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小樽市内郵便局編(2000年11月15日(水)) |
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この日は、石原裕次郎記念館の小型印に「臨時郵便局」の文字が入るので、記念館のスタンプ(それも入館した日付入り)との「併印」をしたくて、午前中の仕事は休暇をとって休み、小樽に行きました。 |
6:45 |
自宅を出る。 |
| 6:51 | 最寄りの厚別駅に行き、小樽行き普通列車に乗る。 |
| 7:04 | 札幌駅到着 |
| 7:10 | 札幌駅前バスターミナルからジェイアール北海道バスの小樽行、高速つばめ号(北大経由)に乗る。高速バスに乗ったのは、単にバスカード消化のためです(^^;。 |
| 8:00 | 小樽駅前到着。小樽駅前のポストが丸形ポストに変わっていました。 |
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| 8:05 | ミスタードーナツ小樽ショップ(0157)で朝食をとる。 |
| 9:00 | 小樽駅前局で年賀切手を購入する。すべてカラーマークのついた部分を含めて(12〜30枚)の購入です。 |
| 9:10 | 小樽産業会館内局でも年賀切手を購入する。カラーマークの位置は、50円切手のみ小樽駅前局(下)とは反対(上)の位置でしたが、ほかの3種は小樽駅前局と同じ。 |
| 9:20 | 小樽局到着。小樽局でカラーマークの位置を確認したところ、50円以外の3種はすべて小樽駅前局と同じ位置のため、元々たくさん購入する必要のある50+3円(くじ付き)のみ1シート(50枚)購入する。 そのあと、今日から「臨時郵便局」の文字が入った、「石原裕次郎記念館臨時郵便局」小型印を押す。元々は3階にしまってあったものを持ってきてくれました。 |
![]() 新印(左・12.11.15)と旧印(右・12.11.14) |
9:55 |
小樽堺町局到着。カラーマークの位置を確認しようとしたら、まだ年賀切手が一切売れておらず、奥から出してきてもらう。ここも50円以外の3種カラーマークの位置は小樽駅前局と同じ。50+3円のを1シート購入。 小樽堺町局にはレシート発行機能のある印字式切手自販機が置いてあり、ふみカードは小樽オリジナルの日本銀行小樽支店(500円券)でした。 そして、局前のポストは丸形ポストです。 |
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| 10:10 | 住吉神社前バス停まで行き、中央バスの高速札幌行きに乗って、2つ先の潮見台バス停で降りる。 |
| 10:25 | 走って7分(普通に歩けば15分くらい)で石原裕次郎記念館に到着。石原裕次郎記念館前のポストも丸形になっていました。ポストの写真の手前にある建物が石原裕次郎記念館、後ろの高い建物が小樽ロイトン(マイカル小樽)です。小樽市内で丸形ポストがかなり「増殖」しています。そのうち、「小樽市内丸形ポスト一覧」をつくりたいです(^^)。 石原裕次郎記念館はもちろん有料(入場券は拾ったもの)ですが、臨時郵便局は入口にあるので、タダで入れます。臨時郵便局の記念スタンプ(封筒の左側に押してあるもの。臨時郵便局開設時に使われていた小型印をそのまま大きくしたもの)を押して、石原裕次郎の切手に今日から使用の小型印を押しました。石原裕次郎記念館のオリジナルふみカード(1000円券)も販売していたので、購入しました。 女性の局員さんがいましたが、郵頼がなんと臨時郵便局に持ち込まれ、局員さんがそこで処理していました。普通は本局でやるものなのに…。で、郵頼文書の中に「風景印」とあったので、ここ(小樽局)のでいいのか、依頼した方に電話で確認しようとしていたので、「小樽局のでいいですよ」と答えてしまいました。局員さんいわく、本局の職員から手渡された、とのことで、私が「普通は本局で処理するんですけどね」と言ったら、局員さん「そうでしょ。」と苦笑いしてました。押印中、2月29日に小樽桜町局の風景印使用開始でお会いした小樽に住む方に再会し、「桜町局ではお世話になりました」と言われて、とても嬉しかったです。 |
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