| 9:34 |
大谷地バスターミナル行きの夕鉄バス(札夕急行線)に乗る。バスの車内ではふみの日のオムニバス切手シート(80円切手×10枚)を単片にひたすら切る。 |
| 10:32 |
大谷地バスターミナル到着。 |
| 10:37 |
地下鉄大谷地駅から東西線・宮の沢行きに乗る。 |
| 10:52 |
大通駅到着。 |
| 10:55 |
白カード(押印用の名刺サイズのカード)が不足するため、文具店にて購入する。 |
| 11:02 |
札幌植物園前局到着。南極観測カラフト犬の「タロ」切手に和文印を押す。植物園前局で押す理由は、タロは南極観測犬の役目を終えたあと、北海道大学(北大)植物園にて亡くなるまで過ごし、現在もタロのはく製が北大植物園内の博物館に展示しているためです。 |
| 11:15 |
押印終了し、札幌中央局に行くため、局前からタクシーに乗る。私が交差点にはいたけど、手をまだ挙げていないのに、空車のタクシーが止まったのにはビックリ。タクシーを拾おう、ということがわかったようですね。 |
| 11:20 |
1kmほどあるのに、わずか5分ほどで到着。札幌中央局前まではワンメーター(600円)でした(結果的には680円)。すぐ着いて嬉しかったです。 |
| 11:21 |
札幌中央局に入ると、押印の列がずらっと並んでました。札幌中央局で押す分のうち、まずはハト印押印分の切手をカバーに貼って、ハト印(和文・機械)を押してもらう。20世紀デザイン切手の絵入りハト印とふみの日の特印の分は押印する時間がないため、押印物を置いていき、後日受け取ることにする。 |
| 12:17 |
札幌駅到着。特急発車まであと3分。駅弁を購入する。 |
| 12:20 |
稚内行きの急行サロベツに乗る。指定席に乗ったのですが、窓側下の足元にはコンセントの差込口が!私のところだけかな…と、ほかの座席を見渡すと、窓際の全座席にコンセントの差込口がありました。これは携帯端末(パソコンなど)用のものとわかりました。札幌〜稚内間の急行サロベツは所要時間が5時間半もあるため、乗客サービスとして、車両のリニューアルをしたときに、コンセント差込口を設置したようです。とても嬉しかったのですが、荷物が重くなるので、今日は持ってきてませんでした。でも、デジカメ用の充電池を充電させていただきました(^^;。コンセント差込口があるのは、特急サロベツのグリーン車と指定席車のみで、自由席にはついていません。稚内に行くとき、今度はノートパソコンを電源の消耗を気にせずに特急車内で使えますね。 |
| 17:02 |
やっと豊富まで来て、あと1時間弱と思っていたら、おとといの19日に美里別局で会った東京の友人が乗り込んできました。19日に、「21日はサロベツに乗って稚内に行く」と話したら、21日は特に予定がなく、その友人は北海道フリーきっぷを使って、稚内に行ったあと、豊富まで来たそうです。 |
| 17:50 |
稚内駅到着。東京の友人が駅の観光案内所にタロ・ジロの観光スタンプがある、と教えてくれたので、白カバーにそのスタンプを押す。 |
| 18:00 |
駅前からタクシーに乗り、稚内公園内にある小高い丘に立っている稚内開基100年記念塔まで行き、記念撮影。そして、戻る途中にある樺太犬訓練記念碑に行って、こちらも記念撮影。 |