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「ガリンコ号II」下見…紋別市内局廻り編・その1(2004年2月13日(金)) |
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今日は冬の紋別観光&局廻りをすることに。夏にはオホーツクマラソンで何度も紋別に行ってますが、流氷の時期には来たことがないので、一度行きたかったのと、5月28日にふるさと切手北海道版「流氷とガリンコ号」切手が発売されるということで、その下見を兼ねて行くことにしました。 |
21:58 |
家を出る。 |
| [【厚別】22:02→(JR函館本線/小樽行・普通列車)→22:12【札幌】] | |
| 22:15 | 網走行・特急オホーツクに乗る。乗車券は札幌〜遠軽間のビジネス回数券(6枚つづり)のバラを金券ショップで買いました(^^;。 |
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| [【札幌】22:25→(JR/網走行・特急オホーツク9号)→4:05【遠軽】] | |
| 4:06 | このあと遠軽・6:50発→紋別・8:10着のバスで移動のため、2/5同様に遠軽駅の待合室で約2時間半、パソコンによるHP更新作業をしようと思ったら、女性の方が「紋別に行くなら、(クルマに)乗せてあげますよ」とのこと。お言葉に甘えて、その女性の方のご主人さまの運転するクルマに乗せてもらい、紋別へ行くことに。また、予定外のクルマによる移動です(^^;。なお、4時の遠軽、気温は−15.9度…寒い(^^;。 |
| 4:55 | 紋別バスターミナル前で降ろしてもらう。クルマに乗せていただき、本当にありがとうございました。 |
| 5:00 | 紋別に着いてから、この時期はガリンコ号IIの限定便が朝6時に出ることを思い出し、3km先のガリンコ号IIののりば、海洋交流館(ガリンコ号ステーション)へ行くことに。早く気づいていれば、海洋交流館は紋別バスターミナルの手前なので、その近くで降ろしてもらうべきでした(^^;。※5時の紋別、気温は−4.5度。 |
| 5:47 | 海洋交流館に到着。朝6時便に乗車の客は約40名。予約無しでしたが、これなら十分乗車可能です(^^)(ガリンコ号IIの定員は195人)。実は、ガリンコ号IIが予約制だということを昨日の夜にやっと気づき、その時点では6時発、8時発は空きがあるものの、私が到着後に乗ることができる9時30分発、11時発の便は予約で満席状態。空きは12時15分の便以降…。ほんとに夜明け前に紋別へ行くことができ、朝一番のガリンコ号IIに乗ることができてよかったです(^^)。
オホーツク・ガリンコタワー(株)ホームページ |
| 5:59 | 海洋交流館内にあるスタンプ押しをする。大きい青のスタンプは切手発行用(初日カバー用)として洋形7号封筒にも押す(^^)。そして、いよいよガリンコ号IIに乗り込む。ガリンコ号IIの乗車料金は3000円ですが、このあと行くオホーツクタワーとのセットで3600円(通常料金4200円)のセット券を買う。まだ空は暗いものの、紋別に着いたときより明るくなってきました。 |
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| 6:03 | ガリンコ号IIは流氷に向かってまっしぐら!アナウンスで、 流氷は沖から約8kmのところにあるとのこと。そして、今回の遊覧でちゃんと流氷のところにたどり着くということで、ホッとする(^^)。流氷帯に到着するまでの間、ガリンコ号II内にあるスタンプ(図下)も押印する(^^;。こちらも切手発行用として洋形7号封筒にも押す。また、スタンプそのものは日付がないため、別に日付入りの小さなスタンプ(図右)も用意してました(^^;。 |
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| 6:31 | 日の出の時間となり、雲のすき間からかろうじて見える太陽の明かりが平べったい形で、とて神秘的でした(^^)。これも、早朝遊覧できたおかげですね(^^)。 |
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| 6:37 | 日の出から6分後には流氷帯に到着。これからやっと「流氷撮影」です(^^)。流氷の上にはオオワシが羽を休めたり、歓迎の舞い(思いこみ(^^;)を見せてくれています。 |
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| 6:44 | 日の出方向に見る流氷は、雲の上から覗く太陽の輝きと相まって、非常に神秘的です(^^)。これも「朝日と流氷クルーズ」だからこそ体験できる景色です。ほんとに、遠軽から紋別までクルマで送っていただいた方に感謝、感謝です(^^)。 |
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| 6:50 | オオワシがガリンコ号IIの進行方向の流氷の上に止まっていたため、いったん停止し、ゆっくりと左に進路変更してオオワシの横を進む。じっくりとオオワシの様子を観察できました(^^)(写真左)。2分くらい観察できたあと、オオワシが飛び出しました(写真右)。間近にオオワシを見ることができて嬉しかったです(^^)。 |
