2002年3月14日(木)


「郵趣ウィークリー」に局廻り記が掲載
日本郵趣協会発行・週刊情報誌「郵趣ウィークリー」12号(2002年3月15日号)で「消印よもやま話/多局印カバー押印記2・ふるさと切手北海道版『北の風景』」を執筆し、掲載されました。「郵趣ウィークリー」誌面では局廻り前の取材や局廻り記の一部しか紹介できませんでしたが、詳細及び押印カバー作品集は下記をクリックしてご覧願います。


yuaの日記録/2001.8.11
(羊ヶ丘展望台取材(1日目))
yuaの日記録/2001.8.12(羊ヶ丘展望台取材(2日目))
yuaの日記録/2001.9.2(北大ポプラ並木、クラーク博士記念碑取材)
yuaの局廻り記/2001.9.3・ふるさと切手「北の風景」押印記
記念押印作品集/ふるさと切手北海道版「北の風景」(2001.9.3発行)

今回はカバーだけでなく、カバーづくりの準備の様子や写真なども織り交ぜてみました。感想がありましたら、ぜひメールを送っていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。(2002.3.14提供)

大谷地サティ内局に寄って、局名の行方を聞く
昼休み、久々に大谷地サティ内郵便局に行ってみました。私が最初の職場の最寄り局で、局長さんとは顔見知りなので、この秋に大谷地サティが撤退となることを受けて、局名はどうなるのか聞いてみました。
ポスフールは北海道内の「サティ」の店名を「ポスフール」に変更になりますが、局長さんの見方は、大谷地サティは「ポスフール」に変わらないまま、秋に閉店するのでは?ということでした。(私はそれでも「ポスフール」に変更せざるを得ない状況では…という見方です)
あと、大谷地サティや大谷地サティ内郵便局の入っている建物の所有者は三井不動産で、サティ撤退のあと、仮にあとに入るお店が当面決まらない場合、郵便局も場合によっては三井不動産側の以降で立ち退きという可能性もありますが、三井不動産側は郵便局についてはそのまま残ってもらいたい意向のようですので、現局舎はそのまま残るでしょう。
大谷地サティ内郵便局に変わる局名ですが、「大谷地」の郵便局名は白石区で使われているため(昔は「大谷地」の地名でしたが、今は本通18丁目南)、地名である「大谷地東」(その場合、局名の頭は(1)頭に「札幌」が付く、(2)頭に「厚別」が付く、(3)頭には何も付かない、の3パターンのどれかでしょう)を使うか、あとに入ってきたテナントの名前を名乗るかのどちらかになりそうです(なお、局長さんは「駅前」という局名はあまり好きじゃなさそうなので、「駅前」局を名乗る可能性は低いでしょう)
肝心のサティ撤退後のお店はどこが入るかですが、今のところは一切決まってません。うわさでは、札幌東急ストア、西友、ジャスコ…と、候補はいろいろ上がっているらしいですけど、どうなるか注目です。少なくとも長期間、テナント無し状態は、地下鉄大谷地駅周辺にスーパーが一切無くなる状態になるため、有り得ないでしょう(大谷地駅周辺は高層マンションがたくさん建つ人口集中地区)。なお、西友はアメリカ小売業の最大手、ウォルマートが買収へというニュースが出ましたので、本当に出店がどこになるのか、大きな注目です。
そして、局名改称後も風景印は図案を変えずにそのまま局名改称で使用したい、とのことでした。
いろいろ話をして、局名改称になったらまた寄ります、と言って、職場に戻りました。
まずは、「大谷地サティ」の店名が「ポスフール大谷地」になるのかの行方が注目ですね。もし、店名変更が決まったとき、すぐに郵便局に行ってまたリサーチしてきます。
おまけ、新しい証紙発行機は3月下旬から使用する予定だそうです。(2002.3.14提供)


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