| タイトル | 日付 |
| JAPEX、刊行物・電子媒体部門に出品(第93回) | 2000.10.27 |
| 行きつけの郵便局、強盗事件に遭う(第92回) | 2000.10.26 |
| 青函トンネル開通切手発行…11/22は道南・青森へ(第91回) | 2000.10.25 |
| 野球とサッカーの記念カバー作成(第90回) | 2000.10.21 |
| 小樽に行って来ました(第89回) | 2000.10.18 |
| 日銀小樽支店絵入り葉書発売…来年廃止(第88回) | 2000.10.10 |
| IT社会での郵便局に対する提言広告(第87回) | 2000.10.4 |
| 切手自販機故障後の対応が嬉しい(第86回) | 2000.10.3 |

11月3日(金・祝)から5日(日)まで、全日本切手展<JAPEX2000>が開催されますが、私は文献部門で「年賀印データ・北海道編」を出品していますが、今回は電子媒体部門にCD−ROM版として出品しました。
今までの冊子版だと、制作時間がかなりかかっていましたが、CD−ROMは大幅に時間短縮することができました。
冊子版のときは、最高が銅賞、最近は入賞という状況でしたが、今回のCD−ROMの評価がどうなるのか、楽しみですね。
そして、来年はこのホームページのうち、2000年の北海道関連の郵趣データを網羅した「北海道郵趣年鑑2000」CD−ROMを制作して、JAPEXに出品したいですね。
(2000.10.27提供)

11月25日(水)、職場近くにある行きつけの郵便局、白石中央通局(札幌市白石区中央1条7丁目)に強盗が入り、犯人が600万円を盗んで逃走しようとしたところ、局員が取り押さえて逮捕された事件がありました。
午後1時25分頃、犯人はカウンターを超えて局の内部に入って女性局員に刃物で脅し、現金600万円をよこすよう要求し、局長さんが現金600万円を渡したところ、犯人はその現金を持って、1mほどあるカウンターを超えて逃走しようとしたところ、年輩の男性職員が犯人を後ろから取り押さえ、局長さんも持っているナイフを取り上げ、たまたま入ってきたお客さまが犯人をヘッドロックして、警察に通報、即逮捕となった…と、教えてくれました。
ちょうど時間的に郵便局員さんは半数ずつ交代で昼休みをとっているため、若手の男性職員2人が昼休み中だったこと、また、局は片側3車線ある環状通に面していて、車で逃走するにも目撃者が非常に多くなる可能性があるにもかかわらず、局の看板等が目立つ位置にないため、利用客がそれほど多くないこともあり、犯行時間には局長さんと局員さん2人しかいなかった、ということで狙われてしまった格好です。
強盗事件で現金強奪の被害を最小限にするため、上と下だけ本物のお札で、中はダミーの紙が入っている、ニセ札束も用意していたそうですが、事件のときは、本物の札束を差し出したそうです。こういう強盗事件が起きたときは、想定していたとおりにいかないこともありますね。
強盗事件の起きた前日、ほぼ同じ時刻に私は23日発売の20世紀デザイン切手を買いに白石中央局に行ってました。まさか、次の日、局がこういう事件に巻き込まれるとは…。うーむ(^^;。
なお、局長さんは事件後、白石警察署に行って、事情聴取されたそうです。お疲れさまでした。
(2000.10.26提供)
11月22日(水)、20世紀デザイン切手第16集が発売されますが、その原画が発表され、「青函トンネル開通」切手のデザインは「開業初上り列車「海峡」(背景:トンネルを出る試運転列車)」となりました。
この切手についてももちろん記念押印しにいろんな郵便局に行きます。
まずは、初日印(ハト印)を押しに、函館中央局に行きます。そして、青函トンネル関連の風景印を使っている局が、青函トンネルの出入口を描いている知内局(上磯郡知内町)と、青函隧道建設記念碑を描いている吉岡局(松前郡福島町)、そして快速海峡号の機関車、ED79形が描かれている青森県の今別局(東津軽郡今別町)にも行きたいと思います。
