岩内局回り&「民間放送50年」切手押印記(2001年11月15日(木))

この日は当初の予定では、「民間放送50年」記念切手発行にちなみ、札幌北31条局の風景印が「北海道民放第一声の地碑」が描かれているので、それを切手に押すため、午前中の休暇をを予定してましたが、今週限りで岩内駅前局が岩内高台局に移転・局名改称となり、「駅前」局が1つ消滅するので、まる1日の休暇に切り替え、午前中は岩内の局回り、ついでに1月にも行った、2つの美術館の鑑賞、そして札幌に戻って切手の記念押印…と、いうスケジュールに変更しました。

6:27 家を出る。
6:31 JR厚別駅から小樽行普通列車に乗る。
6:43 札幌駅に到着(運賃260円。回数券利用)。札幌駅前バスターミナルからも岩内行バス(7:05発)に乗ることができるが、私のこだわりで、始発の中央バス札幌ターミナルに向かう。
6:53 中央バス札幌ターミナル到着。岩内行バスに乗りこむ。カードリーダーに中央バスカードを入れたのですが、運転手さんが「整理券をお取りください」とのこと。札幌〜小樽間で共通運行しているJRバス(ジェイアール北海道バス)がバーコード入りの整理券による運賃精算方式をとっており、始発から整理券発行をしているので、JRバスに合わせた方式にしたとのこと。今まで中央バスは始発では必ず整理券の発券はありませんでしたが、札幌〜小樽間の運行のあるバスでは、始発は必ず整理券1番が発券され、乗客はそれをとる必要があり、バスカード利用者も取らなければなりません。バスカード利用者にとっては運賃精算では本来、整理券は不要です。その点だけがはっきり言って不可解です。確かに整理券を取ることによって、運転手にどこから乗ったか、明確になるのは確かですが、それはバスカードを降車時にカードリーダーに通せば整理券番号が表示されるわけです。さらに乗り降りが前方1箇所(1ドア)の場合、乗るとき運転手さんの前を通ることになり、整理券をとってない場合、「整理券をお取りください」と言えるけど、普通の中のり前おりの2ドアのとき、乗車時に整理券をとらず、バスカードをカードリーダーにちゃんと通し、降車時にそのカードをカードリーダーに入れれば、普通に運賃精算され、整理券を出さなくても全く問題ないわけです。
単に、JRバス乗車時にはバスカード利用者でも整理券を必ず取る必要があるからと言って、取らなくてもいいシステムになっているのにわざわざ取る習慣をつけるだけの意味で取ってください、というのは納得いかないです。
これがバスカード自体が札幌〜小樽間で共通化しているなら、百歩譲って納得するけど、バスカード自体は共通になってません(乗降とも札幌市内の場合、「共通ウィズユーカード」が共通で利用可)。システムが共通になってない不便さをさらに、整理券をとるという不便な行為をさせる…のが、ほんと許せないよな…。
6:57 岩内行バスが発車する。バス車内で乗客が千円のバスカードを買っていったのですが、小樽・天狗山ロープウエイのバスカードでした。
9:00 仁木を過ぎて、稲穂峠を越すと、路面には雪がないものの、路肩には10cm近く降ったあとがありました。局回りはドロドロの路面か…。
9:09 国富バス停を通過。目の前には国富局有り。
9:22 終点(岩内ターミナル)のひとつ手前、東山バス停で降りる。岩内市街には雪はほとんど残っておらず、局回りにほとんど支障はなし。ホッ。東山バス停は岩内町と共和町の町堺すぐそばなので、2町のカントリーサインをデジカメで撮影する。
9:30 岩内東山簡易局到着。100円貯金、50円定額小為替発行、和文印・和文ローラー印押印する(以下、その後の簡易局での行動は同じのため、記載省略)。9:36に局を出る。
9:42 岩内大浜簡易局到着。行く途中、最短コースを通るため墓地の中を横切る(^^;。貯金のゴム印は「ようこそ!岩内大浜簡易郵便局」となっていました。しゃれたゴム印ですね(^^)。9:46局を出る。
