2002年12月28日(土)


年賀印押印最終日…やっと年賀状を出しました
今日は年賀特別郵便で「15.1.1 年賀」の消印押印の最終日…と、いうことで、年賀状をこの日、年賀印押印して差し出すことに。
局名に「未」または「羊」がつく集配局はないので、縁起のいい名前の局…と、いうことで、小樽市の銭函局と仁木町の銀山局に行くことにしました。
2局ともインク浸透式印が配備されているので、前日のうちにFAXでインク浸透式印の年賀印を押しにいきます、という文章をお知らせする。こうすることにより、局に行ってから日付をセットする等、時間のロスをなくするとともに、無用な説明も省く意味もあります。インク浸透式印を希望した理由は、(1)2局ともインク浸透式印配備初年度のため、年賀印使用の最初となる。(2)金属印なら葉書に消印の跡がつくが、インク浸透式印なら跡はつかないので「葉書にやさしい」。(3)金属印だと「つち型」なので消印の真上は「ボルト」。押すのに苦労するが、インク浸透式印は「シヤチハタ」ですので、押印が非常に楽(これが最大の理由だったりする(^^;)。以上3点です。


8:47

JR厚別駅で「一日散歩きっぷ」(2,040円)を買う。そして手稲行・普通列車に乗り、次の白石駅で降りる。
8:58 白石駅から小樽行・区間快速いしかりライナーに乗る。白石から乗るのは、車両が721系電車で快速エアポート仕様のため、3両目後方がUシート。エアポート以外のときは、無料で利用可能となり、白石で座れなくても、札幌からなら確実に座れるため。
9:35 銭函駅に到着。
9:40 駅から約300m歩き、銭函局に到着。銭函局の窓口は坂上にあるため、2階部分になります。冬場は急な坂を上がらないとならないので、ちょっとツライです(^^;。
で、「FAXで年賀印の押印をお願いしていた者ですが」と申し出たところ、ちゃんとあらかじめインク浸透式印を「15.1.1年賀」とセットしてあり、すぐに押印することができました(^^)。これで無事、年賀印を押して年賀状を出しました。風景印もついでに押印。
10:30 銭函局での年賀印押印が終了する。
10:47 銭函駅から小樽行・区間快速いしかりライナーに乗る。
11:06 小樽駅に到着。
11:22 小樽駅から倶知安行・普通列車に乗る。
12:17 銀山駅で降りる。
12:22 銀山駅で降りる。このあと郵便局へ行く地図を持たずに、駅から左手の道を行ったところ、除雪をしているクルマがいて、作業している方に聞くと、ここは道路ではないとのこと(^^;。そのあと駅に戻って、駅からまっすぐの道を下ったものの、郵便局は無し。実は駅前の道路を右手に入った道を降りたところに郵便局があったのに、遠回りするハメに(^^;。
12:50 やっと銀山局に到着。銀山局でも「FAXで年賀印の押印をお願いしていた者ですが」と申し出たところ、銭函局同様、年賀印をセット済みですぐに押印することができました(^^)。
13:35 押印終了。インク浸透式印なので、2局で約500枚押しても手が痛くならず、ほんとに楽です(^^)。
13:40 局近くの商店で昼食用のパンを買う。
14:00 銀山駅に戻る。銀山駅を遠目から撮影する。丘の上の駅はいい光景ですね(^^)。
14:17 銀山駅で倶知安方面に向かう列車が到着。雲が広がる天気ですが、上の方は鮮やかな青空。これも素敵な光景ですね(^^)。
14:21 銀山駅から小樽行・普通列車に乗る。始発が長万部駅ということで、明らかに青春18きっぷを使った帰省客、観光客が大勢乗り込んでいて、座ることができず(^^;。
14:50 混雑していたので余市駅で降り、余市から小樽まで中央バスの都市間高速バスを乗ることに。
15:05 余市十字街から札幌行・高速いわない号に乗る。
15:40 小樽駅前で降りる(運賃390円)。
16:04 JR小樽駅から新千歳空港行・快速エアポートに乗る。


