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●阪神タイガース、札幌で連勝…横浜は今シーズン負け越し決定
今日も昨日に引き続き、札幌ドームでプロ野球セ・リーグ、横浜ベイスターズ−阪神タイガースの試合が行われ、私も2試合連続試合観戦です。
仕事が終わったあと、シャトルバスに乗るため、走ってJR白石駅前に行ったものの、着いたときにはバスが発車した直後…。で、次のバスに乗ったものの、信号の巡り合わせが悪く、止まってばかり(^^;。それでも、17時59分に到着。ドームに入ったのは試合開始1分後の18時01分。ひょっとしたら、阪神・今岡選手が初球を先頭打者ホームランを打ったのでは…と、いう悪夢もよぎったのですが、幸いにも今岡選手がまだバッターボックスにいて、なんとか間に合う(^^;。しかし、阪神は1番・今岡選手、2番・赤星選手、3番・金本選手が凡退し、あっさり終了(^^;。
1回裏、横浜の攻撃。阪神の先発・藪投手は横浜1番・金城選手にいきなりライト前ヒットを打たれるも、後続を抑えて、まずまずの立ち上がり。
2回表、阪神の攻撃。4番・片岡選手がライト前ヒットを打って出塁すると、横浜の先発・ドミンゴ投手の暴投で2塁に進塁。5番・アリアス選手、6番・野口選手と凡退し、2死3塁となって、久々スタメンの7番・上坂選手はセカンドゴロに倒れ、先制のチャンスを逸する。
3回表、阪神の攻撃は8番・藤本選手から。高いバウンドのショートへの打球は内野安打となり、ノーアウトのランナーを出す。藪投手はきっちり初球を送りバントし、1死2塁となって、1番・今岡選手がつまりながらもレフト前へのタイムリーを打つ。今岡選手は2日連続の先制タイムリー。2番・赤星選手も送りバントをきっちり決めて、2死2塁と追加点のチャンス。しかし、金本選手は凡退し、この回は1点止まり。それでも、しっかりつなく、いい形の野球です。
4回裏、横浜の攻撃。先頭打者の1番・金城選手がライトへホームランを打ち、1−1の同点。しかし、藪投手は2番以降を抑えて、勝ち越しを許さず。
5回を終わり1−1のまま6回表、阪神の攻撃。1番・今岡選手、2番・赤星選手の連続ヒットで1・2塁。3番・金本選手はレフトフライに倒れるも、4番・片岡選手がライト線への2塁打で2者が帰り、阪神3−1と勝ち越し。値千金の一打でした。
6回裏、横浜の攻撃。1死後、1番・金城選手がライトオーバーの2塁打。金城選手は3安打と猛打賞。しかし、2番・石井選手、3番・鈴木尚選手が打ち取られて、阪神3−1のまま。
今日も7回表の始まる前、ジェット風船禁止の札幌ドームで「六甲おろし」合唱のあと、ジェット風船が打ち上がる(^^;
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