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「北の国から」〜富良野市内局廻り記(2003年5月20日(火)) |
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昨年放送されたテレビドラマ「北の国から」のシリーズ最終回、「北の国から2002遺言」が高視聴率、そして富良野市内にあるドラマセットに多くの観光客が訪れるほどの大反響を呼んだことを受け、日本郵政公社北海道支社では絵入り葉書を5月20日に発売し、発売記念の小型印も同日より富良野局と麓郷局の2局で使用となり、急きょ私も発売初日の5月20日に富良野入りすることにしました。 |
5:50 |
起床。 |
| 6:27 | 家を出る。 |
| 6:31 | 厚別駅から小樽行・普通列車に乗る。(厚別→札幌は回数券利用) |
| 6:43 | 札幌駅で降り、旭川行・L特急スーパーホワイトアロー1号に乗り換える。(札幌→富良野はSきっぷ利用(往復4.340円)) |
| 6:55 | 札幌駅から旭川行・L特急スーパーホワイトアロー1号が発車する。 |
| 7:46 | 滝川駅で降り、富良野行・快速列車に乗り換える。車内にテレビカメラを持った取材陣が乗り込む。果たして目的地は富良野郵便局? |
| 8;05 | 滝川駅から富良野行・快速列車が発車する。 |
| 9:08 | 終点・富良野駅で降りる。 |
| 9:13 | 駅前のレンタサイクル(イソヤマレンターサイクル)で自転車を借りる(1日1,000円。マウンテンバイクだと1日1,200円)。 |
| 9:18 | 富良野郵便局到着。局内に入ると、郵便窓口の向かいに絵入り葉書と小型印押しタトウのワゴン販売(あと記念押印コーナー)を行っていました。そのとなりに絵入り葉書発売記念パネル展もありました。で、葉書を買う前に、富良野局勤務の友人を呼んでもらったところ、今日は元々休みで、夜には寝台特急北斗星に乗って東京に向かう予定のこと。そして、午前中は特に予定がないので、麓郷までクルマで行ってくれる、ということで、お言葉に甘えて記念押印後、乗せてもらうことに。そして、「北の国から2002遺言」絵入り葉書を買う。 |
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| 9:30 | 葉書購入後、絵入り葉書と持ち込みの差し出し分の葉書に押す小型印押印だけあとにして、和文印(インク浸透式印)、風景印、そしてカバー等に小型印を押す。インク浸透式の和文印は縁の下部がインク浸透していない部分があるものの、印を置いている台にインクが少量浸してあるため、1回押印したあとすぐに台につけて、また押印…とすれば特段問題なく押印できました。 |
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| 10:00 | 押印準備等もあったので、やっと押印終了。このあと、私のリクエストで「北の国から」のテレビドラマがスタートしたとき、五郎一家(五郎、純、蛍)が降り立った布部駅にちなみ、布部駅そばの布部局に寄ってもらう。 |
| 10:10 | 布部局に到着。和文印を絵入り葉書に記念押印する。局長さんに「押印の郵頼が来てますか?」と尋ねたところ、少しだけど来ているとのこと。やはり、「北の国から」のことを知っている方が多いですね(^^)。このあと麓郷局に向かう。 |
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![]() 布部駅前(2002年5月10日撮影) |
10:25 |
麓郷局に到着。まずは100円貯金と50円定額小為替購入による為替印を入手。貯金の局名ゴム印には「北の国から」の文字入りです。そして絵入り葉書とたとうを購入。たとうは同じ台紙に50円貼りと80円貼りの2つあってセットで130円にて販売。窓口に掲示の見本では「北の風景」の50円(ラベンダー)、80円(小麦)でしたが、渡されたのは50円が「北の島に咲く花」(オクシリエビネ)、80円が「北海道遺産」(摩周湖)でした…。 ま、富良野局もそうでしたが、絵入り葉書を購入する客にたとうも勧めているのですが、一般の人はほとんど買っていきませんね。お金を出す側としては、魅力的なものでなければ一切買わない状況を郵便局員さんも理解しないといけません。もっとも、たとう販売の宣伝文句もなかなかうまく言えないようでは、売れるはずもないでしょうけど…。小型印の記念押印最中、富良野観光協会の売店の方が絵入り葉書を買いに来て、タトウも宣伝したのですが、買いにきた客が「(絵入り葉書と)何が違うのですか?」という質問に局員さんも「違いはないのですが…」と答えることができませんでした(^^;。11:00・押印終了する。 |
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| 11:02 | 麓郷局すぐそばにある「北の国から’02遺言 拾ってきた家−やがて町」に行く。遠くから眺めるなら無料ですが、家の中やそばの見学は入場料200円(小学生以下は無料)かかります。この入場料は建物の保護と周辺管理に利用されています。友人を駐車場に待たせて私だけ入場料を払って見学する。 |