9:55 岩内駅前局の前を通る。11月19日に移転・局名改称で岩内高台局となりますが、新局舎は南隣になります(2局写っている写真の左側が新局舎(岩内高台局)。右側が岩内駅前局)。新局舎前にはポストも既に新型のが設置済でした。
10:08 岩内宮園簡易局到着。10:13局を出る。
10:20 岩内局到着。100円貯金、50円定額小為替発行、和文印、欧文印、和文ローラー印押印、メータースタンプ(50円)発行する。風景印は印のゴムにゴミ、ほこりがたくさん付着していたので、5分くらいかけて清掃をする(今なら綺麗な風景印で押せますよ(^^))。和文印は窓口にはインク浸透式印があり、金属印も押印希望したところ、つち型のが出てきました。(欧文ローラー印は「ない」と言っていた(正確には「日付を変えてない」(配備はきちんとされている))のですが、今から日付セットなどしてもらうと時間がないので押印はパス)10:51局を出る。
11:00 岩内駅前局到着。和文印、欧文印、和文ローラー印、100円貯金、定額小為替発行。欧文印を押そうとしたら「50円切手に押すんですか?」と言われたので、「「無集配郵便局取扱手続」に書かれていますよ。」と言いました。私の携帯でその条文を見せつけようか、と頭をかすめましたが、押印OKになったので、「印篭」は出しませんでした(^^;。出すときは、ほんとに「できません」と頭ごなしに言ってきた局員さんにですね。
メータースタンプ(料金証紙)50円分1枚の購入をお願いしたら、貯金にいた局員が「それはできないんじゃないの」とおっしゃってきたので、「今は札幌中央局にセルフの証紙発行機があるので、持ちかえりすることは可能です。郵政局に確認してますので、問い合わせしてしてみてください。」と申しました。で、これも発行してもらいました。そのあと、明日の岩内駅前局ラストと11月19日の岩内高台局初日の和文、欧文、和文ローラー印記念押印、証紙発行機の証紙と50円定額小為替発行のお願いをしました。(※)
今回もかなり面倒なお願いをしてしまい、局員さんにはほんとご迷惑をかけてばかりで恐縮しています。この場を借りてお詫びいたします。11:17局を出る。
11:24 木田金次郎美術館に到着。参観は1月6日以来、2度目。参観に来たときは十数名の団体で入られた方が20分ちょっとのビデオを観ていたところで、途中から(洞爺丸台風のときに起きた岩内大火の頃から)便乗で観ました(もっとも、1人のときでも最初からビデオ鑑賞することはできます)。
そのあと、団体の方は美術館の学芸員から説明を受けていて、最初はその話が耳に入ってきましたが、私はひとつずつ絵をじっくり観ていったら、団体の方は数分したら1階から2階に上がっていきました。私は1階の絵を10分くらいかけて観て、2階に上がったら、団体の方々はいませんでした。美術館はなるべくじっくり観たいですよね。今回はバスをひとつ遅らせて、じっくり観ることにしました。じっくり観ることができてほんと良かったです。
今は、秋から冬を迎える常設展「画家とともに」−木田金次郎と妻・文子−を展示しています(2001年11月1日(木)から2002年3月29日(金)まで)。
木田金次郎の妻・文子は木田本人より先に、木田の作品に出会っています。小学校高等科1年の図画の授業で図画の先生から遠くの山はこう描くものだと言って「朝鮮金剛山」を見せました。その絵に心を引かれました。その後、従軍看護婦を経て帰郷した文子は木田を訪ね、「無償の助手」をかって出ます。そのことをきっかけに1942年(昭和17年)4月に2人は結婚。木田49歳、文子26歳でした。
1954年(昭和29年)、洞爺丸台風のときに起きた岩内大火で木田の家にあった約1500の作品が焼失しました。その際にも、文子夫人は木田を励まし、木田の精力的な創作を続ける原動力となりました。
