2000年11月

年月日/件名 更新最新日
2000.11.28/コンピュータウィルスに感染してしまいました(第51回) 2000.11.29
2000.11.25/雪印アイスホッケー観戦記(1)(第50回) 2000.11.26
2000.11.21/AIR DO喫煙席設置…AIR DO積極利用は撤回(第49回) 2000.11.21
2000.11.17/さっぽろホワイトイルミネーション開幕(第48回) 2000.11.18

コンピュータウィルスに感染してしまいました(第51回・2000年11月28日(火))

昨日(11月27日)、コンピュータウィルスに感染してしまいました。エクスプローラの調子などがおかしくなる症状です。知り合いから来たメールで、普通の文書とは別にウィルス感染のファイルが添付されたメールが届き、不用意にそのファイルを開けてしまい、感染してしまいました。全く危機意識がないかったです。で、すぐ汚染されたと思い、ワクチンなどで処置しまして、今のところは見た目では駆除されている状態です。でも、現時点はハードディスクを初期化まではしてませんので、潜伏している可能性もあります。私から出すメールはアウトルックやアウトルックエクスプレスではなく、NIFTY専用の通信ソフト「AIR CRAFT」を使っていますが、もし意味不明の添付ファイルが届いた場合は絶対に開かないとともに、私あてにメールを送っていただければ幸いです。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。みなさんもウィルスには気を付けてください。やはり、ウィルス防止のソフトを常に最新の状態で入れておくのが、とりあえずできる最大の予防策ですね。また失敗して勉強になりました。
(2000.11.29提供)


雪印アイスホッケー観戦記(1)(第50回・2000年11月25日(土))

今日は、アイスホッケー・日本リーグ、雪印−西武鉄道の試合が札幌・雪印スケートセンター(札幌市厚別区上野幌)で開催されました。
雪印アイスホッケー部は、皆さんご存じの通り、食中毒事件による業績悪化のため、今シーズン限りで廃部することになっています。入口前では「私たちは、雪印アイスホッケー部を応援しています」署名活動をしていました。

この署名活動は、雪印のアイスホッケー部を先頭になって応援している、安田優子さんを中心に行っていまして、インターネット署名も行っています。下のバナーをクリックしてください。なお、安田さんは、コンサドーレ札幌も熱狂的に応援されてますし(背番号15・村田達哉の大ファン)、スキージャンプも応援しています(声の大きさは私も負けているかも)。

署名活動のとなりには、雪印チーム選手のメンバー一覧と、アイスホッケールールの紙が置いてありました。アイスホッケー応援初心者でも、これなら安心です(^^)。

雪印を応援するときに必需品なのが、叩くと音がするメガホンですね。これは、無料貸出で通路にたくさん置いてますので、これを持って応援しましょう(^^)。なお、雪印を熱狂的に応援したい方は、リンク観客席に入って右手前方側になります。

試合ですが、3位雪印と4位西武鉄道の対決。雪印は勝ち越しているものの、3連敗中と下降線。昨年の覇者、西武は波に乗りきれず、未だ負け越しの状態。この試合を制した方がこれから波に乗っていける重要な試合です。

