2000年11月分
15件(2000.11.30更新)

タイトル 日付
最近あれこれ(1)(第109回) 2000.11.30
エコー葉書購入記(第108回) 2000.11.27
11/27、札幌市版エコー購入はお早めに(第107回) 2000.11.24
家の最寄り局で変形風景印使用(第106回) 2000.11.19
11.22・20世紀デザイン切手記念押印、局廻り予定発表(第105回) 2000.11.18
朝日新聞・風景印記事、朝日マリオンHPでもご覧いただけます(第104回) 2000.11.14
旭川中央局小型印図案、つくば博スペースポスト用広告から使用(第103回) 2000.11.10
中谷宇吉郎切手、人工雪は札幌で誕生(第101回) 2000.11.7
インクジェット用年賀葉書はコンビニが狙い目(第100回) 2000.11.6
〈JAPEX2000〉、あっという間に終了(第99回) 2000.11.5
〈JAPEX2000〉入賞結果(第98回) 2000.11.4
〈JAPEX2000〉開幕(第97回) 2000.11.3
東京中央局とていぱーくに行って来ました(第96回) 2000.11.2
朝日新聞で風景印を大々的に紹介(第95回) 2000.11.2
干支12種類の「平成12並びの日」小型印使用(第94回) 2000.11.1

最近あれこれ(1)(第109回・2000年11月30日(木))

インクジェット紙年賀葉書を購入
11/29、職場近くの行きつけ局、白石中央通局に行ったら、インクジェット紙の年賀葉書が売られていました。増刷分として11/28に発売開始したところ、札幌のドカ雪のせいか、配給はわずか1000枚なのに、まだ残っていました。なお、私が買った増刷されたインクジェット紙の年賀葉書(無地)の組番号は「B3642組」でした。

厚別局の2001.1.1小型印逸話
厚別局では、「21世紀最初の日」小型印を来年の元日、200年1月1日に使用されます。図案は来年サッカーJ1に昇格する、コンサドーレ札幌のホームグラウンド、厚別公園競技場と太陽のイラストです。円の内側にラクビーボールみたいな楕円形が入ってますが、実は、申請段階では楕円形の変形印で申請したとのことです。で、厚別局の局員さんいわく、郵政サイドでは「前例がないから認められない」とのことで、外側に円を加えた図のようなものとなったそうです。
原画をこの目で見ていないので、推測するしかできませんが、楕円形に意味がない限り、変形にする理由がないということなのかもしれません。ちなみに、楕円は、競技場のトラックを連想してのものらしいです。厚別局の局員さんもかなりご立腹の様子で、「郵政の対応はお役所仕事だ」とも言ってました。
なお、太陽の中心をよーく見てみると、「C」と「S」の文字が書かれています。これは「コンサドーレ(CONSADOLE)」の「C」と「札幌(SAPPORO)」の「S」を意味するものと思われます。

12.12.12記念コンサドーレ札幌オレカ発売
コンサドーレ関係の話で付け加えますが、JR札幌駅では、平成12年12月12日記念で地球をバックに、コンサドーレ札幌のマスコット「ドーレくん」が描かれているオレンジカード千円券を発売しています。「CONSADOLE SAPPORO」のロゴと「The 12th player's Victory FIGHT!J1」の文字が入っています。今年、2000年からコンサドーレ札幌は背番号「12」をサポーターズナンバーとして欠番にしている(サポーターは「12番目の選手」という意味)ので、その「12」と今回の「12.12.12」をからめてのものとなっています。かなりかっこいいカードですので、お買い求めはお早めに。
(2000.11.30提供)


エコー葉書購入記(第108回・2000年11月27日(月))

