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2004年5月24日(月)


佐藤正人さん画「スピカ」表紙原画展、白石区役所で開催中
白石区ライフ&アクションマガジン「スピカ」の表紙をVol.0から最新号(20号)までの全21号すべての表紙を担当している佐藤正人さんの「スピカ表紙原画展」を札幌市白石区役所2階会議室Bにて開催中です。開催期間は5月24日(月)から28日(金)まで。時間は9時から17時まで。入場無料です。

佐藤正人さんといえば、ふるさと切手北海道版「THE北海道〜おいしいメルヘン」(1999年9月17日発売、とうもろこし、ジャガイモ、アスパラ、メロンの4種連刷)と絵入り年賀葉書北海道版「納沙布岬の初日の出」(2003年11月10日発売)の原画も手がけていて、切手に落款を押した切手の現物とポスター、絵入り年賀葉書の原画と葉書の現物の展示もありました(^^)。ここではその写真と私が今年(2004年)元日に「納沙布岬の初日の出」にちなんで、根室局と歯舞局に行って「マキシマムカード」を制作したので、その画像も掲載します(^^;。

あと、佐藤正人さんが手がけた広告や雑誌の表紙などの絵もたっぷりと紹介していますので、一度原画展に立ち寄ってみてください。(2004.5.24提供)

P.S. 1997年のPMF記念(左)と2000年10月発売(千円券)の共通ウィズユーカード2種類も佐藤正人さん原画のデザインです(カードが展示されていました)。(2004.7.13提供)


