2000年12月分
12件(2000.12.31更新)

タイトル 日付
2000年、1年間どうもありがとう(第121回) 2000.12.31
黄金局年賀印エラー印&押印記(第120回) 2000.12.26
今年も年賀印郵頼作業でドタバタ(第119回) 2000.12.24
20世紀最後の北海道版エコー、なんとか購入(第118回) 2000.12.21
21世紀年賀印の郵頼発送終了(第117回) 2000.12.19
切手のガレージセール、2/18、3/14開催(第116回) 2000.12.11
iモード版もつくりました(第115回) 2000.12.8
風景印はだから面白い(第114回) 2000.12.6
「二重消印を無くそう」活動開始(第113回) 2000.12.4
厚別東局風景印初日押印記(第112回) 2000.12.1
来年1/6、切手の博物館で「切手のガレージセール」開催(第111回) 2000.12.1
<JAPEX2000>での審査評(第110回) 2000.12.1

今年、1年間どうもありがとうございます(第121回・2000年12月31日(日))

いよいよ、今日、2000年12月31日と大晦日を迎えました。今年1年間、このホームページをご覧いただいた皆さんには本当に感想や励まし、また誤りの指摘などのメールをいただき、本当にありがとうございます。また、多くの方に風景印や小型印などの情報を活用していただき、ある郵便局の局員さんから「お客様より、こちらのホームページのことを教えていただき、本日拝見させてもらいました。」というメールもいただきました。非常に嬉しいですよね。
2000年の北海道における郵趣情報・データは大半掲載できたと思ってます。まだ、1/1や12/12などの風景印・小型印印影が未掲載ですので、早めに掲載したいです。
まだ、載せたいことはたくさんあります。また、皆さんからいろんな投稿も載せたいですね。皆さんといっしょにつくっていくことができるホームページができれば最高です。
2001年、そして21世紀もどうか当ホームページをよろしくお願いいたします。

ちなみに、夜は札幌市内のカウントダウンのイベントなどで都心部に出かける予定です。北海道庁旧本庁舎(赤れんが)では、「カウントダウンin赤れんが」
が行われ、北海道庁内局が臨時郵便局を開設し、風景印、小型印、そして和文印12月31日の「18−24」や1月1日の「0−8」印が使われます。
年明けはまず、1/1使用の小型印押印であちこち行ってます。そのあと、2・3日は箱根駅伝を見ながら年賀印郵頼で戻ってきた葉書の整理をやっていることでしょう(^^;。

皆さんにとって2001年が良い年であることをお祈りいたします(北海道神宮で参拝しますね)。
(2000.12.31提供)


黄金局年賀印エラー印&押印記(第120回・2000年12月26日(火))


※平成13年年賀印
 も同じ形式です

年賀状の差し出しは1月1日予定のため、まだ作っていません(^^;。ですが、知り合いあての私製葉書にくじ付き年賀切手(50+3円)を貼り、年賀印押しで差し出すため、黄金局(こがね・〒059−0299伊達市)に行ってきました。で、年賀印を押したところ、今年も日付の上下に横線入り、そして局名活字に櫛入りのエラー印でした。年賀特別郵便に押される年賀印の押印は12月28日(木)までですので、27日昼くらいまでに速達で出せば間に合うところもありますね。
このタイプのエラー印、平成12年年賀印では、北海道ではわずか3局のみの使用(黄金、北村、大津)でしたが、黄金局は健在でした。そもそも、〒05台(05*−**99の局)37局中、局名活字に櫛入りを使っているのは、平成12年では黄金局ただ1局でした。
黄金局は、今年4月21日、20世紀デザイン切手「昭和新山」切手発行で、風景印を押しに行って以来、2度目の来局です。で、その押印記をアップいたします。

