回り記2・広尾→帯広→千歳→函館(第17回・1999年11月11日(木))

1が6つ並ぶ「11.11.11」の日は、予告どおり、広尾、帯広、千歳、そして函館に行ってきました。

11/10・19:45 家を出る。JR新札幌駅に向かう。普通に歩けば14分だが、いつものごとく重たい荷物を持ちながら駅まで走っていく。
19:59 JR新札幌駅から新千歳空港行の快速エアポートに乗る。
20:24 JR南千歳駅到着。
20:28 JR南千歳駅から帯広行の特急スーパーとかち11号に乗る。
22:48 JR帯広駅到着。
22:55
 帯広東急インにチェックイン。
11/110:00〜1:30 11/11の押印準備。いつもは直前でないと準備をしないのですが、広尾局での滞在時間はわずか1時間足らずなので、今回はさすがに事前のうちに準備できることはしておく。
2:00 ベットに横になるがなかなか眠れない。朝は5時半に起きて、帯広駅前6:15発広尾行のバスに乗る予定。でも、ベットの目覚ましの音があまり大きくないので、ちゃんと5:30に起きられるかどうかすごく不安で、ほんとに寝付けなかった。
2:45 まだ眠れない。
3:00頃(多分) やっと眠る。
4:00頃 目が覚める。ここで寝るともう5時半に起きるのは非常に難しいと考え、起きて支度をする。
5:00 朝のNHKニュースを見る。帯広の午前4時時点の気温が−0.3度とのこと。
5:30 帯広の午前5時時点の気温が−0.5度。
5:50 チェックアウト。
6:00 ホテル近くのローソンで朝食の買い出しをする。
6:15 帯広駅前から広尾行のバス(十勝バス(国鉄広尾線の代替路線)に乗る。途中、中札内局(中札内村)、更別局(更別村)、上更別局(更別村)、忠類局(忠類村)、大樹局(大樹町)、石坂局(大樹町)、豊似局(広尾町)、十勝野塚局(広尾町)の前を通る。
8:20 広尾駅到着(旧広尾線の駅舎をそのまま利用)。旧広尾線の記念スタンプを押すことができます。あの愛国駅、幸福駅のスタンプもあります。帰りの乗車券として回数券を乗車券うりばで買おうとしたら、片道1,830円で、降車時刻が10〜16時の間なら昼間割引回数券で1,400円(140円×13枚=1,820円分)のを買えば、あと10円足せばいいですよ、と十勝バスの方が親切に教えてくれました。とてもうれしかったです。なお、広尾駅にはサンタランドのシールが置いてありました。
8:45 広尾局到着。どこかのテレビ局のカメラがありました。
9:00 開局。1番のりで切手を購入。テレビカメラが私の後ろから切手購入の様子を撮る。前日にあらかじめサンタクロース切手10シート&ペーン5組、計2万円分の注文(予約)をしていたのですが、業務で忙しかったのか、あらかじめ準備はしておらず、数をその場で数えてました。それでも、時間短縮のため、お釣が出ないように注文したので、切手購入は2分で終了。すぐに切手の耳紙を切り、カバー(封筒)に切手を貼る作業をする。途中、広尾局で制作した「サンタクロース切手発行記念1並び押印台紙」(サンタ切手3枚貼で800円!サンタクロースとトナカイをレザーカットで特殊製作した台紙なので、加工費用が高い)とB4判の南十勝11局の1並び記念台紙(風景印or和文印。更別村、忠類村、大樹町、広尾町の4町村内の局。バスの通り道の7局と広尾局以外では、尾田局、生花局(以上、大樹町)、音調津局(広尾町)。貼付切手は広尾局はサンタクロース切手、他の10局はわたしの愛唱歌シリーズ・ジングルベル切手。売価は切手代のみの880円)を購入。
9:35 切手貼りがやっと終了。記念押印をする。途中、NHKの方が広尾局の局長さんに対して電話にて質問をしてきました。内容は「北海道以外の切手発行分がある理由はなぜですか」とのこと(局員さんが局長さんに話していました)。答えは「全国の主要郵便局では各地方で発売のふるさと切手を発売している。北海道のふるさと切手も、北海道以外ではその主要郵便局で発売しているため」…と代わりに答えたかった(笑)。広尾局に聞くなら、北海道郵政局に聞けばいいのに…とも思いました。
9:54 押印終了し、局の方にお礼をして、急いで局を出る。広尾駅から帯広駅前行きのバスは9:57発。広尾局から広尾駅のバス停まで300m。
9:56 あと1分で残り100m。そしたら、地元のハイヤーの運転手が「バスに乗るんでしょ。先回りして待ってもらうように言っておくよ」と、声をかけてくれました。30秒もあればOKと思い、「間に合いますので、大丈夫です。ありがとうございます。」と、言いました。駅に向かって走っている様子を見て、親切に声をかけてくれて、ほんと嬉しかったです。人の行動を見て、どういうことをしたいのか、ある程度判断して、困っている様子なら手助けする…私も自分自身の仕事において、そのことを見習っていきたいです。
