2000年6月分
2件(2000.6.13更新)

タイトル 日付
第66回北海道郵趣のつどい、開催報告(第69回) 2000.6.4
その場で買ったものでないと記念押印できない?(第68回) 2000.6.1

第66回北海道郵趣のつどい、開催報告(第69回・2000年6月4日(日))

私が一応主催しています「第66回北海道郵趣のつどい」(名前は堅いけど、内容は単なる雑談会)を6月4日、西区民センターにて行いました。特に郵趣品のやりとりはほとんどないのですが、メンバーの中で、最近GETした郵趣品を持ってきていたので、手持ちのモバイルスキャナで取り込みました。


昭和12(1937).2.27〜2.28 札幌局「宮ノ森デー記念」


旭川局春光分室 昭和23(1948).8.26設置→昭和36(1961).11.30限り廃止
(昭和36(1961).12.1旭川春光局開局による廃止)


札幌局丸井内分室 昭和25(1950).6.1設置→平成2(1990).5.9限り廃止
(平成2(1990).5.10札幌丸井内局開局による廃止)

そっか、丸井分室が開局してから、今年の6月1日でちょうど50年だったんですね。(無集配特定局となった、札幌丸井内局の開局も5月10日でちょうど10周年だったりします。札幌丸井内局開局の日、某テレビ局のカメラが入り、ローカルニュースで映像が映ったことを思い出します)
友人が集めた道の駅スタンプもどっさりスキャンしましたので、少しずつ紹介します。
夜は西区民センターということで、地下鉄琴似駅前のつぼ八で飲み会をしました。つぼ八は琴似が発祥の地(このお店ではないですが)、とメニューに書かれていました。ほかのつぼ八のメニューにもそういう記述があるのか、わかりませんので、ご存知の方いましたら教えてください。
次回は7月30日(日)、中央区民センターにて行います。この日はちょうど11年前に初めて集いを行った日ですので、いわば「つどい記念日」ですね。夜は夏恒例の大通公園のビアガーデンで飲み会を行います。ぜひ参加してみませんか?どうぞお楽しみに。
(2000.6.7提供)


その場で買ったものでないと記念押印できない?(第68回・2000年6月1日(木))

6月1日、大倉山ジャンプ競技場に行き、山鼻郵便局の臨時郵便局で小型印を押したときのことです。
女性の局員(非常勤職員の方と思われる)が2人いて、私が手持ちの50円葉書などに小型印の記念押印をお願いしたところ、「ここで買った葉書でないと押すことができません」と言われてしまいました。「そんなことはないですよ」、と言ったのですが、「上の方からきつく言われていますので」とのこと。私も「その説明は間違ってますので」と説明して、手持ちの葉書に小型印を押してきました。推測するに、局の上の立場の方からの説明としては、観光客が多く訪れるため、小型印は切手の貼っていないただの紙やスタンプ帳に押そうとする方もいるので、そういうことはできないので、押すときは必ず臨時郵便局で売られているものにすること、という意味だったんでしょう。さすがに、葉書類を持ち込んでの記念押印客に対する話は全くしていなかったのでしょう。ま、仕方ないかな、と思ったりしますけど、やはりちょっとだけ納得できないな、という感じです。なお、大倉山はリニューアル工事する前までは札幌市内の観光客数第1位です。確かに一般客に消印(小型印)は50円以上の切手や葉書でないと押すことができない、と理解してもらうのは大変ですけどね。
さらに納得できないことがありました。葉書に小型印を押したうち、そのまま差し出すものが15通あり、「そのまま発送お願いします」と頼んだところ、「本来はできないのですが、今回は特別にします」とのこと。そこにいた方の問題というよりは、きちんと説明していない山鼻局に大きな問題がありますね。
山鼻局といえば、1年前の4月20日、夜6時半に切手趣味週間の小型印を押しにいったら、「小型印はもう金庫に入っていて押すことができません」と言われてしまい、さすがにカチンときてしまったことがありました。また、2か月前の土曜日の夕方、「ふるさと切手はありますか?」と聞いたところ、全くないとのこと。少なくともふるさと切手北海道版が売り切れているわけがない(現に山鼻局が出している大倉山ジャンプ競技場臨時郵便局では、平成5年以降に発売されたふるさと切手北海道版がほとんどあったので、局の在庫がないということはあり得ない)です。何か1種類くらいは在庫に入れてほしいと思いますけど、局員さんの売る気がないようですね(先月も札幌西局で同様の対応をされました)。
今回の対応については、後日、北海道郵政局に報告すると思います。
(2000.6.13提供)


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