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2004年5月15日(土)


「花満開・さっぽろ」を愉しむ
今日は久々に何も予定がなかったので、朝は自転車で平岡公園(清田区)の梅園まで行く。早咲きの梅はだいぶ散ってしまいましたが、遅咲きの梅は今がほんとに満開!ぎりぎりで間に合った感じです。2003年9月1日発売のふるさと切手東京版のウメ切手に平岡公園の梅が描かれた風景印6局印カバーをつくってます(→局廻り記/2003年9月1日)ので、梅園写真と並べてみます(^^)。

写真・平岡公園の梅園

ウメの接写写真も撮ってみました(^^)。

写真・平岡公園の梅 写真・平岡公園の梅
写真・平岡公園の梅 写真・平岡公園の梅

そのあと、北海道立近代美術館→北海道立三岸好太郎美術館(サタデーテーリングのスタンプ押しを兼ねる)に行く。三岸好太郎美術館前にヤエザクラの木があって、満開状態!デジカメでパチリ。

写真・ヤエザクラ 写真・ヤエザクラ

そして、サタデーテーリングのスタンプ押しのため、札幌市博物館活動センター、札幌メディアパーク・スピカと行ったあと、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)に行くと、満開のヤエザグラ並木はもう壮観です(^^)。そして、赤れんが庁舎前のチューリップ花壇も大半が満開で、チューリップ花壇を入れて赤れんが庁舎を撮影する。また、別の種類のサクラ写真を撮影したところ、あとで写真を確認したらアブがサクラに寄ってきたところ(左下)がしっかり撮れていました(^^)。

写真・道庁前庭のヤエザクラ 写真・旧道庁前のチューリップ
写真・旧道庁とチューリップ 写真・道庁前庭のサクラとハチ

札幌は5月中旬にいろんな花がいっせいに咲くので、ほんとに華やかですね(^^)。さすがにライラックはまだまだですが、1週間もすればこちらもきれいに咲くでしょう(^^)。(2004.5.16提供)


「美術館廻り」でたっぷり美術鑑賞
花鑑賞とともに、この日は「美術館廻り」もしました。まずは北海道立近代美術館の特別展「近代日本画にみる女性たち」(5月23日(日)まで)を鑑賞。人気の高い、明治、大正、昭和、平成を代表する近代日本画家47人が描いた「日常生活の中で美しく輝いている女性たちの姿を描いた作品」をテーマに63点を一堂に展示。入ってすぐに見たことのある絵を発見。近代美術シリーズ第7集「アレ夕立に」(竹内栖鳳画/高島屋資料館蔵)がありました。このほかにも、切手に登場している絵を描いている画家の絵がたくさんありました。

北海道立近代美術館5
北海道立近代美術館6
北海道立近代美術館7
北海道立近代美術館8
北海道立近代美術館9

北海道立近代美術館1スタンプも5種類(デザイン的には3種類)押してきました(すべてシャチハタ印)。実は昭和52年開館当時のスタンプも、小型印押し葉書の裏面に押されたものをもっていて、ここで紹介いたします。

このあと、三岸好太郎美術館へ行く。ついでにサタデーテーリングのスタンプを押す。観覧料は450円(大人)。昨年行ったときは300円でしたので、150円値上げ(^^;。ま、三岸好太郎の絵がたっぷり見られれば、450円でも安いんですけどね(^^;。なお、7月2日(金)〜9月5日(日)には特別展「三岸美術館へのリクエスト−好太郎TOP50、先輩へのメッセージ、節子も見たい」があり、前売券(大人450円、当日券は600円)を買ってきました。

