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今日は東京・池袋のサンシャインシティにて、第36回全国切手展<JAPEX’01>が開幕されました。
私は朝に東京へ向かうことにしました。旅行の準備などで、寝たのが朝4時前、起きたのが5時45分と2時間弱。
6:31・厚別駅から小樽行の普通列車で白石まで行き、6:40・新千歳空港行の快速エアポートで新千歳空港に向かいました。
新千歳空港では事故防止のため、手荷物検査の際、搭乗券の名前確認も行ってました。
7:50・新千歳発羽田行のANA50便に乗り(超割+チケットレス割引(2%引)で運賃は9,800円)、9:22羽田着。
京浜急行で品川まで行くのに、9:27発で行こうと、重たい荷物を持ちながら走って行ったものの、わずかの差で間に合わず。次が12分後の9:39発。
JAPEXのテープカット10:30に間に合うか微妙になったので、iモードので品川などのJR乗換時刻を確認したところ、品川10:04発・山手線外回り→恵比寿10:14着・10:15発・埼京線→池袋10:26着…これでも厳しいな、と思っていたら、品川10:04発の山手線外回りが2分遅れ。恵比寿には10:15になる寸前で着き、一か八かで埼京線に乗り換えようとしたところ、タッチの差でドアに閉められ(かけこみ乗車は本来いけませんね…)、再度山手線外回りに乗り込む。こういう状況になったので、先にJAPEX第2会場のある切手の博物館に行くことに。
10:40に到着。開場から10分たってましたが、お目当ての文献を見つけるため、大勢の方が来て、大盛況!
私は昭和9年4月20日再販発行の「記念切手と特殊通信日付印」(増訂再販、(財)逓信協会発行)を3千円で買いました。表紙などはボロボロですが、昭和9年4月20日までの特印(特殊通信日付印)の印影179種類が載っていたので、買ってしまいました。いずれは北海道関係のものはこのホームページに収録したいと思います。
このあと絵入り葉書のデータ集めのため、2階の文献コーナーに行く。絵入り葉書北海道版も少しずつデータ紹介、図版紹介をすすめていきたいので、お楽しみに。
いったん渋谷に戻り、東急百貨店東横店にて「北海道物産展」開催にあわせ、1階で岩見沢郵便局が臨時郵便局開設ということで寄ってみました。
ふみカードは北海道版がたくさんありましたが、岩見沢局オリジナルのはありませんでした。
そのあと通帳再発行のため、10階のシティポスト(東急東横店簡易局)に行きました。丸形ポストがあったので、デジカメでパチリ。
お客さまで絵入りの年賀葉書を買おうとしたら、今年は全国版がなく、東京版1種類のみと説明されて、「選べないのね」と言って、このときは買わなかった光景を見ました。東京都内の郵便局はどこでもこういう状況でしょうね。どの都道府県も最低2種類は用意すべきだと思います。そもそも住まいは東京都以外、職場は東京都内という方が大勢いて、昼休みや仕事帰りに東京の郵便局で絵入り年賀葉書を買おうとしても東京版しかない…少なくとも、近隣県の絵入り年賀葉書の取り次ぎサービス(または予約受付)くらいやってもいいような気がします。売り方がやっぱり「お役所的」ですよね。(東京中央局では全種類をバラで買えても、東京中央局に行ける人はごくわずかで、決して利用しやすい状況ではありません)
池袋のサンシャインシティ・文化会館2階に行き、<JAPEX’01>をいよいよ参観。と、言っても、リーフ鑑賞はとりあえずそっちのけで、まずはエコー葉書図版収録用としてまだスキャンしていない分の売価35円時代の全国版、準全国版を見つけるためブースあさり。この日は眞珠スタンプ社とサンスタンプで計7枚入手しました(2店とも1枚50円)。
今日使用の小型印は4種類使用でしたが、<JAPEX’01>第1開場から徒歩2分の豊島局(本局)ですべて押印可能なので、そこで済ませました。
<JAPEX’01>は午後6時で終了ですが、このあと午後6時半から交流会が行われるということで、参加しました。今年の実行委員長である石川昭二郎さんの似顔絵がホワイトボードに描かれてましたが、すごく似てましたね(^^)。
北海道からも我がJPS札幌中央支部長さん、そしてJPS函館支部長さん、JPS帯広支部長さんも来ていて、いろんな話をしました。また、JPSパソコン郵趣部会の方とも話をすることができました。ほんとに、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
明日はガレージセールもあるので、また楽しいひとときが過ごせそうです。(2001.11.4更新)
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