北海道日本ハム、同点に追いつくも最後は大敗…
今日は札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ−福岡ダイエーホークスの試合観戦。1か月前の札幌ドームでの対戦では福岡ダイエーに3連敗を喫する屈辱を味わう。今は札幌ドーム7連勝中とはいえ、なんとしても福岡ダイエーに借りを返してほしいところ。
先発は北海道日本ハムがルーキーで3勝の押本投手。福岡ダイエーが左腕では防御率1位のグーリン投手。
【1回表】福岡ダイエーの攻撃。18時の試合開始時にはまだ札幌ドームに到着しておらず、走りながらラジオ中継を聞く。1番・井口選手は初球をサードゴロ。しかし、サード・木元選手がボールを取ることができず、後ろにそらすエラーで無死2塁。2番・川崎選手は初球をファーストへ送りバント。しかし、セカンド・小谷野選手が1塁へのベースカバーが遅れて、内野安打。2球で無死1・3塁の大ピンチ。3番・バルデス選手は初球をレフトフライ。3塁走者・井口選手がタッチアップでホームインし、わずか3球で福岡ダイエーに先制を許す。この段階でやっとドーム内に入場。ファンクラブブースでバッチをもらっているときに、4番・松中選手はレフト前の飛球。しかし、レフト・島田選手のスタートが遅れ、スライディングキャッチを試みるも取ることができず、ヒットにしてしまい1死1・2塁。ほんとに不運続き。5番・城島選手はショートゴロ。6−4−3のダブルプレーでピンチ脱出。3度も守りで足を引っ張られながら、1失点でくい止めるとは、ほんとに恐るべしルーキーです。なお、今日もらったバッジは背番号88・ヒルマン監督でした(^^)。
【1回裏】北海道日本ハムの攻撃。2死後、3番・エチュバリア選手、4番・セギノール選手が連続四球で2死1・2塁。5番・木元選手は変化球にタイミングが合わず、空振り三振。同点ならず。
【2回表】福岡ダイエーの攻撃。すんなり2死をとるも、8番・宮地選手に四球、9番・本間選手にヒットと2死1・2塁と押本投手がピンチを迎えるも、1番・井口選手をレフトフライに抑えて、このイニング無得点。
【2回裏】北海道日本ハムの攻撃。あっさり三者凡退で終わってしまう。
【3回表】福岡ダイエーの攻撃。1死後、3番・バルデス選手がセンター前ヒット。ワイルドピッチで2塁進塁。4番・松中選手はサードゴロで2死3塁。5番・城島選手はフルカウントのあとセンターへ大きな当たり。SHINJO選手が追うも、打球はフェンスを越え、バックスクリーンに飛び込む2ランホームラン。福岡ダイエー3−0とリードを広げる。
【3回裏】北海道日本ハムの攻撃。1死後、1番・坪井選手がホームベースでボールが高く弾み、ショートへの内野安打。これが北海道日本ハムにとっての初ヒット。2番・SHINJO選手も泳ぎながらレフト線に落ちるヒット。3番・エチュバリア選手はレフト線へのタイムリーヒットで1−3と反撃開始。4番・セギノール選手はフルカウントで変化球をボールと自信もって見送るも、審判の判定はストライク。その判定に怒りをあらわにしたセギノール選手は審判に暴言を吐いて、主審は退場を宣告。判定に対して怒ってもいいけど、この場面での退場は、まだイニングが浅い段階で、普通ならあと2打席回る場面。はっきり言って身勝手な振る舞い。これは反省してほしいですね。ま、本人がよくわかっていることでしょう。その投球の間に2走者がダブルスチールを決めて、2死2・3塁に。そのあと5番・木元選手はフルカウントでピッチャーの頭を越えるゴロ。ショートが取るも、内野安打となり、2点目が入る。6番・高橋信選手はライトフライでチェンジ。2点取られてもすぐに2点取り返すところが、今年の北海道日本ハムの強さですね(^^)。
【4回表】福岡ダイエーの攻撃。1死後、8番・宮地選手はセンター前ヒット。1死1塁で、9番・本間選手のとき、カウント1−2の4球目、ヒットエンドランを仕掛けるも、本間選手は空振り。キャッチャー高橋信選手は1塁走者をセカンドで刺し、2アウト。続く5球目、ショートゴロに打ち取り、3人で攻撃終了。
【4回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の7番・島田選手が初球を打ち、右中間へ大きな当たり。フェンス直撃する2塁打!8番・小谷野選手は空振り三振、9番・金子選手はショートゴロで2死2塁。1番・坪井選手は四球を選び、2死1・2塁。ここで2番・SHINJO選手。しかし、浅いセンターフライに倒れて、同点ならず。一打出れば同点の場面がこれで3度目ながら、いずれもヒットが出ないのは非常にツライ…。
【5回表】福岡ダイエーの攻撃。先頭の1番・井口選手に時速86kmのスローカーブがすっぽ抜けて、左腕に当ててしまい、死球で出塁を許す。2番・川崎選手はセカンドゴロ。田中賢選手が井口選手にタッチしようとするも、井口選手はタッチをかわそうと立ち止まる。田中賢選手は何を思ったか、井口選手にタッチしにいかず、1塁へ送球。1塁もセーフとなってしまう野選で無死1・2塁。3番・バルデス選手はスローカーブを思いっきり引っ張る。1塁線を破る当たりも、木元選手が横っ飛びでキャッチしてファーストライナー。1死1・2塁となり、4番・松中選手の3球目にダブルスチール。3塁に送球するも、3塁セーフでダブルスチール成功。松中選手は四球で歩かせ、1死満塁となり、次は本塁打を打たれた5番・城島選手。カウント2−3になるも、サードへのインフィールドフライに打ち取り、2アウト。6番・柴原選手はセカンドゴロに打ち取り、ピンチを脱出。ほんとにほんとに恐るべしルーキー!
