いよいよ1999年、そして1900年代(大げさにいえば、1000年代)も今日が最後、ついに明日、2000年に突入。明日は朝、千歳局に行って年賀状を差し出して(すみません、まだ出してません。ある消印を押して差し出したかったので…)、11時半には職場に出勤…というのが予定です。
今日はまず、1/1の郵頼を出すため、札幌中央局に行く(早く郵便が着くための工夫です)。局内のポストに入れようとしたら、ちょうど数秒前に郵便を取り集めた感じで、となりの箱から郵便を取っているところだったので、思わず「今から出す郵便物も持っていってください。お願いします」と言う。そのあと、昨日発売の2000.1.1のタンチョウふみカードを購入(昨日、すっかり買うのを忘れてました)しようとしたら、切手販売窓口にいた局員さんは私の友人でした。ここぞとばかり、1/4発売エコーの発売地域や今後発売のエコーのことも教えてもらう。
私がエコーなどのことをメモしていたとき、私製葉書8枚を差し出すお客様がいて、「スタンプ(料金別納の)は押してもらえないのかい?」と言われて、「スタンプは10枚からですが、私が貼って出しておきます」と答えてました。さすがです。あと、買ったふみカードを消化するため、すぐにふるさと切手北海道版「北の鳥たち」(1シート1000円)を買おうとしたら、本来は郵便窓口課としてはないけど、ポスタルショップ(いわゆる「郵趣窓口」。郵便窓口とは別会計で、ふみカードでの購入はできない)から数シート購入して、年賀切手代わり(札幌中央局では50円、50+3円の年賀切手は完売)として用意していたとのこと。お客様のことを考えて、いろいろ準備する姿勢は自分も仕事上で見習わなければなりません。あと、30分ほど局にいたのですが、一時的に切手販売窓口に5人くらいの行列ができたとき、書留担当の女性局員が、自分の持ち場が今、誰もお客様がいなかったので、サポートとして後ろに並んでいたお客様の対応をしていました。本来は当たり前のことですが、郵便局の切手販売窓口、それも普通局でそういう光景を見ることはほとんどなかったです。今までなら、書留担当ならその場を離れるなんてことはまず考えられなかったことです。お客様のことを考えて行動できる局員さんも増えてきていますね。
私書箱を開けると、「切手」誌の新年号が届いた(数日前に既に届いていたと思われるが、ここ3日間、開けることができなかった)のですが、その前に届いた「郵趣ウィークリー」誌と同様、1/1に雨竜局ほかで使用の「西暦2000年元旦」小型印や1/4発売のエコー葉書など、原稿締切までに情報入手することができなかったようで、掲載できませんでした。我々収集家が自分からどんどん情報入手し、サイト上で情報提供して、発売・使用前にはなんとかみなさんの手元に情報が手に入るよう、これから益々自衛していかないとならないでしょうね。
と、いうことで、1999年は皆さんにはいろいろとお世話になりました。1999年は7月5日からこのサイトを始めることができたのが、私にとって一番良かったことです。このサイトをもっといろんな方面に広げて、また皆さんに役に立つ(自分自身にとっても)、そしていろんな人との交流がもっと深くなっていくようにしていきたいです。どうか、2000年もよろしくお願いいたします。
皆さんにとって、2000年がよい年でありますように!