![]() (左から)中畑すみえの家、五郎の4番目の家、雪子の家 |
![]() 中畑すみえの家 |
![]() 五郎の4番目の家 |
![]() 雪子の家 |
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11:11 |
「拾ってきた家」の見学を終え、富良野観光協会が経営の売店で「石の家」のテレカ(1,000円・非課税)とオリジナルシール(210円・税込)を買う。シールは切手タイプ(目打ちは印刷で実際には穴が開けられてはいません(^^;)。放映年が「額面」となっているのもいいし、カラーマークもしっかりあります(^^)。 で、レジで「郵便局で押し終わったんですか?」と言われてしまう。なんと、レジにいたのが先ほど、絵入り葉書を買いに来た方でした(^^;。私は「あの記念の消印(小型印)は1週間限定なので、1週間以内に出すならその消印で出すと喜ばれますよ」とか、「記念押印したあとその日に出さない場合、あとからは使えなくなるけど50円切手を貼り足せば使うことができますよ」などと郵便局員さんに代わって(と、いうより単なる「おせっかい」)説明したのですが、その方いわく、「郵便のことはほんとに素人でよくわかりませんでした」と照れ笑いしてました。しょせん、郵政は風景印、小型印のしくみを詳しく解説していないから、一般の方は誰も正確な意味を理解していない状況。まずは、風景印、小型印の存在そのものをしっかりアピールしないと。風景印の印影を出している郵便局はあっても、実際に郵便に使ったようなに押印している見本を掲示している郵便局はほとんどないでしょう。私のサイトでは不完全ですが「風景印・小型印の集め方」を収録しています。時間に余裕があれば、もっとわかりやすく、もっと気軽に集めることができるような内容に手直ししていきたいですけど、どこかの郵便局でも風景印を出して郵便物を出そう、と思わせるような掲示をしてくれないかなぁ…。 |
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| 11:22 | 「石の家」手前の駐車場に到着。そして、3分ほど歩いて絵入り葉書や小型印に描かれた「石の家」に到着。「石の家」は立ち入り禁止のため、約50m離れた「展望台」からの記念撮影をする。 |
![]() 石の家(左は風車) |
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12:08 |
富良野局に戻り、友人はこれから旅行準備のため、ここで別れる。本当に楽に局廻りをすることができ、助かりました。この場で改めてお礼いたします。 |
| 12:10 | おなかがすいてきたものの、ちょうどお昼のまっただ中で食堂等が混んでいると思い、今のうちに小型印を記念押印することに。たくさん用意した葉書に次々と小型印を押印する。 |
| 14:15 | ほぼ2時間かけてやっと押印終了。私も大変でしたが、ワゴン販売していた局員さんも私が押印終了した5分前まで昼食をとれずにずっとここにいた状態でした(決して私がずっと押印していたせいではないですよ(^^;)。本当にお疲れさまです。 |
| 14:25 | やっと昼食。食堂に入り、ラーメンを食べる。 |
| 14:55 | このあと富良野市内を観光…と、思っても特段見るところが実はない(^^;。レンタサイクルに乗って、局舎撮影のため、富良野若葉局へ向かう。 |
| 15:02 | 富良野若葉局に到着。郵政公社になってからの看板を撮影。 |
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| 15:11 | このあと北の峯簡易局に行こうとしたら、「北海道中心標まで300m」という看板を見かけたので、寄ってみると、富良野小学校の敷地内に「ここが北海道の中心 北海道のへそ」という看板、そして毎年7月28・29日に行われる「北海へそ祭り」の巨大人形?、そして「北海道中心標」(北緯43度20分、東経142度20分)の記念碑をデジカメ撮影する。そして、北海道の形で、中央に富良野市章という砂場もありました。約2週間前には北海道最南端(白神岬)も素通りながら行きました。北海道最東端(納沙布岬)、北海道最北端(宗谷岬)と既に行っており、あとは北海道最西端だけ…ということで、調べてみたら北檜山町と大成町にまたがる尾花岬ということだけど、道路がないため到達することは、現地点において自力では不可能でした(^^;。 |
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このあとマクドナルドに寄って、今日の押印物の整理をし、17時35分・駅前のレンタサイクルを返したあと、富良野駅からJRで家に戻る(20時50分帰宅)。…以上です。 (2003.5.20更新、消印等の画像提供:2003.5.23更新) |
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