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定山渓・簾舞・石山局廻り記(札幌市南区)(2002年10月25日(金)) |
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この日はぎょれん(北海道漁業協同組合連合会)のエコー葉書発売日。エコーは札幌ではすぐ売り切れてしまうので、休暇をとって買うことに。ついでに、札幌市内で丸形ポストを撮影していない、南区の5つを撮影することにしました。4つまでは、すべてじょうてつバスの定山渓線のバス停すぐにあるのですが、1つは豊羽鉱山にある豊羽本山簡易局前。定山渓からのバス路線はだいぶ前に廃止され、自力で行かないとならない場所。どうやっていくか考えた結果、マラソンの練習を兼ねて、定山渓から豊羽までの片道約12.5kmを走っていくことに。この無謀な「計画」は実のところ、1ヶ月ほど前に決めてました。ひょっとしたら、雨が降るかも…場合によっては雪が積もっているかも…ま、悪条件のときは中止を覚悟で予定を立てたのですが、運良くこの日は雨も降らず、午前中はいい天気でした。 |
8:09 |
家を出る。 |
| 8:13 | JR厚別駅から手稲行・普通列車に乗る。 |
| 8:26 | 札幌駅で降り、札幌大通局に歩いて向かう。途中、北海道新聞社前に行き、掲示されている今日の新聞を「立ち読み」する。 |
| 8:45 | 札幌大通局到着。開局15分前から並んでいる人はおらず、私が1番乗りでした(^^)。今回、札幌大通局で買う理由は、(1)定山渓に行くバスで、札幌駅前発が郵便局開局時刻と同じ9:00発のため、バス停から近い郵便局であること(大通西1丁目バス停から徒歩1分。バスの発車予定時刻は大通西1丁目・9:04)。(2)配給数も比較的多く、購入予定数を問題なく買うことができそうな局、ということです。 |
| 8:58 | フライングぎみに開局。普通局ということもあり、開局時には局長さん、課長さんなどが入口付近で「いらっしゃいませ」のあいさつをしていました。で、私はすぐにエコーを購入。いつもなら、ふみカードによる支払いをするところ、時間短縮のために現金払い(^^;。官封の包みを捨てたので、バーコード番号のチェックをしていることもあり、包みをそのままもらってしまいました(^^;。9:01・局を出る。問題なく定山渓行バスに乗ることができます(^^)。 |
| 9:05 | 局から徒歩2分のところにある大通西1丁目バス停からじょうてつバス[7]定山渓線・定山渓行バスに乗る。 |
| 10:08 | 定山渓大橋バス停で降りる(運賃750円)。ここから約12.5km先の豊羽鉱山(株)事務所にある簡易局に行く。 |
| 10:25 | 2.5kmほど進んだところで、道道1号線(朝里峠経由・小樽方面行)と道道95号・京極定山渓線(と言っても、定山渓からは豊羽鉱山で行き止まってしまう。それでも、れっきとした主要道道!)との分岐点があり(看板・左上)、豊羽に向けて道を曲がる。これから先は歩道は一切ありません(^^;。 豊羽への分岐のところには「熊出没注意!」という看板がありました(看板・右)。気をつけねば(^^;。豊羽方面から道道1号線方面に向かう看板(左下)は「温泉」が「定山渓」、「ダム」が「定山溪」となぜか「渓」「溪」と字が異なってます。 |
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| 11:28 | 1kmおおむね6分ちょっとのペースで走ってきて(一応、道道なので、起点から1kmごとの距離表示はありました)、スタートしてから約12km、約1時間20分でやっと豊羽鉱山が先に見えてきました(^^)。そして、いよいよ豊羽鉱山の手前に到着。「総合事務所」という方向に進み、坂を駆け上がっていくと、事務所の建物、そして丸形ポストが見えました(^^)。 |
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| 11:31 | 豊羽本山簡易局到着。まずは豊羽鉱山前の丸形ポストと豊羽本山簡易局を撮影する。 |
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| 11:37 | 豊羽本山簡易局に入り、100円貯金、50円定額小為替発行、和文印・和文ローラー印を記念押印する。簡易局の営業時間は9〜16時(昼休みは無し)、休業日は土・日・祝休日、1月2・3日、6月15・16日(北海道神宮例大祭のための休み)、8月15・16日(お盆休み)、12月31日です。 ちなみに豊羽本山簡易局の訪問は、昭和63年以来で14年振り。14年前は採用半年後の研修のとき、研修会場が豊羽だったので、休憩時間に記念押印してきました(^^;。その当時は消印も旧形式。新形式になってからは初めての訪問。なお、我が家から都心(大通)経由で豊羽に行くとしたとき、走行距離は約50km。とても同じ市内にあるとは思えない距離です(^^;。 ●消印等印影集/豊羽本山簡易郵便局 |
