| タイトル | 日付 |
| これから釧路に行きます(第57回) | 2000.2.6 |
| 夜中も発送するハイブリッドめーる(第56回) | 2000.2.2 |
| 花の名前、教えてください(第55回) | 2000.2.1 |
| 誠意のない局員から切手は買いたくない(第54回) | 2000.2.1 |
| 新ホームページ開設(第53回) | 2000.2.1 |
いよいよ明日、2月7日は「第51回さっぽろ雪まつり」、そしてふるさと切手北海道版「雪世界II」発売日でもあります。
実は絵入り葉書4種類の郵頼をまだしていなかったので、早朝に準備をして、札幌中央局にて差し出しました。返信用切手を購入するため、160円切手2枚買ったところ、カラーマーク付きだったので、もう1枚買ってしまう(^^)。そして、その160円切手を返信用封筒に貼るところ、確認しないで貼ったら、局あての方に貼ってしまい、あわててはがして、手数料5円を払って、新しい切手に交換する(^^;。
日中ははスキージャンプ大会(TVh杯)を観戦&応援し、自宅に戻ってからは押印の準備をする。21時半にほぼ終了。22時40分頃に自宅を出て、中央バスターミナル(札幌市中央区北1条東1丁目)23時30分発・釧路行の夜行バス「スターライト釧路号」で釧路に行きます。明日(2/7)、釧路の最低気温の予想は−13度とのこと。寒い…。天気予報は「くもり時々雪」、降雪予報も10%で、天気は良さそうです。あとはトラブルのないように無事、釧路→函館→札幌→小樽と押印廻りしたいですね。忘れ物に気を付けないとなりませんね(3年前の小樽で忘れ物をした経験もあるし…)。
(2000.2.6提供)
ある方に2/1に受け取った、ハイブリッドめーる2通のうちの1通を「翌朝10時郵便」で差し出すため、朝早く札幌中央局に行きました。そしたら、私書箱にはハイブリッドめーる1通、1/31まで取り扱いしていた「ハイブリッドメール」のコンピュータ郵便1通が届いていました。ハイブリッドめーるは、2/1夜に差し出された別のある方のものです。あとで話を伺ったところ、2/2の午前2時に差し出したとか。夜中でも5時間くらいでちゃんと処理して、私書箱に入れてくれるんですね。恐るべし、札幌中央局。
コンピュータ郵便は自分が1/31夜に差し出したもので、2/1に日本橋局で発送処理して、2/2朝に届いたものです。札幌の場合、札幌圏以外からの郵便物は必ず札幌中央局経由となるため、札幌中央局の留置や私書箱あてはほんと早く到着しますね。
しかし、どんなに早く着いても、受け取る本人がちゃんとこまめに私書箱チェックしないと、早さが無意味になってしまいます(^^;。昔は札幌駅で乗り換えだったので、札幌中央局へは寄りやすかったですが、今は寄り道をしないと行けないので、必ず毎日は行けませんね。それでも週4〜5回は行くようにしています。
(2000.2.5提供)
2/1の話はまだ続きます。エコーを買って(第54回日記を参照)、じょうてつバスに乗って、南21条西11丁目で下車し、徒歩2分のところにある札幌南二十一条局に行きました(9:25着)。この局は2/1に風景印使用開始となりました。局では通信販売では受付していない、葉書サイズの風景印使用開始記念タ
トウを切手代のみの50円で販売していました。
風景印使用開始当日、郵便局の局員さんには必ず「たくさん郵頼で押印依頼が来たでしょう。」と話しかけます。そしてたいていは「そうですね」とか答えてくれます。そのあと、私は週刊の切手関係の雑誌では、紹介されたのが昨日(1/31)あたりなので、今日になって押印依頼が届くかもしれませんよ。と、「予告」したところ、本州の方でどうやら情報が1/31に届いたため、今から郵頼をしても、押印依頼が2/1には着かないので、「葉書○枚、押していただけませんか?代金はすぐに送ります。」という内容のFAXが届いたそうです(私は直接、FAX文章は見ていません)。
あと、風景印の現物が届いたのは2日前(1/30)とのこと。一度、風景印の現物は届いたのですが、ロープウェイのゴンドラの線が1本足りなかったらしく、作り直しさせたそうです。
そのあと、電車事業所前から市電に乗り、西線11条で下車、徒歩1分のところにあり、最初に札幌市電を描いた風景印を使用した札幌南十一条局に行って風景印を押しました。これで札幌市電カバー完成(図右、もっとも、市電の風景印使用局はこの2局だけですね)。
市電に乗って大通(西4丁目)まで行き、押印用の封筒を買ったあと、10時50分頃、
札幌中央局に到着。さくらめーるに和文ハト印、機械ハト印を押すため、3種類2枚ずつ買ったところ、小さな植木鉢に入った花(図左)をもらいました。先着100名にプレゼントとのことでした。さすがに、2時間で買う客100人はいないですね…。ところで、この花は何という名前なのでしょうか?ご存知の方、掲示板で教えてください(^^)。
このあと、自宅に戻りました。この日からサービス開始の「ハイブリッドめーる」を差し出すためです。利用者登録をして、クレジットカードの登録をして、最初に差し出すまで20分くらいかかりました。最初に発送したのは11:59で、受付番号が52でした。受付番号は単純な利用順の連番なので、いつ差し出したが、ある程度わかりますね。