11月27日に発売のエコー葉書2種類を昼休みに購入しようと、4局の郵便局に行ってきました。そのレポートです。

12:03 職場を出る。
12:07 職場から走り、職場近くにある行きつけの郵便局に行ったが、既に売り切れ。(走った距離:650m)
12:12 地下鉄白石駅まで走る。(走った距離:約750m)
12:13 地下鉄白石駅から地下鉄東西線・宮の沢行に乗り、大通駅に向かう。
12:20 地下鉄大通駅到着。札幌大通局に向かう。
12:23 札幌大通局に到着。しかし、ここでも完売。ちなみに、NTTコミュニケーションズの年賀エコーはまだ残っていました。「こちらから売ってほしいよな…」と、勝手なことを考えたりもする(^^;。(走った距離:約250m)
12:27 大通近くの某特定局に走って行く。かろうじて、札幌市環境局のエコーが100枚くらい残っているとのことで、30枚買う。理研薬品販売は完売。最後の望み、札幌中央局に向かう。もし、札幌中央局でも完売でも、こちらは北海道全域での発売なので、いざとなれば小樽や岩見沢などに行くつもり(江別や北広島だと北海道新聞の札幌市版なので、エコー記事が載っていて、札幌市環境局エコーは札幌市以外では発売していないけど、間違って買いに来て、打っている理研薬品販売の方をを買っていき、完売の可能性が高いと推測)。とりあえず、札幌市環境局はGETできて、ホッとする(今日買えないと、入手する手段がほとんどない)。(走った距離:約450m)
12:32 札幌中央局到着。切手販売窓口前に2人ほど並んでいました。窓口近くに私の友人である局員さんがいたので、「理研のエコーは残ってる?」と聞いたところ、「残っているよ。大丈夫。」と答えてくれて、ホッとしました。で、20枚購入。初めから、札幌中央局に行けばよかったかなと思いつつ、ま、入手できれば結果オーライ。(走った距離:約950m)
12:37 札幌中央局を出て、JR札幌駅に向かう。
12:41 札幌駅到着。キヨスクであんぱん1つを買う。(走った距離:約300m)
12:46 江別行普通列車に乗る。列車内であんぱんを食べる(これが私の昼食)。
12:53 JR白石駅到着。職場まで1.1kmあるので、非常手段のタクシーを利用する。
12:57 職場に到着(タクシー運賃600円)。13時からの仕事にかろうじて間に合う(^^;。

以上です。走った距離を合計すると、3350m…。なお、天気は雪が舞っていました。ほんと、シンドイです。体力的もですが、精神的にもですね(^^;。
やっぱり、エコー発売の新聞記事が発売前に載ると、売れ行きがよくて、昼休みに買おうとしても厳しいですね。
次のエコーは12月1日発売(札幌では2種類)ですが、こちらは用事があって午前中休暇をとりますので、郵便局開局の9時の段階で、どこかの局でエコーを買います。さらにその次の12/4(月)の方がちょっと入手にはツライのかな、と思ったりします。まだ、札幌中央局などではNTTコミュニケーションズの年賀エコーを売ってます。懸賞に使うならこちらを買ってください(わがままですね(^^;)。
(2000.11.27提供)


11/27、札幌市版エコー購入はお早めに(第107回・2000年11月24日(金))

11月24日付けの北海道新聞朝刊・札幌市版で、11月27日(月)に札幌市内で発売される札幌市環境局エコーの記事が載っていました。
新聞にはエコー発売の記事が載ることがほとんどないだけに、エコーの記事が出たときのエコー発売初日の朝、郵便局にはエコー購入希望のお客さまが通常のエコー発売日より相当数多く来るのは間違いないです。
札幌市内のみの5万枚発売だと、北海道内全域の10万枚発売よりむしろ各局の割り当てが多くなる局も多いのですが、昨年は11月25日に札幌市環境局がスポンサーのエコーが今年と同じく札幌市内で5万枚発売だったにもかかわらず、札幌中央局をはじめ、どこの局でも午前中に完売で、昼休みに買うことができなかった苦い経験がありました。
今年も発売前に新聞記事になってしまい、昨年と同様の可能性が非常に高くなりますね。さらに、この日は札幌市環境局のほかにもう1種類、エコーが出るんですよね。果たして、昼休みに買えるのだろうか…うーむ(^^;。
エコー購入希望の方は朝9時前に郵便局で並んで購入することをお勧めいたします。余談ですが、エコー発売の次の日、11月28日はインクジェット用の年賀葉書の追加発売日です。インクジェット用の年賀葉書が欲しいけど、まだ買ってない…と、いう方は、エコーを買ったときに、明日発売があるのかどうかダメもとで確認してはいかがでしょうか?なお、札幌中央局では予約が配給より多い状態だったらしく、予約で売ることができなったお客さまを優先するとのことで、窓口販売分があるかどうかは、現地点ではわかりません。
話がそれてしまいましたが、私のエコー購入作戦は一応ありますが、その内容はナイショです(局への予約ではありません)。
(2000.11.24提供)


家の最寄り局で変形風景印使用(第106回・2000年11月19日(日))

12月1日から我が家から徒歩30秒のところにある、厚別東郵便局で風景印が使用されます。

風景印は変形印でして、変形印の外側は、信濃小学校にあるオブジェ「DONGURI」、中はJR厚別駅前にあるモニュメント「飛翔」です。

「DONGURI」の彫刻は、札幌市内で工房を営んでいる、松本純一さんの作品です。小学校の彫刻といえば、二宮金次郎がメジャーですが、こういった彫刻もあるんですよね。でも、信濃小学校は明治開校の歴史ある学校です(「信濃」の名前は、文字通り、明治の始めに信濃から来た方が開拓した地ということで付けられたものです)。