で、第1ピリオド早々、西武が反則で、雪印の選手が1人多い状態の「パワープレー」から、2分54秒に雪印がいい形をつくって、39・相馬が先制ゴール!しかし、8分12秒に西武に同点ゴールを許す。そのあと、西武が12分35秒、13分22秒と立て続けに反則で、雪印が2人多い状態でしたが、得点する形にもっていくことができず、パスミスも連発して、得点することができず。これで流れは完全に西武へ。
第2ピリオド、7分53秒に西武が勝ち越しゴールを奪われる。13分22秒、西武が4回目の反則で、雪印のパワープレーとなり、同点のチャンスが訪れるものの、雪印自陣で雪印がパスミスをして、雪印ゴール前で西武にパックを渡してしまい、雪印GKの前には西武の選手が2人のみ。西武が9・佐藤がGKを引きつけ、ゴール・右にパス。パスを受けた47・樺山が落ち着いてゴールを決め、雪印にダメージの残る3点目。18分42秒には雪印が退場で、雪印が1人少ない、西武のパワープレーのピンチ。第2ピリオド残り8秒で、西武が決定的な4点目をGETし、雪印万事休す。第3ピリオドは西武の厚い守備に雪印はゴールを割ることができず、1−4の完敗。
シュート数は西武の20に対し、雪印は36と数こそ雪印が圧倒していましたが、雪印は攻めの形がほとんどできておらず、西武の守備を崩すような効果的なシュートはほとんどなし。また、西武のGK芋生ダスティが先制点は取られたものの、そのあとは堅い守備を見せて、雪印のゴールを許しませんでした。その、芋生ダスティがゲームベストプレーヤーに選ばれました。
この試合を受けての順位は、雪印が9勝9敗1分けの勝ち点19で3位、西武は8勝10敗1分けの勝ち点17の4位と順位に変動はありません。でも、翌日(11/26)も同じカードの試合が行われ、西武が勝つと勝ち点で西武が雪印に並びます。
次の試合でちょうど20試合とリーグ40試合の前半が終了することになります。雪印は前半、調子がよくて一時は2位に躍進しましたが、今は3位の座も西武に脅かされています。プレーオフのセミファイナルはリーグの成績が1位と4位、2位と3位のチームが対戦するので、3位になるか4位になるかで、次のファイナルに進出できるかどうかのチャンスの可能性もだいぶ変わります。やはり3位になれば、可能性が4位よりはかなり高くなります。ですから、次の試合は気持ちを切り替えて、雪印のアイスホッケーをやってほしいですね。
なお、観客人数は1,090人。収容人数は約2千人ですので、いつも満員になるように盛り上がればいいんですけどね。

さて、試合は第1から第3ピリオドまであって、各ピリオドの試合時間は20分、第1、第2ピリオド終了後には15分の休憩時間があります。この日の試合開始が15:05、試合終了が17:20と試合開始から終了までは2時間から2時間半という感じです。試合開始前やピリオド間の休憩時間の間、寒い体をあたたかい食べ物や飲み物で暖めると、いいですよ。雪印スケートセンターで売られている飲食品は以下のとおりです。

食べ物
あんまん/肉まん/カレーまん 各100円
フライドポテト 200円
フランクフルト 200円
フライドポテト&チキンナゲット 300円
月見そば/うどん 各350円
山菜そば/うどん 各400円
天ぷらそば/うどん 各400円
カレーライス 500円
ライス 200円
ドリンク類
缶ジュース類 各種120円
あったかい缶コーヒー/缶ウーロン茶 各120円
あったかい牛乳・コーヒー牛乳(ビン) 各130円
ホットコーヒー 200円
お酒(あったかい/冷たーい) 各300円
ビール(缶350ml、サッポロ黒ラベル) 300円

私はあんまん、肉まん、天ぷらそば、ホットコーヒーを買って食べ飲みしました。
次の試合(11/26)はコンサドーレ札幌のファン感謝デー(札幌市白石区・アクセスサッポロ)があるので、行けませんが、また行ったときにはレポートを載せたいです。お楽しみに。
今シーズンのアイスホッケー観戦は10/5の対クレインズ戦に続き2度目ですが、いずれも1−4の完敗…私は疫病神かな(^^;。ちなみに、今年の雪印はホームで6勝3敗。そのうちの2敗を見ているのか…。

(財)日本アイスホッケー連盟ホームページ
http://www.jihf.or.jp/

(2000.11.26提供)


AIR DO喫煙席設置…AIR DO積極利用は撤回(第49回・2000年11月21日(火))

11月21日付の日本経済新聞北海道版で、北海道国際航空(株)は、12月1日からAIR DOの機内後方の約70席に喫煙席を設ける、という記事が載っていました。喫煙席設置はいいのですが、AIR DOは予約段階で座席指定ができず、搭乗手続きの段階でないと座席指定ができないため、搭乗手続き終了時刻の直前でないと空港カウンターに行けない場合、喫煙席しかない場合もあり、1時間以上も煙く苦痛な状態になる可能性がある以上、一北海道民として「道民の翼」として、積極的に利用しようとしていたところでしたが、この状態ではAIR DOの利用は今後控えるつもりです。そういう内容のEメールを北海道国際航空にも出しました。
北海道は喫煙率全国1位ということもあって、今回の決定となったのでしょうけど、嫌煙の方々にとっては、逆にAIR DOの利用を控えることになるのは必至で、かえって搭乗率減少することになると思われます。
喫煙される方にとって、1時間の間、喫煙できない苦痛も理解できますが、たばこの匂いがダメな者にとって、1時間の間、その匂いがつきまとうのも苦痛の何物でもないです。そういう方々の対応を全く考えてない今回の決定は、あとで大きな代償となってしまう可能性もあります。残念でなりません。
(2000.11.21提供)


