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「北の国から」〜富良野市内局廻り記・2(2003年11月28日(金)) |
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日本郵政公社北海道支社では5月20日発売の絵入り葉書「北の国から 2002遺言」の売れ行きがよかったため、2匹目のドジョウを狙って(?!)「北の国から」絵入り葉書の第2弾、「北の国から 連続ドラマ」を11月28日(金)に発売。発売に合わせて、前回同様、富良野局と麓郷局で記念の小型印使用…となれば、私としては行かないわけにはいきません(^^;。今回は富良野局局員の友人が当日勤務のため、麓郷局へはバス路線利用。そのため、前日のうちに旭川入りし、当日の朝は旭川からの出発です。 |
5:30 |
起床。 |
| 6:15 | JR旭川駅前のホテルを出る。6時の旭川の気温は−8.5度!寒い(^^;。 |
| 6:43 | JR旭川駅から富良野行・普通列車に乗る。3両編成で美瑛付近まではガラガラ。しかし、上富良野からは富良野に向かう学生が大勢乗り込み、満員に(^^;。 |
| 8:02 | 終点・富良野駅で降りる(運賃1,040円)。8時の富良野の気温は−8.4度!やっぱり寒い(^^; |
| 8:20 | 富良野駅前から麓郷行バス(ふらのバス)に乗る。 |
| 9:01 | 終点・麓郷バス停で降りる(運賃600円)。9時の麓郷の気温は−6.0度!ちょっと寒い(^^;。 |
| 9:02 | 麓郷局に到着。絵入り葉書を購入し、和文印(インク浸透式印)と記念の小型印を押印する。麓郷局では、私製葉書の下半分に「北の国から」で登場の風景等を描いたモノクロの葉書6枚セットを50円切手6枚付き(切手の種類は選べます)で300円…つまり、切手代のみで、葉書がおまけで付きます!その葉書で、丸太小屋のものに切手を貼って小型印を記念押印。 今回の絵入り葉書で、第1話の葉書が純と蛍が祈っているシーンがありますが、これは5月の絵入り葉書発売のときに、麓郷で買ったフジテレビのオリジナルシールの左上に同じシーンがあります(^^)。 |
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| 10:23 | 麓郷局で押印がやっと終わる。このあと、富良野行のバスが4時間後なので、2km先にある小型印に登場の「丸太小屋」のある麓郷の森に向かう。 |
| 10:43 | 麓郷の森入口に到着。今日の富良野は雲ひとつない快晴。入口の向こうには富良野岳、十勝岳がきれいに望め(写真左)、また、富良野方面に目を向けると、白樺並木の向こうに芦別岳がこれまたきれいに望めました(写真右)。 |
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| 10:47 | いよいよ麓郷の森に到着。奥の左手には小型印に登場の丸太小屋が見えました(^^)。 |
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| 10:51 | すぐに丸太小屋のところに行き、デジカメ撮影。この丸太小屋は連続ドラマ(1981年10月〜1982年3月)の最終回で完成した、という設定のものです。そのあと「1984夏」のときにこの丸太小屋が焼失するという設定となっていますが、現物はこの麓郷の森に移設・保存していて、現在に至ってます。丸太小屋の中にも入ることができ、懐かしいドラマシーンのパネルなどが展示しています。ここで再び「丸太小屋」小型印に登場してもらい、実物写真と並べてみました(^^)(アングルも小型印とほぼ同じところから撮影しました)。 |
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| 11:10 | このあと「北の国から」のセットで使われたいろんな建物をぐるっと見回り、「彩(いろどり)の大地館」でポストカードなどを買う。ここでは、地元・富良野出身の写真家、那須野ゆたかさんの写真パネルやポストカード、カレンダーなどの販売、ふみの日切手などでお馴染みの葉祥明さんの詩画集、ラベンダーポプリなどいろんなオリジナルグッズを販売していて、ポストカードなどを買う。そして、「北の国からパスポート」用のスタンプが2種類あったので、押す。
オフィスフラノ・ホームページ(「麓郷の森」運営会社) |
| 12:00 | 麓郷局方面に戻り、「拾ってきた家」近くの「サフォークあいランド」で昼食。豚サガリセット(1000円)を食べる。 |
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| 12:30 | 「拾ってきた家」そばの売店入口に「北の国からパスポート」の解説があり、富良野15種類のスタンプ見本が掲示してあり、これはパスポートを入手してそれにもスタンプを押さねば!と思い、売店でパスポートを購入(税込み525円)。早速、「拾ってきた家」スタンプをパスポートに押す。ところが、ここで麓郷の森で押した2種類のスタンプ日付が昨日の日付であることに気がつく(^^;。 |
