2000年4月分
3件(2000.4.30更新)

タイトル 日付
スタンプショウ2000、2日目報告(第65回) 2000.4.30
スタンプショウ2000、初日報告(第64回) 2000.4.29
スタンプショウ実行委員をします(第63回) 2000.4.27

スタンプショウ2000、2日目報告(第65回・2000年4月30日(日))

スタンプショウ2000も2日目を迎え、この日も多くのお客様で賑わっていました。
パソコン郵趣コーナーも「オリジナル切手写真館」が最初、プリンタの調子が悪く、少しお待たせしてしまったことがありましたが、そのあとは順調にいきました。
「郵趣星占い」も多くの方に利用していただきました(写真下)。

パソコン郵趣コーナーではアルバムリーフレイアウトシュミレーションソフト「Vリーフ」のパワーポイントによるデモと製作例の展示をしています。(写真下)

昼には第1回オープン切手展と第14回現代切手展の表彰式が行われました。(写真下は表彰式におけるJPS立川理事長のお話)

●第14回現代切手展 受賞結果

グランプリ 該当作品なし
金銀賞
(株)日本郵趣出版賞
円位動物国宝 高村博之さん
(茨城県)
金銀賞
(株)郵趣サービス社賞
MACHIN ISSUES 植松弘次さん
(静岡県)
金銀賞 フェロー諸島 志垣雅文さん
(神奈川県)
銀賞
横浜遊楽社賞
発光切手(7円・15円) 橘恵一さん
(神奈川県)
銀賞 米国の航空切手 入江司さん
(茨城県)
銀賞 PROMINENT AMERICANS
ISSUE
伊藤淳さん
(神奈川県)
銀賞 U.S.A.Nondenominated−G
ISSUES
和田文明さん
(福岡県)
銀賞 アメリカ・私製ハガキ 太田隆啓さん
(神奈川県)
銀銅賞 新動植物国宝図案切手
〜1972年シリーズ〜
浜谷彰彦さん
(東京都)
銀銅賞 新動植物国宝図案切手
〜1980年シリーズ・封書60円時期〜
須谷伸宏さん
(大阪府)
銀銅賞 国民体育大会記念 峰村達郎さん
(茨城県)
銀銅賞 第二種郵便7円時期 駒木章夫さん
(神奈川県)
銀銅賞 オーストラリア
−普通切手 1989〜1994−
長島裕信さん
(静岡県)
銀銅賞 米国の航空書簡 賀川彦治さん
(大阪府)
銅賞 第2次動植物国宝図案 兼子健次郎さん
(神奈川県)
佳作 料金額面印字式普通切手 大川利秀さん
(大阪府)

●第1回オープン切手展 受賞結果

グランプリ 「ヨハン・シュトラウス」とその時代 荒井輝夫さん
(神奈川県)
(株)郵趣サービス社賞 宮澤賢治の世界 池澤克就さん
(神奈川県)
(財)切手の博物館賞 20世紀「日本の鉄道」 垂井秀実さん
(東京都)
BOB’S STAMP賞 日本各地の風景めぐり 中村雅喜さん
(千葉県)
(財)郵便文化振興協会賞 聴覚障害者の歴史 障害者切手クラブ
ケネディスタンプ賞 物理の世界 谷田部勝浩さん
(東京都)
THE KENLANTANESE
DEALER賞
西田豊穂さん
(東京都)
モナリザスタンプ賞 日本映画史 江嵜次郎さん
(静岡県)
日本郵趣エージェンシー賞 壁は見た−ベルリンの
壁崩壊とドイツ統一−
静永忠さん
(神奈川県)

なお、下の画像は、パソコン郵趣の「オリジナル切手写真館」のスタンプです。

(2000.4.30提供)


スタンプショウ2000、初日報告(第64回・2000年4月29日(土))