13:00 午後から休暇をとり、職場を出る。
13:05 職場近くの7-11で昼食用のサンドイッチを買う。
13:09 職場から徒歩5分のところにあるバス停(白石本通2丁目)で、13:10到着予定の室蘭行きの道南バスを待つ。
13:30 日中だというのに、バス路線の通る国道12号線は大渋滞。予定より20分遅れで到着。なお、午前中は高速道路、道央自動車道・三笠〜滝川間が不通という影響もあったのでしょう。
道央自動車道・札幌南→登別東の途中(苫小牧付近)、気温が−8度の表示…車内のBS放送は1979年のNHK紅白(北島三郎さんの「与作」が懐かしかった!)を見ていて、イヤホン放送は邦楽ポップス(「与作」のときは、Misiaの曲!)を聴いていました。
14:52 途中の登別(登別駅前)で下車(1,800円)。
14:54 登別駅前局到着。8/25〜27に開催された「第37回登別地獄まつり」記念のふみカード千円券を購入する。あと、風景印などを記念押印する。新料額印面「トキ」の葉書を買おうとしたら、ないとのことでした。
あと、貯蓄貯金通帳(II型)を新規で作る。これは、ある目的専門の100円貯金通帳用です。
15:16 JR登別駅から東室蘭行き列車に乗る。
15:34 終点・東室蘭駅で降りる。駅の公衆電話から黄金局に電話し、これから年賀印を押しに行くことをあらかじめ連絡して、お願いする。
16:04 東室蘭駅から長万部行き列車に乗る。
16:22 3分遅れで黄金駅に到着。
早速、年賀印押印をする。そんなに消印は汚くはなかったけれど、一応きれいにしようと掃除していたら、局員さんがもっときれいに掃除してくれました。
年賀印は棒型(いわゆる郵便窓口にある棒状の消印)ではなく、つち型(集配局にある、集荷された郵便物に押すとき、早く処理できるように、消印の横に柄がついているもの)で、昨年の雨竜局と同じ状況。きれいに押印するためには、真上から均等に押した方がいいのですが、つち型印は消印の真上にボルトがあるので、消印の真上を素手で持って押すのは、ボルトが手に当たって痛くなるため、できません。でも、昨年同様、準備不足で、クッション材は特に用意しておらず。ティッシュをクッションにする。それでも、手の汚れを防止するため、軍手を持参しました。でも、「ボルトの当たる右手人差し指の付け根付近は非常に痛いです(今でも痛い)」(昨年のコメントを流用)は今年も全く同じです(^^;。
17:31 約200枚の押印終了。黄金局から出る。黄金は内浦湾がすぐそばなので、風速毎秒10mくらいの強風で、めちゃ寒かったです。
17:36 黄金駅から室蘭行き列車に乗る。
17:50 東室蘭駅到着。
17:53 東室蘭駅西口近くにあるラーメン屋「さっぽろっこ」でラーメン&チャーハンセットを食べる
18:48 道南バス東町ターミナルから札幌行き高速バスに乗る。
20:32 白石本通2丁目バス停で降りる(運賃2,000円)。
20:35 JR白石駅に向かう途中、7-11で明日の朝食用のパンを買う。増刷分のインクジェット用年賀葉書がまだ少し残っているようでした。
20:50 JR白石駅到着。ところが、20:53発江別行きは、江別〜豊幌間が強風のため、運転見合わせの影響で、運休。「臨時列車くらい運行してよー」と内心思っていたら、ほんとに滝川行きの臨時列車が運行してくれました(^^;。
21:00 臨時列車がJR白石駅到着。でも、ホームの自動放送では「列車が通過します」とのアナウンス。自動放送では、臨時列車に対応してないんですね。駅員さんからの到着アナウンスも無し。ちょっと不親切。
21:05 JR厚別駅到着。厚別駅ではちゃんと駅員さんが到着アナウンスをしていました。
21:08 家路につく。

昨年の「郵趣日記」を見たところ、12/25に雨竜局で年賀印押印のため来局、12/26に年賀印郵頼発送…今年は12/25に年賀印郵頼発送、12/26に黄金局で年賀印押印のため来局…日付が前後しているだけで、同じパターンですね(^^;。
来年こそは、きちんとやりたいですよね(本当にできるのかな(^^;)。
(2000.12.26提供)


今年も年賀印郵頼作業でドタバタ(第119回・2000年12月24日(日))