松本純一さんの作品は、札幌市内では信濃小学校のほかにもいくつかあります。中央区南1条西3丁目には「元気地蔵」があり、冬には下のように電飾で着飾った「元気地蔵」になっています。

あと北3条西3丁目の札幌駅前通にも「MANAZASHI」「EYES」という彫刻があります。
と、いうことで、風景印初日使用のときには、郵便局に来局して、記念押印するつもりです。できれば、風景印に「目」を入れてほしかったですね。
でも、この彫刻のことを知らないで、この消印で郵便が届いたら、この形はなんだろう?と悩んでしまいそうですね(^^)。
(2000.11.20提供)


11/22・20世紀デザイン切手記念押印、局廻り予定発表(第105回・2000年11月18日(土))

11月22日発売の「20世紀デザイン切手」第16集で「青函トンネル開通」切手が登場するので、函館・青森方面で記念押印をします。そのスケジュールが決まりました。

11月21日(火)
21:56 札幌駅→青森行・急行はまなす(指定・カーペット車上段)に乗る。きっぷは森〜青森間は周遊きっぷ「青函ゾーン」(5日間有効)、札幌〜森間は正規運賃の2割引(片道4930円→3940円)、合計で14880円。これは札幌発の道南フリーきっぷと同じ料金なのですが、周遊きっぷなら青森まで追加運賃を払う必要がなく、トクなので、こちらにしました。
11月22日(水)
5:18 青森駅到着。
6:04 青森駅→蟹田行・普通(津軽線)に乗る。
6:55 蟹田駅到着
7:17 蟹田駅→三厩行・普通(津軽線)に乗る。
7:49 今別駅到着
8:45 今別局到着
9:00 今別局で20世紀デザイン切手購入(既に最低20シートは仮予約済)。切手を切り、ひたすら封筒に貼り付け、今別局の風景印を押す。
9:40 押印終了。今別町内のタクシー(こちらも仮予約済)で局から約5.5km先の津軽今別駅(津軽海峡線)に向かう。
9:50 津軽今別駅到着
10:02 津軽今別駅→函館行・快速海峡3号に乗る。
11:47 函館駅到着
11:58 函館中央局到着。和文ハト印、欧文ハト印、絵入りハト印(手押し)を記念押印する。
12:38 函館駅→木古内行・普通(江差線)に乗る。
13:44 木古内駅到着
14:06 木古内駅前バス停→松前ターミナル行(函館バス)に乗る。
14:21 知内出張所バス停で降りる。知内駅前簡易局で和文印を記念押印する。知内局に向かって歩く。
14:40 知内局到着。風景印を記念押印する。
15:25 元町バス停(知内局前)→松前ターミナル行(函館バス)に乗る。
16:11 吉岡バス停で降りる。
16:15 吉岡局到着。風景印を記念押印する。
18:23 吉岡バス停→木古内駅前行(函館バス)に乗る。
19:24 木古内駅前バス停で降りる。
19:50 木古内駅→函館行・快速海峡11号に乗る。
20:39 函館駅到着。
23:30 函館駅→札幌行・快速ミッドナイト(指定・ドリームカー(座席車))に乗る。
11月23日(木)
6:30 札幌駅到着。そして7時頃、自宅に戻る。

今別での手配(切手・タクシー)は完了しまして、あとは函館中央局で万が一、快速海峡が遅れた場合、12時を多少遅れることがあるかもしれないけど、ハト印を押させてください、と連絡したいと思います。あとは、無事列車が運行することを祈るばかりです。先日、大トラな方が早朝の札幌近郊で、近道と勘違いして、線路内に車を走らせて立ち往生し、列車の運休や大幅な遅れが出た事件がありました。ま、そういうことはめったにないけど、自分のことしか考えてない人が非常に多い世の中、どんなことが起きてもおかしくないですからね。ま、トラブルに巻き込まれても、被害をできるだけ最小限にしたい、といつも思っている次第です。
帰ってきたら、局廻り記を載せますので、お楽しみに(「以前のを載せてない分はどうした!」という声が聞こえてきます…。年末までになんとかしますので、もう少しお待ち願います)。
(2000.11.18提供)


朝日新聞・風景印記事、朝日マリオンHPでもご覧いただけます(第104回・2000年11月14日(火))

11月1日付の朝日新聞東京本社夕刊で掲載されたマリオン紙面「押してみよう風景印」が朝日マリオンのHPでもご覧いただけます。ぜひご覧になってください。

http://www.asahi-mullion.com/mullion/life/paper-special/fuukeiin.html

朝日マリオンの記事に紹介されている、東京駅丸の内中央口近くにある東京中央郵便局の風景印で押されるポストは、改札内にあります。ですから、旅行中で途中、東京駅で乗り換えというときは、改札をわざわざ出なくても、東京中央局の風景印にて郵便を差し出すことができるわけです。

