2000年1月分
17件(2000.1.31更新)

タイトル 日付
「郵趣」2月号の感想(第52回) 2000.1.26
2.7のスケジュール決定(第51回) 2000.1.26
私の消印集印方法(第50回) 2000.1.24

20世紀デザイン切手2000.1.1記念台紙(第49回)

2000.1.21
郵政局は葉書発売情報を共有してほしい(第48回) 2000.1.20
「北海道電子郵便局」もチェック(第47回) 2000.1.18
エコー発売日は心臓に悪い(第46回) 2000.1.17
久々にJPS例会参加(第45回) 2000.1.16
ふるさと切手北海道版、切り札登場!(第44回) 2000.1.15
くじ運が良かった(第43回) 2000.1.13
年賀印・小型印郵頼返送も残り1局(第42回) 2000.1.10
全国6位の年賀状配達数なのはわかるけど…(第41回) 2000.1.7
今でも年賀状がたくさん届く(第40回) 2000.1.5
年賀状がこんなにされては…(第39回) 2000.1.3
私書箱交付が遅い(第38回) 2000.1.2
2000年・初局回り(第37回) 2000.1.1
2000年もよろしくお願いします(第36回) 2000.1.1

「郵趣」2月号の感想(第52回・2000年1月31日(月))

日本郵趣協会(JPS)発行の「郵趣」2月号が届きました。その感想について書きます。

●4・5ページ イベント最前線
 「切手の博物館ニュース」で1/29から2/13まで「愛の切手展」が開催され、2/11〜13は豊島局の臨時出張所が開設されて小型印も使用とのこと。ちょうど2/11は東京に行っているので、午前中、切手の博物館に足を運ぼうと思います。
●22〜27ページ オープン切手展に向けて,ただいま制作中
4/29〜5/1に行われる「スタンプショウ2000」で新設のオープン切手展について、既に作品づくりをされている方についての準備の様子を紹介。見ていてテーマのアイデアがどんどん膨らんできそう。私もぜひ出してみたいですね。非郵趣材料も部屋の中をきちんと整理すれば、それなりにあるので、北海道関連でぜひ出してみたいところです。
●34・35ページ 郵趣の目
1998年(2年前)に世界中で発行された切手・小型シートの種類が14,326種とのこと(ドイツ・ミッヘル社調べ)。トップはギニアの346種、日本は165種で20位タイ。これは2年前であって、昨年ならさらにランクアップでしょう。
●76・77ページ 全国風景印巡礼(第2回)
今回は「銀座 哀愁のクリスマス編」。古沢保さんが実際に局に行った訪問記を書いています。古沢さんとは15年前からの知り合いですが、頑張ってますね。途中で銀だこを食べているあたりがまたいいですね。私もよくコンビニ(だいたいセブンイレブンかローソン)で局廻りのついでにコンビニ廻りもして、おやつなどを食べたりします。昔は北海道外でも局廻りをしていましたが、最近はご無沙汰です。風景印整理が進めば、またやってみたいです。今回紹介の10局中、手元にあるのが京橋局と銀座局(右)の2つのみ。古沢さんは万歩計を新しく買って、今回の銀座は11,627歩、歩いたとのこと。私も局廻りのときは万歩計をつけてみようかな。
●83ページ 会員活動インタビュー
今回はJPS会員活動委員会・委員長の奥井富雄さんです。私もお世話になっているパソコン郵趣部会の世話役も務めています。JPSのマスコットキャラクターを来年の直前に決めるなんていいですね。マスコットを描くのは私は全くできませんが、決まったら私もJPSの宣伝に少しは力を貸したいな、と思います。
●84・85ページ 全国の集配郵便局で,ミニ切手展開催を!
4月20日は「切手趣味週間」。その前後に行われる「切手趣味週間ミニ切手展」を全国の集配局全局で開催することを目標にキャンペーンを実施しています。
私は基礎となるアルバム作品が現状ではほとんどないので、一からつくることになるので、どれだけ作れるかはわかりませんが、できる限り職場近く(白石区)の特定局では開催できたらな、と考えております。
●92ページ 会員活動クローズアップ・スタンプショウかごしま’99
昨年10月23・24日にKKR鹿児島敬天閣で行われた「スタンプショウかごしま’99」について載っていました。札幌もこういう感じの切手展はすっかりご無沙汰状態です。一般の方にも切手収集の楽しさを伝えることができるイベントを札幌でもぜひ復活させたいですね。それにはいろんなところへの協力も必要だし、今回紹介している中には開催のチラシもかなり楽しいイメージがあるので、工夫も必要ですね。すぐには難しいですが、3年くらい後にはできるよう、勉強したいと思います。
●94・95ページ おたより交差点
福岡の方が「祝・ホークス優勝」の記念カバーを作って、そのカバーが紹介されていました。ホークスなので、鷹の1000円切手にパ・リーグ優勝日である11.9.25付の和文印と「寿」の80円慶事用切手に風景印、カシェが小久保と城島のイラストです。このイラストがうますぎます。うらやましい限り。
私も3年前、サッカー・コンサドーレ札幌がJFL優勝を決めた日、試合会場が厚別公園競技場にちなんで、厚別局の欧文印を特殊鳥類シリーズ切手の「シマフクロウ」(マスコット「ドーレくん」がシマフクロウなので)に押したカバーをつくりました。今年もコンサドーレ札幌J1昇格&J2優勝記念のカバーをぜひ作りたいです。