まだ、行く行程は決まってませんが、道南→青森となれば、津軽線今別駅到着が17:02で、郵便局到着が閉局後(17:10過ぎ)となるため、あらかじめ「閉局のあと、少し遅れて行きます」と連絡して、風景印の記念押印ができるよう、お願いすることにします。
あと、余裕があれば、函館駅前局や知内駅前簡易局の日付印も押せたらいいなぁ、と思ってます。
今回の20世紀デザイン切手は五角形切手あり、小判型の連刷切手ありと、何でもありですね。最後の第17集がどうなるのでしょうね。なお、残りの題材が10(1993年の皇太子殿下御成婚から1998年の地球温暖化防止問題まで)あるため、このままでは、1題材で2種以上の切手発行ということはあり得ないことになります。まさか、1999〜2000年分の追加題材のを含めて2シート分発行ということはないでしょうね(^^;。
(2000.10.25提供)
10月21日、コンサドーレ札幌のJ1昇格決定の試合を平塚競技場で観戦しましたが、その記念カバーをつくりました。
2000.6.2発行のふるさと切手神奈川版「湘南ひらつか七夕まつり」切手とコンサドーレ札幌のマスコット「ドーレくん」がシマフクロウなので、ふるさと切手北海道版「北の鳥たち」(1999.7.23発行)の「シマフクロウ」切手を貼り、平塚局の和文印を押しました(土曜日の郵便窓口は15時までですが、16時40分頃、ゆうゆう窓口にて特別に押印してもらいました)。
平塚に行く前、同じ10/21にプロ野球日本シリーズ第1戦、巨人対ダイエー戦「ON対決」が東京ドームで行われるので、2000.9.22発行の20世紀デザイン切手第14集のON切手に小石川局の風景印(東京ドームが描かれている)を押してきました。風景印がちょっときたなかったので、きれいに掃除をしてきました(^^;。


途中、東京ドームにも寄ってきました。報道どおり徹夜組もいれば、たくさんのダフ屋もおりました。東京ドームは1997年から1塁側を「王ゲート」、3塁側を「長嶋ゲート」としているんですね。東京ドームでの試合では、ベンチはもちろん長嶋監督率いる巨人が1塁側、王監督率いるダイエーが3塁側ですね。


なお、札幌では夜7時からコンサドーレの試合をテレビ北海道で生放送し、平均視聴率が14.8%と、日本シリーズ(30%以上)の裏番組で大健闘でした。
ひょっとしたら、日本シリーズの優勝決定が第7戦までもつれ込むと、またもやコンサドーレ札幌のJ2優勝決定日と重なる可能性がありますね(札幌の次の試合は10月29日(日)の対大宮戦。会場はホームの厚別公園競技場。勝ちか引き分けでJ2優勝決定)。
(2000.10.25提供)
10月18日、絵入り葉書「おたる散歩」の初日押印のため、仕事が終わってから、小樽局(発売記念小型印と風景印)に行って、記念押印してきました。
18時55分と閉局5分前に到着。小型印と風景印を押印しまたが、15分くらいかかってしまいました。以前、厚別局にいた顔見知りの局員さんがいたので、閉局後も気楽に記念押印してました。
なお、小樽局では小型印について郵便窓口カウンターに印影を掲示しています。こういう局はほんと珍しいのですが、本来はやって当たり前なんですよね。もっと周知して、また消印の意味、そして気軽に記念押印やその消印での差し出しができるようになればいいですね。
また、昨年2月から試行で配備となった、インク浸透式の和文印(シャチハタ印)は、既に試行期間終了のため、今は使っていないとのことでした。
局を出て、小樽局すぐにあり、葉書の題材にもなった、日本銀行小樽支店をデジカメでパチリ。ライトアップされていて、きれいですね。さすがに、今まで中に入ったことはありませんが、中にも入ってみたいものです。
この日は札幌の最低気温が0.7℃、初雪も降り、いよいよ秋を通り越して、冬が間近ですね(根雪はまだまだ先ですけど)。
(2000.10.18提供)