※この印影は合成
 によるものです

いよいよ今年も、というか20世紀もあと8日になってしまいました。そして、年賀印の押印締め切りである12月28日まで今日を含めてあと5日。私にとって毎年恒例の北海道内全集配局(459局)への年賀印郵頼、今年もやります。今はその準備でドタバタしています。
年賀印の入手方法は、葉書に自分あての通信先・名前を印刷し、実逓便扱いでお願いしています。返信用封筒と返信代を必要としないため、このやり方をしています。で、その依頼文書がやっとできました。

Word2000にてカラー印刷していますので、インパクトがあるでしょう(^^)。
正午現在、その依頼文書を印刷しています。あと3時間くらいはかかるでしょう。
そのあとは、郵便局あての封筒印刷(料金別納にて差し出すため、別納表示付きで角8封筒に直接印刷)、そして依頼文書と葉書の封筒詰め、そして糊付けです。糊付けもテープのりを使ってます。トンボのカートリッジ式のを使ってまして、カートリッジならヨドバシカメラで定価350円のところ100円引きの250円(税別)で、テープが12m。1枚の封筒に約10cm使うとなれば、約120通使えるので、カートリッジ約4本、1000円くらいですね。スティック糊なら2〜3本で済みますが、なんてったって、早く糊付けできるのがいいです。時間を有効に使えるなら、そちらのグッズを選びます。
と、いうことで、徹夜で年賀印発送作業をして、明日夜に札幌中央局窓口から差し出したいです。
(2000.12.24提供)


20世紀最後の北海道版エコー、なんとか購入(第118回・2000年12月21日(木))

12月21日(木)、北海道版エコー「(株)マツオ」(松尾ジンギスカン)が発売されました。発売地域は石狩支庁を除く北海道全域ということで、札幌では買うことができないため、仕事が終わってから小樽局(後志支庁管内)で買うつもりでした。

17:20 仕事が終わり、小樽局へ電話すると、残り10枚とのことで、到着も1時間後だと売り切れ必至なので、小樽局はあきらめ、最後のとりで、岩見沢局(空知支庁管内)に電話したところ、100枚くらいあるとのこと。
17:31 白石駅発江別行きに乗り、いつもは次の厚別駅で降り、そのまま帰るところ、そのまま乗る。でも、いつもは厚別駅で特急列車2本通過待ちのため6分停車。ところが、この日は大雪で特急列車に遅れが出て、2分遅れで発車。
17:57 3分遅れで終点江別到着。
18:04 本来、岩見沢行きは江別17:59着のところ、特急オホーツクの遅れのため、5分遅れで到着。
18:24 岩見沢駅到着。先日、岩見沢駅の駅舎が火災で全焼のため、駅舎は跡形もなし。寂しい限り。駅から岩見沢局まで1.5kmあり、大雪でエコーもとにかく早く買いたいので、タクシーを利用する。
18:30 岩見沢局到着(タクシー運賃610円)。「エコー残ってますか?」と聞いたら、「これしかありません」と見た目で30枚ほどあったので、「30枚ほど欲しいのですが」と言ったら、ちょうど30枚でした。あるだけ全部買いました(なお、最低ノロマは20枚)。
18:36 局近くにあるファミレスで夕食。
19:16 ファミレス前の中央バスのバス停から19:17発のバスに乗ろうと1分前に来たら、バスがすぐそこまで来てました。あやうく乗り損ねるところ。
19:30 終点の岩見沢バスターミナルで降りる。岩見沢はこの時間、猛吹雪でした。
19:50 19:40発小樽行の快速いしかりライナーに乗ったけど、特急列車の遅れのため、10分遅れで発車。
20:35 途中、江別駅で普通列車に乗り換え、家の最寄り駅である厚別駅で降りる。

ちなみに、夜は高速道路の道央自動車道、札幌〜(旭川鷹栖)〜和寒間が不通とのこと。交通機関は軒並み麻痺状態ですね。
でも、今回のエコーが20世紀最後の北海道版エコーとなりました。今年もなんとか北海道版エコーは完集できました。来年はどうなることやら…。
(2000.12.21提供)


21世紀年賀印の郵頼発送終了(第117回・2000年12月18日(月))