…と、読んでいて、すごく刺激を受け、またいろんな「夢」を持つことができました。その「夢」に向かって、少しずつこれから頑張っていきたいです。

郵趣2000年2月号
http://www.yushu.or.jp/yushu/yushu0002.html

(2000.1.31提供)


2/7のスケジュール決定(第51回・2000年1月26日(水))

2/7発行のふるさと切手「雪世界II」の記念押印のスケジュールが決まりました。

2/6
23:30 札幌・中央バスターミナルから釧路行きの夜行バスに乗る
2/7
6:00 釧路駅前到着
9:00 釧路中央局でふるさと切手購入
9:35 記念押印終了。タクシーで釧路空港に直行
10:20 釧路空港到着
10:35 HAC(北海道エアシステム)函館行きの飛行機に乗る
11:55 函館空港到着
12:30 函館中央局で記念押印(余裕があれば、別の局に寄る)
15:00 函館空港到着
15:20 ANK(エアーニッポン)札幌(丘珠)行きの飛行機(YS11)に乗る
16:10 札幌丘珠空港到着
16:40 札幌中央局で押印
17:12 JR札幌駅から小樽行の快速エアポートに乗る
17:41 JR小樽駅到着
17:45 小樽駅前局で記念押印
18:00 小樽局で記念押印

天候による多少の遅れならなんとかなるスケジュールです。飛行機運休となるとすべてパーとなってしまいますが、何とかなるでしょう(と、いつも楽観的)。

で、うまくいけば、2/7当日にはこのホームページにて4局押しカバーを披露することができると思います。

あ、そうそう、集中押印をするのかどうか、一応北海道郵政局に確認しないといけませんね。集中押印をするなら、こんなに苦労することもないので…(「雪世界」のときもやっていないので、多分やらないでしょう)。

ちなみに、釧路空港、函館空港、そして札幌丘珠空港の利用はすべて初めてです(丘珠は空港ターミナルに入ったこと有り)。また、ジェット機以外の飛行機に乗るのも初めて(HACはサーブ340B(36人乗り)、ANKはYS11(64席))です。まさしく、初ずくしの局回りですね。
とにかく、釧路でいかにスムーズに押印が終わるかですね。釧路を無事終了できれば、ほぼ成功したに等しいです。函館に行ってしまえば、札幌に帰ってくる方法はいくらでもありますから。
(2000.1.26提供)


私の消印集印方法(第50回・2000年1月24日(月))

私は長年、消印の記念押印の多くは名刺サイズの白カードに切手を貼って、それに消印を押してもらっています。始めたのは1984(昭和59)です。私がまだ中学3年のときです。高校入試を控えているのに、切手収集はどんどんエスカレートしていった頃、という記憶があります。
風景印や小型印、新切手のときに使われる特印や絵入りハト印は切手の真下に押してもらっています。和文印と欧文印は切手を下に貼って、消印を切手の真上に押しています。その理由は、消印は局名部分と日付が重要ですので、切手の下に押してしまうと、切手と台紙の段差のせいでせっかくのデータが不完全となってしまうため、(図中)のように押すと、和文印なら下は時刻表示、欧文印なら「JAPAN」とほとんど問題にならない部分ですので、平成2年からこの方法をとっています。これは、「北海道郵便局の移り変わり」の本(1998年10月30日発行、現在は絶版)を作られた佐々木秀司さんがやっていた方法を真似したものです。(なお、和文ローラー印、欧文ローラー印、機械印は官製葉書に集印しています。)
でも、カード保存方法が悪いと、紙や切手が黄ばんできますね(図左のがそう)。気をつけないとなりませんね。

  

使っている白カードは、LiFE製の「情報カードJ884」(B8・55×91mm・無地)です。100枚で定価150円(税別)です。郵趣日記・第20回(1999.11.20、仙台編)で紹介済ですね。札幌市内で売っているところは、

・大丸藤井セントラル・2F(中央区南1条西3丁目)
・東急ハンズ札幌店・6F(中央区南1条西6丁目)
・東急百貨店札幌店・7F(中央区北4条西2丁目)
・セントラルソメヤ(厚別区厚別中央1条5丁目、新さっぽろサンピアザ・B1F)

があります。
集めたカードを入れるホルダーは、KING製の「名刺ホルダー」で、No.76(200名用)、No.77(300名用)、No.78(500名用)があり、私は500名用を使っています。A4サイズで、片面に3×3枚=9枚収納でき、両面で計18枚です。タテ入れで、ストッパー付きなため、脱落しないのが一番いい点ですね。
500名用だと定価2,700円です。我が家にはそれが10冊あり、実家にも確か数冊あったはずです。ホルダーに埋まっているのは、全ポケットではなく、そのうちの約6割だと思います。実はホルダーに入れていない消印押印済のカードがたくさんあります。数は数えたことがないので、枚数はわかりません。ちゃんと整理すれば、見栄えはすごいものになるんですけど、整理ができないのが情けないですね。それでも、とりあえずは2000年分は1月からちゃんとやろう、と思っております。そして余裕があれば、未整理分を少しずつ整理していきたいですね。全部終わるのはいつのことやら…。

