| 年月日/件名 | 更新最新日 |
| 2000.10.29/コンサドーレ札幌、J2優勝決定!(第47回) | 2000.10.29 |
| 2000.10.21/コンサドーレ札幌J1昇格!(第46回) | 2000.10.24 |
| 2000.10.20/AIR DO、無念の欠航(第45回) | 2000.10.24 |
| 2000.10.20/コンサドーレ札幌J1昇格、目撃しに平塚へ行きます(第44回) | 2000.10.20 |
| 2000.10.14/ダイエー藤井投手、ご冥福をお祈りします(第43回) | 2000.10.14 |
| 2000.10.8/コンサドーレ、昇格まであと勝ち点4(第42回) | 2000.10.8 |
| 2000.10.7/鳥取県西部地震、震源地近くにいた読者からのメール(第41回) | 2000.10.7 |
| 2000.10.6/鳥取県西部地震、お見舞い申し上げます(第40回) | 2000.10.6 |
| 2000.10.5/札幌からアイスホッケーの灯を消すな!(第39回) | 2000.10.5 |

10月29日(日)、サッカーJ2・コンサドーレ札幌は地元・厚別公園競技場で、大宮アルディージャと対戦し、前半22分、FWエメルソンのゴールで先制、後半も15分にFW播戸がゴールし、追加点をあげ、2−0と快勝。この時点でコンサドーレのJ2優勝が決まりました。
この日の観客数は19,863人と、コンサドーレが厚別で行った試合の中で過去最高観客数となりました。
試合終了後、コンサドーレの選手が優勝記念Tシャツを着て、競技場内を1周しました(写真)。また、岡田武史監督が胴上げされました。
場内1周したあと、岡田監督のインタビューがあり、超アウェイの浦和でかすかに聞こえるサポーターの声援がどれだけ勇気づけられたか、そして春に練習場の雪割りを手伝ってくれ、サポーター、そしてボランティアのおかげで昇格することができた、というコメントに思わず涙ぐんでしまいました。
でも、これでやっとJ1のスタートラインに戻ってきただけ。また1年でJ2降格では今回の優勝も全く意味がないわけで、いかに来年戦うかが勝負ですね。
しかし、今日1日はワイワイとボランティア仲間でおもいっきりお酒を飲んでました。ごく一部は頭の上からビールのかけ合いをしてましたが、私はさすがにパスしました。やっぱりやるなら、J1で優勝したときでしょう(^^)。コンサドーレの選手はビールかけ(ビールはもちろんサッポロビール)をしたそうです。
(2000.10.29提供)

10月21日(土)19時から平塚競技場で行われた、サッカーJ2、湘南ベルマーレ対コンサドーレ札幌の試合は3−0でコンサドーレが勝ち、J2の2位以内が決まり、来年のJ1昇格が決定しました。その昇格決定の瞬間を平塚競技場に行ってこの目でしっかりと観ました。
厚別公園競技場ではボランティアで場内整理などをしていたり、観ているときでも、声を出してまでは応援しませんが、アウェイに来たときは別で、いつも精一杯、北海道の気持ちを込めて(大げさか)声援しています。
私は試合の始まる前、3−0でコンサドーレが勝つと予想していました。それも前半の早い時間に先取点を取り、前半は1−0で折り返し、後半の中盤で追加点を上げて2−0、そして後半35分過ぎにダメ押しの3点目を上げて、あとは試合終了のホイッスルが吹かれるまで、何とも言えないいい気分に浸る…。1点差ならすぐに同点の可能性がある。2点差なら相手に点を与えて1点差にされれば、勢いに乗ってすぐに追いつかれる可能性がある。でも3点差なら決定的な差で、相手の反撃意欲がほとんど無くなるからこそ、3−0というスコアになれば、ゆったりとした気分で試合終了まで観ることができるな、という希望的な予想でした。