1962年(昭和37年)に木田死去。その後も木田の作品を守りつづけ、木田の美術館建設を夢見ていたものの、その姿を目にすることなく、1991年(平成3年)10月31日、文子夫人逝去。その夢は文子夫人が亡くなった3年後の1994年(平成6年)11月3日に木田金次郎美術館オープンでかないました。今年は文子夫人没後10年にあたり、文子夫人を偲ぶために行われてます。
木田金次郎は文子に出会い、精神的に心強いパートナーを得たことによって、生涯、創作活動を続けることができました。
木田金次郎が文子と会わせたのも、今までの頑張りを絵に託していて、その絵を文子が観て感動したからですよね。ひとりで頑張っていても、その努力を見ていて見とめてくれる方は必ずいるものです。
文子との出会いで、木田金次郎の絵に愛というエッセンスが加わっていると思いました。単に絵を見るだけでなく、絵には必ずストーリーがあって、それをふまえて絵を観ると、より感動しますよね。
12:28 岩内バスターミナルから中央バス札幌行・高速いわない号に乗る。
12:42 共和役場前バス停で降りる(運賃310円)。
12:44 共和簡易局到着。和文ローラー印の局名部分にゴミ・ほこりがたくさん付着して、そのまま押しても局名が読めないほどだったので、3分ほどかけてゴミ取りをする。実は岩内大浜簡易、岩内宮園簡易の2局の和文ローラー印も似たような状況でしたが、時間がないため、ゴミ取りせずに押印し、局名がちょっと不鮮明でした。12:52局を出る。
13:03 西村計雄記念美術館に行く。ここも参観は1月6日以来、2度目。館内では西村計雄追悼展「ゑかきの生涯」(2001年9月8日(土)から2002年4月7日(日)まで)を展示していました。昨年、2000年12月4日に91年の生涯を閉じました。晩年も東京のアトリエで精力的に創作活動をし、膨大な点数の絵画が遺されました。その作品がご遺族の方から故郷・共和町に寄贈されることになり、その資料をもとに、西村計雄が「描くことに」に情熱を燃やし続けた一人の「ゑかき」の生涯を辿る展示となっています。
絵の鑑賞をしたあと、ビデオを観る。その中で、西村計雄さんは美大を卒業したあと、中学で美術の先生をされていたことがあり、その教え子にあの永六輔さんがいました(以前、トップページで「上を向いて歩こう」切手を収録してますが、歌の作詞者ですね)。永さんいわく、「絵を決して批判しない。必ずほめる。こういう教え方は今の学校にはない。西村先生は常に先生は生徒を教える立場だけど、私はみんな(生徒)の絵から教わることばかり、とおっしゃっていた。西村先生は生徒全員に100点をつけて、本来なら落第する生徒が西村先生のおかげで落第にならない。そういうことが当時、問題になったことがあった。」とのこと。西村さんは特に意識しているわけでなく、自然にやっているだけとおっしゃってました。批判せず、ほめること、生徒から教わっているという姿勢は私もなかなかできませんよね。そういう謙虚な姿勢が大切ですね。
13:53 ビデオをずっと観ていたかったけど、札幌行バスの共和役場前バス停発車予定時刻のが14時ちょうどなので、後ろ髪を引かれる思いで美術館を出る。天気は薄曇りの中、雲と雲の間から日差しが差し込み、その光が地面までくっきりと一直線に現れています。まるで、西村計雄さんの絵で表現される光を線で描いているのを生で見ているような感じでした。西村さんはパリに行っていたとき、生活費を稼ぐため、ガラス磨きのアルバイトをしていたとき、ガラス越しに見る街の風景が動いて見えたのをヒントに、光を線で描くようになっていきました。ひょっとしたら、ふるさとで見てきた羊蹄山をバックに薄日が直線で見えた光景を見ていて、それが根底にあったから、ガラス越しの風景が今後の画風を決めるヒントになったのかもしれませんね。