12月15日(金)から20日(水)までの間に、年賀状を出すと「21世紀年賀」の絵入り機械印(詳しくは郵趣ニュース/「2001.1.1」絵入り機械年賀印使用を参照願います)が押されますが、北海道で使用の74局集配普通局全局に郵頼をしようと準備をし、12月18日(月)の夕方、札幌中央局内のポストから差し出しました。20日到着分まで郵頼もOKですので、締め切りまでの到着にはまず間に合うでしょう。
でも、これから集配局全459局の「13.1.1年賀」の年賀印郵頼発送作業が待ってます。これは完全に週末に作業、12月25日(月)頃に発送というスケジュールになりそうです。年賀状もまだつくってませんし、年末はいつものことですが、慌ただしいですね(^^;。
そして、年明けはその郵頼で戻ってきた消印類の整理が大変。ホームページ更新もままならないです。
で、寝不足の毎日だけど、眠いと作業ははかどらないので、眠くなったらすぐ寝て、早朝(4〜5時頃)に起きて作業をしています。でも、なかなか起きられないんですよね(^^;。
(2000.12.29提供)


切手のガレージセール、2/18、3/4開催(第116回・2000年12月11日(月))

来年1月4日、切手の博物館で行われる「切手のガレージセール」、2、3月の開催日が決定しましたので、お知らせいたします。

第2回 2月18日(日) 切手の博物館 スペース1、2のどちらか
第3回 3月4日(日) 切手の博物館 スペース1、2のどちらか

なお、第1回については、下をクリック願います。
(おまけ:1回目のガレージセール終了後、新宿で新年会を行うそうです。行きたいなぁ…by yua)

来年1/6、切手の博物館で「切手のガレージセール」開催

(2000.12.11提供)


iモード版もつくりました(第115回・2000年12月8日(金))

12月8日、ついにNTTドコモの「iモード」に対応したホームページをつくり、公開いたしました。
まずは、エコー葉書、風景印、小型印の情報を掲載しました。
今回作ったのは、自分で簡単にiモードにて、北海道情報を確認したいために作りました。エコーなどの情報を携帯のスケジュールに入れるよりは、iモードで確認した方が、ずっと効率的ですね。
iモード版は直近の情報を中心にやっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
(2000.12.9提供)


風景印はだから面白い(第114回・2000年12月6日(水))

12月3日、「趣友のつどい」を開催し、7月19日に十勝の局廻りをした4人と、山形から旅行で来ている方の計5人でワイワイやりました。で、局員さんであるSさんから、北海道の風景印コレクションを拝見させていただき、わがままを言って、そのコレクションを借りて、印影をスキャナで取り込んでいます。風景印の使用開始順に並んでおり、平成8年まで使われていた川湯局(現在は同図案で局名表示「北海道川湯」を使用)から昭和57年8月使用開始分まで、葉書ホルダーに並んでいて、全部で240枚あります。やっと100枚ほどが終わり、残り半分ちょっとです。
で、風景印を見ていると、ほんとに風景や名物など、ほんとにその地ならではのものばかり。今のいわゆる「乱造」ものがほとんど入ってませんから、かえって新鮮でもうたまりません(^^)。
いつか、その印影集もこのサイトで紹介したいですね。この良さはひとりじめしてはいけません(^^)。でも、すぐにはできませんので、気長に待っていてくださいね(^^;。
(2000.12.7提供)


「二重消印を無くそう」活動開始(第113回・2000年12月4日(月))

知り合いから上野郵便局(東京都台東区・集配普通局)の局名改称10周年(平成2年11月30日に下谷局から局名改称)ということで、風景印を押した葉書が届いたのですが、図のとおり、機械印が二重にかけられてしまい、せっかくの葉書が台無しになってしまいました。
無集配局なら輸送段階で、誤って二重消印されることはあっても、集配局ですので、自局できちんとすれば二重消印は絶対に防ぐことができるわけです。
早速、上野郵便局あてにハイブリッドメール(Word形式、二重消印の画像添付)により、次の2点について報告をお願いしました。