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| 11:55 | 押印が終わり、定山渓温泉に向けて「下山」する。戻りはおおむね「下り」なので、帰りは1km5分ペースで走る。途中、定山渓から豊羽鉱山まで貨物用の鉄道(豊羽鉱山専用線)だったところの橋の跡などを撮影する。 |
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| 13:08 | 定山渓大橋バス停に戻る。これで定山渓〜豊羽の往復25kmを「完走」しました(^^;。 |
| 13:10 | 定山渓大橋バス停からじょうてつ[7]定山渓線・定山渓行バスに乗る。 |
| 13:13 | 終点・定山渓車庫前バス停で降りる(運賃140円)。 |
| 13:14 | じょうてつバス定山渓車庫向かいのセブンイレブン札幌定山渓温泉店の前にある丸形ポストを撮影する。撮影のあと、昼食としておにぎり3個と玄米茶、栄養ドリンクを買い、定山渓郵便局に向かう途中、歩きながら食べる。 |
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| 13:30 | 定山渓観光協会の案内所に行き、観光スタンプ3つを押す。今回はスタンプ押印一式を持参せず、押印用紙しかないため、清掃もあまりできず、インクも薄い状態で押しました(^^;。 |
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| 13:37 | 定山渓観光協会前の丸形ポスト(厳密に言えば、定山渓観光協会の隣りにある公衆トイレ前(^^;)の後ろ・下に記されている製造年・会社部分を撮影。表示は「昭31 吉村工業製」でした。「吉村製」は数多く見かけますが、「吉村工業製」は私が今まで撮影したポストの中では初めて見かけました。 |
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| 13:42 | 定山溪局に向かう途中、国道230号線沿いの湯の町入口に「かっぱ家族の願かけ手湯」というのがありました。「かっぱ」の口からジョーッとお湯が出てくるのは非常に面白いですよ(^^)。ぜひ定山渓に来たときにはご覧あれ!(詳しいことは定山渓観光協会ホームページをご覧願います)
定山渓観光協会ホームページ |
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| 13:45 | 定山溪郵便局到着。100円貯金と50円定額小為替発行、風景印、和文印、和文ローラー印、欧文印、欧文ローラー印、和文機械印を記念押印、私製葉書差し出しによるメータースタンプ(料金証紙)を発行する。定山溪局の局名は「渓」ではなく、「溪」が正しいのですが、「渓」を使っているのもあります。 | ||
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なお、今年の「第53回さっぽろ雪まつり」小型印を使用したときの局名表示は「定山溪」でした。今のところ、正式な局名「定山溪」扱いで消印等を作っていたりするので、風景印もひょっとしたら再び「定山溪」表示に戻る可能性もありますね。定山溪局の消印はこまめにチェックしないと、表示変更する可能性があるので、要注意です。 機械印押印を依頼したとき、普段は使ってないため、押印に少々時間がかかってしまう。14:07・局を出る。 ●消印等印影集/定山溪郵便局 |
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| 14:09 | 定山溪神社前バス停からじょうてつ[12]真駒内線・真駒内駅行バスに乗る。 | ||
| 14:11 | 定山渓中学校前バス停で降りる(運賃140円)。 | ||
| 14:17 | 定山渓温泉病院前に到着(本来は先ほど乗ったバスで、降りたバス停から2つ先の錦橋入口バス停で降りた方が近かった(^^;)。丸形ポストを撮影する。 |
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| 14:35 | つつじ谷バス停からじょうてつバス[7]定山渓線・定山渓線・札幌駅前行バスに乗る。 |
| 14:47 | 簾舞バス停で降りる(運賃280円)。 |
| 14:50 | 簾舞局に到着する。局に入る前、局前にある丸形ポストを撮影する。そして、局に入って100円貯金、50円定額小為替発行、風景印、和文印、和文ローラー印、欧文印、欧文ローラー印を記念押印、私製葉書差し出しによるメータースタンプ(料金証紙)を発行する。和文印は普段、インク浸透式印のみの使用で、金属印は使用しておりません。15:07・局を出る。 ●消印等印影集/札幌簾舞郵便局 |
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| 15:13 | 札幌簾舞局を出て、東に400m進み、札幌簾舞郵便局の風景印に描かれている「旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)」に行く。時間があまりなかったため、中にある展示物をゆっくり見ることができませんでしたが、入口右手に「定山渓鉄道」についての展示があったので、定山渓に行ったついでに寄り道して寄ってみたいですね。なお、入館料は無料。休館日は月曜日、休日・祝日の翌日、12月29日〜1月3日です。 |