結構、時間を割いて2つの美術館を観たのですが、やっぱり時間が足りなさ過ぎます。最低でも1年に1度は必ず訪れて、ゆっくり観たいですね。西村計雄さんの絵は岩内町に荒井記念美術館にもあるので、そちらも行ってみたいけど、1月行ったときは冬期間休業だったので、今度行くなら夏かなぁ。
そして、今回行った感想で、2人とも妻の協力無しには活躍はなかったと言っても過言ではない、ということですね。
西村計雄さんの妻・文子さん(木田金次郎の妻も文子さんですね)の存在も本人いわく「女房なしの自分というものは考えられない」とおっしゃってました。良き理解者である文子夫人の献身的な支えがあってからこそ自分の作品がある、ということをしっかりわかっているんですね。
自分の「夢」をかなえるためには良きパートナーがいてこそ、なんですね。ちょっとうらやましいです(^^;。
14:32 仁木手前の陸橋で小樽方面行きのJRと行き交う。(小樽駅に着くのはJR15時10分、バスは結果的に15時13分とほぼ変わらず)
14:52 蘭島局前を通過する。蘭島局も東隣りに新局舎を建設中で、年内には移転しそうな感じです。
15:26 潮見台バス停で降りる(運賃1,220円)。
15:35 石原裕次郎記念館到着。1年前の11月15日から使用の「石原裕次郎記念館臨時郵便局」小型印、一応郵政発表上で1年間使用なので、1年の延長使用と発表されたため、形式上の小型印「初日印」を押印する。もっとも、臨時郵便局では今まで使っている消印をそのまま使っているので、ちょっと磨耗しています。「石原裕次郎」の切手&サインのふみカード千円券を2枚買う。
15:42 マイカル小樽局で「民間放送50年」切手25枚を買う。切手代金2千円は先ほど買った「石原裕次郎」ふみカで支払う(^^;。
15:47 小樽築港駅に到着。石原裕次郎のオレカ2枚セット(各千円券)を買い、うち1枚で切符を買う。
15:49 小樽築港駅から新千歳空港行・快速エアポートに乗る。
16:18 札幌駅で降りる(運賃620円)。このあとは札幌北31条局に向かうため、通常なら地下鉄東豊線さっぽろ駅から東区役所前駅まで行き、中央バス北光線・北49東3行に乗ればいいのですが、そのバスの始発である東保健センター前バス停まで走って向かうことに。
16:26 東保健センター前バス停すぐそばの札幌北9条局でで絵入り年賀葉書北海道版3種類を20枚ずつ買う
16:30 局前にあるバス乗り場(東保健センター前)から中央バス[北17]北光線・北49東3行に乗る。
16:41 北30東8バス停で降りる(運賃200円)。
16:42 札幌北三十一条局到着。「民間放送50年」切手をカードや封筒に貼ったあと、風景印を記念押印する。押印後、やっと年賀切手を購入。16:58局を出る。
17:13 約1.5km走って、北区民センターに到着。12/2開催の「趣友のつどい」場所とりを済ませる。受付時間は17時15分までなので、この日の会計処理をどうやら終えてしまったようで、「明日の日付で受け付けてもいいですか」と聞かれ、支障が全くないので、明日付けの受付となりました(^^;。
17:23 地下鉄南北線北24条駅から真駒内行に乗る。
17:29 大通駅で降りる(運賃240円)。
17:48 寄り道したあと、札幌大通局に到着。「民間放送50年」の特印とさっぽろテレビ塔が描かれた風景印を記念押印する。
18:00 さっぽろホワイトイルミネーションの試験点灯をしていたので、デジカメでパチリ。ホワイトイルミネーションは明日、16日から開幕です。
18:08 地下鉄東豊線大通駅から栄町行に乗る。
18:10 次のさっぽろ駅で降りる。
18:18 札幌中央局到着。私書箱に入っている郵便物を受け取り、札幌中央局押印分の押印カードに切手を貼る作業をする。
18:42 年賀切手の絵入りハト印を押印し、今日の押印はすべて終了(記念押印機分は局員さんにお願いし、後日受け取りのため、当日完成とはならず)。押印後はJRで札幌駅から厚別駅まで行き、自宅に戻る。