1.どうしてこのようなミスが起きたのがを原因調査し、その結果報告
2.
今後の再発防止策の報告

このようなことは、局員の二重消印に対する認識不足が大きな原因と考えています。ですから、ミスをした局員がどういう理由でミスをしたかの原因をまずつきとめることによって同じミスを防ぎ、さらに再発防止を報告することによって、より二重消印をしない意識を局員に高め、その結果二重消印が無くなっていくと考えています。
このことについて、東京郵政局郵政相談所あてにもその事実をハイブリッドメールでお送りしています。ハイブリッドメール、特に画像添付ですので、ものすごく郵政に対してはインパクトが高いと思います。どういう反応があるのが、楽しみです。
もちろん、この結果について当サイトで報告するとともに、「二重消印を無くそう」活動をこれからどんどんしていきたいと思います。もし、皆さんで二重消印の郵便が届いた場合、この場で画像紹介させてください。画像を添付またはコピー(カラー、白黒のどちらでもOKです)を送っていただきましたら、後日「二重消印を無くそう」コーナーを新設して紹介するとともに、郵政にも報告して「二重消印」の認識をもっと郵政に持ってもらう活動をしていきます。泣き寝入りをしないで、郵便局や郵政に報告していくことが、これからの二重消印防止になっていくと思います。どうかよろしくお願いいたします。

(2000.12.5提供)


厚別東局風景印初日押印記(第112回・2000年12月1日(月))

12月1日、我が家から徒歩30秒のところにある、厚別東局で変形風景印が使用されました。

8:47 今日はエコー葉書発売日。北海道版2種類とも札幌で購入可。30枚ずつ購入したいため、あえて集配普通局である厚別局(徒歩約15分)に行くため、自宅を出る。
8:58 厚別局到着。ロビーは既に空いていて、どうやら私がエコー購入一番乗り。窓口には顔見知りの局員さんがいて、いつものごとくいろいろとからかわれる(^^;。
9:05 厚別局向かいのロッテリアで朝食をとる。
9:30 ロッテリアを出て、自宅に向かう。
9:40 自宅に戻る。厚別東局の風景印を押して出す知り合いあての葉書の印刷作業があと1時間程度かかるので、その作業を再開する。
9:59 いったん、このホームページに厚別東局の風景印印影をすぐ紹介するため、厚別東局に行く。
10:00 厚別東局到着。何度か厚別東局に行っているので、局長さんは既に私の顔を覚えていて、私が出勤するときも、気が付いていたそうです(そりゃ、私自身が「局の裏に住んでいる」と前に言ったので(^^;)。
切手貼りのカード3枚用意し、風景印を押印する。局では風景印使用開始の記念タトウを制作、販売していたので1部購入する。
局長さんの話では、インターネットでも話題になっている、という話をしてました。ひょっとしたら私が紹介した郵趣日記(家の最寄り局で変形風景印使用)が貢献した?収集家の中には、変形印の外側「DONGURI」が桃太郎に出てくる、川から流れてきた桃みたい、という話もあったとか。納得してしまいました(^^)。
10:15 家に帰り、葉書の印刷と並行して、ホームページ更新作業をして、厚別東局の風景印印影やタトウをスキャナで取り込み、画像を早速提供することに。
11:25 ホームページ更新作業を終える。あと、オリジナルカバーなどの印刷がまだ終わっておらず、急いで行う。
11:44 やっと作業を終了し、押印葉書やカバーなど袋に入れず、裸の状態で外に出る。(すぐそばですので(^^;)
11:45 厚別東局到着。持ち込んだ差し出し用の葉書に風景印を次々に押印する。押印を始めてまもなく、女性の押印客が来て、私がその方の分の押印をしました。押印したエコー葉書が、私が差し出そうとしているエコー葉書と偶然、同じエコーでした。
11:53 いったん、押印を中断し、家に戻る。ホームページ更新作業は終わったものの、アップロードするのを忘れていて、その作業と、厚別東局のタトウなどを紹介したページのプリントアウトをする。そして、昼から出勤なので、ジャージからスーツに着替える。
12:10 厚別東局に戻る。先ほど印刷した、厚別東局の風景印を紹介しているホームページ部分の紙を局長さんに差し上げる。すごく喜んでいただきました。そのあと、ひたすら葉書に風景印の押印をする。
12:30 やっと、風景印押印終了。このあと職場へ向かう。