10月18日(水)、絵入り葉書「おたる散歩」が発売されます。5種類のうちの1種類が小樽市の歴史的建造物に指定されている、日本銀行小樽支店が入っていますが、その日銀小樽支店が来年、北九州支店とともに2001年中に廃止(札幌支店に統合)する方針を10月4日に決め、小樽市などに伝えたというニュースがあったばかりです。
日銀小樽支店は、1893(明治26)年に札幌出張所の小樽派出所として開設され、1906(明治39)年に支店へ格上げされました。小樽支店の建物は煉瓦造りで、1912(明治45)年7月に建設されました。夜はライトアップされ、小樽の観光名所のひとつとなっています。
日銀では小樽支店の建物を売却する方針で、小樽支店廃止後の売却先がどうなるのかが注目されます。
昨日(10/3)の日本経済新聞の真ん中の見開き2ページ分、宝島社「週刊宝島」「週刊ウルトラ1」の全面広告がありました。ITに対しての44の提言でしたが、実現するといいなぁ、というのが多かったです。
住民票の登録などの公的手続きが24時間ネットで行えるようにすべき、とありましたけど、まさしくそうあってほしいですね。
我々職員の人件費のムダ、そして時間をかけてお越しになるお客さまの時間ロスを考えると、ほんとにすごい損失と言えますね。
その中で「今後、存在価値が希薄になっていくであろう日本中の郵便局を、思い切って憩いのネット・カフェにし、局員は全員、IT分野のインストラクターにする。自転車で出張サービスしたりするわけだ。」(原文のまま)と、ありました。「郵便」というのは、IT社会になっても絶対健在です。書いた現物はITがどんなに進んでも、郵便でなければ送ることができないからです。そして、IT社会だからこそ、そこに行かないと手に入らない「消印」(郵頼での入手も可能ですが)という存在価値が高まると思います。
ま、郵便局に対する提言は「郵便」のことについて、それほど詳しく知らない方が考えたのかな、と思ってしまいました。
(2000.10.4提供)
朝、小雨の降る中、職場に行く途中に90円の印字式切手を買うため、行きつけの郵便局の自販機を利用しました。開局前でしたが、局の中を見ると、局長さんがATMの点検をしていました。一度、同じく職場に行く前の朝に印字式切手を買おうとしたら、切手が出てこなくなり、故障してしまったことがありました。故障しても局長さんを呼べば大丈夫だな、と思いつつ、千円札と500円のふみカードを入れ、90円切手10枚を買い、お釣りは600円…と、なるはずが、ふみカード500円分が減算され、切手の印字がスタートしたと思ったら、途中で止まり、「使用中止」に!また、故障してしまいました。で、ATMの点検をしている局長さんの方を向いたら、私に気づいてくれたので、「切手がつまって、使用中止になってしまいました…」と、事情を説明しました。
局長さんが自販機の鍵を開けて、中を見てみると、1枚印字したところで、切手がつまっていました。2枚目の部分は全く印字されてませんでした。つまり、1枚印字して、紙送りしなければ印字しない仕組みになっているんですね。局長さんいわく「雨の日は葉書がしなって、つまったりするんですよ」。自販機は雨の日はなるべく使わない方がいいみたいですね。
で、印字された90円切手1枚(その切手の印字は正常でした)をもらい、出てこなかった90円切手9枚分を窓口にある切手をいただくことになりましたが(お釣り600円分ももらう)、「お祝い用(慶事用)がいいのですが」と、お願いしたら快く出してくれました。「新しいのと古いの、どちらがいいですか?」と聞いてくれて、新しい方をもらいました。
開局前なのに、希望の切手が買えたのは、嬉しいですよね。顔なじみということもあるでしょうけど、やっぱり故障しても、すぐ対応してくれるととても嬉しいです。
(2000.10.3提供)
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