最後は大丸札幌店7階ホールで開催している「奄美群島日本復帰50周年記念 奄美を描いた画家・田中一村展」。実は先日、スタンプショウで東京へ行ったときに一度見ているので、今日のところはさらりと見てきただけ(^^;。来週、仕事帰りに行ってゆっくり見ることに。大丸札幌店の展示スペースはそれほど広くない(実は東京店が721平方m、札幌店が706平方mとそんなに変わらなかった(^^;)ところ、約130点とたっぷり盛りだくさんの展示なので、所狭しの状態(^^;。昨年に続き、「大丸ミュージアム・さっぽろ展覧会パスカード」を1500円で買っての入場。
展示スペースを出ると、展示本、絵はがきなどの販売を行っていたスペースの一角に札幌中央郵便局の臨時郵便局も開設していて、もちろん田中一村画の奄美群島復帰50周年記念切手「奄美の杜(8)〜ビロウとブーゲンビレア〜(部分)」も販売していました(^^)。しっかり、ワゴンの下にデカデカと切手画像入りの宣伝もありました。こういう「タイアップ」販売はどんどんやってほしいですね。札幌中央局、エライ!

今日は花鑑賞、美術鑑賞とたっぷり愉しんできました(^^)。こういう日もどんどんつくりたいところですけど、次はいつでしょうねぇ(^^;。(2004.5.16提供)


「北海道遺産」絵入り葉書21種登場…大量郵頼です(^^;
5月20日(木)、北海道版絵入り葉書が28種類発売。うち21種類は「北海道遺産」です。この絵入り葉書は、昨年2月と今年2月に発売されたふるさと切手4種類以外の題材について、3テーマに分けての発売です。で、各題材についての切手・葉書分類を以下のとおりに載せてみました。


北海道遺産・第1次選考分(25件)
No 遺産名 市町村名
稚内港北防波堤ドーム 稚内市
留萌のニシン街道
(佐賀番屋、旧花田家番屋、岡田家)
留萌市、小平町、苫前町
増毛の歴史的建物群
(駅前の歴史的建物群と増毛小学校)
増毛町
石狩川 札幌市、旭川市ほか
空知地域に残る炭坑関連施設群 夕張市、赤平市ほか
北海道大学 札幌農学校第2農場 札幌市
路面電車 函館市、札幌市
小樽みなとと防波堤 小樽市
京極のふきだし湧水 京極町
10 姥神大神宮渡御祭 江差町
11 上ノ国の中世の館(たて) 上ノ国町
12 福山城(松前城)と寺町 松前町
13 函館山と砲台跡 函館市
14 昭和新山国際雪合戦大会 壮瞥町
15 内浦湾沿岸の縄文文化遺跡群 南茅部町、伊達市ほか
16 北海道のラーメン 札幌市、旭川市ほか
17 アイヌ語地名 北海道全域
18 アイヌ文様
19 ワッカ原生花園 常呂町
20 ピアソン記念館 北見市
21 摩周湖 弟子屈町
22 根釧台地の格子状防風林 中標津町、別海町ほか
23 霧多布湿原 浜中町
24 螺湾(らわん)ブキ 足寄町
25 旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群 上士幌町
切: ふるさと切手発行
1: 絵入り葉書・自然と文明の恵み編
2: 絵入り葉書・夢と情熱が残したもの編
3: 絵入り葉書・悠久から今に続く北の息吹編

あと、各題材について、適正風景印(&臨時郵便局小型印)も発売情報に掲載しました。圧倒的に多いのが石狩川(27局)と函館山(25局+小型印1種)。逆に適正風景印ゼロも7種類あります。で、適正風景印・小型印を郵頼する予定です。石狩川や函館山はさすがに局数を絞って郵頼しますが、あとはなるべく全部郵頼したいと思ってます。
なお、アイヌ語地名の題材は
◆オンネトー(「大きい沼」(「老いた沼」の説も有り)−温根沼/根室市)
◆サロマベツ(「葦のあるところ」−佐呂間(サロマ湖)/佐呂間町)
◆カムイコタン(「神の集落」−神居古潭/旭川市)
のようです。図案に合う風景印は温根沼→根室西浜局(このほか、温根沼簡易局が有)。サロマ湖→佐呂間局、浜佐呂間局、若狭局、計呂地局、芭路局、上湧別局、神居古潭→旭川神居三条局(このほか神居古潭簡易局が有り)ですね。
…と、ついいろいろと調べていくと、更新作業にかなりの時間を費やしてしまいますね(^^;。(2004.5.16提供)


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