話は変わって、この日発売のエコー(北海道西濃運輸)の購入記録です。

13:03 職場を出る。
13:09 白石南郷一局に行く。運良くまだ少し残っていたので、10枚購入する。
13:14 地下鉄白石駅に到着。宮の沢行の地下鉄に乗る。
13:21 大通駅到着
13:23 大通駅構内にある「ライラックスクエア」(札幌中央局常設出張所)に行ったが、今日のエコーは本局(札幌中央局)の配給枚数が少ないため、元々ここには配給されず。
13:28 札幌大通局(無普)に行ったが、今回は売り切れ。
13:35 最後の望みとして、札幌簡易保険事務センター内局(無特)に行ったら、まだ残っていたので、20枚購入。
13:39 バスセンター前駅から新さっぽろ行の地下鉄に乗る。
13:45 地下鉄白石駅到着。
13:47 市営白石バスターミナル内にあるパン屋「北欧」でパン2つ買う。
13:50
 市営バス(白34)本郷線・北柏山行に乗る。バス車内でパンを食べる。
13:56 職場に戻る。

昼休みなのに、休みどころか走り回ってばかりです。ま、エコーが買えれば、どんなに走ってもOKです。もし、買えなかったら疲れは倍増でしょう。
(2000.1.24提供)


20世紀デザイン切手2000.1.1記念台紙(第49回・2000年1月21日(金))

1月21日は今年初めての特殊切手発行日。20世紀デザイン切手第5集の切手発行日です。予約受け取りの方には「西暦2000年メモリアル」小型印押しの台紙(横14.0×縦21.1cm)が切手受取時にもれなくプレゼントされました。
私は3局で予約しているので、3枚もらいました。昼休みには白石中央通局と白石南郷一局に行きました。
白石中央通局では最初、第4集「タンチョウ」切手貼のをもらったのですが、よく見ると切手の下がかなりの範囲で破れて、一部分無くなっている状態でした。多少の破損はOKでも、これはどう見てもNOだったので、引き替えをお願いしたら、来ている20枚くらいの中から選ばせていただきまして、いい状態であったもう1枚の「タンチョウ」切手になりました。

白石南郷一局でもらったのは、同じく第4集の「モダンボーイ・モダンガール」でした。以上、2局は管轄集配局である札幌白石局から配給されたものです。
仕事が終わって、札幌中央局で絵入りハト印の記念押印ついでに受け取ったものでは、第2集の「初の国産飛行機・飛行船」(右側)でした。でも、切手の貼り方が位置を示す四角の点線の位置から左にちょっとずれたため、右側の点線が見えてしまいました。

やはり、いくらタダでもいい状態のもの(悪くても「並」のもの)がほしいですよね。失敗したら、それは絶対にお客さまには渡さないようにするシステムにしてほしいですね。
また、押印台紙の用紙がほんのわずかですが「毛」入りの「毛紙」でした。
(2000.1.24提供)


郵政局は葉書発売情報を共有してほしい(第48回・2000年1月20日(木))

1月20日、北海道郵政局にエコー葉書と絵入り葉書のことについて電話で問い合わせをしました。いつも情報提供をしていただいているので、あまりこういうことは言いたくはありませんが、同じ係で担当が別の方にエコーのことを聞いても答えられない、つまり、担当者しか答えることができないシステムになっています。これは恐ろしいことです。私は趣味で問い合わせをしていますから、こういう対応をされても事務支障がないのでまだいいのですが、現場の郵便局窓口にいる郵便局員さんからの問い合わせで同じ対応だったら大変です。葉書の現物が来てもいつ発売か確認しようとしてもわからず、事務支障に影響を及ぼす…なんてことが起こりかねません(発売情報はちゃんと電子メールで届いていますが、これは、いざというときに知りたい、という仮定の話です)。別の係の人が電話を受けて、「わかりませんので、もう一度かけなおししてください」なら話は別ですが。担当者は忙しいので、正直言って電話をかけて問い合わせするのは非常に恐縮し、そしてお疲れさま、なのですが、実際、打ち合わせなどで席をはずしていたり、電話の応対中だったりすることが多く、こちらとしては誰でもいいので、発売内容を教えて!と郵政局には言いませんけど、心の中ではおもいっきり大声で叫んでいます。
こういう情報って「共有」すべきですよね。、この情報はここにしまっていて、担当者でなくてもそのところを見ればちゃんと質問に答えられる…ようにすべきですね。

今日、北海道東部が大雪でした。釧路は1日で45cm降って、釧路周辺のバスすべてが運休、飛行機もほとんど運休という状況でした。2/7に起きなければいいのですが…。釧路の積雪が67cm(例年は12cm)と札幌(積雪61cm)より多いです。信じられません。
逆に函館は暖冬で、真冬日(最高気温が0度以下(マイナス気温))が今年に入り、1/21現在で3日と例年の5分の1、季節はずれのタンポポが咲き始めているとか。はたして2月7日はどんな天気になることやら…。
(2000.1.20提供)