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| 7:00 | ガリンコ号IIが流氷帯を出て、海洋交流館に向けて戻る。お日さまも地平線からかなり上がって、明るくなってきました。 |
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| 7:28 | ガリンコ号IIが海洋交流館前に戻る途中で、オホーツクタワー前に立ち寄る。私は乗船したときの海洋交流館には戻らず、ここで下船。下船したあと、ガリンコ号IIが海洋交流館に戻るところをデジカメ撮影する。流氷の上ではないものの、初日カバー用カシェ写真はこれで用意できました(^^)。 |
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| 7:35 | オホーツクタワーに入館(通常の入館料は大人1200円)。入ってすぐにスタンプを押し、紋別の海を眺めながら、昨日の夜に買った朝食用のパンやおにぎりを食べる。なお、オホーツクタワーの開館時刻は、ガリンコ号IIが朝6時運行のときは朝7時からとのことです。 |
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| 8:28 | オホーツクタワーの地下、海底自然観測室に行き、クリオネを撮影。ちゃんと撮影用にバックが青になっている水槽もあり、「絵」になるクリオネを写真撮影する(^^)。下のクリオネが2匹収まっている写真は、ふるさと切手のポーズに似ていて、とってもお気に入りの写真です(^^)。クリオネのかわいさのため、20分以上もいてしまいました(^^;。 |
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| 9:10 | オホーツクタワーの3階、氷海展望ラウンジのバルコニーに行き、朝8時に海洋交流館を出発したガリンコ号IIが戻ってくる様子を撮影する。 |
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| 9:20 | オホーツクタワーを出て、海洋交流館へ戻ることに。戻る途中、ゴマフアザラシ2頭がいる水槽があって、撮影する(^^)。 |
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| 9:24 | 海洋交流館の手前の岸壁に、かわいいゴマフアザラシの置物があったので撮影する(^^)。 |
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| 9:30 | 海洋交流館前に止まっていた紋別観光周遊バス「よりみち号」(北紋バス)に乗り、オホーツクスカイタワーに向かう。乗車券は2日間乗り放題1000円のを購入。もっとも、1乗車200円ですから、元は全くとれません(^^;。 |
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| [《海洋交流館》9:30→(北紋バス/よりみち号)→9:47《大山スカイタワー》] | |
| 9:47 | オホーツクスカイタワーに到着(バス停は「大山スカイタワー」)。オホーツクスカイタワーは大山山頂の標高334mに建設されていて、テレビ送信用アンテナを含めた高さは51.9m、タワーそのものの高さは30.9m、展望室の高さは24m。つまり、展望室は標高360mからの展望ということになりますね。 |
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| 9:52 | オホーツクスカイタワーに入館(大人200円)。展望室に上がり、紋別の市街地と海を展望する。地平線近くの海にはしっかりと流氷を見ることができました。1階のホールに降りて、来館記念スタンプ2種類を押す。 |
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| 10:12 | 周遊バス「よりみち号」はこのあと、流氷岬(オムサロ)に向かい、紋別バスターミナルには11:40に戻るダイヤ。そのまま「よりみち号」に乗って、紋別バスターミナルに戻ってから局廻りスタートとなると、15:00・紋別発→札幌行高速バスに乗ることは無理なので、バスには乗らず、局廻りを今からスタートすることにする。紋別市街へはバスが上ってきた道をそのまま戻ると距離が約4kmあるため、大山山頂から大山スキー場の端っこを走って下山。これなら距離は約1kmと大幅にショートカット(^^;。 |
| 10:22 | 約10分で無事下山(^^;。降りた付近からオホーツクスカイタワーを撮影する。このあと、いよいよ紋別市内局廻りです(^^)。 |
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| その2に続く | (2004.2.15提供) |
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