小樽市内郵便局&丸形ポスト廻り記・その1(2003年12月29日(月))

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3日前に仕事納めとなり、休暇をとらずに郵便局廻りができる12月29・30日がやってきました(^^)。最初は2日間とも郵便局廻りをしようと思っていたのですが、2日連続はさすがにハード過ぎるので、局廻りは12月29日の1日のみにする(^^;。行くのは小樽…風景印使用局が18局あり、その全局での風景印押印。そのついでに小樽市内にある丸形ポストをできるだけ多く撮影することにしました。


6:48

家を出る。
6:50 厚別駅に到着。「一日散歩きっぷ」を買う(2,040円)。
[【厚別】6:51→(JR函館本線/小樽行・普通列車)→7:50【小樽】8:07→(JR函館本線/長万部行・普通列車)→8:25【蘭島】]
8:25 蘭島駅に到着。駅に着いたとたん、雨が降り出し、雨足もどんどん強くなる一方。
8:27 蘭島局そばのローソン蘭島店でビニール傘を買う(^^;(380円+税)。
8:31 (1)蘭島局
このときはゆうゆう窓口での営業(郵便窓口は9時から)でしたが、風景印を押印する。押印を終え、局を出ると雨はあがってました(^^;。
[《蘭島神社通》8:35→(中央バス・余市線/小樽駅前行)→8:55《塩谷》](運賃240円)
8:57 (2)塩谷局
9:06 塩谷バス停から坂道を駆け上がること2分。塩谷風景印に描かれている伊藤整文学碑を撮影する。本当は塩谷バス停からの小樽駅前行の時刻が9:06でしたが、数分遅れて到着すると判断し、撮影しに行きました
[《塩谷》9:09→(中央バス・余市線/小樽駅前行)→9:28《色内小学校下》](運賃200円)
9:34 (3)小樽稲穂局
このあたりでまた雨足が強くなってしまいました(^^;。
9:54 (4)小樽梅ヶ枝局
雨は降り続き、足下は雪が融けてビシャビシャ。靴の中もビシャビシャ(^^;。小樽梅ヶ枝局の風景印に描かれている「雪まつり発祥の地碑」の場所を局員さんに聞いてみると、北手宮小学校にあるとのことで、撮影しに行くことに。
10:06 北手宮小学校の入口に到着。それまでの道のりはすごい上りの坂道でした(^^;。しっかりと「雪まつり発祥の地」という看板がありました。このあと「雪まつり発祥の地碑」へ向かうも、まだまだきつい上り坂(^^;。
10:07 やっと北手宮小学校に到着。小学校の2階には「雪まつり資料館」があるようです。機会があったら一度見学したいですね。で、「雪まつり発祥の地碑」を撮影する。「雪まつり」といえば「さっぽろ雪まつり」ですが、始まったきっかけは、小樽・北手宮小学校で行われた雪まつりの映像がヒントとなって始められたものだそうです。
「雪まつり発祥の地碑」には昭和10年(1935年)に雪まつりを発案した第2代校長・高山喜市郎さんが残した碑文が刻まれています。
雪國の人つくり
雪ふる中を
息白くはづませ頬赤くそめ
子等の雪まつらうすがた
たゞたのもしくいぢらしく
思う
雪まつりの原点は、雪が積もる冬に外で遊ぶこどもたちをより楽しませよう、ということですね。「さっぽろ雪まつり」も見る、イベントに参加するだけでなく、「つくる」楽しみをもっと多くの方に味わってほしいですね。それが、2002年(平成14年)から始まった「スノーメモリアル チャレンジ・ザ・ギネス雪だるまづくり」ですね。実は今年1〜2月に行われた第2回では12,379個制作されたのですが、ギネス世界一を認定しているギネスワールドレコード社では「雪だるま」が「認定されたカテゴリー」には含まれていないという理由で登録不可と判断しました。ギネスでは「スノーマン(西洋式雪だるま)」というカテゴリーがあり、それは雪でつくられた1.2m以上で手足のあるものということで、「雪だるま」は「スノーマン」にはあたらないとのこと。で、来年は「スノーダルマ」として再申請することで、再度イベントを行うことになりました。個数はともかく、いろんな楽しい「雪だるま」を札幌各地で見たいですよね(^^)。

スノーメモリアル雪だるまづくりホームページ
http://www.yukidaruma.org/

10:24 [1]北大学力増進会北山会場前(カネヨシ吉田商店)[よしだ商会前](赤岩1丁目9−13)
風景印押印とともに小樽市内にある丸形ポストを撮影する。なお、[ ]内は2001年(平成13年)に北海道郵政局(当時)が発表した「丸型ポスト一覧」での設置場所名です。
10:35 (5)小樽赤岩局
11:04 (6)小樽祝津局
19年前の1984年(昭和59年)6月10日に設置された「’84小樽博覧会開催記念」ポストがあります。ただ、ミニチュアの建物は何かまでは未確認です(^^;。
[《祝津》11:15→(中央バス[10]高島・祝津線/小樽駅前行)→11:20《高島3丁目》](運賃200円)
11:29 [2]加藤商店前(高島2丁目17−20)
ポストの取り出し口が差し入れ口の右側にありました。
11:34 (7)小樽高島局
11:44 高島3丁目バス停に戻るも、小樽駅前行きバスは11:56発なので、バス停向かいのセイコーマートでサンドイッチと缶コーヒーを買い、バス車内で食べることに。
[《高島3丁目》11:56→(中央バス[2]本線/桜町行)→12:17《小樽駅前》](運賃200円)
12:19 (7)小樽産業会館前局
実はこの風景印は、北海道で一番最初に使われた風景印の図案です。北海道で戦後、最初に風景印が使われたのは1948年(昭和23年)2月1日使用開始の函館局(現・函館中央局)と小樽局。その後、1957年(昭和32年)7月10日に小樽産業会館内局が小樽局と同一図案で使用開始。小樽局の風景印は1972年(昭和47年)3月31日限りで図案改正となりましたが、小樽産業会館内局の風景印は局名表示が「北海道」無し→「北海道」入り→「北海道」入りと2回変更となったものの、図案は46年間ずっと変わらず使用…と、いうことで「北海道で一番最初に使われた風景印図案」の使用局となるわけです。
[《小樽駅前》12:29→(中央バス[7]最上線/最上町行)→12:50《小樽駅前》](運賃200円)
12:51 (8)小樽最上局

その2に続く (2004.1.2提供)

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