(1999.12.31提供)
年末年始の休みは、1.曜日の感覚がすっかりわからなくなる。2.面白いテレビ番組がない。ので、意外と自分の身の回りのことを進めようと思えばはかどるのですけど、それでも部屋の整理は一向に進展しません…。
そうこう言っているうちに、1999年もあと2日。部屋の整理を少ししていたら、実は12月31日や1月1日使用開始の風景印・小型印の郵頼が「西暦2000年メモリアル」小型印は全然やっていないことを思い出し(危なすぎる)、午後2時、まずは12月31日使用がある函館中央局と上富良野局あての郵頼準備をする。そのあと、出かける用事があったので、街中に行ったあと、1/1使用開始のうち、手稲本町局だけは無集配特定局で今年の営業も今日が最後なので、今日郵頼しても1/1の配達はされない可能性が高い(臨時出張所を開設しているとはいえ、元々は休みなので、集配局サイドであえて配達しないことも考えられる)ため、直接持っていくことに(で、ついでに欧文印を押して、局名に「TEINE」入りが判明(「郵趣ニュース」の記事参照)。
午後6時に帰ってからは、まだ1/1使用分のがいくつか発送していなかったので、明日(12/31)の朝出すのを目標に郵頼準備をする。で、この機会に郵頼文書もさらに追加バージョンをつくってみる(カバー用、裏面葉書に切手を貼って消印を押してもらう(マキシマムカード的に)…など)。ここまでやるなら、1/1から先の郵頼もちゃんと準備しようと思い、準備をする。ついでに、1/8に標茶で使用のSL小型印用のカバーカシェをJR北海道釧路支社のパンフからスキャナで取り込んで、つくることに。切手はSLシリーズのC11・20円切手と1999年2月5日発売の「雪世界」の中から「雪原とタンチョウ」(「冬の湿原号」という名前と、SLのヘッドマークが切手にピッタリ)の2枚貼。もう、ここまでしたなら、来年2/7からのさっぽろ雪まつりのパンフからもスキャナで取り込んで、今のうちに雪まつり小型印押印用カバーのカシェづくりもする。
やるなら、とことんやってしまうのが私のいいところでもあり、悪いところですね。
北海道内の全集配局(459局)に年賀印押印の郵頼、今年もなんとか12月26日に札幌中央局の料金別納郵便にて発送いたしました。年賀印使用最終である12月28日の2日前…ほんとギリギリでした。これで平成4年(発送は平成3年12月)から9年連続で、北海道内全集配局に年賀印郵頼をしたことになります。
これでつかの間の休息です。1月に入れば、年賀印の整理、あとは間違って押した局への再依頼や、いつまでたっても返送がない局への催促など、あわただしい毎日となります。
今年は、手間をどんどん省くことにしました。2000年年賀印のところでも少し書いてますが、今年の改善点は
1.あて名・あて先印刷
1998年 ラベルに印刷→ラベルを封筒に貼る
1999年 封筒に直接印刷→ラベル貼りの手間を省く
2.別納表示
1998年 札幌中央局に持ち込んだときに、別納表示の押印機で押印(それ以前は、ゴム印押し)
1999年 あて名の封筒印刷のとき、同時に別納表示(札幌中央局・料金別納郵便)も印刷→別納表示の押印手間を省く
3.差出人の表示
1998年 封筒の裏面にゴム印にて押す
1999年 あて名の封筒印刷のとき、同時に封筒の下に「差出者…○○○」と印刷→ゴム印押しの手間を省く
4.通し番号表示(はがきの右下に郵便番号順にソートするための通し番号を入れる)
1998年 ナンバリングを利用
1999年 押印内容(機械印の有無、小型印の有無(あっても押印不要も有り)により6通りの郵頼があるにより、番号に色を使い分け(6色)、Wordに番号入力し、葉書に印刷→番号入力の手間は増えるが、間違いなどの時間ロスを省く。印刷中、別の作業をすることができるので、効率的
5.糊付け
1998年 スティックのりなどを使用
1999年 トンボのテープのり「ピットテープ」(貼るタイプ。本体500円、カートリッジ350円)を使う→手が汚れず、きちんと貼ることができ、時間も少し短縮(50通で4分程度)
なお、トンボの「ピットテープ」は1つのカートリッジで12m分利用できますので、1通の封筒で約10cm使うとなれば、120通利用することができます。1通あたり3円のコストとかなり割高ですけど、時間の有効利用のためなら、この分のコスト負担は仕方ないでしょう。
