2003年10月17日(金)


白石平和通局・ラスト印を入手
今日・10月17日限りで白石平和通郵便局が実質「廃止」(正式には札幌緑ヶ丘局への移転改称ですが、移転距離が約8.3km(距離の割には、白石平和通局→札幌緑ヶ丘局の移動は平和通→札幌新道→大曲通→青葉・平岡通と曲がる回数わずか3回)なので、白石平和通局廃止と札幌緑ヶ丘局設置を同時に行ったようなもの)ということで、するととなるので、最終印を入手するため郵便局に行ってきました。
郵便局の「廃止」は、6月の札幌南十八条局(こちらは本当の「廃止」)もあったのですが、この2局に共通しているのは、局設置のあと近くに集配普通局が設置されたこと。札幌南十八条局は山鼻局(局間200m)、白石平和通局は札幌白石局(局間900m)ができたため、先に開局の無集配特定局を合理化などの理由で「廃止」ということでしょう。それなら、手稲局からわずか400mしか離れていない手稲鉄北簡易局は「廃止」すべきというか、ある理由がないと思うのですが…。簡易局においては廃止できない理由がきっとあるのでしょう…。
12時ちょうどで午前中の仕事が終わり、職場から約700m走り、12:07・白石平和通局到着(休みを取らずに行けてしまう(^^;)。既に、顔見知りの収集家が押印していました。私は先に貯金等をして、押印開始し、12:30・押印終了。白石平和通局最終印カバーも完成!

ATMは明日・10月18日17時までの営業なので、看板取り外し等は10月18日夕方か10月19日に行われるのでしょう。一般の利用局に対しては今までの感謝の意味でタオルを配っていましたが、局内では周辺局の案内等のチラシは一切ありませんでした。お客様に対して不便をかけるわけですから、お手数でも10月20日以降はお近くの郵便局をご利用願います、などの案内があってしかるべきだと思いますが…。10月20日の段階での局前の案内を注目いたします。10月20日は午前中、休暇をとって札幌緑ヶ丘局の「開局」に行ってきます。
なお、局舎の写真は10月1日の日記録「今月で実質「廃止」の白石平和通郵便局に寄る」で掲載していますので、そちらをご覧願います。(2003.10.168供)


「スタンプマガジン」11月号は冊子小包発送…第3種郵便扱いをやめる
「スタンプマガジン」11月号が届きましたが、帯封にいつも書かれている「第三種郵便」から「冊子小包」に変わっていていたので、表紙の上を見たら、「1972年(昭和47年)12月27日第3種郵便物認可」の文字が無くなっていました。
第3種郵便物の条件のひとつに広告掲載量が全体の50%以下となっており、誌面づくりもこの条件をクリアするようにしないといけないため、広告比率が50%を超えても問題のない冊子小包が7月から値下げになった影響もあり、多少の郵送料はアップしても、広告部分を高めた方が得策と発行している郵趣サービス社が判断したのでしょう。今後の誌面は広告がより目立つことになるかもしれません。
と、いうことで、「スタンプマガジン」11月号から普通に郵便で送るときは第3種郵便で送ることができなくなっていますので、ご注意願います(郵便なら冊子小包での発送が一番安い)。(2003.10.18提供)


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