なお、風景印に描かれている題材の概要は以下のとおりです。

飛翔
JR厚別駅前広場のロータリーゾーンの中心に立つ、モニュメント。
厚別区民相互の調和協力と限りない発展を願って、平成7年3月に制作。
DONGURI
厚別でもっとも古い歴史を持つ、信濃小学校の開校100周年を記念して、平成5年に制作。
「信濃小学校というおおきな木に実った、個性豊かなどんぐりたちが、どんなことにもくじけない、たくましい木に育ってほしい」という思いが込められています。
※ 2点とも「さっぽろ・ふるさと文化百選」に選ばれています。
(厚別東郵便局制作の「風景入通信日付印記念タトウ」より)

(2000.12.1提供)


来年1/6、切手の博物館で「切手のガレージセール」開催(第111回・2000年12月1日(月))

来年、2001年1月6日(土)、「第1回切手ガレージセール」が切手の博物館にて開催されます。

第1回切手のガレージセール
日時: 2001年1月6日(土)10:30〜17:00
会場: 切手の博物館(東京都豊島区目白1丁目)3階スペース1
入場料: 無料
ブース出品料: 1日1000円(テーブル1台)
問い合わせ先: 〒252−1191 綾瀬局私書箱4号 久野 徹

来年から毎月1回、切手の博物館を会場に「ガレージセール」を行うことになり、1/6(土)が栄えある初回となります。「ガレージセール」はいわゆるフリーマーケット形式のイベントでして、今までスタンプショウやJAPEXで開催されていたのを定例化したものになります。収集家同士の重品処分はもちろん、情報交換の場としても、この「ガレージセール」は大いに有効活用することができるでしょう。
私ですが、第1回目は参加できませんが、機会があれば顔出ししたいと思います。皆さんも参加してみませんか?

ここで、ガレージセール主催者の久野徹さんによる告知文章を載せます。


フリーマーケット形式のイベントを、2001年1月から毎月1回、切手の博物館で開催します。これまで〈スタンプショウ〉や〈JAPEX〉で行われてきたフリーマーケットは、常に好評を博してきました。それはおそらく「切手収集をしているうちに重品ができたけど、処分する場が無いなあ」(売りたい!)「業者さんの商品はもう見尽くしたから、目新しい商品を見たいなあ」(買いたい!)という需要と供給、両方の希望がこのイベントでは叶うからではないでしょうか?。実際に1日のブース出店でン万円のお小遣いを稼いでしまう強者もいるようですし、思いがけない掘り出し物を手に入れたなんて話は山ほどあります。コレクターの手元で眠っている収集品を循環させれば、もっともっと切手収集は活性化するはずです!。そして、フリーマーケットのもうひとつの魅力はコミュニケーション。切手のやり取りを通してならば、初対面の人とでも平気で話せちゃうのは皆さんご存知の通り。しかも支部や例会のように、地域や収集範囲による限定は無いから、どなたでも参加OK。「月に一度くらい、いろんな人と切手の情報交換をしたいなあ」(話したい!)という方も、ぜひ遊びに来て下さい!。

「切手のガレージセール」が目指すのは、誰もが自由に切手を楽しめること。

だから開催時間内だったら、いつ来ても大丈夫だし、いつ帰っても大丈夫。要は、ちょっと切手に触れたくなった時はいつでもここに来ればいい、でも来たらついつい長居をしちゃった・・・そんな居心地のいい喫茶店のようなイベントにしたいと思っています。何しろ主催者自身が、そんな場所があったらいいなあと夢を見て始めるのがこのイベントなのですから。