9:57 無事、帯広行のバスに乗る。
11:50 教会で結婚式をして、記念撮影している様子を目撃する。1並びの日に挙式をする方が多いと予想されていましたが、本当にしているなぁ…と感じました。
12:00 帯広駅前到着。
12:05 帯広局到着。1並びの記念タトウを買おうとしている客がまだ数十人並んでいてビックリ。某切手商のスタッフの方が帯広局で使用のサンタ切手発行記念小型印をカバーに押していて、ちょうど押印終了したところでした。
12:20 帯広局での記念押印終了。
12:25 帯広長崎屋内局にて風景印と1並びの小型印を記念押印する。
12:35 JR帯広駅で普通の硬券入場券を買う。
12:39 JR帯広駅から札幌行の特急おおぞら6号に乗る。帯広名物豚丼を車内で買い、食べる。乗車時間は2時間以上だけど、途中で降りるため、寝たいのですが、乗り過ごししたくないため、寝るのを我慢する。
14:58 JR南千歳駅で降りる。
15:02 JR南千歳駅から小樽行の列車に乗る。
15:05 JR千歳駅で降りる。
15:06 千歳駅から徒歩30秒(走って10秒)のところにある千歳局に行き、風景印(変形印)を記念押印する。
15:08 千歳駅前からタクシーに乗り、約1km先の千歳ヤマセミ局に向かう。
15:13 千歳ヤマセミ局到着。局前にタクシーをそのまま待ってもらい、この日から使用開始の風景印を記念押印する。窓口には幼児連れの女性が自分でつくった台紙にて記念押印をしていました。どこかで見たことがあるな、と思ったら、昨年、苫小牧ナナカマド局とこの千歳ヤマセミ局の開局のとき、記念押印を手伝ったときにいた方でした。千歳市在住で、お会いするのはなんと3度目。今回は中途半端な15時過ぎに行ったのに、お目にかかるなんて偶然のなせる業ですね。その女性の方は「新しくできる局、ありますか?」と私に聞いたので、11/15開局の紋別大山局と11/29開局の千歳東郊局のことを教えました。千歳市内に開局する情報を千歳の方に教えることができ、とても嬉しかったです。そして、さらに「郵政局のホームページでは郵便局の開局の情報が載っていないので、すごく不便」とおっしゃっていたので、手前味噌ながら、自分のホームページURL入りの名刺をあげたら、すごく喜んでくれました。「(千歳)東郊局でお会いできるといいですね」と言って、千歳ヤマセミ局を出る。
15:25 JR千歳駅到着。
15:32 JR千歳駅から新千歳空港行の列車に乗る。
15:36 JR南千歳駅到着。昨日を含めると3度目の乗換利用。
15:43 JR南千歳駅から函館行の特急スーパー北斗16号に乗る。今度は乗車時間は3時間弱で、なおかつ終点下車なので、車内でゆっくり寝たかったのですが、なかなか寝ることができず。それでもほんの少しだけ寝る。
18:29 JR函館駅到着。急いで函館中央局に向かう。
18:40 函館中央局到着。なんとか、無事広尾から函館まで行くことができ、ホッとする。和文印、風景印、そして5種類の小型印の記念押印(&記念を兼ねた引受消印)をする。
19:00 
閉局の19時になっても終わらないため、局内でテーブルで記念押印。
19:59 記念押印、やっと終了。
20:05 昨日(11/10)の夕方、サンタ切手をこちらで用意した洋形7号の封筒に貼って、欧文ハト印を押印依頼を速達でしたところ、ちゃんと処理していただいてました。注目のD欄はちゃんと「HOKKAIDO」入りの欧文ハト印でした。
20:10 函館中央局すぐそばにある、ステーキヴィクトリアで夕食をとる。なお、このお店は北海道に48店ある、ダイエー系列のファミレスです。
21:30 JR函館駅到着。実家に電話したところ、広尾局で私が切手を買うところをSTV(札幌テレビ(日本テレビ系列)、札幌では5ch)で見たとのこと。ただし、私の顔写っていたわけではなく、うしろ姿でした。
21:46 JR函館駅から上野行の寝台特急北斗星2号に乗る。11/7までは東北地方の大雨の影響で、奥羽本線経由の迂回で、所要時間が大幅にかかっていましたが、11/8からは通常どおりの運行に戻り、無事乗ることができる。北斗星自体も多分、2年ぶりだけど、今回は久々のB個室。5号車の11番で、寝台は上段部分でした。
22:30 310円にてシャワーカードを買い、シャワーを浴びる。
11/120:30頃 やっとグッスリ寝る。

