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2002年5月2日(木) |
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このような対処をした今回のやり方は誠意ある対応とは言い難いく、私は郵便局側が郵頼による記念押印を失敗したあとの再依頼による押印について、「引受消印」の場合は問題があるにしても、記念押印の場合、(1)金銭的やりとりが一切発生しない、(2)日付をさかのぼって押印しても、何ら証拠が残らない、など重大な支障がないと主張しました。現に郵便局が何度も葉書等に「後押し」をしているということは、「後押し」は特段の支障がないことを「認めている」ことになります。しかし、和寒郵便局のような「頭の固い」対応をする郵便局は、今回のようにこちらからいろいろと要望をしても、今後も再び同じ対応をしかねません。よって、和寒郵便局に対して、今後の郵頼についてはあらかじめ以下のようにお願いして、未然にトラブルを防ぐことをオススメします。ただし、郵便局側も押印トラブルは避けたいと思っているでしょうから、押印は丁寧に行い、失敗の可能性は今後低いと思われます。 |
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通常の押印依頼するとき、あれこれウルサイ注文はなるべくしたくはない(ウルサイ注文の文章を郵便局員さんが見て、決して気持ちよくは思われない…結果的に丁寧の対応(ランクA)が普通の対応(ランクB)になっては、こちらが「損」をしてしまいます)ので、どの郵便局にもウルサイ注文をするのは避けた方がいいでしょう。しかし、一度トラブルを起こした局には「イエローカード」的に再発防止のため、あれこれウルサイ注文をする必要もあるでしょう。 |
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過去の和寒郵便局関連の日記録 |
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●前ぶれのない絵入り葉書発行… (1)上司の決裁が終わってからでないと発表できない …少なくとも買う側の立場を考えた発表でないことは確かです。 ●北海道郵政監察局への報告…効果はあるか? 郵政局の問題点に対して意見をどんどん言っていかないと、これが「当たり前」になっては、収集家がどんどん困るわけです。 話を絵入り葉書に戻して、今回の絵入り葉書北海道版「日月燦々北海道」は絹谷幸二氏(奈良市生まれ)の3点組作品で、それぞれ200号の大作です。この作品は北海道立近代美術館(札幌市中央区)に所蔵されており、その道立近代美術館が開館25周年を記念した絵入り葉書です。私は実物を鑑賞したことがありませんが、絵入り葉書から見て、3枚の絵に入っている題材は見つけた範囲で以下のとおりです。 |
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●白銀天地北海道 |
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一度、道立近代美術館に行って、実際の絵を鑑賞してみたいですね。(2002.5.3提供) |
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