12:20、自宅を出て、午後から職場に出勤しました。仕事が終わって、札幌中央局に行ったところ、なんと昼に差し出した「ハイブリッドめーる」が既に私書箱に入っていました。あとで家に帰って発送状況をみると、札幌中央局で受けて発送完了したのは14:22でした。「ハイブリッドめーる」は申し込むと新東京局にデータが送られ、あて先によって全国11の郵便局にデータが転送され、そこで印刷されて発送されるのですが、北海道は札幌中央局で印刷されて発送されるので、札幌中央局私書箱扱いの私あてはすぐに配達されますね。手続き完了してから発送完了まで2時間くらいですね。到着印は12.2.1・12−18でしたが、利用開始の9時過ぎに出していれば、うまくいったら8−12も可能だったのかも。
(2000.2.5提供)
2月1日、エコー葉書を買ったときの話です。
札幌のある無集配普通局で、9時ちょうどにこの日発売のエコー葉書を30枚買いました。葉書代金は1,350円になるので、ふみカード千円分と千円札1枚出して「千円分はふみカードから、残りは現金でお願いします」と女性の局員さんに言ったところ、手際よくふみカードの減算をしてすぐカードを返してくれたと思ったら、穴の開いている位置が0円のところではなく、500円と700円の間でした。なんと、代金の充当を現金千円、ふみカード350円という扱いにしたのです。私は「なんでふみカードの方から減算しないのですか。千円分はふみカードからと言いましたよ。」と言ったところ、「申し訳ございません」と言って、すぐにお釣りの650円分を渡したのですが、お釣りを返してハイおしまい、という感じで、ふみカードの減算をせずにカードを返そうとしなかったので、「カードを返してください」と言ったところ、ぶ然とした表情でカードを減算して返してくれました。私は女性局員さんをにらみつけて「私は間違いなく千円分はふみカードから、残りは現金からと言いましたよ。間違えないで処理してください。これからは気を付けてください。」と言いました。そう言ったのは、バスに乗る時間が迫っていて、ちょっとイライラしていたせいもありました。
一般的にはプリペイドカードなどの金券と現金の両方を出したときは、カードから減算するのは「お約束」です。いや「当たり前」のことです。もし自分が税込1500円の本を買おうと、500円の図書券2枚と千円札を出したとき、お釣りを500円の図書券で返されたら、怒ります。図書券と現金なら先に図書券の方から精算するのは「当たり前」です。
また、カードが全額使い切って、残額がなくてもそのカードを返すのは「当然」のことです。処分する、しないは利用者が判断することであって、局員が判断することではありません。せめて「カードはどうされますか」のひと言があってしかるべきです。それも全くなかったのは問題です。
なお、使ったカードが早来雪だるま局の「雪だるま型ポスト設置記念」のもので、カードのデザインを見て、カードを集めている方かもしれない、と判断してほしかったですが、そこまで局員に要求するのは無理でしょう。
そして、一番の問題は、その女性局員は間違いの処理をして、言葉では「申し訳ございません」とお詫びをしたけれど、誠意が全くなかったこと。真に申し訳ない、という感じがありませんでした。間違いは誰にでもあるので、間違いそのものについては大したことはないのですが、本当に自分が間違ったにもかかわらず、誠意がないと腹が立ちます。こちらは局員さんを選ぶことはできません。誠意のない局員さんのところでも切手を買わないとならないときもあります。そういう局員さんからは正直言って買いたくありません。気分悪いですから。やはり、どうせ買うなら親切な局員さんから買いたいです。その方が気分いいですから。
後日、その局には苦情を出すつもりです。でも、局長からとかのお詫びは一切入りません。私はそういう対応の悪い局員がいる、という認識をしていただきたい、ということだけです。それで改善されればいいのですが、こればかりは個々の局員の資質の問題もあるわけで、いくら指導してもお客様の立場に立つことができなければ無駄な努力でしょう。お客様への対応の重要性をお客様の立場からきちんと教えれば、こういうトラブルも決して起きることはないんですが、教えるって難しいんです。個々の人がどういう考えで対応しているか、なんて簡単に聞くことはできません。だからと言って、お客様対応失格の局員は絶対に窓口に配置してほしくありませんね。
今度、誠意がない対応の悪い局員がいたら、「局員を代えてくれ、この局員からは切手は買えない。」なんて言ってみたいですね。もっとも、こういう状況になるのは、ほんとによっぽどのことがあったときです。多少のミスなら私は大目に見ています。私もよく仕事でミスをするので、ミス自体で文句を言うことはしません。ミスをした理由が怠慢な業務などのとき、私は怒りますね。
と、いうことで非常に気分が悪い出来事でしたが、自分も仕事でそういう対応は絶対にしないようにしよう、今回の出来事を反面教師にしよう、と思いました。
(2000.2.2提供)
今までは郵趣中心(ミスドやプリカのページもありますが、全く更新してません。すみません)でしたが、2月からはスポーツについてのホームページもつくりました。名前は「札幌わいわいSPORTS通信」、略して「ワイスポ」です。私の好きなサッカー・コンサドーレ札幌とスキー・ジャンプのことを中心に載せていきたいと思っています。最初はスキー・ジャンプのことについて載せてみました。うまく両立できるかどうかわかりませんが、「ワイスポ」も興味のある方はどうぞご覧になってください。
(2000.2.1提供)
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