下が本当に広尾→帯広→千歳→函館に行ってきた証しのカバーです。


(カバー左/左側、上から)
函館中央小型印・ふるさと切手「サンタクロース」発行記念
函館中央小型印・函館フェリシモサンタ郵便局
函館中央小型印・平成1並びの日(局名表示「函館」、図案:サッカーボール、数字の11)
函館中央小型印・平成1並びの日(局名表示「函館」、図案:五稜郭、カニ、イカ)
函館中央小型印・函館山山頂駅臨時郵便局)
(カバー左/右側、上から)
広尾/和文ハト印
広尾小型印・ふるさと切手「サンタクロース」発行記念
帯広小型印・ふるさと切手「サンタクロース」発行記念
帯広小型印・平成1並びの日
帯広長崎屋内小型印・平成1並びの日
(カバー右/左側、上から)
函館中央小型印・ふるさと切手「サンタクロース」発行記念
函館中央小型印・函館フェリシモサンタ郵便局
函館中央風景印
千歳風景印
千歳ヤマセミ風景印
(カバー右/右側、上から)
広尾/和文ハト印
広尾小型印・ふるさと切手「サンタクロース」発行記念
広尾風景印
帯広風景印
帯広長崎屋内風景印

(1999.11.24提供)


風景印&小型印郵頼、シンドイ…(第16回・1999年11月10日(水))

明日は11月11日、1が6つ並ぶ、究極の「1並びの日」です。北海道では、11月11日に風景印または小型印の使用開始される局がなんと88局(両方使用は1局でカウント)もあります。札幌市だけで限定しても56局。そのうち、11月11日に行くことができる局は広尾局、帯広局、千歳ヤマセミ局、函館中央局のみ。それ以外は郵頼しました。お金が相当かかるのもイタイけど、郵頼準備の時間がすごくかかって大変でした。それでも、郵頼文書と差し出し封筒、返信用封筒はパソコン入力してプリンタで出力とだいぶ省力化して、大幅に時間短縮しましたが、それでも切手貼り、封筒詰め、糊付けでのべ10時間くらいかかりました。札幌市外分は11月8日夕方に札幌中央局のポストにて、札幌市内分は11月10に出しました。白石区内(20局)は同区に職場があるので、職場前のポストへ、それ以外は自宅前のポスト(厚別局取り集め。厚別局管内の無集配特定局全24局を含む36局差し出し)に入れました。10日夜から15日夜まで旅行しますが、準備も落ち着いてできませんでした。
と、いうことで、15日まではホームページ更新できません。ご了承願います。
ここで、ミニ情報ですが、11月11日、札幌白石局で菊水部会の無特局8局(菊水、北郷、川下地区)の風景印、小型印の集中押印を行います。
(1999.11.10提供)