4月29日(土・祝)から5月1日(月)までの3日間、東京都産業貿易センター台東館にて「スタンプショウ2000」が開催されています。その初日の報告をします。

実行委員は午前9時に会場集合なのですが、私は宿泊した浅草のホテルを8時55分に出て、1分前に到着しました(^^;。

7階の会場入口では、開場1時間前(10時開場)で既に数人並んでいました。確認はしてませんでしたが、6階のブースのある入口ではもっと並んでいたことでしょう。

10時前、テープカットが行われました。駐日モンゴル大使(左から3人目)、そしてモンゴル出身で、モンゴルの切手に登場した大相撲の旭鷲山関(左から2人目)もおりました。なお、投函口の下に「21」と書かれているポストは、21世紀最初の日、2001(平成13)年1月1日の日付印(記念の小型印が押される)用のものです。

開場すぐのときにはすごい人の列でした。

 

洪水に見舞われているモンゴルへの募金した方に、旭鷲山関の手形入りのサインがもらうことができました。また、旭鷲山関のモンゴル切手にスタンプショウ用のスタンプを押したカバーにサインをしてもらうこともできました。

私の担当は、パソコン郵趣コーナーでした。

パソコン郵趣コーナーでは、デジタルカメラで上半身を撮影し、切手みたいな形にして葉書やシールなどに印刷するコーナーを用意しました。

ところが、準備不足でマシントラブルなどが起こり、デジカメで撮影してから、出来上がるまで1時間以上もかかり、撮影した多くの方に長時間待たせることになってしまいました。この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。
準備不足は否めません。実質的にぶっつけ本番状態でした(事情があり、ソフトの事前準備ができませんでした)。来年からは前日のうちにソフトをインストールして、スムーズに処理できるようリハーサルなど行って、準備万端で望みたいですね(下はデジカメで取り込んだ写真を葉書やシールに印刷している作業のところ)。

浅草郵便局臨時出張所での小型印押印コーナーでは、「鉄腕アトム」小型印の押印者が殺到し、多いときで50人くらいの列ができていました。列は16時過ぎまで途切れることがなかったです。小型印(スタンプショウ(鉄腕アトム)のを含めて4種類)の押印担当は3人でしたが、離島の風景印コーナーは、昼過ぎのときは押印の列はほとんど無し。私は到底行くことができない、小笠原局の風景印もあり、小笠原の描かれたふるさと切手に押してもらいました。

ちなみに、スタンプショウでは「現代切手展」(戦後の切手が対象)、「オープン切手展」(テーマは自由)、「北欧切手展」(別会場)、そして「1リーフ展」が開催され、私も1リーフ展に出品しました。タイトルは「ふるさと切手北海道版初日カバー」です。

初日は好天にも恵まれたおかげで、4千人近い方の入場者があり、大盛況でした。土曜日とはいえ、祝日ということもあり、親子連れも非常に多かったです。

スタンプラリーも大盛況でしたが、スタンプを押す台紙には「パソコン郵趣」となっていて、スタンプには「郵趣星占い」(パソコンに自分の生まれた月日と性別を入力すると、占いの結果が表示される)と書かれていたので、急きょ、押印の見本を掲示して、押すところを図示しました。準備時間が短いので、こういう小さなミスが出るのはやむを得なせん。で、ミスをしたとき、いかにフォローするかが非常に大切だと思います。下のスタンプは無料で押したい放題ですので、気軽に押してください。言い忘れましたが、スタンプショウの入場も無料です。

明日もあさっても実行委員として、パソコン郵趣コーナーにおります。明日からは「パソコン郵趣写真館」はちゃんと準備万端ですので、みなさまのお越しを心からお待ち申し上げます(書き方が堅いなぁ(^^;)。
(2000.4.29提供)


スタンプショウ実行委員をします(第63回・2000年4月27日(木))

久々の郵趣日記です。
4月27日夜から東京に来ました。明日、4/28の夕方は4/29〜5/1に行われる「スタンプショウ2000」の準備を手伝います。そして、スタンプショウの3日間すべて実行委員として、パソコン郵趣コーナーでいろんなことをやります。会場は東京都立産業貿易センター台東館(浅草駅から徒歩5分)です。
スタンプショウにお越しの際は、ぜひお声をかけてください。なお、1リーフ展にも出品しましたので、こちらもぜひご覧になってください。作品の内容は、行ってからのお楽しみです(^^;(あとでお知らせしますね)。
(2000.4.28提供)


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