今度はちゃんと準備した「青春18きっぷ」を使って、長万部と豊浦に行ってきました。
6:10 起床。6時に目覚ましが鳴って、いったん起きたけど10分寝てしまった。あやうくまた寝坊するところだった…。
6:28 自宅を出る。
6:31 厚別駅から小樽行の普通列車に乗る。持ち込んでいたはずの白カバーを家に忘れてしまう(^^;。
7:38 小樽駅到着。長万部行の普通列車(キハ150系(気動車))に乗り換える。
8:07 小樽駅発車。
8:33 余市駅到着。大阪発札幌行の寝台特急トワイライトエクスプレスとすれ違う。
8:42 然別(しかりべつ)駅到着。上野発札幌行の寝台特急北斗星とすれ違うため、13分停車。8:55に発車。
9:26 倶知安駅到着。9:30発のところ、すれ違う函館発札幌行の特急(283系車両)の遅れのため、発車が11分遅れの9:41となる。
11:13 長万部駅到着。
11:30 長万部郵便局に行く。ATMはやっていたものの、ロビーは空いておらず。なお、ゆうゆう窓口は深夜時間以外はずっと営業しています。ATM前にあった印字式切手・葉書の自販機にて葉書を買い、レシートを出す。
11:55 移動郵便局「スペースポスト号」のある長万部町ファミリースポーツセンターに到着。
12:00 まずはスペースポスト号のいろんな部分をデジカメで撮影する。


12:10 ATMを利用する。ATMの局番号は長万部局と同じ「96002」ですが、本局と明細書のタイプが異なります(本局より文字が少し小さい)。
12:15 切手を購入する。用意している切手が10、50、80、100、200円だったので、配達記録(290円)を出すため、200、80、10円の切手を購入する(各2枚)。領収証をお願いしたら、ちゃんと出してもらう。
12:20 配達記録郵便を出そうとしたところ、ここでは書留関係の引受番号ラベルを持ってきておらず、封筒に貼った切手への消印もすべて長万部局の本局で処理するそうで、純粋な「預り証」を書いてもらう。
なお、対応していただいた局員さんは八雲駅前局の局員さんで、4月6日からここの臨時郵便局で対応しているとのことでした。本当にご苦労様です。
なお、災害対策本部あてに災害義援金を振り込みたい、というお客様がいたのですが、土日は引き受けてません、という対応でした。昨日(4月8日(土))の伊達局の臨時郵便局では預り証での対応でしたが引き受けていました。
12:45 セブン−イレブンでお茶を買う。
13:10 ローソンで弁当を買う。
13:20 長万部駅から豊浦行の臨時列車に乗る。キハ40系の気動車2両編成でした。
14:01 豊浦駅到着。
14:05 虻田方面を見ると、噴煙が小規模ながら上がっていました。
14:25 避難場所を探すも、地図を持っておらず、また駅前などには駅周辺の詳しい地図がなく、結局わからずじまい。豊浦局などの写真をデジカメで撮るだけになってしまいました(^^;。
14:39 発車1分前に列車に乗り込み、長万部行の臨時列車が発車する。
15:18 長万部駅到着。
15:24 函館発札幌行の臨時特急北斗に乗る。私の斜め後ろのおばあちゃんが、ニセコに行こうとしていたけど、乗ったときの駅の駅員さんから、長万部で乗り換えて、小樽行の普通列車でニセコに行くという紙をもらっていたのに、長万部で降り損ねてそのまま乗ってしまったとのこと。次の停車は倶知安なので、ニセコは通り過ぎてしまい、倶知安到着してもニセコに戻る列車は1時間くらい待たないとない状況で、車掌さんは倶知安までの特急料金の分をもらうこともせず、「戻る列車の運転手(普通列車はワンマン列車)に「乗り過ごした」と言えば、手持ちのきっぷでそのまま降りることできますよ」と言いました。ところが、ニセコ駅で行き違いの列車待ち合わせで14分停車ということになり、そのおばあちゃんはやはり止まっている以上はどうしても降りたいので、支度をしていたら、車掌さんがそのおばあちゃんのところに来て、降ろしてあげたのでした。車掌さんの対応はお客様思いでとてもよかったです。こういう光景を見ると、すごく嬉しくなりますね。そのおばあちゃんは列車の乗り方をよく知らない方なので、こういうアクシデントのとき、いかにできる範囲で手助けしてあげることができるか、これが大切だと思います。
途中の倶知安付近で、蝦夷富士こと羊蹄山がすごくきれいでした。列車の窓ガラス越しにデジカメで撮る。
18:25 いろんな駅で行き違いの列車待ちの停車があり(トータルで1時間近くになると思う)、小樽には
18:45 小樽から新千歳空港行の快速エアポートに乗る。そのあと、札幌駅周辺で用足しをする。
20:00 自宅に帰宅。
以上です。豊浦には4/22に行く予定です。早く有珠山の火山活動が小康状態になってほしいですけど、今月中は非常に厳しい状況でしょう…。避難されている方に対し、改めてお見舞い申し上げます。
(2000.4.10提供)