そして、今年の郵頼から機械印配備局には次のように依頼しています。
「年賀の機械印は通常処理では使用していない場合でも、記念の押印依頼ですので、押印処理をしていただくようお願いいたします。当方は北海道郵政局に機械や活字の配備局を確認の上、押印機配備局全局に押印依頼しております。」
ちょっと厳しい言い方なのですが、年賀印で使用していなくても、配備があって希望のある場合は、押印に応ずるべきだと思います。こういう依頼のときの取り扱いは法規上、いいとも悪いとも書かれてませんが、押印者の立場では、通常の記念押印などのやり方に準じた依頼で、押印不可とうたってない限りはOKと判断します。逆にいえば、局の都合により年賀印を使ってなくても、明確に押印しなくていいという法規上の理由がないわけですから、断る理由としては不完全なのです。
本来なら、押印依頼で明らかにできないやり方のものは局側で拒否していいと思いますが、そうでない場合はサービスとして応じてほしいものです。でも、いつまでもこちらでやんわりとした「お願い」をしても、局側の意識がサービス的でなければ、改善されることもないので、拒否する理由は成り立ちませんよ、ということを一度ビシッと言っておく必要もあるのかな、と思いました。これでも一部の局はきっと「拒否」してくると思います。そのときの対応策としては、
1.局に「欧文印等も普段は使ってない場合、押印依頼があったとき、その段階で日付を直して押印をしていると同じように、機械の年賀印もどうして依頼があったときに押印サービスをしないのか。」と質問状を出す。
2.郵便局のサービス改善のため、北海道郵政局に拒否した局についての報告をするとともに、このホームページ上での報告する。
などを考えてます。本当なら、当たり前に押印依頼をしたら、ちゃんと押印して返送される…と、いうことならこんな苦労をしなくて済むのですけど、各局にもっと押印サービスの意識をつけてもらうよう、2000年は少し動いていきたいと思ってます。
(1999.12.26提供)
今年、1999年も今日を含めてあと1週間ですね。口癖ですが、年末は年賀印郵頼準備作業が忙しく、まだ終わってません。それでも年末の土曜日は集配局が郵便窓口だけ開くので、直接年賀印押印するにはもってこいなので、北海道の集配局で唯一、来年の干支「竜」(干支では「辰」ですが、それはありません。こじつけで「辰」が含む字なら「振内」局(〒055−0499沙流郡平取町)がありますが…。12年前なら「胆振千歳」局(現在の千歳局)がありました。もし、そのままの局名なら、「千歳」+「辰」でさらにピッタシでした…話が大幅脱線)がつく雨竜局(〒078−2699雨竜郡雨竜町)に行ってきました。
8:40 家を出る。家を出る直前までは、パソコンのプリンタは昨晩から年賀状、年賀印依頼文書、封筒のあて名などフル回転で印刷状態。そして、私は年賀印郵頼の封筒詰めや私製葉書の切手貼りなど家を出る直前までやる。
8:44 JR厚別駅から岩見沢行の普通列車に乗る。
9:15 JR岩見沢駅到着。
9:29 岩見沢から旭川行のL特急スーパーホワイトアローに乗る(定刻より4分遅れ)。
9:52 JR滝川駅到着(定刻より4分遅れ)。走って、JRバスのりばへ向かう。
9:55 JRバスの碧水市街行に乗る。セット回数券(1100円分(100円×5枚、50円×10枚、20円×5枚)で1000円で販売)をバス車内で買う。
10:22 雨竜市街のバス停で降りる(390円)。徒歩1分のところに雨竜局。局に入ると、私の収友が時間外窓口のところで、年賀印押印のお願いをしているところでした。収友いわく「あなたを避けて来たつもりだったのに」…実は、私は先月、雨竜局へは12月18日に行くと言ってました。ところが、12月18日時点では準備が全然できておらず、来局が1週間ずれ込んだ次第。つまり、私がフェイントをかけてしまったので、バッシングしたのでした。私はこういうことになるだろう、という想定はしてました(よくあることなので…)。収友は父親がナビゲーター(運転手)で空知周辺の集配局にて年賀印押印周りをしているところで、「じゃ、あとからまた来るわ」と言って去っていった(逃げていった、とも言う)のでした。なにせ、私が押印枚数約300枚(大半が年賀状としての引受消印)でしたので。