「北海道電子郵便局」もチェック(第47回・2000年1月18日(火))

インターネットでネットサーフィン(ほんと、きまぐれにちょっとだけあちこち回っている程度)していると、北海道郵政局のサイトの中にある「北海道電子郵便局」には、いろんな地方の郵便局情報が提供されていますが、ついにタトウ販売の情報まで提供されるようになりました。
1999年12月31日と2000年1月1日付けの旭川市の東光、豊岡、東旭川地区の郵便局9局の風景日付印と、1000円郵便切手に2000年メモリアル小型印を押印した「ミレニアムカード」(←詳細は左をクリック願います)を販売したとのことです。
こういう情報があるので、たまにはここもチェックしないとなりませんね。最近、チェックした方がいいサイトがたくさんあって、嬉しい悲鳴をあげています。
なお、最新情報については、右をクリック願います→北海道電子郵便局最新情報
(2000.1.18提供)


エコー発売日は心臓に悪い(第46回・2000年1月17日(月))

今日も頑張って、朝5時40分に起きて(それでも、本当は5時に一度目覚ましを鳴らしたんだけど…)、ホームページ更新やメールチェックをして、職場に向かいました。で、10時頃、になって「あ、今日はエコー発売日だ…」と思い出しました。親に頼むのをすっかり忘れてしまい、昼休みに買いに走り回ることに。
夏なら職場から走って札幌白石局→JR白石駅→JR札幌駅→札幌中央局と行くのですが、2局とも売り切れの可能性が高いので、地下鉄白石駅→大通駅と行って、大通周辺の局をひたすら回ることにしました。どこか1局くらいはあるだろう、と信じて。

12:01 職場を出る。
12:07 白石南郷一局に寄ってみたが、もちろん売り切れ。
12:08 駅前のサンクス南郷通1丁目店でサンドイッチと牛乳を買う。
12:11 地下鉄白石駅に到着。ホームでサンドイッチを食べる。
12:13 宮の沢行の地下鉄に乗る。
12:20 大通駅到着
12:22 大通駅構内にある「ライラックスクエア」(札幌中央局常設出張所)に行ったが、2種のうちの1種(北海道大学)は既に売り切れ。残っている「ながさわ水産」を購入。
12:24 札幌大通公園前局(無特)に行ったが売り切れ。
12:26 札幌大通局(無普)に行く。「北大(ほくだい)のエコーありますか?」と聞いたら、「売り切れです」とのこと。で、「今日はどれだけ配給されたのですか?」と聞いたら、「今日のはまだあるよ」とのこと。「ほくでん(北海道電力)はないけど」と言ったので、「ほくだい」を「ほくでん」と聞き違えしたようです。あるのに買い損ねる寸前でした。
12:37 大通駅から新さっぽろ行の地下鉄に乗る。
12:44 地下鉄白石駅到着。
12:45 市営バス(白34)本郷線・北柏山行に乗る。
12:51 職場に戻る。

なんとか購入することができました。ま、今日は結果的に親には迷惑をかけずに済んでよかったのですが…。ほんとエコー発売日は心臓に悪いですね。次のエコー発売は1月20日…今週の金曜日。今度も5万枚の浦河町。どうしようかな…。
(2000.1.17提供)


久々にJPS例会参加(第45回・2000年1月16日(日))

久々にJPS(日本郵趣協会)の札幌中央支部の例会に出ました。
北海道郵政局の会議室にて行われるのですが、入口の守衛さんに「日本郵趣協会の支部の例会に来ました。」と言っても、反応がなかったです。もう一度言ったのですが、守衛さんいわく、「参加の方はお年寄りばかりだからね」と言ってました。確かにその中で私が出るのは不自然ですね。
スキージャンプ観戦したあとに行ったため、開始の2時を20分ほど遅れての参加でしたが、20人くらい参加していました。
この1ヶ月におきた郵趣ニュースの情報交換をしたり、2000年1月1日の消印や記念押印についてなどの話など、和気あいあいとした雰囲気の例会です。
私も報道発表されたばかりのふるさと切手「雪世界II」の情報をみなさんにお知らせしました。
支部の方の中で私のホームページの宣伝をしていただいた方がいます。昨年11月に行った廃止となる青山局の訪問記で、雪の降る中15km走って行ったそうで、涙なくして語れない、と大げさながらおっしゃっていただきました。ありがたいですね。(この文章もきっとご覧になるでしょう。この場を借りてお礼いたします。)
午後4時で終了し、有志で郵政局の向かいにある札幌グランドホテルのレストランにてミニ新年会をやりました。年賀印収集の苦労とか、秋に行うJPS北海道会員大会の場所はどこがいいだろうか、などいろんな話で盛り上がりました。
私はいろいろと用事があるので、最近例会を欠席することが多かったのですが、やはり用事がないときはどんどん参加していきたいですね。
(2000.1.17提供)