さっぽろホワイトイルミネーション開幕(第48回・2000年11月17日(金))

いよいよ、札幌にも雪が降り、冬到来。冬到来といえば、札幌の初冬の風物詩、さっぽろホワイトイルミネーションが開幕されました。その様子をお伝えします(単に自分が楽しんでいるだけなんですが(^^;)。
1981年に始まり、今年で20回目となりました。4丁目会場にある、「トライアングル」は第1回のときからのオブジェで、第20回の今年も健在です。最初の頃は小型印を使用しており、第1回も使用されていました。毎年使ってくれると最高なんですけどね…。


トライアングル

そして、第1回から金井英明さん画の公式記念絵はがきも登場しています。今年発行のふるさと切手「北の大地II」、絵入り葉書「SNOW FANTASY」「HOKKAIDO FANTASY」の原画者です。余談ですが、この葉書は今年の夏、ある切手商から、40円コイル切手貼の札幌中央局和文印と上の小型印押の2枚セットで200円で買った物です。私は持ってなかったので、すごく嬉しかったです。

金井英明さんの絵は必ず、子供たちと黒い犬が描かれていますが、この葉書にも当然、登場しています。そして、第20回目の今年ももちろん、金井英明さんの絵はがきが登場しています。子供たちと黒い犬ももちろんいます(^^)。

このほか、2種類の写真バージョンの絵はがきもあり、全部で公式絵はがきは3種類です。この絵はがきは西2丁目のインフォメーションコーナーでもらうことができます。なお、昨年まではスポンサーの石屋製菓・チョコレートファクトリー(札幌市西区宮の沢)や新千歳空港のJAL(日本航空)出発カウンターなどにも置いていましたので、今年も多分あるでしょう。
さて、ホワイトイルミネーションのオブジェの紹介です。2丁目「宇宙広場」(住所的には必ず「大通西○丁目」と「大通西」が必ず頭に付きます)には、「宇宙の領域」があります(写真の左側はテレビ塔)。


宇宙の領域

3丁目の「クリスマス広場」には、「スズラン」と「クリスマスツリー」があります。クリスマスツリーの下にはかわいい小さな雪だるまなどがあります。


スズラン

クリスマスツリー

3丁目会場の西側には、2年後に開幕のサッカー・ワールドカップのカウントダウンモニュメントがあります。

駅前広場でも、札幌駅前からススキノまで、「イルミネーションストリート」ということで、来年の雪まつり期間中(2001年2月6日(火)〜12日(月))まで開催されています。


大通→ススキノ向けて撮影

4丁目の「北の自然広場」には、前述のトライアングルのほかに、「ライラック」と「針葉樹」があります。


ライラック

針葉樹

5丁目の「光のふれあい広場」には、「光る帆船」があります。なお、3〜5丁目には、「光のツリーロード」ということで、たくさんのツリーの光が照らされています。


光る帆船

6〜12丁目は「光の森広場」です。大通公園内にあるたくさんの木々にカクテル光線が当てられ、幻想的なイメージを与えてくれます。

ここで突然ですが、クイズです。西8丁目会場にあるこのオブジェ(特に名前がないみたい)、下の写真では、クリスマスツリーみたいな感じのオブジェなんですが、このオブジェ、どういう状態になっているでしょうか?

答えは11月20日頃にこの下にお知らせします。

答えは、中央の部分と扇状に広がっている部分は平面上ではなく、中央部分の後ろ側に長く広がった状態のため、どの位置でも上のような写真の状態で見えるわけではない、ということです。立つ位置を変えて、斜めから見ると下の写真のような状態に見えます。(2000.11.21回答)

大通会場の開催期間は(1〜12丁目)が11月17日(金)〜2001年1月7日(日)まで、点灯時間は16〜22時(12月23・24日、12月31日は24時まで)です。
ぜひ、初冬の札幌をここ、ホワイトイルミネーションで楽しんでください。
(2000.11.18提供)


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