10:25 本来なら集配局は郵便窓口営業なのですが、窓口は閉まってました。でも、時間外窓口(局には「ゆうゆう窓口」ではなく、そういう掲示だった)は土曜日は17時までで、一般利用者にとっては実害はほとんどないので、気にしないことにする。
局内の机をお借りして、年賀印押印作業をする(押印枚数が大量なので、局員さんにさせると年末の超多忙時期には非常に申し訳ない…本当のところは、自分で押した方が確実にきれいに押すことができるため)。年賀印は棒型(いわゆる郵便窓口にある棒状の消印)ではなく、つち型(集配局にある、集荷された郵便物に押すとき、早く処理できるように、消印の横に柄がついているもの)でした。これはきれいに押印するにはすごくコツがいります。消印をきれいに押すには、基本として真上から均等に押すのですが、消印の真上はボルトがあるので、素手で押すことは手が痛くなるので無謀です。ですから、ボルトの上にクッションが必要なのですが、私はいつも準備が悪いので、ティッシュを使ってます。はっきり言って、素手よりましだけど、ボルトの当たる右手人差し指の付け根付近は非常に痛いです(今でも痛い)。
とにかく、ひたすら年賀状などに年賀印を押印する。
12:00頃 局員さんのひとりが「大変ですね」と声をかけてきたので、ここでチャンスとばかり、「(2000年の)1月1日に「西暦2000年元旦」の小型印の図柄はどんなのですか?」と聞いて、2日前に郵政局から送られてきたばかりの調書を見せてもらう。そして、「消印のデザインをホームページに載せているので、原画の部分だけコピーしていただけませんか?」と持ち込んだノートパソコンで自分のホームページを局員さんに見せてお願いし、原画部分だけをコピーしてもらう。局員さんには「消印をホームページに消印を紹介しますので、郵送での押印依頼が少し増えるでしょう。局にとっては余計忙しくなるので、大変でしょうが」と言いました。
12:30頃 局員さんから缶コーヒーをごちそうになる。こういう迷惑収集家なのに、ほんと余計恐縮してしまいます(^^;。ちなみに、昨年も卯原内局(〒093−0199網走市)に行って年賀印を押してきたときにはホットコーヒーをごちそうになってしまいました。この場を借りて、改めてどうもありがとうございます。
13:00頃 やっと押印終了。ひっきりなしに押印していたわけではなく、一部の年賀状に文面を書いていたので(家でやる余裕がない…)、終わるのが遅くなってしまいました。
13:10頃 ATMで通帳の記帳をしていたら、収友が雨竜局に戻ってきました。収友は軍手を装着していました。さすが準備万端。私はJRバスの滝川行が14:20頃なので、バスが来るまで周辺をウロウロする(バス停の待合室にはトイレ併設で、とても立派なものでした。コンビニでおにぎりを買って食べる。
13:45頃 局から200m北のところに、JRバスではないバスが止まっていたので行ってみると、JRバスの雨竜十字街バス停(雨竜市街の次のバス停)のところに、北空知バス(北海道中央バスの子会社)の雨竜バス停があり、しっかり滝川行(滝川〜雨竜経由〜深川)が運行されていました。知らなかった…。
14:00頃 収友が年賀印押印終了。機械印満月押印のため、時間がかかっていたとのこと。実はたまに局内の様子を私が局の外でブラインドの隙間から覗いていたら、収友が気がついて、思わずふざけて手を振ってしまいました。滝川に行くので、ついでに車に乗せてもらいました。
14:15頃 JR滝川駅到着。
と、いうことで、今年も年賀状を出し終わった…わけじゃありません。まだ本当の「年賀状」をまだ出してません。私が出す年賀状は、邪道ですけど、2000年1月1日に差し出します(年賀状自体は今日、25日に印刷終了予定)。ですから、到着が3日以降となります。申し訳ございません。これは私の差し出す年賀状のこだわりなので…。
これから、年賀印郵頼発送作業の追い込みです!
(1999.12.25提供)
今年最後の切手発行、「20世紀デザイン切手」第4集が12月22日に発売されました。今回の切手10主の中に「タンチョウ」が入っているので、釧路中央局の風景印を押しに、前日の札幌発釧路行の夜行バス「スターライト釧路号」(23時30分中央バスターミナル発、翌日6時釧路駅前経由・フィッシャーマンズワーフMOO行)に乗っていきました。
12月22日は冬至で一番昼が短い日。釧路でも日の出が6時50分と、釧路に着いたときはまだ真っ暗。そしてめちゃくちゃ寒かった。それもそのはず最低気温が−10.8度!