ふるさと切手北海道版、切り札登場!(第44回・2000年1月15日(土))

2月7日(月)、ふるさと切手北海道版「雪世界II」が発売されますが、題材が「北海道の観光名所」で、釧路の幣舞(ぬさまい)橋、小樽運河、札幌時計台、函館のハリストス正教会の4種連刷(すべて80円切手)です。北海道のふるさと切手は最初に発売(1989(平成元)年8月15日)の北海道庁旧本庁舎(赤レンガ)、2・3回目の国体、アジア冬季大会の記念を除けば、動物か植物(農作物も一応植物)の切手で、風景や建物の切手はこの10年は発売されてませんでした。そして、満を持して、北海道の観光名所で有名なこの4種を切手に登場させたわけです。
今回の切手の初日指定局は釧路中央、小樽、札幌中央、函館中央です。小樽と函館中央はふるさと切手の初日指定局としては初です。切手発行による初日指定局ですが、札幌中央局と釧路中央局は「常連」ですが、函館中央局は、函館局時代に青函トンネル開通記念切手、1988(昭和63)年3月11日以来で、函館中央局としては初、小樽局はSLシリーズ第5集、1975(昭和50)年6月10日以来でしょう。
この初日指定局4局で使われている風景印のすべて、図案の中に切手の題材が描かれています。4種連刷で、4局の初日指定局すべての風景印が適正印、というのはきっと初でしょう。
と、いうことで、なんとか4局すべて1日で回れないものか、時刻表で確認中です。どうやら函館→札幌→小樽→釧路と行けば、ぎりぎりなんとかなりそうです。ただし、真冬なので、天候がいいという条件でないとなりませんね。非常に綱渡り的局回りになります。きっぷが手配できれば、その旅行行程をお知らせいたします。やはり、いい切手ならなんとしてもすべての消印をとりたい!という気持ちになってきますね。すでにワクワク、ドキドキ状態です。
(2000.1.17提供)


くじ運が良かった(第43回・2000年1月13日(木))

2月13日(日)、私の切手収集仲間が集まる「北海道趣友のつどい」を行います。名前は大げさだけど、やっていることは単なる雑談会です。平成元年7月からスタートして、年4〜6回行い、今度で64回目となります。毎回、札幌市内の区民センターで行い、いつもは借りやすい北区民センターでやってますが、2月のさっぽろ雪まつりと7月のさっぽろ夏まつりの時期、ともにイベントが大通公園で行われるので、大通公園に近い中央区民センターでやっています。ところが、中央区民センターは部屋数が少なく、さらに一番安い部屋(午後(1〜5時)だと1,200円。その上は2,000円)が1つしかないので、貸し出し開始の1ヶ月前には区民センターの貸出受付開始の8時45分時点で希望者が複数となり、毎回抽選です。今までは3回抽選して2勝1敗とひとつ勝ち越し。
元日に2000年対応による出勤したため、1月13日午前を振替休をとり、8時40分に中央区民センターに行きました。8時45分、貸出開始となり、一番安い会議室の希望がやはり私のほかにひとりいたため、抽選となりました。抽選方法は、棒を引いて、先に色がついている棒を引き当てれば当たりです。棒を引く順番はジャンケンで決めるので、ジャンケンをしたところ、私が勝ったので、私はすぐに2本の棒うちの1本を引いたところ、色付きで当たりでした。これで、通算抽選は3勝1敗となりました。当たりくじを引き当てるというのは、ほんと嬉しいですね。ま、外れても2,000円の部屋を借りればいい、という気楽な気持ちだったのが良かったんですね。
と、いうことで、2月13日の13〜17時(いつ参加してもOKです)、札幌市中央区民センター2階・会議室Bにてつどいを行います。もし当日、札幌に観光でお越しの方がいましたら、顔出ししていただければ幸いです。よろしくお願いします。
(2000.1.13提供)


年賀印・小型印郵頼返送も残り1局(第42回・2000年1月10日(月))

1月もあっという間に3分の1がたちましたね。私は密度の濃い10日間です。元旦が1ヶ月前に感じられます。(大げさかな)
さて、年賀印・小型印の郵頼も簡単なチェックをしたところ、再依頼分の返送待ちが数局あるものの、返送自体がまだの局は、中愛別局(〒078−1699上川郡愛別町)1局のみ。459局中458局が10日以内に返送したなんて、今まで9年やってきて初めてです。今までの8年は厳密に数をチェックしていないので、比較はできませんが、少ない年で5局程度の未着はあったはずです。
あと1局ということで、中愛別局には返送催促のFAXを出しました。
でも、ブービー返送の中札内局(〒089−1399河西郡中札内村、1/10到着)は年賀印ではなく、通常印(12.1.1・8−12)の押印(手押し、機械の両方)でして、再依頼です。遅れて返送し、それが誤りの押印処理というのも困ったものです。でも、今まではこういう局がほんと多かった。今年はそういう局がかなり減ったので、郵便局員さんの意識も平均的には上がったと言えますね。
実は、機械の年賀印をお願いして、機械ではなく、手押しの年賀(元々1枚頼んでいるので、2枚押したことになる)や通常の機械印(12.1.1・8−12の時刻入り)を押した局で、そうした理由をうたっていない局についてはこれから再依頼します。こちらの依頼どおりではないので。
なお、釧路東局(年賀印がない、と断った)と端野局(最初通常印を押して、再依頼をしたら自分のミスを棚に上げて日付は替えられないと断った)は既に北海道郵政局に郵頼返送の実情を報告済みなのですが、これから、ミスをしてお詫びがなかった局(ミスをフォローしなかった局)については、北海道郵政局に報告して対応の改善要望をします。処理は1通でも、今まで新聞で押印ミスの報道が載った局以上に問題のある対応です。郵政の対応についても、全く反応がなく、来年も同様のミスが目立つなら、来年に厳しいことを言いたいですね。
ま、本当ならこういうことは言いたくないです。でも、ここで言わないと改善されません。とにかく誠意のある対応をしてほしい、というのが私の気持ちです。
(2000.1.10提供)


