2000年9月分
3件(2000.9.30更新)

タイトル 日付
JPS北海道会員大会、楽しみです(第85回) 2000.9.30
10/14・15、スタンプショウかごしま開催(第84回) 2000.9.20
9/22〜24、切手の博物館で「パソコン郵趣部会展」開催(第83回) 2000.9.20

JPS北海道会員大会、楽しみです(第85回・2000年9月29日(土))

明日、9月30日はJPS(日本郵趣協会)の北海道会員大会がホテル札幌会館(北区北17条西4丁目・地下鉄南北線北18条駅下車徒歩1分)にて行われます。
当日は田辺猛さんの講演、オークションなど盛りだくさんです。
私もオークション担当ということで、頑張りたいと思います。
当日、参加される方、どうかよろしくお願いいたします。大勢の方とお会いできるのを楽しみにしています。


10/14・15、スタンプショウかごしま開催(第84回・2000年9月20日(水))

10月14日(土)、15日(日)の2日間、第28回夏休みこども切手まつり「SUMMERPEX2000」が以下のとおり行われます。


○催事名称:スタンプショウかごしま2000
○会期:平成12年10月14日・15日(土・日)午前9時〜午後5時
○開催場所
・第1会場 黎明館第3展示室
・第2会場 KKRかごしま敬天閣2階会議場(和室)
○主催:日本郵趣協会鹿児島支部、同西日本地方本部
○後援:鹿児島東郵便局、鹿児島市教育委員会、南日本新聞社、KTS、KYT、MBC、NHK鹿児島放送局
○入場料:無料
※黎明館には広い無料駐車場が完備されていますので自家用車でのご来 場もOKです。万一、満車の時は隣接するKKRの駐車場もお使い頂けます(50台収容、無料)。


主な展示作品
今年はとびきりの企画・招待作品を3作品を公開します。
楽しい変形切手ワールド(企画)
想像をはるかに超えた世界の変わりダネ切手を網羅しました。(椙山哲太郎さん)
物理の世紀(企画・招待)
今世紀の科学技術の飛躍的な発展を物理の面から語った第1回オープン切手展特別賞受賞作品です。(谷田部勝浩さん)
楽し♪嬉し♪ビューティフルギャラリー(招待)
澤口尚子さんの手によりますイラストに、切手、消印を組み合わせた独自の「ファンタジー郵趣の世界」をお楽しみください。

催事案内
第1会場:展示とさまざまなイベント
・入場者全員にもれなくレターセットをプレゼント。
・切手クラブ(切手教室)は14日午後2時と15日午前10時の2回開催します。参加予約はいりません。時間に合わせてご参加ください。なお、受講者全員にさくらカタログ、ポストンくんストラップ等を差し上げます。
・デジカメ撮影し、その場ではがきや封筒にプリントする恒例の「プリクラ・サービス」は、たいへん好評なので今回も引き続き行います。
・毎年恒例の「切手つかみどりコーナー」もあります。
・「南九州郵趣のつどい」は15日午前10時から行います。記念講演は「郵趣よもやま話」(植田総一鹿児島大学名誉教授)。お楽しみ抽選会もあります。
・天野安治先生の「切手なんでも鑑定団」は、15日午前10時から。

第2会場:販売ブースの開設
・鹿児島東郵便局臨時出張所が会期中終日開設され、記念切手類の再販などを行います。なお、鳥図案の記念小型印を使用します(原画デザインは前夷真由美さん)。
・切手商ブースとしてアオヤマスタンプが出店します。郵趣付属品も多数持参される予定です。
・個人の販売ブースも多数出店されます。
・不要切手買い取りコーナーもあります(終日)。

連絡先:椙山哲太郎さん VZB15650@nifty.ne.jp


詳しくは、椙山哲太郎さんのサイト「HYPER Philatelist」をご覧ください。
スタンプショウかごしま→http://www01.u-page.so-net.ne.jp/fb3/tsk3623/index04.html(無料招待券のデータを掲載しています。データをプリントアウトしてご持参ください。そのまま無料招待券としてお使いいただけます。

さすがに鹿児島までは行けませんけど、楽しいイベント間違いなしですので、鹿児島地方の方はぜひ行ってみてください。
(2000.9.20提供)


9/22〜24、切手の博物館で「パソコン郵趣部会展」開催(第83回・2000年9月20日(水))

9月22日(金)から24日(日)まで、切手の博物館(東京都豊島区目白1丁目)の3階スペースA・Bにて「パソコン郵趣部会展」が開催されます。
パソコン郵趣部会員の約20人がいろんなテーマで出品しています。私もパソコン郵趣部会員の一員として、「北海道の切手の初日カバー 1992〜1996」(1フレーム(12リーフ))を出品しました。
また、開催期間中は会場に豊島郵便局の臨時郵便局が設置され、記念小型印(右図。原画者は部会員の澤口尚子さん)も使用されます。
開催期間中に切手の博物館に寄ったときはぜひご覧になってください。

パソコン郵趣部会展の出品者と作品名は、山本昂さんのサイト「テーマティク収集のページ」を参照願います
パソコン郵趣部会→http://plaza28.mbn.or.jp/~windmill/bukai/pcbukai.htm
(部会展については「ミニペックス」をご覧ください)
(2000.9.20提供)


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