2003年1月8日(水)
●ミスタードーナツ、「ピングーの冬磁器」キャンペーン開始 ミスタードーナツ(ミスド)は1月8日(水)から2月2日(日)まで、「ピングーの冬磁器」キャンペーンを実施しています。ラッキーカードの点数が10点になると、「フリーカップ&コースター(2個セット)」「大ざら(2枚組)」「ミニポット(2個セット)」のいずれか1点がもらえます。 なお、その次のキャンペーンは「ピングーのお弁当箱」で、2月5日(水)スタートです。 (2003.1.15提供)
ミスタードーナツホームページ(ダスキン) http://www.misterdonut.co.jp/
●区分もかなり遅い厚別郵便局 1月4日の日記録で「厚別局私書箱交付のずさんさ…」について書いたのですが、1月4日に私書箱の郵便物を受け取ったあと、昨日まで厚別局には行けず、1月8日になって厚別局私書箱を開けて、郵便物を受け取ってきました。その中には12月31日田園調布局(東京都世田谷区)消、1月1日札幌白石局消(年賀印でなく、普通の消印)などが1月4日にすら交付にならないという遅さです。 確かに厚別局は北海道内の集配局では元日(1月1日)の年賀状配達物数が一番多い、611万通。全国の集配局でも第7位(昨年は6位ですので、1つ順位を落としました。茨木局(大阪府/昨年7位、今年6位)と順位が入れ替わった形です)。しかし、全国上位10位に入った局の中では対前年比の落ち込みが一番(2.6%減)。これは単に区分が遅れて、結果的に元日配達できない分が大量にあった可能性もありますね。厚別局管内(厚別区全域、清田区全域)の人口は減っておらず、わずかですが増えています(2区の人口合計は2001年12月1日現在:239,855人、2002年12月1日現在:241,339人、1,484人増(0.62%増))。ま、北海道全体では前年比3.9%減と、北海道における「年賀状離れ」は全国のほかの地域より進んでいるという状況と思われるので、意識的なサボりはなかったと思われますけど、どちらにしても配達が遅いですよね。札幌中央局私書箱あてだと元日に差し出しの郵便物は、本州からでも早く到着したので翌2日に届いたものもあります。よって、私あての郵便物は自宅あてより、「札幌中央局私書箱250号」あての方がはるかに早く到着します(1日、場合によっては2〜3日も)ので、あて先を札幌中央局私書箱あてにしていただければ幸いです。 北海道の年賀状配達物数の減の理由のひとつは、インクジェット用年賀葉書が12月中旬で完売となった局が続出したことでしょう。本来、葉書を出そうとしても、インクジェット用年賀葉書が売り切れで、中には買わなかった人もいることを考えれば、潜在的に売っていれば買っていた、という方が大勢いたと思われます。ですから、年賀状(くじ付き年賀葉書)の発売枚数、配給枚数をもう少し適正にやっていれば、北海道の減も少しは圧縮できたでしょう(またまた話がそれてしまった)。(2003.1.15提供)
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