全国6位の年賀状配達数なのはわかるけど…(第41回・2000年1月7日(金))

2000年ももう1週間が過ぎてしまいました。今年もあと51週と2日。
未だに年賀状がそれなりに届いています。札幌中央局私書箱あては1/6到着7通(非年賀の葉書1通(1/5の南松本駅前局風景印押が翌日に届く)、1/7到着4通。自宅あて(厚別局私書箱扱い)は1/6到着分19通、1月7日到着分8通。「西暦2000メモリアル」小型印押しのものは、札幌中央局私書箱あてが1/6、1/7各1通、自宅あてが1/6が9通(別に1/1風景印押し1通)、1/7はなしでした。
ちなみに、自宅あてでメモリアル小型印押し9通のうち、東京・千歳局小型印が1通入ってます。札幌中央局私書箱あては1/5配達ですから、輸送ルートの関係でどうしても札幌中央局より厚別局の方が遅くなるとはいえ、1日到着が遅くなっています。もっとも、厚別局には1/5時点で既にあった可能性が非常に高いですけど(1/4、5が0通で、1/6が19通なんて不自然すぎる)。
郵政省のホームページで、平成12年元旦に配達された年賀郵便物の全国集配局別枚数上位20局が載っていますが、厚別局は北海道で唯一、6位にランクイン(673.4万通、前年比2.8%増)です。

平成12年元旦配達物数(全国上位20局)

ものすごく多くて大変なのはわかりますけど(それは、前にも書いてますが)ね。ちなみに、集配エリアの厚別区と清田区の人口は、

厚別区 126,243人(47,922世帯)
清田区 107,269人(36,891世帯)
計    233,512人(84,813世帯)
(1999年6月1日現在)

です。これで、清田区に集配局をつくる計画が今のところまだないのが不思議です。厚別区の東となりにある江別市は、清田区と同じくらいの人口で、普通局が2つあるのにね。

あと、1/6に札幌中央局私書箱あてに届いた年賀状の中には、1/2付の厚別局と帯広局の和文機械印押しのがありました。推測するに、引受した局からその郵便物が出て行ったのが3日後の1/5頃ですね。消印してから局外に出るまで3日かかるのはいくらなんでも遅すぎる。で、非年賀状が松本から翌日に届くわけですから、年賀扱いと非年賀扱いでは引き受けてから配達するまでの日数が違いすぎます。こうなったら、1/1以降に投函する年賀状は年賀郵便のところに入れずに、普通の郵便(札幌の場合は「手紙・はがき」の投函口)のところに入れた方が早くつくかもしれません。(もっとも、1つしか投函口がないポストなどでは、年賀状だけよけられて、処理は後回しにされるでしょうね)
年賀状の到着日調査をしていると、数年前から12/29から1/7までに引き受けた官製葉書の年賀状に消印を省略することにしたのは、引受日の証拠を残さないためとしか思えません。消印をしないことによって、その分処理が早くなるならいいのですが、引受日の証拠が残らないのをいいことに、逆に後回しにされ、かえって配達が遅くなっているのが現状だと思います。ま、消印を押すと、年賀状が汚れてしまうから、消印省略は仕方ないことなんですけど。
なんとか、年賀状の遅延配達の現状を改善してほしいものです。今日1/7も私が出していない方からの年賀状がやっと届いたりすると、これから年賀状の返事を出さないとならないわけです。完全に時期外れですよね。困ったものです。
(2000.1.7提供)


今でも年賀状がたくさん届く(第40回・2000年1月5日(水))

年賀状もいつもの年なら既に大半が届いているのですが、今年は「西暦2000年メモリアル」小型印使用で、引受局の発送が元日以降となるため、到着が今ごろとなり、かなりの枚数が届いています。1月5日受取分で、札幌中央局私書箱あてが22通です(自宅あて(厚別局私書箱転送分)は、1月3日17時に催促して受け取ったあと、次に1月5日22時に行ったところ、1通も入ってなかった。厚別局の場合、推測するに普通に自宅配達になる次の日にならないと私書箱交付にならない感じ。私書箱交付自体が朝(8時頃)1度のみで、交付のあと、自宅あて分の区分が終わった集配課から私書箱交付担当の郵便課に回すので、自宅配達ならその日になるものまで、私書箱交付にならず、次の日に交付していると思われる。明らかに郵便配達遅延行為ですね。)。
その22通の消印別内訳は、

