| タイトル | 提供日付 |
| 3月22日発売の「北海道郵政局」エコー、「丸型ポスト」はケナフパルプ使用 | 2001.3.28 |
| 3月16日発売の北海道版エコーは「再生紙はがき」 | 2001.3.16 |
| 道南冷蔵エコー、3年連続で同一図案のため、区別つかず | 2001.3.12 |
3月22日に発売された北海道版エコーはがき、「北海道郵政局」3種類のうち、「丸型ポスト」はケナフパルプを使用していました。国際ボランティア貯金とkampoの2種類は「再生紙はがき」でした。
発行枚数が各100万枚ということで、3月16日発売のエコーの前に22日発売の「北海道郵政局」エコーを印刷しているはずで、用紙在庫が両方ともあったということで、同じ発売日でケナフパルプ、再生紙と2種類のエコーが登場したのだと思われます。
(2001.3.28提供)
3月16日に発売された北海道版エコーはがき2種類((株)にしお、北海道物産(株))は「再生紙はがき」を使用しています。北海道版エコーはこのところ「非木材紙はがき(ケナフパルプ使用)」(昨年からでは、北海道版エコーはがきの今年3月12日発売分まですべて「非木材紙はがき(ケナフパルプ使用)」でした)でした。北海道版のエコーはがきとしては、「再生紙はがき」の使用は初めてです。
(訂正)北海道版のエコーは、郵便番号枠が5桁のときに「再生紙はがき」で発売していたことがありました。よって、「北海道版のエコーはがきとしては、「再生紙はがき」の使用は初めてです。」の記述は誤りです。訂正し、お詫びいたします。正しい記述としては、「郵便番号枠が7桁となった平成10年以降では「再生紙はがき」の使用は初めてです。」となります。
![]() 2001.3.12発売 札幌・旭川-46 富良野市ぶどう果樹研究所 |
![]() 2001.3.16発売 札幌・旭川-47 (株)にしお |
表示部分を拡大したものも紹介いたします。
2001.3.12発売 札幌・旭川-46 富良野市ぶどう果樹研究所 |
2001.3.16発売 札幌・旭川-47 (株)にしお |
なお、昨年9月1日発売のエコーはがきから、「ケナフパルプ(非木材紙) 再生紙(使用済官製葉書)」(2段表示)が一部で使用されています(北海道版では登場していません)が、純粋な「再生紙はがき」は今のところ、話が出てきていません(年賀エコー、かもめーるエコーを除く)。もし、北海道以外で登場している再生紙はがきエコーがありましたら、教えてください。
(2001.3.16提供)
3月12日に発売された(株)道南冷蔵の広告デザインは、1999年から使用しているもので、今回で3年連続で同じです。さらに、料額印面が全部「海」なため、区別はできません。なお、1998年3月30日にもエコーを発行していますが、そのときのエコー図案は異なります(函館山からの夜景)。
![]() 1999.3.10発売 札幌・函館-11 料額印面「海」 |
![]() 2000.3.10発売 札幌・函館-18 料額印面「海」 |
![]() 2001.3.12発売 札幌・函館-19 料額印面「海」 |
3年連続で広告デザインが同じエコーは、最近では(財)北海道産業廃棄物協会(北海道・郵趣ニュース2000年9月分「道産廃協エコー、過去2年と同じデザイン…印面で区別可能」参照)、(株)三八がありますが、料額印面が3回目のときは1、2回目とは異なるため、区別可能です。区別不能エコーが3種類というのは、北海道版としては今回が初です。
なお、(株)三八エコーの全体図は、まだ未公開でしたので、この場で紹介いたします。
![]() 1999.1.14発売 北海道-262 料額印面「鳥と手紙」 |
![]() 2000.1.28発売 北海道-303 料額印面「鳥と手紙」 |
![]() 2001.1.15発売 北海道-328 料額印面「山びこ」 |
(2001.3.12提供)
※ 以上の情報はすべてyuaがお伝えしました。