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| 15:20 | 国立療養所札幌南病院前に行き、丸形ポストを撮影する。これで、札幌市内の丸形ポスト7箇所を制覇する(^^)。だけど、めちゃくちゃ疲れました(^^;;;。病院前の庭には木々が紅葉で見頃でした。 |
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| 15:33 | 国立札幌南病院バス停からじょうてつバス[8]定山渓線・札幌駅前行バスに乗る。 |
| 15:48 | 疲れていたので、そのまま札幌駅に戻って、すぐ帰ろうと思ったのですが、石山中央経由のバスで、石山中央バス停前にある旧石山郵便局の局舎をデジカメ撮影しようと思い立ち、急きょ石山中央バス停で降りる(運賃250円)。 |
| 15:49 | バス停向かいの旧石山郵便局局舎の「ぽすとかん」の建物を撮影する。なお「ぽすとかん」向かいは定山渓鉄道の旧石切山駅の駅舎がありました。この建物は今年2月1日から28日まで、札幌南局が開局100周年記念小型印の図案に登場しています。 |
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| 16:01 | ローソンに寄り道していたら、札幌駅前行バスが私の目の前で通り過ぎてしまい、乗り過ごしてしまう(^^;。次のバスまで時間があるので、これまた急きょ、札幌石山郵便局に寄って、風景印を記念押印することに。で、局に入ったところ、局員さんから「あら、yuaさん」と声をかけられました。局員さんは今年の途中まで職場近くの局にいた顔見知りの局員さんでした。この局員さんは私の前の職場のときも近くの局にいたので、声をかけられてビックリしました(私は25km以上走ってすっかり「くたびれモード」だったので、局に入ったとき、局員さんの顔まで見てなかった(^^;)。その局員さんは現在、巡回で南区内の南西部にある特定局を回っているそうです。巡回の局員さんって想像以上に大変だと思います。地元の方となかなか顔なじみになることが難しいし、局によって細部のやり方が異なっていたりすることもあるし、なにせ局長さん、局員さんが違うし、いろんな方がいますので。でも、ほんとに明るく元気に対応していて、好感を持てる局員さんだから、そういう局員さんがいろんなところで活躍されるのは、回りにいい影響を与えると思うので、いいことだと思います。で、風景印の記念押印と私製葉書差し出しによるメータースタンプ(料金証紙)を発行する。 |
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| 16:25 | 硬石山バス停からじょうてつ[南55]藻岩線・豊水すすきの駅前行バスに乗る。本来は始発のバス停で16:20発でしたが、前の営業運行が交通渋滞のため、終点到着が大幅に遅れたため、5分遅れで発車する。 |
| 16:27 | 札幌逓信病院前バス停で降りる(運賃200円)。 |
| 16:29 | 札幌逓信病院にある札幌南郵便局のATMで担保定額貯金をしようとする。このATMは明細票及び、定額・定期貯金したときの局番号が「90087A」と印字されるので、わざわざ寄ったのですが、担保定額貯金のページを開いて入れたところ、「通帳を入れ直してください」ということで、預入できませんでした。私の使っている通帳は昨年5月末限りで廃止となった五稜簡易局で切り換えた、かなり昔の通帳。たて型(1ページ20行印字)で通常貯金が5ページしかなく、担保定額・定期も5件しか預入できないもの。最終ページ(5ページ目)も、6行目から白くなっているものでなく、全部地入りのものです。ところがこの口座(前の通帳ですが)で担保定額貯金をした実績があるだけに、不可解です。小樽貯金事務センターにどういう理由でこういう不都合が生じたのか、調査依頼をしたいと思います(郵政事業庁のゆうちょホームページから各貯金事務センターあてにメールを出すことができるので、そこで調査依頼します)。 なお、未記帳の状態で通帳を入れたところ、「未記帳はありません」としっかり反応したので、その通帳とATMがまるっきり相性が悪いわけでもなさそうです。 |
| 16:37 | 札幌逓信病院バス停からじょうてつバス[南55]藻岩線・札幌駅前行バスに乗る。 |
| 17:23 | 大通西3丁目バス停で降りる(運賃230円)。 |
| 17:33 | テレビ塔バス停から市営バス[環88]ファクトリー線・サッポロビール園行バスに乗る。 |
| 17:42 | サッポロファクトリーバス停で降りる(運賃200円)。 |
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| (2002.10.28提供) |
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