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| 12:45 | 麓郷局近くにある喫茶店「Ali Cafe」でコーヒーを飲み、葉書への宛名書きをする。 |
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| 13:45 | 今から麓郷の森に戻ってスタンプを押し直し、往復走れば麓郷から富良野行バスに間に合うと判断。走って麓郷の森に向かう。 |
| 13:56 | 麓郷の森に到着。日付が今日になっていることを確認し、スタンプを押す。14:04・スタンプを押し終え、麓郷バス停に向かう。 |
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| 14:17 | 麓郷バス停に到着したら、バスはなし。バス停の発車時刻を見ると、14:14…私は時間を5分勘違いしていました(^^;。もっと余裕をもって行動すれば、よかったですね…。このあとのバスは3時間後なため、富良野までは16km、最寄りのJR駅のある布部までは11kmなので、走って富良野へ戻ることに(^^;。富良野方面の道はほぼ下り、天気は快晴、雪もほとんど積もっておらず、絶好のマラソン日和(^^;(14時の麓郷の気温はプラス5.4度)。 |
| 15:03 | 麓郷から約7.5km走ったところで、クルマが私の横で止まり、窓から5月のときにも富良野に来ていたあいあいさんが「乗っていきませんか?」と声をかけられ、お言葉に甘えてクルマに乗る(^^;。あいあいさんは麓郷から富良野に戻る途中。今日は自宅(札幌)からはJRで滝川まで移動し、滝川から富良野・麓郷へはレンタカー利用とのこと。クルマが運転できれば私もそうするんですが(^^;;;。 |
| 15:20 | 富良野局到着。このあと、あいあいさんといっしょに滝川に戻ることに。ただ、葉書への押印に30分ほどかかるため、あいあいさんには申し訳ないところ、時間つぶしをしてもらうことに(^^;。富良野局では友人の局員さんがロビーにいて、絵入り葉書を購入。そして、あらかじめお願いした和文印(インク浸透式印)の午前印を押印してもらった葉書を受け取り、小型印をひたすら葉書に押す。 |
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| 15:50 | あっという間に富良野局に着いてから30分が過ぎる。あいあいさんが局に戻るも、葉書の押印がまだ半分しか終わっていないため、このまま数十分も待たせるのは申し訳ないため、私はこのあと16時30分発の札幌行・高速ふらの号のバスで戻ることにし、あいあいさんとお別れすることに。本当にありがとうございました。 |
| 16:26 | 小型印押印が終わり、宛名書きをずっとするも全部は書き終わらず、途中でうち切り、書いた分については友人の局員さんに渡して、高速バスのバス停へ向かうことに。今まで高速ふらの号に乗ったことがなく、バス停の位置がわからないため、バス停の位置を友人の局員さんに書いてもらい、バス停に向かうことに。 |
| 16:35 | ところが、急いでバス停に向かったため、バス停をはるか通り過ぎたところでバス停を探してしまい、バス停を見つけることができないまま、バスの時間が過ぎてしまう(^^;。実は局からバス停はわずか50mの距離だったのですが、またもや勘違いしてしまいました(^^;。実はこの日の夜はとある会の忘年会があったのですが、次のバスだと札幌着が20時半となってしまい、参加することができなくなってしまう(^^;。 |
| 16:40 | 再び富良野局に戻り、葉書への宛名書き(^^;。 |
| 17:50 | 高速ふらの号のバス発車時刻の10分前までずっと宛名書きをし続ける。そして、これ以上バスに乗り遅れるわけにはいかないので、多少時間に余裕をもって富良野局を後にする。富良野局にはまたお世話になりました。 |
| 17:55 | 本町5丁目バス停近くのセブンイレブンで夕食を買う。ずっと走り+押印+宛名書きをしていたので、すっかり腹ぺこ(^^;。 |
| 18:04 | 本町5丁目バス停から高速ふらの号バス(中央バス)に乗る。 |
このあと、20:33・札幌駅前バスターミナル到着。JRで札幌→厚別と行き、21:05・無事帰宅しました。さすがに2度もバスに乗り遅れると、気持ち的にシンドイですね(^^;。やっぱり、事前にいろんな準備をして、時間の余裕をつくっていかないとダメですね。それでも、天気がよかったのと雪がほとんどなかったのが何よりの幸運と言っていいでしょう。(2003.11.30更新) |
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