結果は前半16分に札幌のコーナーキックからキャプテン名塚が古巣の湘南(元・平塚)から先制ヘッド。前半を1−0で折り返し、後半23分に播戸が追加点を上げ、2−0。そして、後半のロスタイムに得点王・エメルソンがダメ押しの3点目。残りわずかで、播戸が反スポーツ的行為であわやレッドカード、というシーンもあったけど、イエローカードで一発退場を逃れる。そして、待ちに待った試合終了のホイッスル。1998年12月5日、室蘭でアビスパ福岡に0−3で負け、J2に降格して2年でJ1に「復帰」することができました。0−3の悪夢は3−0で晴らすことができました。
もちろん、このJ1昇格はコンサドーレ札幌にとっては、やっとスタートラインに戻ってきただけなんです。これからが本当の勝負です。まずは、年末の天皇杯で勝ち進んでほしいです。
私もこれからもいろんな面でコンサドーレを応援していきたいですね。
なお、試合終了後、コンサドーレのボランティア(試合会場での場内整理や後片づけなど)仲間と横浜で午前1時くらまで飲んでいました。嬉しいひとときでした。
(2000.10.24提供)
10月21日(土)、平塚競技場で行われる、サッカーJ2、湘南ベルマーレ対コンサドーレ札幌の試合を観るため、10月20日(金)、20:30新千歳発羽田行のAIR DO(22便)に乗ろうとしたのですが、エンジントラブルのため欠航となりました。
20:15頃に指定の座席に座り、20:40頃、滑走路に向かおうと少し動いたところで、10分近くたっても動かないので、ちょっとおかしいな、と思ったら、機長が「エンジンに不都合が生じたため、一旦戻ります」とアナウンスされ、21時前に空港ロビーに逆戻り。搭乗客の中には急いでいる方もいて、やはり険悪なムードでした。21:15に欠航が決まり、21:40新千歳発羽田行のJALに振り替えとなり、実質1時間ちょっとの遅れで東京に向かうことになりました。私にとって生まれて初めての飛行機欠航でした。
でも、今回乗ろうとしたのが今年7月から就航している新しい2号機で、前側36席がビジネスクラスの椅子(ほかの航空会社では「スーパーシート」座席に相当)で、搭乗手続きのとき、希望をすれば先着順で差額なしで利用することができるため、いつもならAIR DO以外の会社を利用のとき、あらかじめ予約段階で座席指定しているため、出発時刻の20分くらい前にぎりぎりで空港到着しているところ、今回は100分前の18時50分に到着しました。搭乗手続き開始は出発90分前の19時からのため、まだやっておらず、1番乗りでした。で、ビジネスクラス席を希望して、ゆったり座席で東京に向かうはずだったのですが…。普段、慣れてないことをすると、こういう結果になってしまうものですね(^^;。さらに、ビジネスクラス席はもうすぐ交換予定とのことで、もう乗ることができないかも(^^;。
なお、AIR DOは10月20日、1号機のエンジンが故障し、予備のスターターを使ってしまい、相次いで2号機のエンジンも故障してしまったため、新しいスターターが来るまで運航ができなくなってしまった、とのこと。運休が決まったあと、機長と思われる方がガックリと肩を落として、無念そうに荷物を持って、戻っていました。機械にトラブルはつきものです。決して手抜きでこうなったわけでない(と、思います)から、仕方ないですね。もちろん、こういうトラブルをなるべく少なくするよう、努力してほしいですね。
P.S.帰りの便(10/22、21便・19:15羽田発新千歳行)は1号機だったので、無事AIR DOで帰ってきました。
P.S.2 10月23日に2号機の修理が終わり、同日の羽田→新千歳最終便(21便・羽田19:15発)から運航再開となりました。ホッ。
(2000.10.24提供)
明日、10月21日(土)19時から平塚競技場でサッカーJ2、湘南ベルマーレ対コンサドーレ札幌の試合が行われ、勝ちか引き分けでコンサドーレのJ2・2位以内が確定し、J1昇格が決定いたします。その現場を目撃するため、今日の20:30新千歳発羽田行のAIR DOに乗って東京に行きます。