〈JAPEX’99〉文献部門、やっと出品(第15回・1999年11月4日(木))

11月12日(金)〜14日(日)、第34回全日本切手展〈JAPEX’99〉が池袋サンシャインシティ文化会館ほかで開催されます。今回、私は文献部門に「平成11年年賀印データ・北海道編」を出品するため、準備をしていましたが、出品締切を大幅に遅れ、やっと11月4日に新特急郵便(朝に札幌中央局の新超特急郵便センターに電話し、バイクで局員さんが郵便物を取りに来てくれ、その日の夕方に東京23区内のあて先に配達してくれるサービス。以前は「即日配達郵便」という名前。料金は2,300円)で差し出しました。
平成4年から「年賀印データ・北海道編」を発行し、同年よりJAPEXに出品して、今年で8年目です。今までは印影をコピーし、ワープロでつくった原稿に貼り付けていましたが、今回から印影をスキャナで取り込み、画像編集ソフトで加工し、パソコンのWordに画像を貼り付けてつくりました(リストはExcelで作成)。一からつくったのと、画像編集に手間取ったため、今までの製作時間より大幅にかかりました。11月3日は朝から深夜までずっと最後の編集作業を終え、できあがったのは11月4日の午前6時。一睡もせず、なんとかつくりあげました。
日本郵趣協会のJAPEX事務局の方には大変な迷惑をかけてしまいました。今度からは年賀印を入手した段階で、この場で印影を紹介することによって、本の製作も早くし、締切に遅れないようにしたいです。
〈JAPEX’99〉ですが、私は初日から3日間、参観予定です(12日は天皇在位10年記念切手発行なので、途中、東京中央局にて初日押印する予定)。宿泊ですが、いつもは上野駅近くにあるカプセルホテルを利用しますが、今回はサンシャインシティすぐそばの「アークホテル東京」です。ホームページの「旅の窓口」を利用し、1泊6,500円(税別)にて3泊申込みました。連泊すると、平成11年1月末から先着2000名様に500円券の営団地下鉄SFメトロカードかJRオレンジカードがもらえるとのことです。嬉しいですね。
〈JAPEX’99〉参観記、この場でアップしたいです。

「旅の窓口」ホームページは以下のとおりです。
http://www.mytrip.net/

〈JAPEX’99〉の詳細については、日本郵趣協会(JPS)のホームページでご覧いただけます。
http://www.yushu.or.jp/

(1999.11.7提供)


局回り記・1並びの慌ただしい1日(第14回・1999年11月1日(月))