2つある投函口の右側が風景印押印希望の投函口で、その投函口の下に風景印についてのお知らせ(説明)が書かれています。

(写真は、2000年8月4日に撮影したものです。)

改札内といえば、旭川駅内局(〒070−0030旭川市)が旭川駅1番ホーム側にも郵便局の「窓口」がありますので、風景印を押すこともできますね。
(2000.11.14提供)


旭川中央局小型印図案、つくば博スペースポスト用広告から使用(第103回・2000年11月10日(金))

2001年1月1日、旭川中央局で「西暦2001年」小型印を使用しますが、その図案が地球と科学万博つくば’85のときの「ポストカプセル」用のポストです。実は、受取人様の住所変更の届出告知ポスターに使われている図版とほとんど同じということがわかりました。

ポストカプセル配達用封筒につくば博切手を貼り、この小型印を記念押印すればピッタシですね(^^)。


中谷宇吉郎切手、人工雪は札幌で誕生(第101回・2000年11月7日(火))

昨日、発売された文化人切手のうち、世界で初めて人工雪の結晶を造ることに成功した中谷宇吉郎(なかやうきちろう)の切手ですが、実は昭和11年(1936年)3月12日、北海道大学の研究室において成功したもので、札幌市北区にある北海道大学の敷地内(北11条西8丁目)の常時低温研究室跡(理学部の北側、ファカルティハウスエンレイソウ前)に「人工雪誕生の地」碑がありました。

人工雪誕生の地碑・地図

実は「札幌市博物館計画 ミューズ・レター」5号にあるコラム「人物伝」で中谷宇吉郎が紹介されていて、北大に「人工雪誕生の地」があることを切手発行数日前に知った次第。

札幌市博物館ほーむぺーじ
http://www.city.sapporo.jp/museum/
(「ミューズ・レター」は3号までしか紹介されていません)

と、いうことで、これは北海道大学前局(〒001−0017札幌市北区)押しの初日カバーを作らねば、と思い、発行日前日(11/5)の朝、JAPEX会場近くの豊島局から翌朝10時郵便にて郵頼したところ、ちゃんと押印していただき、今日到着しました。
また、今日の朝、いつもより40分ほど早く家を出て、「人工雪誕生の地」碑をデジカメで撮影しました。
でも、「ミューズ・レター」では「理学部の北側に…」と書かれていたので、理学部周辺をぐるっと回ってみたものの、全くなし。で、理学部入口に警備員さんがいたので、聞いたところ、北側の新しいレストラン前にある、と教えてくれて、急いで行ってみたら、ちゃんとありました。
で、撮影してからJR札幌駅まで1kmちょっとあるのに、私が乗ろうとしている列車の発車時刻まであと7分!なんとか、発車30秒前に列車に乗ることができました(^^;。
そしてなんと、私の友人が関連局へ局廻りをして、初日カバーを送ってくれました。

上富良野局での押印は、雪の野外観測として、上富良野町にある十勝岳の白銀荘(はくぎんそう)で行ったことにちなむもので、風景印の上部に十勝岳連峰が描かれています。すごいカバーの完成ですね。まる1日かけていろんな局で押印したそうです。私としては「一本やられた!」という感じでもあります(^^;。
(2000.11.7提供)


インクジェット用年賀葉書はコンビニが狙い目(第100回・2000年11月6日(月))

昨日の夜、札幌に帰ってきて、次の日には「文化人切手」発行ということで、郵便局に行ってきました。昼休みには職場近くの行きつけの局、夜には絵入りハト印を押しに札幌中央局に行ってきました。
〈JAPEX2000〉会場で、インクジェット用の年賀葉書はもう完売の局が多い、という話が出ていまして、札幌市内はどうだろう?と確認したところ、行った2局とも完売でした(行きつけの特定局には「12月上旬に入荷予定」とありましたが、増刷するらしいが、正式決定はまだしていない模様)。なお、札幌中央局には年賀エコー(NTTコミュニケーションズ)がまだ残ってました。
でも、家の近くのコンビニ(サンクス)には、まだ200枚くらいインクジェット用年賀葉書が残ってました。買うなら、郵便局回りよりもコンビニ回りをお勧めいたします(^^)。あと、コンビニには絵入り年賀葉書(私製の印刷をしていないもの)は売られているでしょうか?今回は無地のみのような気がするのですが…。
(2000.11.7提供)


〈JAPEX2000〉、あっという間に終了(第99回・2000年11月5日(日))