すぐに釧路駅構内に入る。そして、持ち込んだパソコンに「西暦2000年メモリアル」小型印の使用局一覧を入力。この一覧はやっと昨日(12月21日)にもらったばかりで、全使用局が493局…そのうち郵頼を300くらいしないとならない(大半が年賀印と同時にできるので往復郵送料が軽減できるのでいいけど)ので、ユウウツ状態で入力。
7時からは場所をミスタードーナツ・釧路ステーションショップに移す。あまり愛想のいい店員さんじゃなかった。それでも、おかわりのコーヒーを同じ方からついでもらったのですが、ついだコーヒーがかなりこぼれて、向かいの椅子の上に…。気が付いてないので、拭きにもこなかった。珍しい部類の店員ですね。
8時40分までミスドでねばって(店内の座席数は多いので、長時間いても差し支えがない)、釧路中央局に向かう。
9時ちょうど、一番乗りで切手を買う(釧路中央局では数分前まで切手を買う客が来ることはまずありません。今まで5回くらい行っているけど、すべて一番乗り。8時50分に行っても一番乗りです)。買ったシート数は30シート。で、数シートを除き、すべてタンチョウ切手のためだけに買ったもの。残りの切手は、数日後に差し出す年賀印・小型印郵頼用の別納料金納付用となります(別納で出すのは、切手貼りだと、消印を押したときに中の葉書が痛む恐れがあり、別納なら消印が押されないので、そういう心配はない)。
この日は釧路中央局の貯金課で、先着200名様にクリスマスのミニツリーをプレゼントしていて、私もひとつもらってきました。コーヒーサービスもやっていて、こちらもしっかりといただきました。
カバーなどに切手を貼っていたら、となりの年配の男性の方もカバーを持ち込んで、たくさん貼っていました。そしたら、向こうから話しかけてきて、いろいろとお話をしました。その方は地元釧路の方で、収友に頼まれて、タンチョウ切手を含む切手田型に和文ハト印、絵入りハト印、風景印を押しに来たとのこと。今までは多局印カバーもつくっていたが、それは歳なのであきらめて、今は日本郵趣協会のカバー頒布会に入って入手しているそうです。札幌の収友ともだいぶ面識がある方でした。で、私があれこれカバーをつくって消印を押していたら、その方もいつもはやらないけど、シートに釧路中央局の消印4種類(前述の消印にプラス欧文ハト印)を押していきました。
ちなみに、上が今年発売の平成12年用絵入り年賀葉書北海道版「飛翔」・2000年にタンチョウ切手を貼って、釧路中央局の風景印を押したものです。マキシマムカードにぴったりの年賀葉書でした。
12時ちょうど、釧路フィッシャーマンズワーフ発の札幌行高速バスに乗り、延々と6時間ちょっと(15時頃、道東自動車道路のサービスエリア(清水町の日勝峠)で20分休憩。ローソンがあった)で札幌に戻り、すぐに札幌中央局に向かって記念押印(記念押印機の絵入りハト印は置いていって、あとで押して返送してもらうようお願いする)。
来年もふるさと切手に20世紀デザイン切手の発行も北海道関連のがいろいろ出て、あちこち飛びまくる1年になりそうです。
(1999.12.23提供)
ある集配普通局に行ったときのことです。私が差し出したものではありませんが、ふるさと切手「THE北海道」(農作物をメルヘンチックに描いた切手)を貼った絵葉書(私製)数枚に風景印を押しに年配の男性局員さんが局の奥から窓口に着ました。
私はどうやって押すのかな、と見ていたら、なんと無造作にポンポン押すではありませんか。まるで大量の私製葉書に「料金別納郵便」のスタンプを押す感じで。最後に押した葉書なんて、葉書が横の状態で消印が真横の状態で押してました。
せっかくの葉書が局員さんの怠慢行為で台無しです。こういう局員さんは今ではごく一部ですが、まだいます。差し出す側のことをまったく考えてない、ただ処理すればいい、という方が。でも、その局員さんにとっては、おかしなことという認識がきっとないのでしょう。
そういうことをしたときにはペナルティで減給となれば、たとえ差し出す側のことをまったく考えてなくても、きっとしてなかったでしょう。
こういうのは、第1に本人自身の問題(人間性)、第2に制度面の問題(ペナルティ制度)がなんとかならないと、一向に解決しない問題なんですね。
だから、私は実逓便を風景印などを押して出すときは、原則自分で押す(本来は局員さんが押さなければなりません)、もしそれがダメでも局員さんが押しているところをきちんと確認するようにしています。
(1999.12.23提供)