前の試合、水戸戦は5−0で圧勝しましたが、選手の集中力がすごく高かったので、その集中力を湘南戦でも出せば、結果は出るでしょう。まずは、1点を取ることに集中してほしいです。
あの、1998年12月5日の室蘭で行われたJ1参入戦の対福岡に0−3で惨敗し、J2降格してから約2年で、やっと本当の喜びを味わう時が来ました。
昇格決定したら、サポーター仲間と思いっきり喜びを分かち合いたいですね(^^)。
(2000.10.20提供)
昨日の深夜、福岡ダイエーホークスの藤井将雄(まさお)投手が病気のため亡くなりました。昨年は、シーズン中58試合に登板し、勝った試合で中継ぎした投手に対してポイントがつく「ホールド」を26ポイント獲得して、ホールド王に輝き、日本シリーズでも登板して、ホークス日本一に貢献した選手のひとりでした。シリーズ終了後に間質性肺炎と診断され、入院。今年は5月に2軍のマウンドに復帰したものの、再び療養生活。10月7日、ホークスがパ・リーグV2を決め、王監督とともに、藤井投手の背番号「15」をつけたマスコット人形も胴上げし、選手とファンの「ぜひ復帰を」という願いも夢となってしまいました。
現役選手の病死といえば、元広島の津田投手が脳腫瘍となり、必死の闘病生活も空しく亡くなったことを思い出します。
やはり、スポーツ選手って命がけという感じがしますね。ご冥福をお祈りするとともに、本当にお疲れさま、と言いたいです。
今度の日本シリーズ、ホークスはまさしく命がけで戦ってくるでしょう。そういう命がけのホークスに対して、巨人の勝ち目は戦力的には圧倒的でも、厳しい戦いになるでしょう。ひいき抜きにして、ホークスが優勝する可能性が高いかな、と思います。益々見所満載ですね。
(2000.10.14提供)
今日、山形で行われたサッカーJ2、コンサドーレ札幌とモンテディオ山形の対戦は延長を含め120分間、両チームとも得点無し、0−0の引き分けに終わりました。コンサドーレ札幌の勝ち点は81。2位浦和が69と12点差、3位大分が68と11点差です。次節の第38節は浦和が試合無し、大分は仙台と15日(日)13時試合開始、札幌は地元厚別で水戸と15日(日)14時試合開始です。
札幌がJ1昇格するための条件ですが、札幌、浦和、大分の3チームとも残り6試合あり、札幌は浦和、大分とも今後の対戦はなく、そして浦和と大分は10月22日(日)に大分にて直接対決があるため、浦和と大分の結果により、以下のとおりになります。
| 大分−浦和戦結果 | 浦和最大勝ち点 | 大分最大勝ち点 |
| 浦和90分勝ち | 69+3+15=87 | 68+0+15=83 |
| 浦和延長勝ち | 69+2+15=86 | 68+0+15=83 |
| 引き分け | 69+1+15=85 | 68+1+15=84 |
| 大分延長勝ち | 69+0+15=84 | 68+2+15=85 |
| 大分90分勝ち | 69+0+15=84 | 68+2+15=86 |
以上の結果、2チームとも勝ち点85点以上になることはない(最大でも84点)ため、札幌は勝ち点85以上でJ1昇格となります。ですから、勝ち点85−81=4…勝ち点「4」でJ1昇格となります。
10月15日(日)に札幌がJ1昇格するための条件としては、大分が負けたときに札幌が90分以内の勝ちの場合です。札幌が90分勝ちの場合、勝ち点は84で、大分が勝ちまたは引き分けだと浦和、大分とも勝ち点84以上になる可能性があるため、昇格決定にはなりません。
大分戦の試合開始が札幌戦の1時間前になるため、遅くとも札幌戦の後半途中に結果が出ます。大分が負けだと、札幌が90分勝ちした瞬間にJ1昇格決定です。もし、大分が勝つか引き分けの場合は、15日の水戸戦、そしてその次の21日(土)の湘南戦(会場は平塚)の2試合で勝ち点「4」以上でJ1昇格決定となります。第39節は湘南−札幌戦の翌日、22日に大分−浦和戦があるため、15日の水戸戦で昇格持ち越しでも、水戸戦で勝ちか引き分けで、大分−浦和戦の結果が出る前の湘南戦試合終了直後にJ1昇格決定の可能性があります。