今回の全国切手展〈JAPEX2000〉もあっという間に終わってしまいました。
今回も大勢の方にお会いすることができ、すごく嬉しかったです。今日はパソコン郵趣部会の特別例会があり、部会員の方と久々にお顔を拝見することができましたし、札幌に以前お住まいだった方と昨年のJAPEXのとき以来、お会いできましたし。
特に皆さんとは待ち合わせをしているわけじゃないんですが、不思議と多くの方にお会いできるんですよね。こういうイベントならではです。皆さんにお会いできると、自分も頑張ろう!という気が出てきますね。
実行委員はやってなかったのですが、いろんなことをやっていたため、結局ブースでゆっくり買い物をすることができませんでした(^^;。
ま、自分の集めている物の整理をしてからの方がいいかもしれませんね。
さて、帰ってからは身の回りの整理…と、いうよりは昨日は4時間しか寝てないからゆっくり寝ようかな。明日は文化人切手発行で札幌中央局へ記念押印しに行きます。札幌での郵趣活動が再び始まります(大げさな)。


最終日使用小型印

(2000.11.5提供)


〈JAPEX2000〉入賞結果(第98回・2000年11月4日(土))

第35回全国切手展〈JAPEX2000〉の入賞結果が発表されましたので、お知らせいたします。(出品者氏名は敬称略させていただきます。ご了承願います)。

チャンピオンクラス
賞名 タイトル 出品者氏名
大金賞
グランプリ
フランス横浜郵便局 別宮 貞則
金賞 米国郵政公用郵便史1778-1971 和田 文明
一般クラス
賞名 部門 タイトル 出品者氏名
金賞
グランプリ
住野正顕賞
3B ポーランド 1939年まで 山本 勉
金賞
郵政大臣賞
2A 南方占領地のステーショナリー 土屋 理義
金賞
<JAPEX>委員会賞
審査委員賞詞
1A U小判・新小判 山田 廉一
金賞
(株)日本郵趣サービス社賞
1A 和紙桜切手 鈴木 鉄一
大金銀賞
(株)日本郵趣サービス社賞
1A 琉球初期1945-52 上田 勝久
大金銀賞
(株)日本郵趣エージェンシー賞
3A THE RUSSO-JAPANESE WAR K.G.CLARK
金銀賞
(株)日本郵趣出版賞
1A 動植物国宝図案切手 金沢 真之
金銀賞
アベノスタンプコイン社賞
1A 琉球1945-58 石澤 司
金銀賞 1B 米国の航空切手 入江 司
金銀賞
横浜郵楽社賞
3A 日本軍事郵便史 玉木 淳一
金銀賞
FRED BOATWRIGHT賞
3B 南洋群島郵便史1889-1945 多田内雄佐夢
金銀賞
(財)切手の博物館賞
天使−そのイメージの変遷− 川島 克之
大銀賞 1A 小判1883-1892 井上 和幸
大銀賞 1A 新昭和切手 久野 徹
大銀賞
太陽スタンプ賞
1A 産業図案切手 須谷 伸宏
大銀賞
ひげ美術賞
1A サラワク:日本占領 D.HUBBARD
大銀賞
六光スタンプ賞
1B United States Fourth Bureau Issue 1922-1938 奥山 昭彦
大銀賞
審査委員賞詞
3A The Post office of B.C.O.F in Japan and Korea 城取 重行
大銀賞 3B 英国のローカル郵便 佐藤 明夫
大銀賞
BOB'S STAMPS賞
3B オランダ領東インドの郵便 村岡 安廣
大銀賞
(有)イガラシスタンプ賞
電力技術の歴史 三浦 正悦
銀賞 1A 田沢切手(新大正毛紙〜昭和白紙) 濱谷 彰彦
銀賞 1A 1次昭和切手20銭 牧野 義子
銀賞 1A 新昭和切手 横矢 仁
銀賞 1A 第1次新昭和切手 遠藤 浩二
銀賞 1A 記念切手(1894-1944) 田辺 龍太
銀賞 1A 国立公園切手1936-1941 柿原 康人
銀賞 太平洋を飛んだ郵便1925-1941 鳥海 真一
銀賞 北海道の丸一型郵便印 長野 行洋
銀賞 信州松本局の郵便印 児玉 敏夫
銀賞 ベトナム独立の道 佐伯 誠
銀賞 森田 一
銀銅賞 1A 銭単位普通切手1948-52 永吉 秀夫
銀銅賞 1A 発光切手と発光葉書 本間 秀雄
銀銅賞 3A はがき1銭5厘時期 駒木 章夫
銀銅賞 3A 戦争と郵便1894-1972 姫野 照正
