2002年2月15日(金)


FC東京のエコーを購入
昨日の夜に東京に来て、深夜にソルトレイクシティー冬季五輪のノルディック複合・団体を見ようとしたら、1時半頃に寝てしまう。3時過ぎにいったん起きたものの、悪天候で開始時間繰り下げ…。そして、睡眠不足がたたりそのまま寝てしまう。で、午前6時頃に目が覚めたものの、また寝てしまい、気が付いたときには8時20分!
この日は小平市のみでFC東京(東京フットボールクラブ)のエコーが発売ということで、JR武蔵野線新小平駅まで行き、小平郵便局でエコーを買おうとしたのですが、予定を変更して西武新宿線小平駅に行き、小平駅前郵便局で買うことに。
9時12分、小平駅到着。まだ数百枚の在庫があり、売り切れてなくてホッ(^^)。「100枚ください」と言ったのですが、50枚制限とのことで、上限の50枚買いました。50枚買えればOKだったので、よかったです。明日のガレージセールに持っていきます。(2002.2.15提供)


東京中央局、午後2時半で記念押印の列は無し…
今日、2月15日(金)は「日本・モンゴル外交関係樹立30周年」記念切手が発売されました。と、いうことで、東京中央局に寄って手押しと記念押印機の特印を記念押印してきました。行ったのは昼過ぎの午後2時半頃。今年から午後になってからの和文ハト印、機械ハト印の押印は不可(12時までにハト印押印の列に並べば、正午過ぎになっても押印は可)となり、午後からの手押し印の記念押印は切手・はがき販売窓口の横となりました。で、この時間で記念押印する方はほとんどおらず、私が手押し印の記念押印をお願いするため、窓口に行ったときは、押印がちょうど終わった客がひとりいただけ。
記念押印機のみは、機械のスペースの関係上、19時まで従来どおり、記念押印会場の別室で行っていましたが、行ったときは押印客はゼロ。それでも、3台あるうちの2台を稼働させていました。この時間なら1台でも全く支障がない状況でした。本当に新切手への記念押印する収集家は昔と比べてだいぶ減ってしまいましたね。思うこととして、今の郵政は記念押印をもっとしてもらおう、という工夫が全くないということです。今でも記念台紙というのは用意していて、台紙に切手を貼って記念押印してもらうことも可能ですが、この形で集めよう、という魅力が私としては全く感じられません。ま、切手のデータとしてはいろいろ書かれているので、集めること自体が全く無意味ではないのですが。トレーディングカードがこれだけブームになっているわけですから、切手もやり方次第でもっと人気になるのに…と、思います。素敵なカシェつきのマキシマムカードを限定予約販売をするとか…。でも、公社化になれば、記念押印のスタイルも大幅に変わる可能性もあります。郵趣に理解のある人ならば、少なくとも記念押印について今のスタイルのままでいいとは思わないでしょう。理解がない人なら、そもそも新しいことをやろう、という発想がないので、現状のままでしょうけどね。(2002.2.15提供)


新版風景スタンプ集、北海道・東北編が刊行
今日、2月15日(金)、東京中央郵便局の売店で「新版風景スタンプ集 北海道・東北編」を買いました(税込1,050円)。私にとって待望の本です。なんと言っても、北海道で使われている870局の風景印がいっぺんに確認できるからです(^^)。
例えば、今はソルトレイクシティー冬季五輪の真っ最中ですが、北海道の風景印で、冬季五輪競技になっている図版は、スキー、ジャンプ、クロスカントリー、スピードスケート、アイスホッケー、カーリング、リュージュがあります。旧印ではフィギュアスケート(札幌東局)、ボブスレー(手稲局)もありました。そして、3月1日からはニセコ局でスノーボードの風景印も使われますので、多分、過去と未来を含めれば、北海道の風景印で冬季五輪競技の全種目を紹介することができますね。
私の夢のひとつに、北海道の風景印でテーマ別紹介。例えば花、山、橋、動物…。今、紹介したのだと使っている局はめちゃくちゃ多いですが、北海道にゆかりのある人物の像や記念碑、スポーツ、乗り物など、自分にとって特に関心のあるテーマは紹介したいですよね。でも、まずは全局の風景印を集めないと話にならないのですが、いつになったら集めることができるでしょうね(^^;。平成に入ってからなら、全局、新風景印の初日印を持っているはずです。多分(^^;。地道にスキャン作業をすれば、いつかは全局集まっているはずですが、先は長いですよね(^^;。ま、気長にやっていきたいところですね。(2002.2.15提供)


東京駅が昔の姿に復元の計画
JR東日本は東京駅の丸の内側にあるレンガ造りの駅舎を昔の姿である3階建てに復元させる計画を発表しました。事業費は約500億円。平成22年(2010年)完成予定とのこと。きっと、東京駅のレンガ造りの駅舎が復元されたときには、東京中央郵便局の風景印も図案改正されることでしょう。さらに、八重洲口には超高層ビルが2つ建てられるとのことですので、八重洲側には現在、「シティポスト」の八重洲地下街簡易郵便局がありますが、「郵便局」のシステムがビル完成時に残っていれば、ビルの中に特定郵便局が開局することでしょう。
なお、東京駅の丸の内側にある現存のレンガ造りの建物で、今でも明治時代、札幌市白石区(当時は札幌郡白石村)で造られたのレンガがあるそうです。(2002.2.15提供)


「切手のガレージセール」で楽しみましょう!
明日、2月16日(土)、「切手の博物館」(東京都豊島区目白1丁目)で「切手のガレージセール」が開催され、予告どおり私は出店いたします。まだ商品の値札がついていない状態だったりしますが、それはオープンしてから徐々につけていきます(^^;。
久々の出店ですけど、目玉商品というのは特に用意してません。でも、お店の見栄えだけはそれなりにしないと、「切手のガレージセール」に申し訳がないので、エコー葉書は100種類以上、用意してきました。2000年以降に発売された北海道版です。トピカル・テーマチク収集で収集テーマに合った葉書がどこかにあるかもしれません。ぜひご覧になってみてください。
そして、お越しになる皆さんとお話できるのを楽しみにしています。どうか、よろしくお願いします。(2002.2.15提供)


「雪世界II」局廻り記、「郵趣ウィークリー」誌に掲載される
日本郵趣協会発行・週刊情報誌「郵趣ウィークリー」8号(2002年2月15日号)で「消印よもやま話/多局印カバー押印記1・ふるさと切手北海道版『雪世界II』」を執筆し、掲載されました。「郵趣ウィークリー」誌面では局廻り記の一部しか紹介できませんでしたが、詳細及び押印カバー作品集は下記をクリックしてご覧願います。(2002.3.14提供)
yuaの局廻り記録/2000.2.7・ふるさと切手「雪世界II」押印記
記念押印作品集/ふるさと切手北海道版「雪世界II」(2000.2.7発行)

yuaの日記録・目次 に戻る

トップページに戻る