地元で決まる可能性は、今日の引き分けで低くなりましたが、それでも自分の試合の結果次第でJ1昇格とつかみ取ることができそうですので、頑張ってほしいです。私も応援、頑張ります。
(2000.10.8提供)
昨日の鳥取県西部地震で、読者の中に鳥取県在住の方がいるので、お見舞いのメールを出したところ、その日に震源地にもっとも近い鳥取県日野町に出張中だった、と返事が来ました。日野町の状況は、家の瓦はあちこちで落ち、水道管の破裂も何カ所でも起き、石碑は倒れ、お墓はほぼ全壊、家も半壊しているところがあり、大変だったそうです。
地震が起きたときは、車の中にいたそうで、「周りの家が揺れていて、生きた心地がしなかった。また、余震が数分おきに続き怖かったけど、数時間もすると慣れてしまい、慣れの気持ちはいけないので気を引き締めたい」とのことでした。
どこでどういうことが起きるか、わかりませんよね。でも、その方もおっしゃっていましたが、ほんとに死者が出ていないのが不幸中の幸いでした。ほんとに良かったです。
なお、その方が地震後に移動しているとき、日野町内にある根雨郵便局(集配特定局)の横を通ったとき、局には大きな被害もなく大丈夫なようだった、そうです。
(2000.10.7提供)
今日の昼1時半頃に起きた鳥取県西部地震は、マグニチュード7.3、境港で震度6強と阪神・淡路大震災(M7.2)以来の大地震でした。
被災された方に対し、お見舞い申し上げます。でも、奇跡的に負傷者の人数が少なく、ほんとによかったです。
でも、今年は有珠山噴火に始まり、伊豆諸島の地震、三宅島の噴火、東海地方の集中豪雨など、災害続きです。有珠山噴火では、災害寄附金付切手がふるさと切手北海道版として発売され、三宅島噴火でも11月15日、ふるさと切手東京版に同じく災害寄附金付をつけて発売する予定です。
災害の復興を目的とした寄附金付切手がこれ以上でないことを祈ります。
(2000.10.6提供)
既にご存じの方が多いでしょうが、雪印乳業は食中毒事件の影響により、今年度大幅な赤字が見込まれるため、スポーツ部のうち、スキー部を除くアイスホッケー部と陸上部を今年度限りで廃部にする、と発表しました。
アイスホッケー部は札幌に本拠地があります。雪印の代わりがなければ、札幌から日本リーグ参加のアイスホッケーチームが消えるばかりか、厚別区上野幌にある雪印スケートセンターが閉鎖になるため、札幌市内にあるアイスホッケーチームの練習場所が無くなってしまう危機的状況になってしまいます。
今日、その雪印のアイスホッケーの試合が地元札幌の雪印スケートセンターであり、日本製紙クレインズと対戦しました。結果は1−4と完敗。第1ピリオド、クレインズに先制され、第2ピリオドにも立て続けにクレインズに追加点を与え、0−3と劣勢。第2ピリオド終盤に1点を返し、反撃ムードもつかの間、第3ピリオド、クレインズにだめ押しの4点目を取られ、万事休す。雪印はペナルティの数が多く、1人少ないとき、相手のパワープレーで失点する悪いパターンで、流れをつかむことができませんでした。
まだ、4試合目(1勝2敗1分)で、日本リーグ開幕前まで対外試合ができなかっただけに、まだ試合勘が戻ってないかもしれません。
それでも、今シーズンは雪印スケートセンターでの試合が18(昨日と今日の2試合以外はすべて土・日のデーゲーム。今シーズンは月寒体育館での試合はありません)あるので、予定がないときは応援に行きたいですね。ただし、スキージャンプもあるので、場合によってはかけもちもありますね。
雪印がアイスホッケー部を存続させることはまずないでしょうけど、なんとか札幌でのアイスホッケーの火だけは消さないよう、私もできることは協力していきたいですね。
(2000.10.5提供)
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