銀銅賞 3A 日本の選挙郵便 那須 伊允
銀銅賞 東信濃の二重丸型日付印 川上 純夫
銅賞 3A 日中戦争以降における軍事郵便 1937-45 藤井 堂太
銅賞 橋の歩み 北林 利仁
銅賞 香辛料の世界史 吉田 良君
佳作 朝鮮半島現代史第4部 大津 太孝
佳作 ドナウ紀行 八木 惇夫
入選 1B 仏領コンゴ・中央コンゴの豹 荘野 学
一般クラス(文献部門)
賞名 部門 タイトル 出品者氏名
大銀賞 7C ポーランド郵趣部会会報「ポーランド郵趣」 ポーランド郵趣部会
大銀賞 7C 中国切手研究会会報「中國郵便史研究」 中国切手研究会
銀賞
セキグチ賞
7B 群馬の郵便 設楽 光弘
銀賞 7B 早大切手研50年 早大切手研究会
銀賞 7B 緑の地球紀行「切手が描く森と木の世界」 羽賀 正雄
銀賞 7C 三鷹支部会報「フィラ・スリー・ホークス」 三鷹支部
銀賞 7C 藤沢支部会報「湘南郵趣」 藤沢支部
銀賞 7C アメリカ切手部会会報「THE U.S.PHILATELY」 アメリカ切手部会
銀賞
審査委員賞詞
7C KIKU SHIMBUN K.G.CLARK
銀銅賞 7B JPS山形支部20周年記念号 山形支部
銀銅賞 7B Variation 1995〜1997 榎木 英雄
銀銅賞 7B Variation 1997〜1999 榎木 英雄
銀銅賞 7B キノコ切手収集家の為の索引(1)(2)(3) 仙台支部
銀銅賞 7C 所沢支部会報「所沢郵趣」 所沢支部
銀銅賞 7C 川越支部会報「川越YUSHU」 川越支部
銀銅賞 7C 柏支部会報「郵趣かしわ」 柏支部
銀銅賞 7C 登戸支部会報「JPSのぼりと」 登戸支部
銀銅賞 7C 横浜第一支部会報「JPSよこはま」 横浜第一支部
銀銅賞 7C 横浜港北支部会報「Port Phila」 横浜港北支部
銀銅賞 7C 福山支部会報「びんご」 福山支部
銀銅賞 7C 高知・高岡支部会報「郵遊友」 高知・高岡支部
銀銅賞 7C 鹿児島支部会報「かごっま」 鹿児島支部
銀銅賞 7C 北欧切手部会会報「FINDS」 北欧切手部会
銀銅賞 7C 鉄道切手部会会報「RAILWAY STAMPS」 鉄道切手部会
銀銅賞 7C 郵趣趣サロンだより 郵趣サロン世話人会
銀銅賞 7C 津田沼徒然草 第6号〜第17号 永富 功
銅賞 7B 消印は知っていた「幕末から明治・大正・昭和の“たより”が綴る庶民医療史」 正木 繁
銅賞 7B 鹿児島郵駅史 丸山 陽生
銅賞 7C 仙台支部会報「青葉」 仙台支部
銅賞 7C 東久留米支部会報「けやき」 東久留米支部
銅賞 7C 静岡支部会報「すんぷ」 静岡支部
銅賞 7C 御殿場支部会報「JPSごてんば」 御殿場支部
銅賞 7C 平野支部会報「郵趣ひらの」 平野支部
銅賞 7C 松江支部会報「郵趣しまね」 松江支部
銅賞 7C 絵画切手クラブ会報 絵画切手部会
銅賞 7C メータースタンプ部会会報「POSTAL FRANKING MACHINE」 メータースタンプ部会
銅賞 7D ホームページ「ナチュラル・フィラテリー」 中世古 誠
銅賞 7D 平成12年年賀印データ・北海道編 湯浅 英樹
佳作 7B 偉大な国 二ノ宮浩嗣
佳作 7C 郡山支部会報「みちのくこおりやま」 郡山支部
佳作 7C 宇都宮支部会報「うつのみや」 宇都宮支部
佳作 7C 深谷郵趣会会報「深谷郵趣」 深谷郵趣会
入選 7C 品川支部会報「しながわ」 品川支部
入選 7C 甲府支部会報「山梨郵趣」 甲府支部
入選 7C 新発田支部会報「郵趣しばた」 新発田支部
7B An Introduction to Japanese Philatelic Terms C.SWENSON
※ 出品区分
1. 伝統郵趣(トラディショナル)
A. 日本及び関連地域
B. 外国
2. ステーショナリー
A. 日本及び関連地域
3. 郵便史(ポスタルヒストリー)
A. 日本及び関連地域
B. 外国
4. 航空郵趣(エアロフィラテリー)
5. 郵便印郵趣(マルコフィリー)
6. テーマティク
7. 刊行物
B. 単行本
C. 雑誌及び郵趣サークルの会報等
D. 電子媒体による刊行物