11月1日は1並びの日、年賀葉書発売、エコー葉書発売、風景印・小型印使用と盛りだくさん。

6:55、家を出る。今日はあいにくの雨。
9:00、JR(新札幌→千歳→追分→早来)にて早来町の早来雪だるま局に行く。年賀葉書北海道版2種のうちの1種が「ゆきだるま」で、文字どおり「雪だるま」の局名、そして風景印の形も雪だるま、という理由です。葉書裏のゆきだるまの絵がある面左上に2月5日発売のふるさと切手北海道版「雪世界」のうちの1種「ゆきだるま」を貼って、早来雪だるま局の風景印を押してきました。なお、「ゆきだるま」の絵入り年賀葉書、そしてふるさと切手とも、たかたのりこさんの画です。
11:40、早来からJRで札幌に戻り(早来→沼ノ端→北広島→札幌)、札幌中央局で年賀葉書を購入。無地も普通の無地、切れ込み入り、インクジェット紙、四面連刷と4種類。年賀葉書にハト印(エコー葉書発売に伴う使用)を押そうとしたら、年賀葉書にはハト印は押せない、と言われてしまい、普通の和文印(ハト無し)を押しました。今まで別の切手・葉書発売と重なってハト印使用のときに年賀葉書に押しても何も言われなかったのですが、郵政から指導が入ったのかもしれません。なお、昨年(1998年)の年賀葉書発売日の11月2日、東京にいたので、東京中央局で記念押印したとき、記念切手発売日と重なっていてハト印も使用していましたが、年賀葉書へのハト印押印はOKでした。
11:50、札幌中央局でエコー葉書(北海道大学)を買おうとしたら、既に売り切れ。札幌中央局でのエコー発売初日完売はあまりありませんが、今回は昼に行っても既に売り切れの可能性が高いと思っていました。その理由は3つあります。ひとつは今回のエコーは北海道全域で5万枚発売のため、各局の配給枚数がいもより少なかったこと。2つめに45円エコーの発売はほぼ1ヶ月ぶりと久々だったこと。3つめは年賀葉書発売初日&1並びの日で一般客の利用が多かったことです。最低でも20枚は入手したかったのですが、早来雪だるま局では20枚のみの配給で、買うことができたのは10枚だけ。あと10枚入手したかったのですが…。
11:55、欧文印に「HOKKAIDO」が入っているかどうかチェックしたところ、ちゃんと入っていました(郵趣ニュース1999年10月分参照)。連絡してからわずか6日にして、ちゃんと準備ができた北海道郵政局はさすがです。
12:40、地下鉄東豊線(さっぽろ→元町)の乗り、札幌東局に行く。まずエコーの在庫があるか聞いたところ、「あります」。数を数えてもらったら、22枚あり、思わず全部買ってしまいました。そのあと、切手貼りをしていたら、私が買った5分後にエコーを買いに来たお客様がいました。非常に心の中ではそのお客様に「申し訳ない」という気持ちになりつつ、間一髪で買うことができてさらにホッとした次第。そのあと、新図案の風景印と1並びの小型印(うさぎ)を押印。
13:25、雨の中、走って札幌北三十一条局に行く。「1」の数字の中に「11」が入った小型印を押印。
13:40、市営バス(北17・北光線)を使って、札幌北四十一条局に行く。「つどーむ」の小型印を押印。
14:15、中央バスが行った直後のため、約2.5km走って丘珠局に行く。風景印と1並びの小型印(タッピーと獅子舞)を押印。
14:40、中央バスで地下鉄栄町駅に戻り、やっと昼食(みよしのの大盛ぎょうざ定食)。
15:05札幌北四十三条局に寄り、風景印を押印。
16:00、地下鉄東豊線(栄町→さっぽろ)とJRバスを使い、白石本通北局に行く。今日から使用開始の風景印を押す。
16:30、JRバスと中央バスを使い、札幌北野通局に行く。ここも今日から使用開始の風景印を押す。
17:00、中央バスと地下鉄東西線(南郷18丁目→新さっぽろ)を使い、新札幌駅デュオ局に行く。風景印を記念押印。
17:15厚別局に行き、風景印と1並びの小型印を押す。
18:30、自宅に帰る。
18:45、厚別局の小型印の押し忘れがあり、家を出る。
18:55、また厚別局に行き、小型印を押す。
19:30、再び帰宅。

11月1日は11局(1にこだわったわけではなく、偶然です)に行きました。今年第4弾の1並び、11月11日の局回りの予定は、広尾→帯広→帯広長崎屋内→千歳ヤマセミ→函館中央です。
(1999.11.1提供)


yuaの郵趣日記・目次に戻る

トップページに戻る