2002年12月2日(月)


JR北海道のダイヤ改正で大幅な列車の遅れ発生!
11月19日の日記録で「JR北海道、利用者無視のダイヤ編成」を掲載しました。12月1日のダイヤ改正で、朝の時間帯、旭川6:30発・札幌行のL特急ライラックが新設されました。札幌着が8:30のため、普通列車の運行に大きな影響を与え、特急運行の前後の普通列車の間隔が10分となってしまい、悪天候の場合、特急運行後の普通列車は定時運行できず、遅れが生じ、私の利用している厚別駅では乗り残しが予想される、と「予言」しました。
ダイヤ改正当日の12月1日朝の8時29分、厚別駅に行ったところ、特急のあとに運行の8:25厚別発・札幌行の普通列車がまだ到着しておらず、到着したのは8時32分。それも運行している列車は1両2ドアの古い赤の711系電車(6両編成)。ただでさえ、711系電車の朝における運行はドア数が6両1編成で12しかないため、乗り降りに時間がかかり、遅れが生じやすい列車なのに、前の普通列車との間隔が10分も開いている状況での運行は、乗客が今までより多くなることが予想され、今まで以上に列車運行の遅れが出やすくなったわけです。1駅につき乗り降りの時間が予定時刻より1分余計にかかるとなれば、岩見沢始発で厚別駅が9駅目ですので、確実に9分遅れることになります(そう単純には行かないけど)。結局、厚別8:25発の電車は8分遅れの8時33分に厚別駅を発車。厚別駅では100人前後の乗客が乗れずじまいとなってしまいました。そのあとの8:30発・手稲行は8時38分到着と8分遅れ。白石駅に向かうも、前の電車の運行が遅い(乗り降りに時間がかかっているため)ことにより、速度もノロノロ運転となり、白石駅到着は遅れが拡大し、9分遅れの8時44分。文句なしの遅刻です(^^;。
遅刻は自分の責任だけど、こういう状況はぜひこの目で確認したかったのですが、ここまで大幅に遅れるとは…。それも悪天候でもない状況での遅れですので、悪天候になったときには、特急の遅れにより、今日以上の遅れが予想されます。
はっきり言って、このダイヤの乱れはダイヤ編成のミスの何者でもありません。せめて、特急運行後の列車を1両3ドアの721系または731系の電車にすれば、ここまでの遅れは出なかったと思います。
この状況について、JR北海道に対してメールにて苦情・要望するとともに、遅れの原因と遅れの防止策についての回答も要求したいと思ってます。(2002.12.5提供)


福岡からの葉書は翌日配達、羽田からは翌日に到着せず
昨日は福岡日帰り旅行を敢行しました。で、新千歳空港内局、羽田空港局、福岡空港内局の3局で風景印の記念押印をしましたが、そのついでに3局すべてでメータースタンプ50円分を発行し、私製葉書にそれを貼付し、そのまま自分あて(札幌中央局私書箱)に差し出してきました。新千歳空港内局は朝差し出しで、同じ札幌圏ですので、当然私書箱に入ってました。で、13時35分に差し出した福岡空港内局からの葉書は到着し、それより早い羽田空港局からの葉書は12月2日20時45分現在ではまだ未着でした。羽田空港局からの差し出しは蒲田局経由となり、かなり処理に時間を要するため、配達日数がかかってしまうことが多いようですね…。せめて、空港内から差し出された郵便物は早く処理できる体制になれば便利なのですが…。(2002.12.5提供)


東北新幹線八戸駅、12月1日開業…小型印郵頼が到着
昨日は福岡日帰り旅行をしてましたが、同じ日、JR東日本のダイヤ改正で、東北新幹線が八戸まで延伸し、開業記念小型印が八戸市内の郵便局で使用されました。私は郵頼するのが遅れて、開業2日前の11月29日(金)に八戸局と八戸西局の2集配局のみの郵頼でした。で、葉書の押印とともに、20年前に発行された「東北新幹線開業記念」切手を貼った白カードにも押してもらいました。
東京−八戸間を結ぶ新幹線の愛称は「はやて」。「はやて」といえば「月光仮面」なのですが、実は「月光仮面」の原作者である川内康範さんは実は北海道・函館出身。函館には月光仮面像もあったりします。ですから、将来的に、新幹線が函館まで(実際は大野町にできる「新函館駅」への乗り入れ)延伸したときも「はやて」はそのまま愛称として利用可能だったりします(^^;。
12月1日はJR北海道もダイヤ改正が行われ、函館−八戸間に特急「スーパー白鳥」号が運行開始となりました。それに伴い、11月30日限りで快速「海峡」号の運行が終了。20世紀デザイン切手「青函トンネル開業」切手に青森・今別局や北海道・知内局の風景印を記念押印すべきだったと、ちょっと後悔しています(^^;。(2002.12.5提供)


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