このあと札幌駅で降り、札幌中央局に寄って年賀印郵頼の返送分葉書を受け取る。そして、厚別駅に戻り、無事帰宅。しかし、年賀状の再依頼作業が(^^;。(2003.6.19提供)


再依頼、今日到着分ではなんと14局…
年賀印を押しての年賀状差し出しが終わり、やれやれ…と思ったのもつかの間。札幌中央局で年賀印郵頼の返送分葉書が263枚届いたので、すぐに整理したところ、印影不鮮明3局、手押しを金属印とインク浸透式印の2種類使用している局に対し、1枚ずつの押印依頼した局で、2枚とも金属印を押した局5局、逆に2枚ともインク浸透式印を押した局6局、計14局再依頼となってしまいました。来年の郵頼する際には、「金属印」「インク浸透式印」と目立つように表示する必要がある、と再認識してしまいました。もちろん、これだけの数が再依頼となると費用もかなりかかってしまいますが、手間と労力を要するのが気分的にツライですね。再依頼の準備が終了したのが夜9時過ぎ。そして、再び札幌中央局に行って再依頼分を差し出してきました。今回も封筒の中に入れた葉書が痛まないように、インク浸透式印で出してきました。まだ戻りが半分弱という状況で、既に再依頼が22局(プラスFAXで失敗した分の再依頼が4局有り)…このままのペースだと郵頼の1割(45局)以上は再依頼…という最悪状況になってしまいます。金属印とインク浸透式印の2種類の依頼をきちんとやってもらうのは、ほんとに難しいですね。局員さんに対していかに私の郵頼内容を理解してもらうか…工夫はいろいろしているのですが…。来年の郵頼は間違い防止対策を念入りにする必要が出てきそうですね。(2003.6.19提供)


24時間営業局は局前のポスト取集時刻、23時半頃も設定すべき
年賀印再依頼を出したあと、札幌東局まで行き、22時頃に年賀状を出してきました。もちろん「15.1.1年賀」印を押してもらうため。ところが、局前のポストの最終取集時刻は21時30分となっていました。よって取り集めは12月29日。本来、年賀印の押印は12月28日までですが、12月28日の最終取集後、12月28日に差し出される分にも年賀印押印を対応するため、12月29日の最初の取り集め分まで年賀印押印を対応することがあります(この辺の詳しい取り扱いはわかりません)。なので、多分年賀印押印は大丈夫と思います。でも、ふと思ったこととして、札幌東局は郵便窓口がゆうゆう窓口を含めて24時間営業です。ですから、その日差し出された郵便がその当日の消印になるよう、23時30分から24時までの間に局前ポストの取集を扱ってほしいものです。その取り集めをしても、結果的に局からの輸送が翌日の第1取集と同じになっても、「当日消印有効」に対応すべきだと思います。
あと、ポスト取集で要望することがもうひとつあります。ポストには昔のように「次の取集は○号便」という表示を出してほしいです。取集している方にとっては、表示をいちいち変えるのは非常に面倒だと思いますが、そのポストが果たして○号便の取り集めをしたのか、まだなのか、表示がないと全くわからず、取り集めしてなければそのままポストインしたいけど、取り集めしたなら、集配局まで足を運んで差し出したい…ということがあるのです。少しでも早く郵便を到達したい、ということを考えると、ポストの取集状況の表示がないのはほんとに不親切なんです。スピード化時代だからこそ、こういう表示が必要なんですよね。ローソン設置のポストなら店員さんに聞けばわかりますが、さすがにポストに聞いても答えてはくれません。札幌の場合、冬は雪の関係で取集時刻が表示より30分くらい遅れることもあります。ただ取り集めるだけでは、サービスとは言えません。取り集めたかどうかをきちんとポストに表示してこそ、本当のサービスなんです。ぜひポスト取集表示を復活してほしいです。
(2003.6.19提供)


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