以上です。この日も合計8kmくらいは走ったでしょうか(^^;。

で、記念押印機用特印の押した「民間放送50年」切手初日カバーを受け取り、これで「完成」です。


(※)実は、このあと留守電で「郵便法(本当は「郵便規則」が正当)第45条の17で証紙のみの交付には、証紙は郵便物に貼り付けるものであり、応じられない」と回答されました。
で、証紙の持ち帰りについては以下の条文により可能となっています。

「集配郵便局取扱手続」第104条
「無集配郵便局取扱手続」第107条
「証紙の作成」で「計器により当該料金等の表紙した印影のある証紙を作成し、現金と引換えに差出人に交付します

持ち帰り可能という明確な文章はありませんが、逆に持ち帰ることについて不可という条文がありません。セルフの証紙発行機があり、証紙の持ち帰りが可能な状況である以上、持ち帰り不可と断るのは、差出人に交付する限りできません。
北海道郵政局も担当者が1、2年で変わってしまうので、証紙の持ちかえり可能の法令解釈を知らない担当者が「できない」という判断をしてしまう方がいます。
郵便局とケンカするつもりはないけれど、こちらも法令上できないことはするつもりはないけれど、明確な規定がない部分で「できない」と言うのは、やはり役所的な考えというか、自分のことしか考えてないんだな、ということなんですね。
こちらも、「できない」という規定が明確にない以上、法令解釈でできるように言う方法をちゃんともっているわけです。ただし、それはあくまで「切り札」というか「印篭」みたいなもので、そういうのは正直言えば出したくないわけです。出してしまうとしこりが残るだけなんですね。そこまでは本当はやりたくない。
でも、何かにつけ「できない」と言われれば、「できる」ということをつきつけるしかありません。
もちろん、法令的なことは大優先しなければならないことなのですが、法令って具体的なことまで書かれていないことばかりです。郵政でいえば、細かいことは「取扱手続」で書かれていたり、各郵政の「通達」などに書かれているのですが、それでも書かれていないようなことが起きてくるものです。実は本質的なこととして「問題があるかどうか」ということなんですね。「法令」は大切なんだけど、「法令」にしばられすぎると、法令解釈上、特段な支障がないことも「できません」ということになることがありますね。結果的には郵政に利益になることも、かえって多大な損をすることになります。それは金銭的にもそうですが、郵政の姿勢に問題があることを露呈してしまうことが金銭的以上に「損」なのです。
なお、留守電ではさらに「証紙のみの交付した件ですが、本来であれば回収にお伺いにあがるところですが、特にお客様の方で購買(?言っている言葉がよくわからなかった。払い戻しという意味?)しないならで、当局ではそこまではいたしません」とおっしゃってました。じゃ、「取りにきてください」と言って、買った証紙を私製葉書という方にのもにに貼り付け、「郵便物を引き取るんですか?」とでも言いたいくらいです(言わないけれど)。
こういう形もできます。その局留置の自分あての郵便物を持ちこんで、証紙を買い、郵便物は出すけど、その場で受け取る。で、証紙は郵便物からはがした形で集めているから、結果的に郵便物に証紙を貼りつけないで、そのまま証紙をいただく…。結果的に貼り付ける行為をするかしないか、の違いになるわけですから、そういう話をされたら、あくまで証紙を貼り付けるってこだわるのでしょうか…。であれば、「証紙君」を持ちかえりできないように改造してください、証紙持ちかえりが法令違反なら、郵政側が法令違反にならないような機械を始めから用意してください…ま、こういう私も子供的な反論なんですけどね(^^;。

(2001.11.18提供)


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