・東京・千歳局小型印 2通
・辰野局小型印 2通
・その他の局の小型印(日田、武蔵府中、静岡中央、四日市、岐阜中央、札幌(札幌白石)) 6通
(計・小型印押10通)
・1/1付時刻入り(通常印) 2通
・消印無し 2通
・12.1.1年賀印 4通
・2000.1.1年賀印(枇杷島、熱田、愛知・瑞穂) 3局
・12.1.4風景印(市原南) 1通

以上です。1/4消のが翌日配達になっているのもあれば、間違いなく1/1に引受(時刻入り)のものが4日かかっているのも?なんですけどね。それにしても、2000.1.1年賀が1/5到着なのは、明らかに局からの発送が1/3頃で、業務が多忙とはいえ、問題ですね。
「札幌」消しの小型印が札幌白石と断定できるのは、白石区在住であることと、札幌白石局に郵頼した12.1.1年賀の手押し、機械の2種類、そして2000.1.1年賀の機械印も同じ1/5に到着しているからです(あとで、差出者に確認してみますが)。ですから、1/4にやっと札幌白石局から発送したことになります。これは遅すぎます。1/2頃ならまだ許せるのですが。
とにかく、いくら多忙とはいえ、どう考えてももう少し早く処理できないの、というものもありますね。こうなったら、ほんとに処理の実態をまとめて、大々的に公表するしかないですね。消印のミスより、発送の遅れの方がよっぽど問題だと思うのは、私だけでしょうか。

郵頼の年賀印・小型印も1/5には100通くらい届いています。今は1日4時間くらいは整理の時間に充てています。整理しているうちに、まだ届いていないものが判明し、その局には催促します。まだ、未着かどうかの整理まではとても手が回りません。
(2000.1.5提供)


年賀状がこんなにされては…(第39回・2000年1月3日(月))

私の正月休みも今日で終わり。ほんとほんとあっという間でした。
箱根駅伝、駒澤大学が初優勝。駒澤といえば、北海道には岩見沢と苫小牧に付属高校がありますね。ですから、ちょっと北海道になじみのある大学ですね。

今日、札幌中央局の私書箱を開けたら、もう箱根駅伝の小型印押しの葉書が届いてました。早い!
その点、厚別局は午後5時に開けたところ、封書と年賀状でない葉書、計6通入っていただけで、と年賀状でない葉書入っていただけで、年賀状が1通も入ってなかったので、また催促して18通(年賀封書1通含む)受け取りました。渡しにきた局員さんには誠意がなかったです。もう、郵便局あてと郵政局あてに改善要望を出すしかないですね。

で、午後5時45分、札幌中央局に年賀状や年賀印郵頼の葉書を受け取ったのですが、その中にこんなのがありました。

  

左はなぜか「あて名記載もれ」という付箋が貼っていました。どういう意味だろう?
右は配達区分の段階でなぜ札幌中央局の機械印を押したのでしょう?

もう、こんなのが結構あるので、区分しているとき、気分が悪くなってしまいます。
再依頼も多いので、ほんとユウウツです。
(2000.1.3提供)


私書箱交付が遅い(第38回・2000年1月2日(日))

正月休みも今日が終わるとあと1日ですね。ほんとあっという間ですね。

私は年賀印や「西暦2000年メモリアル」小型印の郵頼返送処理で時間が過ぎてしまい、部屋の整理が全くできません。うーむ。

さて、私あての年賀状到着状況です。

札幌中央局私書箱あて

1月1日0時 85通(61名)
1月1日22時 4通(3名)
1月2日13時 6通(2名)

自宅あて(厚別局私書箱扱い)

1月1日7時30分 40通(40名)
1月2日9時 33通(31名)※1・2

※1 「2000.1.1年賀」機械印押し年賀状4通、「2000.1.1」小型印押し年賀状3通を含む
※2 最初の段階では私書箱に入っておらず、催促して受け取る

厚別局の場合は、同情する点として北海道の集配局の中では集配エリア内の人口がトップ(約23万人…厚別区と清田区の2区の全域(それも一戸建ての割合が札幌でも高い地域)で、札幌市内12集配局の中で局舎の大きさが7位ですから、年賀時期はほんとに処理枚数、局舎の狭さですごく大変なのですが、それにしても私書箱に入れるまで局の処理が遅すぎます。よっぽど配達の方が早いときが多いです。それに比べて札幌中央局はちゃんと区分けすればすぐに私書箱に入れてくれます。不思議なことに、1月1日0時(厳密には12月31日午後11時56分)に開けたあと、1月1日2時30分(午前の)に開けたところ、年賀印の郵頼の葉書が1枚入ってました。1枚というのが非常に謎なのですが。よっぽど、局での私あての処理の流れがどうなっているかの説明と、今後の改善を検討するのか、について厚別局に聞いてみたい、と思ってます。ま、それでも1月1日の朝に年賀状が入っていたのはよかった。1998、1999年は1月1日には私書箱に年賀状は入っておらず、探してもらってもなぜかすぐには見つからず、受け取ったのは1月2日でした。2年連続で。厚別局の1月3日の配達状況がどうなのか、注目です。
それにしても、2000.1.1年賀の機械印押しで1/1の配達が間に合わないのは、押印処理が遅くなったせいもあるのでしょうけど、なんか納得いかないですね。手間とコストをかけてかえって配達が遅くなっては、そんなサービスはやらない方がまし、となってしまいます。このせいで郵便料金の値上げ時期が早まってしまう結果にならなければいいのですが。
(2000.1.2提供)