【5回裏】北海道日本ハムの攻撃。1死後、途中から入った4番・田中賢選手はライト線へのヒット。5番・木元選手は初球を詰まりながらライト前に落ちるヒットで、1死1・2塁。4度目の同点チャンス。6番・高橋信選手はボテボテのピッチャーゴロ。結果的に送りバントみたくなって、2死2・3塁と一打逆転のビッグチャンス。7番・島田選手は空振り三振でチェンジ。同点チャンス4度目も生かせず。
【6回表】福岡ダイエーの攻撃。7番・ズレータ選手にレフトポール際へ大きな当たりも、ポールの左側を通過し、ファール。その次に投じた内角スライダーを見逃し三振に抑える。ズレータ選手に対しては3打席3連続奪三振!8番・宮地選手はショートフライ。9番・本間選手は日本ハムベンチ前のファールフライ。キャッチャー・高橋信選手がスライディングキャッチのファインプレー!三者凡退に抑える。
【6回裏】北海道日本ハムの攻撃。1死後、9番・金子選手は泳ぎながらも、ショートの頭を越えるレフト前ヒットで出塁。1番・坪井選手はセンターオーバーの2塁打で1塁走者がホームインし、3−3の同点にやっと追いつく(^^)。2番・SHINJO選手は右方向へ打つ意識をもってのファーストゴロでランナーを3塁に送る進塁打。3番・エチュバリア選手へは2球ボールを投げたところで、3球目からは敬遠し、四球。2死1・3塁とチャンスが広がり、4番・田中賢選手はキャッチャーファールフライで勝ち越しならず。
【7回表】福岡ダイエーの攻撃。先頭の1番・井口選手はセンター前ヒット。ここで日本ハムベンチは左腕・清水選手にスイッチ。ここまで押本投手はよく投げました!2番・川崎選手は送りバントを決めて、1死2塁。3番・バルデス選手はセンター前ヒット。SHINJO選手の本塁刺殺が見られるか…と、思いきや、2塁ランナー井口選手は俊足ながら、3塁コーチャーが本塁進塁をストップさせて、本塁刺殺ならず(^^;。1死1・3塁で4番・松中選手との対戦。ストレートの四球で1死満塁となり、日本ハムベンチは3番手・井場投手にスイッチ。ここがこの試合最大のヤマ場。ここでバッターは5番・城島選手。カウント2−2で空振り三振に抑えて2アウト。6番・柴原選手にはしぶとく一二塁間を破る2点タイムリーヒットを打たれ、福岡ダイエーが5−3と再び勝ち越す。7番・ズレータ選手に死球。8番・宮原選手には三遊間を破る2点タイムリーヒットを打たれて、福岡ダイエー7−3と4点差にされる。9番・本間選手は見送り三振でやっとチェンジ。この4失点は痛い…。
【7回裏】北海道日本ハムの攻撃。福岡ダイエーは2番手・山田投手にスイッチ。5番・木元選手は四球で出塁。6番・高橋信選手はレフト前ヒットで無死1・2塁。7番代打・石本選手は空振り三振。ここで8番代打・小笠原選手。ケガからの復帰初打席でフルスイングしながら、空振り三振。9番・金子選手はセンターフライに倒れて、得点ならず。
【8回表】福岡ダイエーの攻撃。日本ハムは4番手・櫻井選手にスイッチ。先頭・の1番・井口選手を空振り三振。2番・川崎選手は代打のあと1塁を守る小笠原選手の左を破るヒット。坪井選手がクッションボールの処理を誤り、ワンヒットワンエラーで1死3塁と外野フライでまた1点取られるケース。3番・バルデス選手は犠牲フライどころか、右中間スタンド中段へ特大の2ランホームラン。福岡ダイエー9−3と勝負をほぼ決めてしまう。4番・松中選手はストレートの四球。5番・城島選手はショートゴロ。6−4−3の併殺打でなんとかチェンジ。
【8回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭、1番・坪井選手は一二塁間を破るヒット。坪井選手はこの日3安打の猛打賞!2番・SHINJO選手は見送り三振。3番・エチュバリア選手はセンターフライで2死1塁。4番・田中賢選手は2−3のフルカウントから7球連続ファール。1塁走者・坪井選手は2死フルカウントのため、投球のたびにスタートを切るため7回連続スタートするも、ファールのたびにまた1塁へ戻る。13球目、ボールを選び四球で出塁。これで、やっと坪井選手も走らずに済む(^^;。5番・木元選手は右中間へ大きな当たりも、打球が上がりすぎてフェンス手前で失速し、ライトがキャッチして、得点ならず。
【9回表】福岡ダイエーの攻撃。ライトは坪井選手に代わって森本選手が入る。坪井選手は走り疲れでの交代か?(^^;。6番・柴原選手はレフト前ヒット、7番・ズレータ選手はセンター前ヒット。ダイエーは先発全員安打。8番・宮地選手はショートゴロでセカンドフォースアウト。1死1・3塁で9番・本間選手は足への死球。1死満塁となって1番・井口選手は右中間への2点タイムリー2塁打で福岡ダイエー11−3と勝負を決める。2番・川崎選手は四球で再び満塁。3番・バルデス選手はセンター前ヒット。SHINJO選手がホームへ投げるもキャッチャー上への暴投となり、2塁走者もホームインで、福岡ダイエー13−3と10点差に…。4番・松中選手はセカンドゴロで福岡ダイエー14点目。5番・城島選手はレフトフェンス最上段に当たるタイムリー2塁打で福岡ダイエー15点目。櫻このイニング2打席目の6番・柴原選手はまたヒットで福岡ダイエー16点目。櫻井投手は2イニング9失点。ここで日本ハムベンチはやっと5番手・加藤投手にスイッチ。7番・加藤選手(同じ性の対戦(^^;)は三球三振でやっとチェンジ。
【9回裏】北海道日本ハムの攻撃。福岡ダイエーは3番手・岡本選手。岡本選手は1軍復帰して最初の登板。試合時間は4時間を過ぎて22時となり、鳴り物応援禁止となって、鳴り物無しでの応援。6番代打・實松選手は空振り三振。7番・石本選手はレフト前ヒット。ここで8番代打・上田選手はサードフライ。9番・金子選手はセンターフライに倒れて、ゲームセット。福岡ダイエー16−3と大勝。北海道日本ハムは札幌ドームでの連勝が「7」でストップ。逆に札幌ドームでの対福岡ダイエー戦は4試合で勝ち無しの4連敗となってしまいました。

