2002年7月8日(月)


ニッカ・余市蒸溜所のエコーが21年振りに登場
7月15日(月)、札幌市、小樽市、余市町の3市町で北海道ニッカサービス(株)のエコー葉書が発売されます。で、その見本が新札幌駅デュオ局で掲示されていたので見たところ、ニッカウヰスキー余市蒸溜所の写真でした。ニッカといえば、1981年(昭和56年)12月1日、第2次府県版(懐かしいネーミング(^^;)の北海道版として発売されました(下図。同日、東北でもニッカが仙台原酒工場の図柄で発売)。

実に21年振りの余市・ニッカのエコー登場です。このエコーはなんとしても手に入れたいと思っています。と、いうのも、余市のニッカというのは、日本のウイスキーの父・竹鶴政孝がモルトづくりに適した地としてつくられたもの。そして、竹鶴は余市町内に自費でジャンプ場をつくったのですが、札幌五輪金メダリストの笠谷幸生選手が小さい頃、そのジャンプ場で飛んで育ち、ニッカウヰスキー所属の選手として栄冠に輝いたのでした。ですから、北海道そのものの歴史にとっても、そして北海道スポーツ界の歴史にとっても非常に重要な題材なんですよね。
しかし、エコー発売日の朝は紋別にいるため(前日のオホーツクマラソン出場で紋別宿泊)、札幌に戻るのは夕方になってしまいます。最近のエコーはスポンサーがなかなかつかず、先月発売のエコーも札幌中央局では発売して数時間で売り切れという状況。今回もすぐ完売になるのは確実です。発売日当日くらいは販売制限してほしいところ(1人10枚以内とか…。さすがにこうすれば、1人で数千枚は買えないでしょう(^^;)ですが、そういうことにはならないので、収集仲間に買ってもらうようお願いする必要があります。もし、発売日当日の朝に買いに行ける方で、多少多めに買えるようでしたら、ぜひ余分を譲っていただけたら、と思ってます。送料はすべてこちらが負担いたします。どうかよろしくお願いします。
なお、昨年11月にニッカウヰスキー北海道工場(余市蒸溜所)に行ったときの日記録を掲載していますので、参照願います。→yuaの日記録/2001年11月17日
さらにおまけ→札幌・ススキノにあるニッカの「ローリー卿(King of Blenders)」ネオン看板が6月28日にリニューアルされました。今回のが3代目とのことですが、初代は1969年(昭和44年)生まれ…私と同じ生まれ年ですね(^^)。(2002.7.8提供)


ニッカウヰスキーホームページ
http://www.nikka.com/


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