2000年・初局回り(第37回・2000年1月1日(土)・その2)

1月1日は「2000年問題」で振り回された1日でした(私もそのひとり)。それでも、しっかりと局回り(と、言っても2局ですが)をしてきました。

0:30 札幌中央局に戻り、千歳局で差し出す年賀状の裏面に文章を書く。
2:40 文章書きを中断し、JR札幌駅に向かう。
3:00 岩見沢行きの初詣列車に乗る。
3:15 自宅に戻る。
4:40 やっと寝る。
6:10 起床し、また年賀状裏面への文章書き。
7:25 あと30枚くらいを残し、自宅を出る。
7:37 JR新札幌駅着。新千歳空港行・快速エアポートに乗る。
7:57 JR千歳駅到着。駅から徒歩30秒の千歳局の様子をみると、誰も並んでおらず。1/1の「ゆうゆう窓口」営業は9時から(臨時出張所開設時刻と同じ)で、窓口は開いておらず。千歳駅に戻り、残りの年賀状裏面文章書きをする。
8:45 文章書きを終了。千歳局入口に並ぶ。駅前の気温はマイナス5度。すごく寒い。並んでいると、出勤してきた女性局員さんから「おはようございます」とあいさつされてしまった。嬉しい反面、ちょっと照れくさいし、恥ずかしい。でも、気軽にあいさつする局員さんがいるとホッとします。
9:00 開局。まだ、記念タトウの販売準備をしていなかった。私はすぐに「ミレニアム2000」小型印を大量に持ち込んだ年賀状にどんどん押す作業をする。
9:05 やっと記念タトウの販売準備が終わり、販売開始。局内には約20人の客がいました。

10:20 押印終了。
10:25 JR千歳駅から札幌行・快速エアポートに乗る。
10:50 新札幌駅で降り、厚別局に行く。カウンターの手前にテーブルを用意し、タトウ販売、記念押印処理をしていましたが、そのときのお客は私以外で1人のみ。なんと、和文印がインク浸透式印でした。ちゃんと「12.」の年活字が来ていたようです。もちろん、こちらの記念押印もする。
11:10 自宅に一旦、帰宅。そのあと、「2000年対応」の点検のため、職場に向かう。(点検時間11:30〜17:30の6時間のうち、待機がなんと5時間。ノートパソコンを持ち込んで、データ入力などすればよかった…)

でも、2000年問題、何事も起きず、ひとまず安心ですね。
(2000.1.1提供)


2000年もよろしくお願いします(第36回・2000年1月1日(土)・その1)

あけましておめでとうございます。2000年もどうかよろしくお願いいたします。
さて、私は2000年1月1日0時ちょうどはJR札幌駅のちょっと手前でした。札幌発岩見沢行の通常の最終列車、23:59発がきっと2000年問題で数分遅れて発車するだろうと思い、あえて0時過ぎに行ったのですが、10秒ほど間に合わず乗り遅れてしまいました。
で、1999年12月31日23時56分に札幌中央局の私書箱から2000年の年賀状を受け取ったので、その整理をして、あと今日発送の年賀状の文章書きをしていました。
私あての年賀状も「2000.1.1年賀」押しの機械印でたくさん届きました。どうもありがとうございます。さすがに表示上のエラー(某局では西暦年の頭2桁「20」の活字を入れ忘れ、「00.1.1.年賀」にして押したそうだけど)はなかったですが、ある方からの年賀状で、川崎中央局消の機械印は以下のようになっていました。

上の波が2本で、計3本あります。これは推測するに、2度消しと思われます。最初、別の葉書と重なって機械に通ってしまい、上の波しか消されず、改めて機械で消したため、波が3本になったのでしょう。
あと、北海道内で「2000.1.1年賀」の機械印使用全18局に郵頼したのですが、札幌白石、釧路中央、北見からはまだ届いておりません。処理が遅くなったのかなぁ。それにしても、札幌白石は白石区内のみの消印でして、別の年賀状で札幌白石局消しのはちゃんと届いているので、まだ処理していない可能性もありますね。釧路中央と北見は元々、押印のエリアが広いので、20日時点では押印が間に合ってない可能性が高いので、一概に処理していないと断言はできませんが、それにしても1/1時点で未着なのはちょっと納得できませんね。
これからは年賀印の整理に追われる毎日ですね。
(2000.1.1提供)


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