 
福岡ダイエー 16
北海道日本ハム


今日は井場投手、櫻井投手の2投手が試合を壊してしまいました。起用された投手は打たれたらすぐに2軍落ち…という危機感を持ってやってほしいですね。また、今日は守備の方で、チーム全体が集中力に欠けていた感じでした。これでは、勝つことが難しいところ。そして、今日の日本ハム打線は12安打と2ケタ安打したものの、得点圏(2塁・3塁)にランナーを置いたときは16打数2安打(2四球を除く)、打率.125では勝負になりません。せめて6回までに得点圏で1、2本タイムリーが出ていれば、勝ち負けになっていたでしょう。
あとは、STVラジオの解説が日本ハムOBの広瀬さんのときは負けゲームが多いんですよね。広瀬さんが悪いんじゃないんだけど、相性が悪いですね(^^;。というか、前日の日曜に試合した直後に移動して、翌日の月曜日の試合は負けが多い感じですね…と思い、調べたところ、2勝6敗。札幌ドームでは1勝2敗。2敗は対オリックス15失点、そして今日の16失点。買った1勝もロッテに7失点と3試合で38失点…。このあたりを克服していかない限り、プレーオフ進出は厳しくなりますね。ま、火曜日は5勝2敗とラジオ中継のないときの方が強いのかな(^^;。
今日の観客数は23000人と4月23日(金)の福岡ダイエー戦の21000人を上回る数でした。私が到着した試合開始直後の18時05分時点でレフトスタンドはほぼ満員でした。徐々に観客数も増えてますし、9回表の大量点を取られたあとも、観客の多くは試合終了までスタンドに残ってました。北海道日本ハムの応援熱は日々に高まっていることを実感しました。あとは札幌ドームでの対福岡ダイエー戦の連敗をなんとか止めてほしいですね。明日の先発は北海道日本ハムが今シーズン初登板となる吉崎投手、福岡ダイエーが寺原投手。吉崎投手にはなんとか試合をつくる投球をしてほしいですね。期待してます!(2004.5.24提供)


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