今年、1999年もあと2週間を切りました。私にとってはこの時期恒例の「地獄の北海道全集配局年賀印郵頼作業」があります。昨年は12月23日に北海道の全集配局(昨年は480局)にちゃんと郵頼していましたけど、今年はパソコンでだいぶ手抜きにやります。昨年はあて名をラベル印刷して、封筒に貼ってましたが、今年は封筒に直接印刷。そして、中の葉書が痛まないよう、消印が押されないために料金別納で差し出すのですが、昨年までは押していた(または札幌中央局の別納用押印機にて)のを封筒印刷の際、同時に別納表示も印刷することにしました。で、あとは印刷するだけ。
ところが、2000.1.1年賀の機械印の押印時期は12月20日までなので、12月19日までに郵頼しないと間に合わないので、この日、速攻で準備をして郵頼してしまいました。この郵頼で工夫をした点は、
1.12月20日までに開けてもらわないと、「2000.1.1年賀」の機械印は押されないので、封筒に「12月20日に開封して処理願います」と印刷
2.通常の年賀印や西暦2000年メモリアル小型印が押される可能性もあるので、その消印見本に「×」をして、これらの消印は押さないでください、と依頼文書に表示
です。ここまでしないと、間違って押されたり、処理されなかったりする可能性が非常に高いです。消印に詳しくないアルバイトさんでもわかるような依頼するよう心がけてます。
さて、ぼちぼち年賀印郵頼準備でもしますか…。
(1999.12.20提供)
この土日で年賀状づくりとかいろいろしよう…と、朝からパソコンで打ち込みをしていたら、突然作動しなくなり、強制的に電源を落とし、再度電源を入れたところ、画面が16色になり、マウスもつかえなくなってしまいました。いろいろ処置をしたのですが、ついにウィンドウズ98自体が作動しなくなり、実は新しく買ったばかりの内蔵ハードディスクのバックアップをしておらず、郵頼作業に大きな支障となるため、もともとパソコン自体の調子も元々悪かったので、思い切って新しいパソコンを急きょ購入することにしました。
SCSIで外付けハードディスクやスキャナを増設したり、ルータを使ってLANにてインターネットを利用していることもあり、タワー型のを買おうと思いました。最初にヨドバシカメラ(JR札幌駅西口。北区北6条西5)に行ったのですが、空きボードの数がどれも非常に少ない。次はT−ZONE(ヨドバシから200m西。北区北6条西7)に行ったけど、オリジナルのタワー型が使えそうかな、と一応候補に入れておいて、次は大通のツクモ(九十九電気。中央区南1条西2)に行ったら、こちらはツクモオリジナルのタワー型がたくさんラインナップされてました。で、インテル・ペンティアムIII450MHz搭載のタワー型を購入。モデムとLANはボード購入(2つ合わせても5000円足らず)、あとは全部今まで増設で買ったものをそのまま利用可能。モニターとスピーカーを購入して、16万(消費税別)ほどでした。クルマの持ってない私はタクシーで自宅まで積んで帰ることに。ツクモの店員さんが、お店から30m先のタクシーのりばまで荷物を台車で運んでくれました(もちろん、今の札幌は雪が積もってますので滑るし、寒い)。とても嬉しかったです。普通はなかなかそこまではしてくれません。そして、伝票に名前を書いたあと、別の用紙に記入することがあったときも、名前で呼んでくれたのもお客様本位で対応してました。
約10kmの道をタクシーで帰り、すぐにセット。2時間ほどですんなり終わりました。今まで使っていた内臓ハードディスクもスレーブでやってみたら、データがちゃんと残ってました。嬉しかったし、非常にホッとしました。
と、いうことで、半年ほどかったるかったパソコンからおサラバできて、出費はイタイけど、よかったです。それよりなにより、郵頼作業がデータふっとばずにすみ、予定通り楽にできることになり、よかったよかったです。
(1999.12.20提供)
今(12月11日15時30分)、切手の博物館(東京都豊島区・JR目白駅近く)にいます。
いろんなところをブラブラしていたいのですが、次の月・火曜が研修で、研修資料作成の宿題があって、ノートパソコンで研修関係の文章をパチパチ打ち込んでいます。
今日から25日まで、切手の博物館では「博物館のクリスマス展」をやっているんですね。そして、日替わりの変形小型印(豊島局)を使用しています。
今回は、昔からの切手収集仲間との忘年会をするためだけに東京に来たようなものです。それでも、東京中央局はしっかり寄ってます。理由は、くじ付き50+3円の年賀切手と絵入り年賀のセット購入のため。単に買い忘れてしまい、札幌ではすでにほぼ売り切れ状態。
切手の博物館では「郵趣ウィークリー」誌の最新号を読むことができるので、チェックしましたが、北海道関係の新しい情報は特にありませんでした(既に当HPで紹介済の「西暦2000年メモリアル」小型印の印影掲載があった程度)。
