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| 2001.2.1/「さっぽろ雪まつり」雪像制作ボランティア第2弾(第63回) | 2001.2.3 |
「さっぽろ雪まつり」雪像制作ボランティアをしました(第63回・2001年2月1日(木))
「さっぽろ雪まつり」開催(2/6〜12)も目前、2月1まであと1週間となりました。雪像制作ボランティアの2回目(と、言っても、今年はこれで私のボランティアは終わり(^^;)です。
この日は気温が3.2度まで上がり、夕方からはこの時期では異例の雨が降ってきました。「じゃ、雪像はどうなるの?」という不安がありますが、ご心配なく。ちゃんとビニールシートの「傘」をかぶせて、雨から守っています。
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巨人・長嶋監督もしっかり、シートにかぶされてしまいました。決して、「まだ見せないよーだ」と、もったいぶっているわけではありません(^^;
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今日の作業は、雪像の土台の全面に文字入れするにあたり、その準備として、きれいに平らにすることです。
作業方法として、器具などでおおざっぱに平らにしたあと、角材でつくった木の枠を雪の壁にあてます。
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水平器(棒の中に埋め込まれた、横長の密閉されたガラスの容器に入った液体の中にわずかの気体が入っていて、その気体が中央にある状態であれば、水平とわかるもの。端に寄っていれば、傾いているとわかる)を垂直方向にあてて、木の枠の状態が地面と垂直であることを確認し、位置を固定させます。そのあと、木の枠の中に水を少し混ぜた雪を張り付け、木の枠のレベルから飛び出ているを、木の棒を使い、木の枠を利用して、上下に動かして雪をそぎ落とします。木の枠をはずし(はずす作業も木の枠を金槌で叩き、雪がなるべくはがれ落ちないよう、慎重にしています)、木の枠があった雪がまだ埋まってない部分は、そのあとのグループが埋め合わせて、できあがりとなります。
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まだ文字入れしていない、雪の壁はきれいですよね。
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このあとは、あらかじめ文字入れする文字を木の板をくりぬいて用意しておき、その部分をけずっていく作業となります。
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と、いうことで、下の土台の雪壁(表面)は、私もちょっとつくりました(^^)。
カゼをひいたため、たった2日しか協力できませんでしたが、来年以降も機会があればぜひ参加して、いろんなことをやってみたいですよね。
なお、この雪像は、札幌市消防局が中心になって、アルバイトと市職員のボランティアが加わってつくったものです。
(2001.2.3提供)
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