私の作品はかろうじて、銅賞に入賞となりました。8年連続で出品(昨年までの7回は「年賀印データ・北海道編」の冊子版として)し、入賞は1996年以来、4年振り5回目(1993〜1996年の4年連続で銅賞受賞)です。でも、銅賞の最低ラインぎりぎりでした。今年初めての電子媒体による刊行物に出品したこと自体が評価されたものと思われます。
夜6時半から池袋プリンスホテルにてパルマレスが盛大に行われ、私も授賞式に出ました。ま、すばらしいアルバム作品を受賞する方々の中に交じっての参加は毎年場違いなのですが(^^;、それでも楽しく参加させていただいています。

写真左が今回の〈JAPEX〉実行委員長の有井哲男さん(乾杯の音頭をとっているところ)、写真右が来年の〈JAPEX〉実行委員長をされる石川昭二郎さん(来年の抱負を語っているところ)です。
私も来年、またなんとか出品して、パルマレスにも参加して、おいしいお酒を飲みたいですね(^^)。


2日目使用小型印

(2000.11.5提供)


〈JAPEX2000〉開幕(第97回・2000年11月3日(金))

11月3日(金・祝)から5日(日)まで、第35回全国切手展〈JAPEX2000〉が池袋サンシャインシティ文化会館ほかで開催され、今日開幕しました。
第1開場である、サンシャインシティ文化会館では開幕の10時30分、盛大にテープカットが行われました。

初日は祝日ということもあって、開幕前から長蛇の列で、ほとんどの方が一斉に目的のブースに向かっていきました。

JAPEXの記念小型印ですが、初日の11/3には「日本・オランダ修好400周年記念切手展」を含めて、4種類押すことができます。第1開場のサンシャインシティ文化会館ではJAPEX2000と日本・オランダの2種類、第2開場の目白・切手の博物館では博物館第6回コレクション展と第4回全国郵趣図書展の2種押すことができます。サンシャインシティ文化会館から徒歩3分のところにある豊島局では全種類押すことができます。なお、JAPEXの小型印は日替わりで図案が変わるので、明日4日、あさって5日の図案は異なります。

また、外国郵政ブースでは、アメリカ郵政とオランダ郵政の記念スタンプも用意されています。

私も文献部門・電子媒体による刊行物として、「平成12年年賀印データ・北海道編」CD−ROMを出品しました。電子媒体(CD−ROM)出品は私のほかにあと1名、計2名のみで、ノートパソコン2台用意し、それぞれのCD−ROMの内容をデモしていました。興味のある方はぜひご覧になってみてください。
ブースの方ですが、記念切手のシートを額面販売しているところで北海道関係の切手を3千円くらい買いました。今日はエコーや初日カバーなどを見たいですね。

昼過ぎからは某所にて、切手会が行われていました。集まっている方は長年いっしょに集めてきた仲間です。開場等の関係で、大々的にできないため、私の方からも宣伝してません。申し訳ございません。
で、2次会に切手会のあとの行きつけの喫茶店にて夕食を食べに向かっていったら、コンビニのデイリーヤマザキがあって、11/1からデイリーヤマザキがスポンサーの年賀エコーが販売のため、売ってるかな、と確認してみたら、ちゃんと置いてありました。

レシートもしっかり45円登録で「デイリー」と印字されてました。
なお、デイリーヤマザキ内で年賀葉書の宣伝をしていましたが、「無地」がの「地」が「字」になっているのはご愛敬(^^;。
(エコー図版は、郵便局ではなくデイリーヤマザキで買ったものです)

4日もJAPEX開場に行き、夜はパルマレスに参加します。JAPEX受賞作品については、なるべく早く私のサイトで紹介したいです。
(2000.11.4提供)


東京中央局とていぱーくに行って来ました(第96回・2000年11月2日(金))

この日は平日の東京恒例(?)のていぱーく(逓信総合博物館)での調べ物をしました。

その前に東京中央局に行って、札幌では売ってない年賀葉書の絵入りセット(51種)と、年賀エコー(デイリーヤマザキ、DHC)を買ってきました。年賀エコーはまだ3種類(あと、札幌でも買えるNTTコミュニケーションズ)残ってましたね。でも、絵入り年賀のうち、北海道版「丹頂鶴と初日の出」だけ既に完売していました。今回の人気No.1ですね。やはり、北海道版が人気だと私は嬉しいですね(^^)。


上段左から5番目にある北海道版「丹頂鶴と初日の出」のみに「売切れ」の張り紙がしてある

そのあと、ていぱーくに行きました。ていぱーくのパンフレットが変わっていました。出展している中でKDDがKDDIとなったことによる変更ですが、来年「郵政省」も消えるので、パンフはどうなるか、注目していましたが、以前のパンフレットにあった「郵政省」の文字がなくなり、「郵政館」などに変更され、「郵政省」の名前が消えても使えるようなパンフレットになっていました。無駄を省きたいがゆえの、記述変更でしょうね。
入って、入口左側にある売店に行ったところ、平成13年の郵政カレンダーが目にとまりました。「ポストの詩が聴こえる」という題で、全国6ヶ所の丸ポストが入っている風景を題材にしたものです。