切手の博物館は静かで、パソコン作業にはもってこいですね。
(1999.12.11提供)
P.S.明日(12月12日)も12〜15時頃、切手の博物館に行ってます。来年の7月に風景印の展示を切手の博物館で行うことになってしまいました。どういう展示にしましょうかね…。展示することになれば、このサイトでも紹介したいですね。
(1999.12.11提供)
12月に入り、1並びで超忙しかった11月とはうって変わって、新風景印もなければ、小型印も1件のみ。あとはエコーはがき発売くらいと、このところ、情報提供もほとんどないのが現状です。
さて、そのエコーはがき(北海道版)が12月10日、2種類発売されました。2種類とも買えるは札幌市内のみ。そもそも道央でエコー発売が札幌のみ。今回は、また安全策で親に某局にて30枚ずつ買ってもらうようお願いし、無事買えました。ところが、あとから連絡があり、片方が29枚、もう片方が31枚だったとのこと。大勢に影響がなかったので、よかったのですが。
この日は職場の忘年会で、会場に行く途中、地下鉄大通駅構内にある、「ライラックスクエア」に寄りました。ここでもエコーを販売しており、残っている可能性が高いと思ったのでした。そしたら、案の定、まだ数十枚残っていました。すかさず10枚ずつ買いました。配給数自体が少ないので、大量購入の客がいればすぐに完売の可能性がありますが、エコーのみほんが非常に目立たない、切手類の一番下にあって、ラッキーでした。
(1999.12.11提供)
北海道では12月1日にエコーが4種類発売されました。4種の合計で48万枚です。ところが、札幌中央局に午後5時45分頃行ったところ、既にエコーは全部売り切れたとのこと。今までこれだけ多くの枚数が発売されたときに即日完売ということは記憶がありません。札幌中央局の配給枚数も想像すると4種類合計で万単位になっているはずです。それで売り切れというのはあまりにも不自然です。いくら懸賞マニアが数百枚単位で買っていったとしても、即日完売になるとは考えにくいです。業者が千枚単位で購入しないと即日完売にはなりません。あくまで、想像ですので、根拠も何もありませんが、無制限に販売する方法はエコー葉書という性格上、スポンサーに対して問題があると思います。
で、エコー発売方法の提案です。
1.発売当日は制限販売。発売翌日以降は制限無し。
天皇在位10年記念硬貨でも、ある局では交換初日は1人2枚制限、翌日以降は無制限という方法をとっていました。エコーでもそのようにしてほしいものです。
2.発売制限するとき、局に必ず発売前日までに掲示する。
3.インターネットのホームページ上でも各局の枚数制限一覧を紹介する。
ホームページにエコーの紹介することによって、広告効果もアップするのもひとつの狙いです。
4.各局の配給数を局に掲示し、ホームページ上でも紹介する。
局によっては、あらかじめ局員さんが発売前に確保してしまうケースもあるようです。エコーを買おうと思っている客としては、明らかにおかしなやり方です(職権乱用と言っていいのかな?)。エコーを買うお客さまの列がなくなってから、または時間を定めて(たとえば午前9時半時点で、とか)、エコーがまだ残っているときは局員のエコー購入も可、というルールをつくるべきです。また、局の配給数を掲示すれば、不正行為の防止となります。例えば、ある局に100枚配給され、初日の発売は1人10枚までとなれば、みんな10枚買うお客さまばかりなら、10人目で完売ですが、局員さんが発売前に20枚購入してしまえば、8人目までは発売できるけど、9人目は買えなくなり、配給数とお客さまに売った枚数が合わないので、局員の不正行為があったとわかるわけです。
今はエコーの発売枚数がどういう流れになっているのか、今は全く不透明です。情報公開制度がどんどん進めば、これらのことについて、郵政にぜひ働きかけていきたいですね。エコー発売の透明性があって、なおかつエコー自体が人気で完売となるなら、私も納得できるのですけど…。(札幌中央局で、エコー完売しているのに、エコーの見本4種がまだ掲示していたので、「売り切れなら見本をはずしてください」とちょっとムッとして局員さんに言ってしまいました。売り切れたのは局員さんが悪いわけじゃないので、その言い方は申し訳なかったです。反省しています)
なお、この日発売のエコー入手は既に仕事の昼休みに札幌白石局で購入(うち1種類は私が買って完売だったので、ぎりぎりセーフ)しました。
(1999.12.1提供)
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