第1回は「切手の博物館」の会議室を使わせていただきます。会議室なのにガレージセールとはこれ如何に?。いやいや、今回はたまたま会議室が空いていただけで、文字通り博物館の地下にある駐車場で開催する月もある予定です。まあ、それはそれでオツかなと思いつつ、それでもいいから毎月1回は切手を楽しめる場を作って行こう。そんな決意を込めて、あえてこのイベントを「切手のガレージセール」と命名しました。
畏れ多くも第1回は、切手の博物館で開かれる21世紀で一番目の郵趣イベントです。あの「新春大名刺交歓会」よりも早い、イの一番です。新しい世紀の幕開けを飾る第1回「切手のガレージセール」、ぜひ足をお運びいただき、目撃し、一緒に盛り立てて下さるようお願い致します。

主催者・古沢 保、久野 徹


以上です。
また、ガレージセールの出店者を募集しています。1月6日に出店をご希望の方は、その旨とご連絡先を明記の上、下記までご送金してください。
郵便振替口座:01000−0−170481 名義:久野徹 まで
※ 出店者の方は10:00からご入場できます

なお、久野徹さんは、「郵趣」誌にて「Cancel Box」の連載記事を書かれています。また、<JAPEX2000>に「新昭和切手」を出品し、大銀賞を受賞されています(以前、久野さん宅に泊めていただいたこともあります(^^;)。
古沢保さんは、「郵趣」誌の「全国風景印巡礼」の連載記事などを書かれています。
久野さん、古沢さんとも、JAPEX会場にてお会いしまして、ガレージセールへの意気込みはとても強く感じられまして、私にも大々的に宣伝してください、とお願いされましたので、ちょっと遅くなりましたが、この場にて宣伝させていただきました。
(2000.12.1提供)

※ 2・3回目の開催→切手のガレージセール、2/18、3/14開催(第116回)


<JAPEX2000>での審査評(第110回・2000年12月1日(月))

11月3〜5日に開催された全国切手展<JAPEX2000>の刊行物部門(電子媒体による刊行物)に「平成12年年賀印データ・北海道編」を出品し、銅賞受賞となり、その賞状と審査評が先日、送られてきました。その審査評の内容をこの場にてお知らせいたします。

評価項目(配点) 得点 特記事項(要改善点など)
内容の取扱い
(40点)
26 データの集積の努力に敬意は表しますが、こうしたデータは、10年20年と追いかけて初めて、意義が生じ、そのとき貢献度が測られることになります。その年ごとに集めたデータに漏れはないという証が要求されます。
研究の独創性、
趣旨、深さ
(45点)
24 集めたデータは分類されていますが、分析と成果の結果は見ることができません。
省略した局の印影の保存は必要です。
技術面と表現
方法等(15点)
10 印影がディスプレイ上ではもの足りません。鮮明さに欠けています。
電子媒体による固有の特性は作品から余り感じられません。
合計(100点) 60  
コメント・助言など 一年分だけでは、CD−ROM化の意義は少なく、点数は甘いと指摘する意見もありました。

北海道の集配局全局を集め始めて9年になりますが、CD−ROMにしたのは今年が始めてです。本来なら今までのデータを全部紹介できればいいのですが、そういう余裕がないため、1年分の成果しか紹介できませんでした。ただ、少なくとも来年以降は今年の分がちゃんと反映できてますので、より電子媒体の特性を利用できると思います。
なお、特記事項に対する部分に対して、

(1)「省略した局の印影の保存は必要です」…集印した印影は全部収録してあり、省略した局はひとつもありません(機械印については、配備局全局を収録しておらず、機械印の押印依頼に応じなかった局があることによる漏れがあって集印できなかった、という説明が不足していたため、こういうコメントになったと思われます)。
(2)「印影がディスプレイ上ではもの足りません。鮮明さに欠けています。」…最初の表示は96×96ピクセルで、間違いなく鮮明さはありませんが、画像をクリックすると、表示が360×360ピクセルと、寸法比3.75倍、面積比約14倍とほぼ文句無く鮮明に表示されています。解説書は制作していないものの、一覧の下に画像をクリックすると拡大表示される、という表記をしているだけに、内容を細かに確認していない可能性があります。

それでも、この内容では銅賞は「甘い」部類だと思います。しかし、来年は「北海道郵趣年鑑2000年版」を出して、より高いレベルで評価されればいいですね。
(2000.12.1提供)


yuaの郵趣日記・目次に戻る

トップページに戻る