1・2月 博多町家ふるさと館(福岡県福岡市)
3・4月 都市農業公園(東京都足立区)
5・6月 茅葺の里(京都府美山町)
7・8月 岡田記念館(栃木県栃木市)
9・10月 松田屋(島根県大田市)
11・12月 運河プラザ(北海道小樽市)

値段が290円という安さと、小樽が入っているというだけで、買ってしまいました。荷物になるというのに(^^;。なお、カレンダーの表紙は6枚の絵がポストカードの大きさになっていて、切り取れば私製葉書として使えます(ちゃんと裏には郵便番号枠などが印刷されています)
また、郵便文化振興協会で販売している、別納用に押された切手の使用済を買ってきました。1kg2,395円、400g1,100円、100g270円の3種類あり、100gのを買ってきました。

100gのには詰めた日付が今年の2月28日となっていました。

主に「棒消」と呼ばれる、別納専用の日付印が押された切手が入ってました、棒消が押されたものでは、以下4局の消印が出てきました。


神田局/61.6.13

芝/61.7.26

日本橋/2.11.10

東京中央/3.9.20

入っていた切手・消印の内訳は以下のとおりです。

櫛型印 1種(1ブロック) 10枚
丸型印 1種(1ブロック) 10枚
ローラー印 10種(3ブロック) 146枚
波消(局名無) 1種(1ブロック) 50枚
波消(局名有) 5種(3ブロック) 150枚
棒消 20種(15ブロック) 409枚
38種(24ブロック) 775枚

入っていた切手の中には200円旧はにわ切手や、50円仏像コイル切手も入っていました。


国会内/50.10.3

荒川

棒消の最新日付は平成8年1月12日でした。
今回のていぱーくでの調べ物は、北海道郵政局広報の平成4年9月から平成5年12月までのもののうち、エコー、絵入り葉書などの情報についてです。
過去のデータについては、少しずつ紹介していき、いずれは北海道関連のすべてのデータをHPで紹介したいです。そのためには、地道に資料を集め、葉書類も収集しないとなりませんので、これからも新しい情報についての紹介とともに、古いデータの紹介をやっていきだいですね。
(2000.11.4提供)


朝日新聞で風景印を大々的に紹介(第95回・2000年11月2日(木))

昨日(11/1)の夜から東京に来ています。11/3〜5のJAPEX参観のためです。
で、その昨日の朝日新聞夕刊(関東版)で、「押してみよう風景印」の記事が大きく掲載されました。カラーで紹介しており、東京中央局や変形印の早来雪だるま局など20局の風景印印影がカラーで紹介されており、私が入っているJPSパソコン郵趣部会で活躍されている山本昂さんや澤口尚子さんが紹介されています。私も「手紙に風景印を押して出そう」キャンペーンみたいな感じでどんどん、風景印のPRをしていきたいですね。その一環として、北海道全局の風景印リストや風景印の集め方、風景印郵頼文書のひな形などつくっています。来年はインターネット博覧会(切手も来年1月5日に発売)があり、自由参加で風景印をテーマにした出展を考えています。出展したときは、どうぞ皆さんからの投稿、お便りを募集しますので、よろしくお願いします。

山本昂 さんのホームページ「テーマティク切手収集のページ」 
http://plaza28.mbn.or.jp/~windmill/

(2000.11.2提供)


干支12種類の「平成12並びの日」小型印使用(第94回・2000年11月1日(水))

北海道では平成12年12月12日に使われる「平成12並びの日」小型印の使用について、第1弾が発表されました。
私の住む札幌市厚別区では全部の無集配特定局12局で使用されます。昨年の「平成1並びの日」小型印は全局同一図案でしたが、今回は「12」と局数「12」がピッタリ同じということで、「12」にちなんで、全局12種類の干支のうちの1種類を入れて、12局全部異図案での使用となりました。小型印情報では、郵便番号順に掲載しているため、干支の順番にしていませんので、干支の順番を下に載せておきます。


子(ネズミ)

丑(ウシ)

寅(トラ)

卯(ウサギ)

辰(竜)

巳(ヘビ)

午(ウマ)

未(ヒツジ)

申(サル)

酉(ニワトリ)

戌(イヌ)

亥(イノシシ)

で、平成13年用年賀切手で、平成2年用年賀切手から発売されているくじ付きの年賀切手発行12年目となるため、干支が一巡します。くじ付き切手12年分(同じサイズですし、すべて額面50円以上だから、記念押印可能)に干支に合わせた小型印を押そうかな、と思っています。
(2000.11.2提供)


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